信州須坂いきいきブログ

須坂市役所日記

2026/07/10

ガーデンづくり講習会(2026年第4回)

Permalink 16:32:07, カテゴリ: 楽しむ・学ぶ  

7月7日(火)第4回目の「ガーデンづくり講習会~ガーデンソイル流 須坂の里庭」を開催しました。
第4回目の講義は、最小限の手入れの仕方「冬の耐寒と夏を乗り切る工夫」について学びました。

講義前に先生より夏に強い花についてお話しがありました。
エキナセアは夏に強くシードへッドからこぼれ種で増えるのでおすすめ!!
アスター・クナウティア・ガウラ・セージ・ダリアなど・・宿根草の種類も豊富になってきました。

「以前は黄色の植物はあまり植えたいと思わなかったのに年数がたつにつれ黄色の植物もだいぶ増えてきました。ファッションも好みがかわるように植物に対する好みも変化するんですね」と先生から・・

球根類は植え付けから数年たつと花が小さくなるので五年に一度位は堀りあげてその年の秋に植え替えると花付きがよくなります。

説明に熱が入る講師の先生。

ほとんどの種類の種根草は、花が咲き終わってから草丈の二分の一に切り戻すと新しい葉も茂り、二度目の花を楽しむこともできいいことずくめ。
ダリヤなどの背が高くなるものや茎が柔らかい草花には、あらかじめ支柱をほどこします。
桃の剪定枝やのし竹など、自然素材を使うとナチュラルに!

のし竹を利用して支柱にしているソイルさんの野菜畑
のし竹を支柱にしている野菜の写真

自分の感性で好きな植物をまずは入れてみては?

庭のお手入れすることが楽しいと感じないと庭づくりは難しい!?(メンテナンスフリーはありません・・)

少しづつでも手を入れて自分らしいお庭ができてくると嬉しいですよね!

【講習生のお庭づくりへのアドバイス】

受講生「3年前に家を新築したけれど、簡単に庭は何とかなると思い手当たり次第苗を買って植え付けしたらとんでもないことに!どうしたらいいでしょうか?」

先生「家のどの部分からお庭を眺めたいか、また、どこから見てもお庭が見えるなど。まずはポイントを決めてお隣との境には高めの苗を植えるとか、作業する道などをつくったら?」

等々アドバイスがありました。

生徒さんのノートを見ながら、一緒に考える講師

講義の後はソイルさんのお庭で「夏のメンテナンス」の方法などお庭を見ながら学びます。

ガーデンソイルの庭で実際に草花の様子を見て回る写真

思いきってばっさりとハサミを入れ、切り戻しをすれば蒸れもふせげます。

カラーボーダーエリアのエキナセア
ピンクのエキナセア。花の中心部(花芯)がイガグリのようにぷっくりと盛り上がり、咲き進むにつれてピンク色の花びらが下向きに反り返る個性的な形。

エキナセアパラドンナと手前には昔から自生している女郎花!
原種のエキナセア(エキナセア・パラドクサなど)が繁茂し黄色い花をつけている

以前から自生している植物は強く土地に合っています!

アーティチョーク(高さが2mほどあるのでインパクトが)
アーティチョークの花の写真

夏らしい蓮の花
蓮の花の写真

ホリホック(タチアオイ)の花芽も大きくなり梅雨明けも近い?
背の高いタチアオイの花がグラス中から飛び出している

フロントガーデン入口 (協力金箱もお庭にマッチ)
木陰の中にたつ木製のポスト

イラストを参考に蒸れ対策も。
花壇の植物の蒸れ対策のイラスト。4つの絵が描かれていて、1つ目は周りの植物を抜いて根本をすっきり、2つ目は下の葉っぱをカットする、3つ目は株の低いところを切ったり抜いたりして本数を減らす、4つ目は平行している枝や重なっている枝を切って枝をすく、と書いてある。

次回は9月8日(火)午前9時30分からです。(8月はお休みです)
9月は「秋の庭の楽しみ方」になります。

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2026年度 第3回ガーデンづくり講習会
2026年度 第2回ガーデンづくり講習会
2026年度 第1回ガーデンづくり講習会
2025年度ガーデンづくり講習会
信州須坂オープンガーデン
ガーデンソイル

2026/06/09

ガーデンづくり講習会(2026年第3回)

Permalink 09:03:41, カテゴリ: 健康・福祉  

6月2日(火)第3回目の「ガーデンづくり講習会~ガーデンソイル流 須坂の里庭~」を開催しました。
第3回目の講義は、「植物の植え方で変わる庭の雰囲気」<大切なカラーリングと組み合わせ> について学びます。

植栽のデザインポイントとして大切なことはカラー(色)、フォルム(形)、テクスチャー(質感)のコーディネート。
例:ホワイト&シルバーの組み合わせ…清楚な感じ
 :ピンクの同系色の組み合わせ…やさしい甘い感じ

同系色だけだと単調になりがちなので、反対色を加えるとピリッとしまって見えます。
座学講習、机の上にポットに入った小さな木。

葉の質感や色もポイントになる事も。お庭にインパクトが出ます。
大振りで葉の形が特徴的な植木の写真

植え方もにもポイントが。
やりがちな横一直線や縦一直線は避けて、先生の書いたイラストを参考に変形の三角形を基本にした組み合わせにすることでポイントになります。
三角形が作るナチュラルガーデンと書かれたイラスト。異なる種類の並べ方や、同じ種類は三角形に配置するようにかかれている。

例えば、サラダに例えると、レタス・キュウリ・トマトと決まった種類ではなく、葉物も豊富にでているので目先をかえてみるとまた違った味になりますよね。
お庭もお料理と同じです。自分らしく何が心地よいのか?ファッションも同じですね!
ご自身のお庭です。心配しないでトライ。お庭が美しくなることうけあいです!
座学で熱弁をふるう講師の先生の写真

ガーデンソイルさんのお庭は…グラスが変形三角形に植えられています。
グラスが三角形に植えられている写真

ブルーのお庭も、濃淡の違うブルーにすることで表情がかわります。
濃淡の違うブルーの花が散らばる庭の写真

エキナセアパリダも開花。何だか童話の世界にきたような不思議な感覚に!!
小道を草花が埋め尽くしています。
中心がワインレッド、花びらは薄い紅色で細長い花が庭にあちらこちらに。

エキナセアパラドクサの群生。黄色は元気がもらえますね!
お庭のスペースもそれぞれ、まちまち。
「自分にとって心地よく、自分らしさのあるお庭・・素敵ですね。」
黄色のコスモスのような花をつけるエキナセアパラドクサが咲いている写真。

第4回目は、7月7日(火)の予定です。
「最低限の手入れの仕方」、冬の耐寒と夏を乗り切る工夫に関する講義です。

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2026年度 第2回ガーデンづくり講習会
2026年度 第1回ガーデンづくり講習会
2025年度ガーデンづくり講習会
信州須坂オープンガーデン
ガーデンソイル

2026/05/25

ガーデンづくり講習会(2026年第2回)

Permalink 08:51:37, カテゴリ: 健康・福祉  

5月12日(火)第2回目の「ガーデンづくり講習会~ガーデンソイル流 須坂の里庭~」を開催しました。

第2回目は、「宿根草と小低木の選び方~庭のスぺースやスタイルに合わせた使い方~」について勉強していきます。

ガーデンソイルでの座学の写真、机の上に宿根草のポットがが数種類入った籠が置かれている。

宿根草の魅力はなんと言っても、一度の植え付けでその場所がお気に召した時には毎年顔をだしてやがて大株に育っていってくれることです!!
姿・形のバリエーションがあり、性質も多様なので、かなりの日陰や湿地など環境にあった植物を適切に選ぶことで緑のお庭にすることが。

宿根草の説明をする講師の先生

宿根草のポットのラベルを確認し、比べている受講生たち

花だけでなく小中低木を組み合わせることで立体感や存在感を庭にもたらしてくれますよ。
新緑の色、葉の色にぜひ、注目を。
・シモツケやライムマウント(新芽/花)
・カシワバアジサイ(花/紅葉)
など

苗を購入したらラベルの裏には大体の性質は記されています。
このラベルに目をとおすことがポイントです。(好む場所、形、開花の時期など。)

講義の後はガーデンソイルさんのお庭で宿根草と小中低木との組み合わせについて。
実際の庭植えの様子の観賞をします。

新芽の美しい葉色や花が咲くものもあり高木と宿根草の間をとりもっています。

小さな白い花はワイルドストロベリー。
垣根の下に宿根草が数種類。その中に小さな白い花が咲いているものがある。

実も沢山つくのでお子様もよろこびます。
何種類もの宿根草がポットに入って並んでいる。ワイルドストロベリーのポットには、小さない赤いイチゴの実がついている写真

スワッグをつくるため、クリスマスローズをカットする講師の先生。
クリスマスローズをカットする講師の後ろ姿の写真

皆さんも集中して作業を進めています。
講師に倣い、クリスマスリーズをカットする受講生の姿。

色合いがよいチョウジ草
チョウジソウの写真。緑の細い茎が伸び、先端に白くてふわっとした小さな花がついている

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次回(第3回目)は、6月2日(火曜日)です。

次回の講義内容は、「植物の植え方で変わる庭の雰囲気」です。
お庭づくりに大切なカラーリングと組み合わせに関する講義があります。後半はお庭でベストシーズンの庭の樹木と宿根草についてです。

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2025年度ガーデンづくり講習会
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2026/04/16

ガーデンづくり講習会(2026年第1回)

Permalink 15:45:56, カテゴリ: 楽しむ・学ぶ  

2026年4月7日(火曜日)、第1回目の「ガーデンづくり講習会~ガーデンソイル流 須坂の里庭~」を開催しました。
今日はあいにくの天候で冬が戻ってきたような寒さですが、1年間お世話になるガーデンソイルさんの店先は春がいっぱい!
ガーデンづくり講習会の会場、ガーデンソイルさんの店舗写真

今年度は9名の方が受講されます。
第1回目の座学の様子写真

第1回の講義は「庭づくりの基本プラン」
早速、みなさんのつくりたいお庭のイメージは?と先生から質問。
受講生のみなさんからは、庭をつくるにどうしていいかわからない
花を購入していざ植えてみたら全然イメージとちがっていた
親が家を建てた際、当時流行っていた大きな石、松、灯篭のあるザ和風という感じを変えたい
など・・・

庭づくりのデザインのポイントは「自分の作りたい庭のイメージを明確にする」につきます。
イメージを明確にするとは…庭に対して思いついた言葉を箇条書きにしたり、問題点や、こうしたいという思いを、まず紙に書く!!これが重要。
イメージなんかないなぁと言う方はこれから作ってくださいね。
庭づくりの基本、自分の作りたい庭の図面写真

参考にガーデンソイルさんのお庭の図面!

ガーデンソイルさんのお庭のイメージはワイルド&スパイシー
ワイルドというのは、植物達が自分の力で庭を作っている感じ。
スパイシーとは、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)に刺激を受けたい、というイメージ。
講師のガーデンソイルの庭の図面写真

とはいえ、受講生のみなさんは、いきなりできませんよね。
「今日、家に帰ったら自分のイメージしたいお庭を描いてください。」と、秋までの課題ができました。
皆さんがどんなお庭をイメージし、図面化するのか楽しみですね。

先生からは「お庭にしたい土の状態を良く知って、半年から一年かけて土づくりをしてください」とのこと。
気が遠くなりそうですが、それだけ土づくりは大切であることを皆さん感じていらっしゃいました。
宿題ですので・・次回ぜひ、お願いします。(次回は楽しみです)
庭の図面写真

講義の後はソイルさんのお庭を廻ります。
姫コブシが満開です。昨年よりだいぶ季節が進んでいます。
ガーデンソイルさんの庭のヒメコブシの木の写真

ガーデンソイルさんのフロントです。
雑貨の使い方も工夫されています。
ガーデンソイルのフロント写真

植物たちが目吹き植物の一生を感じることができるのは庭づくりの醍醐味
ガーデンソイルの庭を見て回る受講生たちの写真

何気ない飾り方に・・あたかもそこに以前からあったようなオシャレ感が半端ない!
小物や雑貨が整頓されて見せる保管をしている納屋の写真

Shadow Gardenのクリスマスローズ
クリスマスローズの写真

ウシガエルが顔を出したので、思わずシャッターを切りました。
すぐに水の中に潜ってしまいました。
庭の水場から頭を出すウシガエルの写真

原種のチュ-リップ(イポモプラ)が咲き始めていました。
丈が低くて赤いチューリップの写真

次回は5月12日(火)の予定です。
皆さんのイメージとするお庭の図面が机に並びますように!

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2026/02/06

須坂高校写真部による写真コンテストの表彰式を開催しました!

Permalink 14:44:37, カテゴリ: 楽しむ・学ぶ, 働く・産業  

2025年11月4日~28日にかけて開催した、須坂高校写真部による写真コンテスト。多くの方にご来場いただき、Instagramへのいいね数も合わせて、たくさんの投票をいただきました。
2026年2月3日に須坂駅前シルキーホールにて、投票で決定した受賞作品の表彰式を行ったので、その様子をご紹介します:)

今回の写真コンテストでは、取材にご協力いただいた4事業所ごとの賞の他に、“事業者のありのままの魅力”を最もリアルに切り取った「働く現場リアリティ賞」と、幅広い年代から票を集めた「みんなの心に届いたで賞」を表彰しました。

【表彰】
●imina賞 撮影者:原瑠七さん
●鶫賞 撮影者:宮崎愛生さん
●omitsu賞 撮影者:伊藤梓さん
●ガーデンソイル賞 撮影者:永田未桜さん
●働く現場リアリティ賞 撮影者:武田心咲さん
●みんなの心に届いたで賞 撮影者:中村知世さん

受賞者には、表彰状と須坂市ノベルティグッズを授与しました。

【投票者から寄せられた感想】(抜粋)
・人ではないものの目線から撮っている写真が素敵でした。どの写真も愛が詰まっていました!
・色んな角度、視点、色の濃淡などを考えていて凄いです。
・写真を見ただけでお店などの様子が分かるものが多くて、とても素敵でした。
・仕事の様子が分かる素敵な写真ばかりですね!Goodjob;)
この他にもたくさんの心温まるコメントをいただきました!ありがとうございました。

全作品は、須坂アオハル塾Instagramで投稿しています。ぜひご覧ください:D
https://www.instagram.com/szk_aoharu/

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