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須坂市公認ポータルサイト・いけいけすざか

2018/07/19

★お盆期間中のイベントご案内★

みなさん、夏休みの予定は決まりましたか?
今年のお盆休み、カレンダー通りで取れる方は長めのお休みが取れそうですね:P

お盆期間中、動物園では様々なイベントを開催予定です!
長野県に帰省される方、またはご家族♪ご親戚♪久々にあったご友人と♪♪
須坂市動物園に遊びに来ませんか:D

カピバラとふれあいができたり、

春に生まれたワルキツネザルの赤ちゃんもすくすく成長中です:oops:

アカカンガルーの仲間も増えました。

お盆期間中のイベントごあんない♪
イベント開催期間:8月11日(土)~8月19日(日)
 ※イベント内容や時間は日によって違いますので以下の日程をご覧ください。

8月11日(土・祝)山の日  ★サタデー・ナイト・ズー開催日

10:00~10:30     カピバラふれあいタイム  先着30名様
10:30~12:00     ふれあいはうす
10:45~          南園ガイドツアー
12:45~          トビの角さんのふれあいさんぽ
13:00~          フンボルトペンギンのパクパクタイム
                 エサやり体験先着15名様(受付12:55~)
13:30~          猛禽類のごっくんランチタイム
14:00~14:15     カピバラクイズで!びしょ濡れタイム
15:00~          カピバラのディナータイム
15:15~          南園ガイドツアー
15:30~          ワオキツネザルのディナータイム

8月12日(日)
10:00~10:30     カピバラふれあいタイム  先着30名様
10:30~12:00     ふれあいはうす
10:45~          南園ガイドツアー
11:45~          ベンガルトラのパックンおやつタイム
12:45~          トビの角さんのふれあいさんぽ
13:00~          フンボルトペンギンのパクパクタイム
                 エサやり体験先着15名様(受付12:55~)
13:30~          猛禽類のごっくんランチタイム
15:00~          カピバラのディナータイム
15:15~          南園ガイドツアー
15:30~          ワオキツネザルのディナータイム
16:15~          ベンガルトラのディナータイム

8月13日(月) 
終日          ハッチファミリー写真展
10:00~10:30     カピバラふれあいタイム  先着30名様
10:30~12:00     ふれあいはうす
10:45~          南園ガイドツアー
11:15~12:00     ハッチおじいちゃんのお墓参り
13:00~          フンボルトペンギンのパクパクタイム
                 エサやり体験先着15名様(受付12:55~)
15:00~          カピバラのディナータイム
15:15~          南園ガイドツアー
15:30~          ワオキツネザルのディナータイム
15:45~          アカカンガルーガイド

8月14日(火) ★サタデー・ナイト・ズー開催日
終日          ハッチファミリー写真展
10:00~10:30     カピバラふれあいタイム  先着30名様
10:30~12:00     ふれあいはうす
10:45~          南園ガイドツアー
13:00~          フンボルトペンギンのパクパクタイム
                 エサやり体験先着15名様(受付12:55~)
13:30~          猛禽類のごっくんランチタイム
15:00~          カピバラのディナータイム
15:15~          南園ガイドツアー
15:30~          ワオキツネザルのディナータイム

8月15日(水)
終日          ハッチファミリー写真展
10:00~10:30     カピバラふれあいタイム  先着30名様
10:30~12:00     ふれあいはうす
10:45~          南園ガイドツアー
12:45~          トビの角さんのふれあいさんぽ
13:00~          フンボルトペンギンのパクパクタイム
                 エサやり体験先着15名様(受付12:55~)
15:00~          カピバラのディナータイム
15:15~          南園ガイドツアー
15:30~          ワオキツネザルのディナータイム
16:15~          ベンガルトラのディナータイム

8月16日(木)
終日          ハッチファミリー写真展
10:00~10:30     カピバラふれあいタイム  先着30名様
10:30~12:00     ふれあいはうす
10:45~          南園ガイドツアー
13:00~          フンボルトペンギンのパクパクタイム
                 エサやり体験先着15名様(受付12:55~)
13:30~          猛禽類のごっくんランチタイム
15:00~          カピバラのディナータイム
15:15~          南園ガイドツアー
15:30~          ワオキツネザルのディナータイム
16:15~          ベンガルトラのディナータイム

8月17日(金)
終日          ハッチファミリー写真展
10:30~12:00     ふれあいはうす
13:00~          フンボルトペンギンのパクパクタイム
                 エサやり体験先着15名様(受付12:55~)
15:00~          カピバラのディナータイム
15:15~          南園ガイドツアー
15:30~          ワオキツネザルのディナータイム
16:15~          ベンガルトラのディナータイム

8月18日(土)  ★サタデー・ナイト・ズー開催日
終日          ハッチファミリー写真展
10:00~10:30     カピバラふれあいタイム  先着30名様
10:30~12:00     ふれあいはうす
10:45~          南園ガイドツアー
11:45~          ベンガルトラのパックンおやつタイム
12:45~          トビの角さんのふれあいさんぽ
13:00~          フンボルトペンギンのパクパクタイム
                 エサやり体験先着15名様(受付12:55~)
13:30~          猛禽類のごっくんランチタイム
14:00~14:15     カピバラクイズで!びしょ濡れタイム
15:00~          カピバラのディナータイム
15:15~          南園ガイドツアー
15:30~          ワオキツネザルのディナータイム

8月19日(日)
終日          ハッチファミリー写真展
10:00~10:30     カピバラふれあいタイム  先着30名様
10:30~12:00     ふれあいはうす
10:45~          南園ガイドツアー
12:45~          トビの角さんのふれあいさんぽ
13:00~          フンボルトペンギンのパクパクタイム
                 エサやり体験先着15名様(受付12:55~)
13:30~          猛禽類のごっくんランチタイム
15:00~          カピバラのディナータイム
15:15~          南園ガイドツアー
15:30~          ワオキツネザルのディナータイム
16:15~          ベンガルトラのディナータイム

★8月の毎週土曜日と8月14日(火)は
 を開催します。
 夜9時まで開園いたします。(入園は夜8時30分まで)
★サタデー・ナイト・ズーについてはこちら

7月 御予約状況 松風

17:30:44, カテゴリ: お品書き  


当日空いておりましても
お寿しや仕出し等をおこなっているため
御予約を優先させていただいております。
ご来店前に空き確認をしていただけたらと思います。

7月暑気払いなど季節柄の御予約状況になります。
17日(火)御予約の為、特別営業
18日(水)16日月曜の振替休み
19日(木)夜 ×仕出し
20日(金)昼       夜 ×会食貸切
21日(土)昼 △要確認  夜 ×会食貸切
22日(日)昼 ×法事、御祝貸切、夜 ×仕出し
23日(月)昼 ×貸切、  夜
24日(火)  ×御予約の為 特別営業
25日(水)24日振替休み 
26日(木)昼       夜 ×会食貸切
27日(金)昼 ×貸切   夜 ×
28日(土)昼 ×法事貸切 夜 ×会食貸切
29日(日)昼 ×法事貸切 夜 △要確認
30日(月)昼       夜
31日(火)定休日

火曜日は、定休日ですが、
夜、11名様以上の会席により御予約ができる場合がございます。
~matsukaze blog~
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創業1902年 信州須坂 最初の寿し屋
寿し・日本料理 松風
電 026-245-0164番 
加盟 須坂商工会議所、須坂商工会議所青年部
   須坂鮨商組合
   信州須坂老舗百年會
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移住支援エッセイvol.4「今に集中する」

13:53:47, カテゴリ: エッセイ  

最近読んだ本に「人は何かを決断し飛び込めば、その環境の中でどうにかやっていくものなのだ。人は必ず何とかしようとする、それが人間という生き物なのだ」とあった。
なるほど、振り返ると私にも思い当たる。
たぶん誰もが何かしら経験していることではないだろうか。
須坂市内には人生の道標を板書しているお堂がある。
以前見た言葉で「幸せな人は過去や未来のことをあまり考えず、現在の行為に熱中し一生懸命です」というのが心に残っている。
どちらの言葉も本人が主体的であることが大事なんだと言われているように思える。
でもやっぱり人間だから揺れることがたくさんある。
そういう時私は「今に集中しよう」と言い聞かせている。
そうすれば何とか前に進めるはずだから。

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

<移住者インタビュー>岩崎正知さん「須坂市で夢だったワイナリーへ就職しました」

須坂市亀倉の楠ワイナリーで働く岩崎正知さん(45歳)は、夢だったワイナリーへの就職を果たし、今年(2018年)3月にご夫婦で東京から須坂市に移住してきました。現在、楠ワイナリーでショップ運営や営業部門を主に担当し、ソムリエの経験を活かしながら働いています。
須坂市に移住するまでの経緯や現在の仕事、須坂市の暮らしについて話を聞きました。

●ワインの仕事を目指すことになったきっかけ
「大学時代から、いつか自分の店を持ちたいという夢を持っていました。もともとお酒が好きだったこともありますが、ただ「好き」ではなく、作り手のポリシーが感じられるお酒が好きでした。大学卒業後、ビアホールを中心に全国展開する総合レストランチェーンに就職し、その後もバーテンダーやカフェなど飲食店で店長や支配人などの経験を積みました。スコットランドのウイスキー蒸留所を見学し刺激を受け「物を作る」ということに興味が湧き、転職を機にフランスやイタリアで1ヶ月間ほどワインについて学びました。もっとワインについて深く知りたいと思ったのが、現在の仕事に結びつく大きなきっかけになりました」

●長野県産のワインに惹かれて
「ワインの産地といえば山梨県か長野県かなと思っていました。山梨県勝沼にはワインの飲み比べが出来て学べる場所があったので定期的に行っていました。しかし、ぶどう品種特性の表現方向にブレを感じたり、自分が求めるスタイルとの違いを感じていました。その後、長野県が地元で生産・製造されたものだけを認定する原産地呼称管理制度を成立させたことを知り、ワインに対する意識の高さに注目するようになりました。長野県内でも北信のワインを口にした時、その味に惹かれ、この地域の特性が出ていると認識しました。ワインの素地があり、今後発展していく可能性を強く感じる場所になりました」

●移住を考え始めたきっかけ
「2011年の東日本大震災を機に東京での暮らしに不安を感じるようになりました。ワイン作りに対して夢を持ち始めたのと同時に生活への不安を感じ始めたことで「移住」というものを考えるようになりました。特に40歳を過ぎてから体力的な不安を感じるようになりました。仕事に関しては、ソムリエとして勤務し従業員をとりまとめ、売り上げも毎年更新するなど順調でした。その半面、終電で帰宅し睡眠時間は平均5時間という生活でストレスがあったのも事実です。そんな生活を繰り返していた42歳の時、勤務中に倒れ病院へ運ばれてしまいました。これを機に本格的に移住を考え、いつ職場を辞めてもいいように態勢を整えながら仕事をしていました」

●夢だったワイナリーへの就職
「東京有楽町駅前のふるさと回帰支援センターで山梨県と長野県それぞれの相談カウンターで移住先を探し始めました。それまでの経過からワインを通して長野県への思いが強かったことや、長野県の相談員から頻繁に連絡をもらっていたことが移住に向いた要因の一つでした。最初は北信2か所のワイナリーを希望しましたが、応募を受け付けていなかったり、自分のスキルが活かせる内容ではなかったため足踏みの状態が続きました。須坂市にも好きなワインを作るワイナリーがあるので、銀座NAGANOで行われていた須坂市移住個別相談会に参加しました。相談を通じて楠ワイナリーを紹介され、社長との面談の機会を得たことで採用へと繋がりました」

●楠ワイナリーでの仕事や須坂市での暮らし
「得意先まわりは初めての経験です。勤め始めて5ケ月ほどになりますが、とにかく今は新しい仕事に慣れる時間を過ごしていると思っています。これまでの職場では営業を受ける側だったので、今は逆に当時を参考にしています。楠ワイナリーの評判を良くするのも悪くするのも自分の対応にかかっていると思います。大学が工学部出身である楠社長の深い研究心が美味しいワインを作り出しています。お客様から楠さんのワインは美味しいねという言葉が聞けた時は嬉しいです。そういう声が聞けるワイナリーで働けることに、とても誇りを感じているし身が引き締まる思いです。今まで楠社長が築き上げてきたものを根底に、ソムリエとして身につけたスキルを活かしながら、美味しいワインを広めていきたいです」
「須坂市は出身地である埼玉県入間市の風景と近いものがあって、最初から全然違和感がありませんでした。違いといえば入間市にはなかった雄大な山々が望めることです。市街地にスーパーが多いですね。身近な食料品など買い物環境はそろっているので困ることはありません。大好きな野菜も新鮮で安いです。須坂市のスーパーで売られている見切り品を見て、東京で見ていた見切り品とは比べものにならないくらい質が良くて驚きました」

●移住を希望する方へメッセージ
「移住を希望しているみなさんに声を大にして言いたいことは、もし移住を迷っているのであれば、その機を逃さないでほしいということです。移住しようと思ったら行動に移すことが大事。私は病気で倒れたことが移住を真剣に考える引き金になりました。移住を目指しながらも迷っている人は、自分の体が健康なうちに行動に移してほしいですね。移住せずに今のままでいるのか、それとも移住にチャレンジするのか、どちらが本当のリスクを伴うのかを考えて選択すればいいと思います。私は移住をせずに東京に住み続けるリスクのほうが高いと思いました。なので移住へのためらいは一切ありませんでした」


<左:楠社長>
「来店したお客様にワインの説明をしたり、事務全般を担当してくれたりよく働いてくれています」とコメントしてくれました。

●さいごに
銀座NAGANOでの移住相談会後、岩崎さんからメールで「先程、楠社長から採用の連絡をいただきました。3月1日から勤務開始予定です」という知らせを受けました。そのメールを見た時は、思わず「わぁっ」と言ってしまい、まるで自分の夢が叶ったようで嬉しかったのを覚えています。このあともアパートが決まりましたとトントン拍子に準備を進める知らせをいただく度にとても頼もしく感じました。今回移住に至るまでのお話を伺いましたが「とにかく美味しいワインを作る場所に就職したかった」と当時の思いを話してくれました。岩崎さんは過去も未来も考えず、ひたすら目的に向かって行動し、その結果、念願だったワイナリーへの就職と移住の夢が叶いました。雄大な自然の景色を目にしながら須坂市の美味しいワインを広めていってほしいと願うばかりです。

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

ただいま!峰の原高原Vol.2 「草原を作ろう!」に参加して

09:44:03, カテゴリ: 地域おこし協力隊  

皆さんこんにちは。須坂市峰の原高原地域おこし協力隊の古川です。
この記事では、私の峰の原高原での活動を通して、その魅力を皆さんに伝えていきたいと思います。

●イベントたくさん!峰の原高原
さて皆さん、峰の原高原では、1年の中で多くのイベントがあることを知っていますか?
ゴルフコンペ、プリンスオープンテニストーナメント、高原食堂、草原をつくろう。星空ミーティング、SUZAKA-Yonako falls SKY RACE、きのこ祭り、お菓子パーティ、槍に刺さる夕日撮影会などなど、楽しそうなイベントが盛りだくさんです!
それぞれがどんなイベントなのかを全部書いているとそれだけで終わってしまいますので、ぜひ峰の原高原観光協会のホームページをご覧ください。
ここでは最近あったイベント、「草原をつくろう!」について紹介したいと思います。

●草原をつくろう!
7月1日(日)に第4回目となる「草原をつくろう!」というイベントがありました。
このイベントでは、峰の原高原スキー場にある一部ゲレンデの草刈りや外来種の引き抜きを行い、失われつつある在来山野草の草原を保全することを目的としています。

草原とは、「草に覆われ、木がほとんどないような場所」と定義されています。さて皆さん、草原って身近にありますか?少し考えてみてください。「身近に草原があるよ」という人は少ないのではないでしょうか。日本の地理的条件や気候などを考えると、国内において草原は貴重な環境だそうです。そこでスキー場なのです。夏のスキー場に行ったことのある人はあまりいないかもしれませんが、冬にスキーのコースになっている場所は木が生えていないことは分かると思います。そうです、スキー場のコースこそが、草原となり得る場所だったのです。もちろん手入れはちゃんとしなければいけませんが。
峰の原高原は標高1500mという場所にあります。冬の厳しい寒さもそのためです。こうした環境の山野草は、須坂市街では見られないようなものが多いです。その中にはツキヌキソウやヤマシャクヤクといった貴重なものもあるんです。「草原をつくろう!」は、なんとかして夏場のスキー場を草原にし、貴重な植物を守っていこうという思いで始まりました。

このイベントでススキ刈りなどの作業を行う場所では、もともとスキー場の管理会社が植物の種が熟す前に一斉に草刈りをしていたため、徐々に植物の数が減っていってしまったそうです。貴重な植物もあるのに、これではまずい!ということで立ち上がったのが前回私の記事で紹介したMiNeの皆さんです。「自分たちの手で草刈りをするので、一部の場所だけは管理会社で草刈りをせずに残しておいてくれないか」とお願いしたわけです。これが「草原をつくろう!」のはじまりでした。自分たちの手で草刈りをすることで、毎年少しずつではありましたが、峰の原高原の在来山野草は増えていきました。しかし今度は、自分たちで遅い時期に草刈りをしていたら、その時期に強いススキが増えてきてしまったのです。これではススキが在来の山野草に勝ち、山野草はまた減ってしまいます。というわけでススキ刈りも行っています。こうして現在のイベント、「草原をつくろう!」につながっているのです。

イベント当日は、写真家兼音楽家のいがりまさしさんをお招きし、講演会と草刈りを行いました。いがりさんはウラジオストクの草原と日本の草原の比較や、貴重な植物の分布などについて話し、その中で峰の原高原は貴重な植物も多く、珍しい環境であることを教えてくれました。そして、このイベントのような草原保護の活動の重要性を説いてくださいました。お昼にはペンションのオーナーさんの手作りカレーを食べ、午後は写真撮影ワークショップです。なんとスマホのカメラでも参加可能でした。それぞれが持っているカメラについて簡単な設定方法から教えていただき、「この花はこういう色なので背景はこうしたらいい。この角度からとるとこう見えるから、こうする」などといったように、プロの目線で写真の撮り方も丁寧に教えてくださいました。最後には縦笛演奏のミニライブも行われ、天候にも恵まれた充実したイベントになりました。

9月2日(日)には、今回草刈りをした成果を見るイベントがあります。秋の山野草やお花の観察会です。ガイドもつきますので、気軽に参加してみてください。詳しくはホームページをご覧ください。
今回「草原をつくろう!」のイベントでは記念品としてポストカードと木製のしおりを希望者に差し上げました。しおりは私が作りました。ヒノキを加工したものなのですが、これは須坂市の技術情報センターにあるレーザー加工機を使用し、作成しました。このほか、プリンスオープンテニストーナメントの時も参加賞としてキーホルダーを作成しました。現在、様々なオリジナルグッズを企画、検討中です。峰の原高原に来てくれた方に少しでも思い出に残るようなものができれば、と考えています。

●終わりに
「草原をつくろう!」のほかにも、今年もまだまだイベントがあります。みなさんもぜひ峰の原高原に来てみてください。
次のイベントは8月11日の星空ミーティングです。標高1500mから見る星空は圧巻ですよ!涼しい峰の原高原で星空を見た後はペンションに宿泊し、夏の一日を涼しくゆったりと過ごすというのもおすすめです。峰の原高原の様子はホームページやTwitter(@minenohara)、Facebook(峰の原高原観光協会)、Instagram(suzaka_minenohara)などで見ることができます。興味のある方はぜひ一度覗いてみてください。

(須坂市地域おこし協力隊 古川広野)

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