2017/03/08

全文へのリンク 11:43:13, カテゴリ: 生涯学習まちづくり

私が学びたいのはこれです!わくわくメニューが勢ぞろいの新年度出前講座

 市民や学校のみなさまの声にお応えし、須坂市では新年度に新しいメニューを11講座開設します。
 みなさまがこの出前講座を活用し、気軽に楽しみながら学び、最後に「やってよかった!」の声が何よりの喜びです。そんな講座を目指し、新年度は145の講座メニューを用意しました。

 それでは、新しい出前講座を紹介します。

【小・中・高校生向け講座】

◆「ゲストハウスに泊まる旅の楽しみ」 - ゲストハウス蔵 -  
 ゲストハウスってホテルや旅館と何が違うの?
 館内の紹介と、ゲストハウスに泊まる人たちの旅の楽しみ方などをお話しします。


   
      
【一般・小中学生向け講座】

◆「介護保険の利用と課題について」 - 社会福祉法人グリーンアルム福祉会 -
 介護保険サービスの利用方法や課題、施設利用などについてお話しします。施設の見学も行います。


   
     
◆「旧小田切家住宅での楽しみ方」 - 須坂市旧小田切家住宅 -
 旧小田切家住宅の建物をご案内し、歴史の説明をします。喫茶利用や組子コースターなどを体験します。(喫茶と体験は有料 1000円)


   
    
◆「旅は人生、旅は情け、心のふるさとを体感」 - 仙仁温泉岩の湯 -
 お客様へのおもてなしの取組みのお話をいただきます。館内を見学し、ゆったりした気持ちと心のやすらぎを体験できます。
 (館内案内・御茶等は有料 1000円)


   
     
◆「四季を楽しむ盆栽」 - 松山園 -
 盆栽とは?(盆栽と鉢植えの違い)
 どんぐり、赤松、紅葉などの実から作る、針金を使わない盆栽づくりなどを体験します。
 盆栽を通してその奥の深さや、自然に寄り添い、四季を通して和の心を育む面白さを学びます。
 (鉢代は有料 500円~1500円)


   
     
◆「認知症を理解しよう」 - サン、悠々オアシス -
 認知症ついてどんな病気なのかな。病気への理解と周囲のサポートの仕方などを学び、グループホームの施設を見学します。


   
     
◆「テレビ番組の制作体験をしよう」 - 須高ケーブルテレビ㈱ -
 スタジオでアナウンサーやカメラマンなどを体験し、編集機器を使った番組作りの体験をします。


   
     
◆「クラシック美術館の楽しみ方」 - 須坂クラシック美術館 -
 建物や歴史の説明とご案内。岡信孝の絵画及びコレクションの心について伝えます。また、香り袋作り・きもの模様の絵葉書作り、きものの試着などを体験します。(材料費は有料 300円 きもの試着は別途相談)


   
     
◆「発酵と糀の話 あまざけ・塩こうじ造り」 - ㈲糀屋本藤醸造舗 -
 発酵や糀、味噌などの話を聞きます。みそ蔵を見学し、「あまざけ」と「塩こうじ」造りを体験します。
 (材料費は有料 1000円)


   
     
◆「笠鉾を知ろう」 - 笠鉾会館ドリームホール -
 須坂の祇園祭と須坂の産業の元となった製糸産業について学びます。また紙芝居「須坂祇園・笠鉾」の鑑賞や「まゆストラップ作り」を体験します。
 (体験代は有料 300円)


   
     
◆「安全に賢く使おうインターネット」 - 消費生活・特殊詐欺被害防止センター -
 架空請求やネットショッピングなどの被害の事例と対処法と、こどもや若者がトラブルにあわないための注意点などをお話しします。

 

 今年は小中学校の授業などにこれまで以上にご活用いただきました。そして出前講座を開設してから高校としては初めて、市内の高校が出前講座を活用し、須坂市の魅力を学習していただきました。
お申込みもこれまで年間180件から210件で推移していましたが、今年は3月1日現在で230件を超えて好調です。みなさまにご利用いただき本当にありがとうございます。

 そして、出前講座の登録をお願いに行きますと、講師をボランティアとして協力いただくみなさまは、いやな顔ひとつせずにこの出前講座に協力してくれます。須坂市を愛し、地域を大切にする心が伝わり、人が親切でおもいやりと優しさのある須坂市を改めて感じました。心から感謝と御礼を申し上げます。

 新しいメニューは平成29年4月号の広報すざかに掲載を予定しています。また「生涯学習まちづくり出前講座」のパンフレットは、平成29年4月号の広報すざかと一緒に配付します。

詳しいお問合せは須坂市生涯学習推進センター ℡026-214-6086まで 
みなさまのお申込みをお待ちしております。

生涯学習推進センター小林昌幸

2017/02/06

全文へのリンク 15:25:48, カテゴリ: 須坂市民総合大学

須坂のファンになって帰ってきました

「須坂のファンになって帰ってきました」
返送された書類に同封されていた澤さんの手紙です。

1月28日(土)に須坂市で開催された「澤の屋旅館」 澤功(さわいさお)様 講演会
須坂市に興味を持ち「普段どおりの須坂市を見てみたい」と関心を示す澤さんは、前日の27日午後から須坂市に入り、28日の夕方まで市内をくまなく見てまわりました。

そして届いたこの手紙に、体に電流が走る感激!
澤さんに須坂市を喜んでいただき、心から敬意と感謝を申し上げます。

都内満足度1位の旅館「澤の屋旅館」を経営する澤功さん講演会には、市内外から70人の参加者が集まり、優しい空気に包まれた和やかな雰囲気の中で行われました。

旅都内満足度1位の評価を得ている家族経営の澤の屋旅館。 
特別扱いをせず、いつ来ても顔が見え、家にいるようにくつろげる旅館として、外国の宿泊者に親しまれています。

「外国人宿泊者が、旅の思い出として残るのが、その国の人たちとのふれあいや、ちょっとした親切。ありのままの日本の姿と、そこに住む日常の生活に触れることです。お客様をまちぐるみで受け入れています」と語りました。

また「観光は平和へのパスポートです。より多くの外国人を受け入れ、まちに出てもらい、日本人とふれあい、生活を知り、いい思い出を作る。観光業は世界平和につながる仕事でその思いを励みにこれからも続けていきたい」と伝えました。

後半は、澤さんとゲストハウス蔵オーナーの山上万里奈さんによるパネルディスカッションを行いました。

澤さんは「須坂市のありのままのおもてなしでいい」とエールを送り、山上さんは「須坂市のサイズ感がぴったりだった。顔が見えて紹介ができる」と語りました。また、課題として山上さんは、登山希望者に合わせた交通アクセスの整備などをあげました。

参加者の皆様には、須坂市で取り組んでいる糸魚川市大規模火災義援金にも協力をいただきました。一万円を超える募金に協力頂いた皆様の、温かなご厚志に心から感謝と御礼を申し上げます。
心を込めて被災地へ送らせていただきます。

参加された皆様にアンケート協力いただきました。
貴重なご意見のため、全文掲載させていただきます。

◆ 開催日  平成29年1月28日(土) 旧上高井郡役所
◆ 参加者  70名
◆ アンケート提出 42名 回収率60.0% 
*複数回答、未回答あり

● 年齢  
1.10代 2
2.20代 2
3.30代 4
4.40代 3
5.50代 11
6.60代 14
7.70代 6
8.80代 0

● どちらからお越しですか 
1.市内 32
2.市外 9(長野市6・小布施町3)
3.県外 0
   
● 今日の講座の内容は
1.大変よかった 35
2.よかった    5
3.あまりよくなかった 0
4.よくなかった     0

● 今日の講演・実演の感想
・すべてよかった。
・澤さんの自然体でのお話が印象的でした。
・外国人を受入れたり、対応するとき、どうしても構えてしまいますが、自然体で気持ちを寄せて対応することが大切だと感じました。
・言葉よりもおもてなしの心が相手に伝わるのだと考えさせられた。
・心というのは、態度で相手に伝わるのだと思った。
・「観光は平和へのパスポート」に対する思いに感動しました。ありがとうございました。今ある資源、人、文化をありのままに外国の方に見てもらうこと。須坂でもできることがたくさんあると思います。外国の方への接し方も大変勉強になりましたが、アンケートやその他により、ニーズや発信についてきちんとおさえているので、マーケティングの観点からもしっかりと経営につなげておられると思います。相手のニーズに応えることの大切さを学びました。
・今迄知らなかった安い旅館サービスについて、様々聞くことができてよかった。話の内容は良かったが、マイクの音量をもう少し上げて欲しかった。
・お人柄そのものがサービスの基本。自然体で接していらっしゃると感じられました。
・いってみたいです。
・国の文化の違いと町の人達との交流(受入れの姿勢)の重要性が解った。
・澤の屋さんが外国人観光客に選ばれる宿となるまでに至る体験談を聞くことができて良かった。実際に体験した方のお話を聞くことが一番の知恵になる一方、澤の屋さんと同じことをすれば選ばれる満足度の高い旅館になるわけでなく、その地域ごとに考えていくべきだと考えさせられた。
・外国人を受け入れることに対して特別なことはしない。外国人が見ているものをそのまま表現してあげることが大事。
・ホスピタリティとサービスの違いに納得しました。
・大変良かったです。
・時間のたつのも忘れてお話に引き込まれました。「観光は平和へのパスポート」すばらしいと思いました。澤の屋旅館へ泊りに行きたいと思いました。
・須坂市には何もないと言う方がいますが、ありのままの姿をありのままの心で迎えることが、大切な資源と思います。少し自信がでます。情報発信は世界に向けて行うこと。澤さんのお話は須坂市のまちづくりに大変役立ち、私達も考えを変える必要があると思います。山上さんの考え方も学びましょう。
・外国人だからといって外国人向けに特別なことをする必要はないということ。
英語は単語のみでもOKということ。街との関わり。
・文化の違いを理解する気持は大切だと思います。
・外国人の受入れ方、参考になりました。
・企業に起こることがいかに大変なことなのかという点と、いろんな角度に情報を発信するなど、他の力を借りてゆくことが重要だとわかる。
・今まで気付かなかった事を知ることができた。
・ありがとうございました。心のあり様を学ばせていただきました。
・大変勉強になりました。今後に是非生かしていきたいと思います。
・今迄知らなかった世界の話。とても楽しかった。澤の屋の立ち直った所、勇気がすごい。
・外国人との関わり方について、改めて勉強になりました。一瞬で歓迎されているという安心感は、旅人にとっても思い出になる旅行になると思いました。
・「欧米の人が見たい日本と、日本人が見せたい日本は違う」という言葉が印象に残りました。私たちが勝手に思い込んでいたりしているだけで、実際相手が求めていることは、きちんと分かりあいながら知っていくことが大切だなと思いました。私もあまり英語が得意ではありませんが、気持ちが大切と聞いて勇気がでました。
・ホスピタリティと街づくり。「澤の屋」は東京だから成り立つのではないか?と感じていましたが、澤さんの思いやりの心と街との連携があったからこそと知り、日本全体でおもてなしが可能になるのではないかと思いました。東京オリンピック前に貴重なお話ありがとうございました。
・今あるままをもう一度見つめ直し、それをほこりにもって外から来る人を受け入れる気持ちでいたいと思いました。
・無理せず、でも自分は何をしたいのか、自分事で考え行動することが大切だと感じました。
・英語ができなくても、単語英語や身ぶり手ぶりで、言葉は通じなくても心は通じるというのは、心があたたかくなりました。私も外国の方と触れ合う中で、心が通じあえるようコミュニケーションしていきたいと感じました。せっかくの長野の自然の良さをもっと体感してもらえるように交通機関がうまくできれば良いと思った。
・言葉が通じなくても心は通じるということ。
・次から次と話が興味深い話しにもっていってとても良かった。
・まりなちゃん しっかりとした考えで、須坂市の為に動いて下さっていることに感謝です。講師も良かった。ありがとうございました。
・行政の方も多く見えているので、参考に須坂も良い町にお願いします。
・行政、そして今後外国人誘客に対する施策(特に情報発信)をより効果的にできないか検討すべき。

澤功様、山上万里奈様、そして参加者の皆様、このイベントに協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

生涯学習推進センター小林昌幸

2016/12/26

全文へのリンク 13:56:57, カテゴリ: 須坂市民総合大学

何と !! 57カ国の外国人が宿泊しています ~ゲストハウス蔵~

須坂市の外国人宿泊者数が急増しています。
平成23年の宿泊者はわずか94人でしたが、4年間で、何と平成27年度には12.5倍の1,171人の外国人が須坂市に宿泊しました。

この大きな存在に平成24年にオープンし今年4年目で、57カ国の外国人が宿泊する宿「ゲストハウス蔵」があります。
どうしてこんなに外国人が増えたのか、その理由から須坂市のまちづくりへのヒントを参加者みんなで考えたいと企画した講座。
オーナーの山上万里奈さんを講師に招き、講演会を行いました。

人とのふれあいを大切にしている山上万里奈さんは、来場する参加者1人ひとりに笑顔であいさつしていました。

そして講演会ではこんなことをお話されました。

「これまで57カ国の海外の方が宿泊しました。外国人バックパッカーはゲストハウス蔵を目指している訳ではありません。地獄谷野猿公苑や北斎館、善光寺などの観光地を目指す方が、近くにあって長く泊れる宿を探し、ゲストハウス蔵に宿泊します。」

「須坂市は地域や、人の温かさがあります。」
「着物を買いたい外国の方には、呉服店がゆかたの試着をしてくれます。」
「どんど焼きなど地域の伝統行事に連れて行くと、地元の方が親切に仲間に入れてくれます。」
「そば打ちに興味を示すと打ち方を親切に教えてくれます。」
「盆栽に感心を持つと教えてくれる人がいます。」
「そんな地域の人とのふれあいから、リピーターが増えています。私は、人とゲストをつなげているだけです。本当に地元の方々に感謝ですね。そんな地元の人を今後、どれ位発掘できるか皆さん教えてください。」

また、山上さんは地域づくりについて語りました。

「私は地域づくりのためにと考えたことはあまりありません。外国のお客様に喜んでいただき、楽しんでいただきたいと思っています。喜んでくれそうな所に案内すると、須坂の人はみんな親切に温かく接してくれます。それで結果的にリピーターが増えているんです。」と話しました。

山上万里奈さんの温かい人柄が会場を包み、会場がひとつの家族と感じた講演でした。
ありがとうございました。

参加者の皆様からアンケートを通して感想をいただきました。
貴重なご意見のため全文掲載させていただきます。ありがとうございました。

◆ 開催日 平成28年12月17日(土) 旧上高井郡役所
◆ 参加者 33名
◆ アンケート提出 33名 回収率100.0%
*複数回答、未回答があります。

● 年齢  
1.10代 0
2.20代 0
3.30代 1
4.40代 1
5.50代 4
6.60代 12
7.70代 13
8.80代 2

● どちらからお越しですか 
1.市内 31
2.市外 1(小布施町)
3.県外 0
   
● 今日の講座の内容は
1.大変よかった 28
2.よかった   3
3.あまりよくなかった 0
4.よくなかった 0

● 今日の講演・実演の感想
・今日はありがとうございました。来て良かったです。ハラール食品のこと、須坂にくるゲストさんのこと学べて良かったです。人があたたかい須坂市をもっと発信していけるよう学んでいきたいです。
・身近にある宝の大切さ
・久しぶりの楽しい会話が飛びかう素敵な講座でした。大変良かったです!
・ゲストハウス蔵はたのしそうで良いと思いました。
・わかり易かった。もっと時間が欲しかった。
・再度楽しい時間でした。須坂のよい所を自分でも、家に帰っても話し合ってみようと思いました。
・オリンピックで中国のホスト県になり、須坂も参加しています。今日の山上さんの話の中で、観光地案内・紹介により、人々の生活、人との交流を中心に計画したらよいと思います。
・すばらしい講師に感動する。(身近さを身にしみました)
・旅行に行っても地元の人との交流せずに帰って来てしまう。もったいない旅行して来たなと反省しています。
・外国の方々が見え、山上さんの人間性の良さが出ていて、喜んでいることがよくわかりました。
・ゲストの方達は地元の事を知りたがっている。外国人は、なおそれが強いとのこと。私は農家で、いろいろな人との交流に感心したり知りたい思いを強くしました。
・いろいろ学びました。
・お話を聞いて、地元に住んでいる人達が思いやり、やさしさをもって、暮らしてゆく中で、まち中にあたたかさがあふれてくるのではと思います。以前、道路をいきあった人に「こんにちは」とあいさつしたら、その方が「須坂の人はみんな声をかけてくれるんですね。いいところですね」といわれました。
・ゲストハウスの名は知っていましたが、今日のお話で内容などよく分かりました。又、山上さんのがんばりに応援したいと思います(拍手パチパチ)
・須坂に住んで35年以上になるのに、山上さんのお話を聞く迄、須坂の魅力に気づきませんでした。テレビ番組の”YOUは何しに日本へ”のファンの1人でもあるのですが、須坂にも山上さんの様な方がいてくれて嬉しいです。益々のご活躍を楽しみにしています。
・観光地ではない(何もない)須坂にくる人が何を見つけて何に興味を持って帰るか、もっと身近をよく探してみたい。
・地域融合型ゲストハウスは、今後の展開にとってとてもよい企画だと思います。
・知らない事、知らない世界を面白く聞きました。
・今後の須坂の町づくりへの参考になりました。
・観光地として魅力のない須坂だと思っていたが、山上さんの活動のような方法で発信出来ると感心した。
・意外な須坂の魅力に感心しました。
・ゲストハウスの魅力、須坂のいいところをあらためて考えることができました。
・これからの来客者を受け入れていくヒントがあることに気づくことができた。
 ありがとうございました。
・小布施町と山ノ内町の宿泊者が多いが・・。リピーターがいない様に思われる。
・初めて聞いたが、話し慣れており、マイクの使い方イントネーションも上手で、ゲストハウスの知識を初めて知りました。
(須坂市生涯学習推進センター小林昌幸)

2016/12/22

全文へのリンク 15:35:23, カテゴリ: 生涯学習まちづくり

温かく親切な皆さんとふれあい 須坂市を学びました


蝶の民俗博物館

市内の高校、そして高校と初めて連携した企画!

須坂市まちづくり出前講座を活用し、企業や地域、公共施設など28ヵ所で見学や意見交換を行う、須坂東高校の1学年2学年約400人と、須坂市関係のさまざまな人とのワークショップを行いました。


田中本家博物館

28事業所の社長さんや担当者の方、地域の方々が生徒のために親切に分かりやく説明をしてくれました。

市内の史跡や歴史的建造物など巡る須坂探検では、今まで素通りしていた須坂の町並みや建物を知り、興味を持つきっかけになった生徒が多く見られた様でした。

生徒からは、「土蔵をイルミネーションしたり、コンサート会場や飲食店に活用したらもっと魅力的な須坂市になるのではないか」など若者視点でのアイデアが積極的に出されました。


須坂探検ワークショップ


~三つ子の魂100までも~で出された意見

担当の先生からお聞きすると、「どの講座も最初は何をすればいいのか戸惑ったり、興味が湧かなかったり、緊張気味で下を向いていた生徒も、皆様方の熱意で、目を輝かせて話の内容に引き込まれて行き、意見が活発に出て、有意義な貴重な時間を過ごすことができました。生徒は自分の将来に対し、何らかの新たな決意をしたように感じます。」とお話を頂きました。

校長先生から「来年もできればお願いしたい」という嬉しいお話も・・・

温かく真摯な気持ちで迎えてくれた企業・団体・地域の皆様、
本当にありがとうございました。


社会を支えるものづくり「オリオン機械」


須坂温泉


みそ蔵見学おみそができるまで「塩屋醸造」


クラシック美術館


ゲストハウス蔵


太陽エネルギー機器のしくみ体験「サンジュニア」


郷土食ふるさと料理「にこにこすざか食」


まゆぐら


須高ケーブルTV


花あそび「須坂ボランティアの会」


仙仁温泉


切れるのこぎりのわけ「丸源鋸工場」


グループホームサンオアシス


なぜあいさつは大切なのか?「酒井商会」


子育て~三つ子の魂100までも~

(須坂市生涯学習推進センター小林昌幸)

2016/12/16

全文へのリンク 10:57:33, カテゴリ: 須坂市民総合大学

~温かさとおもてなしの心がつくるまちづくりへ~ 澤の屋旅館 澤功様講演会

これまでフランス・アメリカなど欧米を中心に100カ国、延べ15万人の外国人旅行者を受け入れてきた東京都台東区谷中の「澤の屋旅館」
口コミサイト「トリップアドバイザー」で都内満足度1位の、宿泊客の90パーセントは外国人宿泊者が占める旅館です。

ハイテクなサービスを求めない自然体の姿で、手作りのサービスを提供しています。
「今あるものを変える必要はない。そのままで迎えいれればよい。」と語る館主の澤さんは和を大切にする実に素朴な方です。

家族を大切にした家族経営で、家にいるようにくつろげる雰囲気の旅館を創り上げています。

飾らない自然な姿で、楽しみながらお客様に接する姿に、家族的な雰囲気を好みリピーターが増えています。
そんな澤さんを旅館業界では知らない人はいないと言われています。

こんなエピソードをお聞きしました。
「外国人の方が疲れて宿に帰ってくると、寝床の枕元に折鶴があった。澤さんの日本文化に触れて欲しい気持ちが凄く嬉しかった。」

なぜ、人気があるのか。
東京都の下町の情景は、須坂市と重なるものを感じます。
澤の屋旅館の経営が、須坂市のまちづくりにつながる何か大きなヒントが隠されている気がします。

町ぐるみ・家族経営の宿が都内満足度1位の澤の屋旅館にその理由を学びます。

ゲストハウス蔵オーナーの山上万里奈さんと澤功さんのパネルディスカッションもあります。お楽しみに!

(生涯学習推進センター小林昌幸)

:: 次のページ >>

笑顔と感謝の生涯学習

| 次 >

検索

リンクブログ

須坂のリンク

いろいろ

このブログの配信 XML

須坂市公認ポータルサイト・いけいけすざか