2017/07/20

全文へのリンク 10:33:37, カテゴリ: 須坂市民総合大学

講演会「須坂とその周辺の和算の歴史と魅力について」のお知らせ

須坂市民総合大学第2回公開必修講座のお知らせです:p

演題:須坂とその周辺の和算の歴史を魅力について
   ~和算で簡単でやさしい例題を解いてみませんか~

講師:北原勲さん(長野県和算研究会副会長)

日時:平成29年8月20日(日)午後1時30分~3時30分

会場:須坂市中央公民館ホール(3階)

対象:中学生以上

参加費:無料

問合せ:須坂市生涯学習推進センター ☎026-214-6086

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和算は江戸時代の数学です。測量などの実務に携わる人だけでなく、多くの人々が算額を楽しんで学んでいました。
須高には師匠も数名おりました。 算額は、数学の問題を寺社に奉納したものですが、県下に74面、須高に3面現存しています。
和算では、数式をどのようにして表し計算したかを見ながら、簡単でやさしい問題を解いてみましょう:p

事前申し込みはいりません。大勢のみなさんのご参加をお待ちしております。

2017/06/06

全文へのリンク 11:40:09, カテゴリ: 生涯学習推進員会

生涯学習指導者養成講座 受講生募集中!

地域や学校、各種団体で生涯学習指導者・支援者・生涯学習ボランティアとして活躍していけるよう、生涯学習に関する基礎的な知識などを習得するための講座です。
 地域社会の「絆」や「コミュニティの重要性」が再認識されている現在、生涯学習の意義や「まちづくり」「地域づくり」に貢献できるためのあり方について学んでみませんか。
 講座修了者には、須坂市生涯学習推進員として、よりよいまちづくりを推進するため、活動の場が設けられています。

*受講料・・・・48,500円/人(ただし、修了者には予算の範囲内で1/2以内の額を補助します)

*学習期間・・・平成29 年8月~平成30年1月(6カ月間) 
  月1回のスクーリングを行い、受講生どうしでテキスト学習や報告課題などの疑問を解決していきます。

*対 象・・・市内に在住し、講座終了後に、生涯学習推進員(ボランティア)として活動する意欲のある方

*定 員・・・若干名

*その他・・・講座修了者には修了証書が授与され、特に成績優秀者には文部科学大臣賞が授与されます。また、申請手続きにより「生涯学習2級インストラクター」の認定証の交付を受けることもできます。 (申請料 12,000円)

*申込方法・・・6月30日㈮までに、備え付けの申込用紙に記入し、生涯学習推進センターに申し込みをしてください。

問合せ 須坂市生涯学習推進センター (026-214-6086)

2017/05/23

全文へのリンク 13:45:08, カテゴリ: 須坂市民総合大学

須坂市民総合大学講座「伊能忠敬公の須坂測量と生き方の魅力」のお知らせ

☆☆☆須坂市民総合大学 第1回公開必修講座のお知らせ☆☆☆

 伊能忠敬公の測量隊は、文化11年5月3日(西暦1814年6月20日)
飯山城下から須坂村まで、翌日4日に松代城下までを測量しました。
 今回は、ほかの地区も交え「須坂での測量隊の動きとそれを迎えた
須坂村の対応」と「伊能忠敬公の生き方の魅力」について、スライドで
わかりやすく紹介します。

演題:伊能忠敬公の須坂測量と生き方の魅力

講師:市川美津夫さん(伊能忠敬研究者 福島町)

日時:平成29年日(月)午後1時30分~3時30分

会場:須坂市旧上高井郡役所 多目的ホール(2階)
   (須坂市大字須坂812-2)

参加費:無料

問合せ:須坂市生涯学習推進センター
    
    〒382-0013 
    長野県須坂市大字須坂747-イ(常盤町)
    ☎026-214-6086  FAX026-246-3906

2017/03/08

全文へのリンク 11:43:13, カテゴリ: 生涯学習まちづくり

私が学びたいのはこれです!わくわくメニューが勢ぞろいの新年度出前講座

 市民や学校のみなさまの声にお応えし、須坂市では新年度に新しいメニューを11講座開設します。
 みなさまがこの出前講座を活用し、気軽に楽しみながら学び、最後に「やってよかった!」の声が何よりの喜びです。そんな講座を目指し、新年度は145の講座メニューを用意しました。

 それでは、新しい出前講座を紹介します。

【小・中・高校生向け講座】

◆「ゲストハウスに泊まる旅の楽しみ」 - ゲストハウス蔵 -  
 ゲストハウスってホテルや旅館と何が違うの?
 館内の紹介と、ゲストハウスに泊まる人たちの旅の楽しみ方などをお話しします。


   
      
【一般・小中学生向け講座】

◆「介護保険の利用と課題について」 - 社会福祉法人グリーンアルム福祉会 -
 介護保険サービスの利用方法や課題、施設利用などについてお話しします。施設の見学も行います。


   
     
◆「旧小田切家住宅での楽しみ方」 - 須坂市旧小田切家住宅 -
 旧小田切家住宅の建物をご案内し、歴史の説明をします。喫茶利用や組子コースターなどを体験します。(喫茶と体験は有料 1000円)


   
    
   
     
◆「四季を楽しむ盆栽」 - 松山園 -
 盆栽とは?(盆栽と鉢植えの違い)
 どんぐり、赤松、紅葉などの実から作る、針金を使わない盆栽づくりなどを体験します。
 盆栽を通してその奥の深さや、自然に寄り添い、四季を通して和の心を育む面白さを学びます。
 (鉢代は有料 500円~1500円)


   
     
◆「認知症を理解しよう」 - サン、悠々オアシス -
 認知症ついてどんな病気なのかな。病気への理解と周囲のサポートの仕方などを学び、グループホームの施設を見学します。


   
     
◆「テレビ番組の制作体験をしよう」 - 須高ケーブルテレビ㈱ -
 スタジオでアナウンサーやカメラマンなどを体験し、編集機器を使った番組作りの体験をします。


   
     
◆「クラシック美術館の楽しみ方」 - 須坂クラシック美術館 -
 建物や歴史の説明とご案内。岡信孝の絵画及びコレクションの心について伝えます。また、香り袋作り・きもの模様の絵葉書作り、きものの試着などを体験します。(材料費は有料 300円 きもの試着は別途相談)


   
     
◆「発酵と糀の話 あまざけ・塩こうじ造り」 - ㈲糀屋本藤醸造舗 -
 発酵や糀、味噌などの話を聞きます。みそ蔵を見学し、「あまざけ」と「塩こうじ」造りを体験します。
 (材料費は有料 1000円)


   
     
◆「笠鉾を知ろう」 - 笠鉾会館ドリームホール -
 須坂の祇園祭と須坂の産業の元となった製糸産業について学びます。また紙芝居「須坂祇園・笠鉾」の鑑賞や「まゆストラップ作り」を体験します。
 (体験代は有料 300円)


   
     
◆「安全に賢く使おうインターネット」 - 消費生活・特殊詐欺被害防止センター -
 架空請求やネットショッピングなどの被害の事例と対処法と、こどもや若者がトラブルにあわないための注意点などをお話しします。

 

 今年は小中学校の授業などにこれまで以上にご活用いただきました。そして出前講座を開設してから高校としては初めて、市内の高校が出前講座を活用し、須坂市の魅力を学習していただきました。
お申込みもこれまで年間180件から210件で推移していましたが、今年は3月1日現在で230件を超えて好調です。みなさまにご利用いただき本当にありがとうございます。

 そして、出前講座の登録をお願いに行きますと、講師をボランティアとして協力いただくみなさまは、いやな顔ひとつせずにこの出前講座に協力してくれます。須坂市を愛し、地域を大切にする心が伝わり、人が親切でおもいやりと優しさのある須坂市を改めて感じました。心から感謝と御礼を申し上げます。

 新しいメニューは平成29年4月号の広報すざかに掲載を予定しています。また「生涯学習まちづくり出前講座」のパンフレットは、平成29年4月号の広報すざかと一緒に配付します。

詳しいお問合せは須坂市生涯学習推進センター ℡026-214-6086まで 
みなさまのお申込みをお待ちしております。

2017/02/06

全文へのリンク 15:25:48, カテゴリ: 須坂市民総合大学

須坂のファンになって帰ってきました

「須坂のファンになって帰ってきました」
返送された書類に同封されていた澤さんの手紙です。

1月28日(土)に須坂市で開催された「澤の屋旅館」 澤功(さわいさお)様 講演会
須坂市に興味を持ち「普段どおりの須坂市を見てみたい」と関心を示す澤さんは、前日の27日午後から須坂市に入り、28日の夕方まで市内をくまなく見てまわりました。

そして届いたこの手紙に、体に電流が走る感激!
澤さんに須坂市を喜んでいただき、心から敬意と感謝を申し上げます。

都内満足度1位の旅館「澤の屋旅館」を経営する澤功さん講演会には、市内外から70人の参加者が集まり、優しい空気に包まれた和やかな雰囲気の中で行われました。

旅都内満足度1位の評価を得ている家族経営の澤の屋旅館。 
特別扱いをせず、いつ来ても顔が見え、家にいるようにくつろげる旅館として、外国の宿泊者に親しまれています。

「外国人宿泊者が、旅の思い出として残るのが、その国の人たちとのふれあいや、ちょっとした親切。ありのままの日本の姿と、そこに住む日常の生活に触れることです。お客様をまちぐるみで受け入れています」と語りました。

また「観光は平和へのパスポートです。より多くの外国人を受け入れ、まちに出てもらい、日本人とふれあい、生活を知り、いい思い出を作る。観光業は世界平和につながる仕事でその思いを励みにこれからも続けていきたい」と伝えました。

後半は、澤さんとゲストハウス蔵オーナーの山上万里奈さんによるパネルディスカッションを行いました。

澤さんは「須坂市のありのままのおもてなしでいい」とエールを送り、山上さんは「須坂市のサイズ感がぴったりだった。顔が見えて紹介ができる」と語りました。また、課題として山上さんは、登山希望者に合わせた交通アクセスの整備などをあげました。

参加者の皆様には、須坂市で取り組んでいる糸魚川市大規模火災義援金にも協力をいただきました。一万円を超える募金に協力頂いた皆様の、温かなご厚志に心から感謝と御礼を申し上げます。
心を込めて被災地へ送らせていただきます。

参加された皆様にアンケート協力いただきました。
貴重なご意見のため、全文掲載させていただきます。

◆ 開催日  平成29年1月28日(土) 旧上高井郡役所
◆ 参加者  70名
◆ アンケート提出 42名 回収率60.0% 
*複数回答、未回答あり

● 年齢  
1.10代 2
2.20代 2
3.30代 4
4.40代 3
5.50代 11
6.60代 14
7.70代 6
8.80代 0

● どちらからお越しですか 
1.市内 32
2.市外 9(長野市6・小布施町3)
3.県外 0
   
● 今日の講座の内容は
1.大変よかった 35
2.よかった    5
3.あまりよくなかった 0
4.よくなかった     0

● 今日の講演・実演の感想
・すべてよかった。
・澤さんの自然体でのお話が印象的でした。
・外国人を受入れたり、対応するとき、どうしても構えてしまいますが、自然体で気持ちを寄せて対応することが大切だと感じました。
・言葉よりもおもてなしの心が相手に伝わるのだと考えさせられた。
・心というのは、態度で相手に伝わるのだと思った。
・「観光は平和へのパスポート」に対する思いに感動しました。ありがとうございました。今ある資源、人、文化をありのままに外国の方に見てもらうこと。須坂でもできることがたくさんあると思います。外国の方への接し方も大変勉強になりましたが、アンケートやその他により、ニーズや発信についてきちんとおさえているので、マーケティングの観点からもしっかりと経営につなげておられると思います。相手のニーズに応えることの大切さを学びました。
・今迄知らなかった安い旅館サービスについて、様々聞くことができてよかった。話の内容は良かったが、マイクの音量をもう少し上げて欲しかった。
・お人柄そのものがサービスの基本。自然体で接していらっしゃると感じられました。
・いってみたいです。
・国の文化の違いと町の人達との交流(受入れの姿勢)の重要性が解った。
・澤の屋さんが外国人観光客に選ばれる宿となるまでに至る体験談を聞くことができて良かった。実際に体験した方のお話を聞くことが一番の知恵になる一方、澤の屋さんと同じことをすれば選ばれる満足度の高い旅館になるわけでなく、その地域ごとに考えていくべきだと考えさせられた。
・外国人を受け入れることに対して特別なことはしない。外国人が見ているものをそのまま表現してあげることが大事。
・ホスピタリティとサービスの違いに納得しました。
・大変良かったです。
・時間のたつのも忘れてお話に引き込まれました。「観光は平和へのパスポート」すばらしいと思いました。澤の屋旅館へ泊りに行きたいと思いました。
・須坂市には何もないと言う方がいますが、ありのままの姿をありのままの心で迎えることが、大切な資源と思います。少し自信がでます。情報発信は世界に向けて行うこと。澤さんのお話は須坂市のまちづくりに大変役立ち、私達も考えを変える必要があると思います。山上さんの考え方も学びましょう。
・外国人だからといって外国人向けに特別なことをする必要はないということ。
英語は単語のみでもOKということ。街との関わり。
・文化の違いを理解する気持は大切だと思います。
・外国人の受入れ方、参考になりました。
・企業に起こることがいかに大変なことなのかという点と、いろんな角度に情報を発信するなど、他の力を借りてゆくことが重要だとわかる。
・今まで気付かなかった事を知ることができた。
・ありがとうございました。心のあり様を学ばせていただきました。
・大変勉強になりました。今後に是非生かしていきたいと思います。
・今迄知らなかった世界の話。とても楽しかった。澤の屋の立ち直った所、勇気がすごい。
・外国人との関わり方について、改めて勉強になりました。一瞬で歓迎されているという安心感は、旅人にとっても思い出になる旅行になると思いました。
・「欧米の人が見たい日本と、日本人が見せたい日本は違う」という言葉が印象に残りました。私たちが勝手に思い込んでいたりしているだけで、実際相手が求めていることは、きちんと分かりあいながら知っていくことが大切だなと思いました。私もあまり英語が得意ではありませんが、気持ちが大切と聞いて勇気がでました。
・ホスピタリティと街づくり。「澤の屋」は東京だから成り立つのではないか?と感じていましたが、澤さんの思いやりの心と街との連携があったからこそと知り、日本全体でおもてなしが可能になるのではないかと思いました。東京オリンピック前に貴重なお話ありがとうございました。
・今あるままをもう一度見つめ直し、それをほこりにもって外から来る人を受け入れる気持ちでいたいと思いました。
・無理せず、でも自分は何をしたいのか、自分事で考え行動することが大切だと感じました。
・英語ができなくても、単語英語や身ぶり手ぶりで、言葉は通じなくても心は通じるというのは、心があたたかくなりました。私も外国の方と触れ合う中で、心が通じあえるようコミュニケーションしていきたいと感じました。せっかくの長野の自然の良さをもっと体感してもらえるように交通機関がうまくできれば良いと思った。
・言葉が通じなくても心は通じるということ。
・次から次と話が興味深い話しにもっていってとても良かった。
・まりなちゃん しっかりとした考えで、須坂市の為に動いて下さっていることに感謝です。講師も良かった。ありがとうございました。
・行政の方も多く見えているので、参考に須坂も良い町にお願いします。
・行政、そして今後外国人誘客に対する施策(特に情報発信)をより効果的にできないか検討すべき。

澤功様、山上万里奈様、そして参加者の皆様、このイベントに協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

生涯学習推進センター小林昌幸

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