2017/05/24

全文へのリンク 08:37:11, カテゴリ: 高甫地域公民館から

明徳町に新しい“おたから”誕生です!

 こんにちは!
 明徳町の公民分館から嬉しい報告が届きました!

 明徳町では、『明徳町伝統文化創成プロジェクト』を立ち上げ、株式会社一休さんのはなおか様が行っている「あなたのまちへお神輿贈呈」事業に区、分館、育成会、かつごう会が一丸となって取り組んできました。
 お祭りにかける想いを企画書、映像、作品にして応募したところ、多数の応募の中から一次審査を通過し、最終選考の13組に残りました。
 
 去る5月6日(土)に最終選考者が集まる授賞式に招待され、なんと、明徳町が最優秀賞としてお神輿を贈呈されることが発表されました!
 すごいです!!素晴らしい!!!
 
 授賞式の様子です。


 須坂のヒーロー、スザカイザーも応援に駆けつけました!

 贈呈される予定のお神輿の前で記念写真。
 本当におめでとうございます:D!!

 なお、はなおか様から正式なお神輿の贈呈は6月10日(土)です。
 午前9時30分~贈呈式として行われます。

 明徳町伝統文化創成プロジェクトよりコメント
 「このような素晴らしい結果となったのは、ひとえに区民の皆様の御理解御協力のおかげと感謝いたします。次世代を担う子どもたちに明徳町独自の伝統文化を残すためにも、更なる皆様の御協力をよろしくお願いいたします」

 明徳町は市内でも比較的新しく作られた自治会であり、団地を含む住宅街のため神社やお寺がありません。プロジェクトのみなさんのお祭りにかける想い、その想いが形となった「お神輿」と共に新しい伝統を創り上げ、後世に伝えていってほしいですね。
 我々公民館も応援しています:)

 6月10日(土)の贈呈式の様子もお知らせ予定ですのでお楽しみに!

 「あなたのまちへお神輿贈呈」事業等の詳細は、
株式会社一休さんのはなおか
の公式HPをご覧ください。
 

2017/05/19

全文へのリンク 14:39:09, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

龍伝説の「離れ山」を整備②

 12日(金)に引き続き、18日(木)午前中、「離れ山を守る会」の皆さんによる
離れ山の整備が行われました。

 前回、離れ山の東側にある「蛇の口」への遊歩道を開けて整備し、
今回は更に頂上へ至る遊歩道の安全対策のための鉄パイプの単管で
手すりを設置しました。

 手すりを設置する場所の長さに合わせて単管を切断します。


支柱を設置する場所に鉄のハンマーで杭を打ちます。
岩にあたりなかなか杭が入らない場所もありました。



手すりとなる約4メートルの単管をフレキジョイントや番線で固定していきます。


急で滑りやすい箇所に手すりが設置されました。


連続して手すりが設置されました。


支柱の下にセメントを流して更に強固な手すりになりました。

あわせて頂上付近の見晴台周辺の支障木の伐採作業も行われました。

 地域の方々が地域のためにボランティアで作業をしてくださいます。

旧園里学校の敷地の草刈をしていただき清々しました。

入口へのアプローチも2倍に拡幅していただき安全になりました。

地域の皆さんのマンパワーに心より感謝申し上げます。

2017/05/17

全文へのリンク 18:35:45, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

今年も子ども茶道教室「お茶ごっこ」開講

 本年も豊丘小学校の児童を対象に
子ども茶道教室「お茶ごっこ」を開講しました。

 まずは丸く円になりお隣同士手をつなぎ
心と心をつなぎます。


茶道(裏千家)の講師江森先生よりお話をお聞きし
「よろしくお願いします。」と丁寧にお辞儀をします。
背中がまっすぐに伸びた姿勢はきれいです。

もてなし側とお客さんに分かれて、いよいよ作法のお勉強です。

まずは入室から。
お辞儀をし、センスを取り、右立膝になり右足から入室します。


方やお客さんにお出しする「かえ紙」と「お菓子」を運びます。


お客さんは「お先に。」と言い、「かえ紙」と「お菓子」を取りお隣に
まわしていきます。


方やもてなし側は、抹茶を点(た)てます。
抹茶の粉の入った「なつめ」を左手に持ち、「茶杓」(ちゃしゃく)右手に持ち
「なつめ」のふたを取り抹茶粉を茶碗に2杯入れます。


茶筅(ちゃせん)を前後に勢いよくかき混ぜ泡を点てます。
きれいな抹茶色ですね。


お客さんにお運びし、「どうぞおあがりください。」


お客さんは茶碗を左手のひらに乗せ、右手で手前に引くように
2回まわします。


お迎えに来たお父さんも照れながら参加し、抹茶をいただきました。


また最後にも丸く円になり、心と心をつなぎます。

「和敬清寂」(わけいせいじゃく:茶道の心得を示す標語で、意味は、主人と賓客が お互いの心を和らげて謹み敬い、茶室の備品や茶会の雰囲気を清浄に ... )
の心で講座は進められていきます。(児童にはちょっと難しいかな?)

教室が始まるまでは、和室を飛び回ったりしていた児童が、
ふざけず先生のお話を聴いていました。

この教室は10月まで毎月1回開催され、10月9日の
豊丘地区の「ふれあいまつり」で地域の方々にお点前を披露いたします。

 

2017/05/12

全文へのリンク 18:39:43, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

龍伝説の離れ山を整備

 龍伝説があり、龍の形をした豊丘のシンボルである離れ山を『離れ山を守る会』のメンバー10名で整備をしました。(ボランティア作業です)
山の頂上から東側に下ると「蛇の口」と言われる龍の口のような岩があります。
そこから山を下りるには、南側に鉄パイプを組んだ梯子があり難所になっています。
今回(5月12日)は、その蛇の口の北側に登山道を設置しようと木を伐採し整備をしました。


チェーンソーで支障木を伐採していきます。


伐採された支障木は画面左側のように山になりました。(まだ途中)


石垣周辺の雑木やツルの除去作業


「蛇の口」周辺の雑木を伐採中。(ここは意外と高所)


 目もくらむような高所にある「蛇の口」(遠景)


開いた龍の口がはっきりしました。(画面中央の岩)


伐採整備により作業半ばではありますが登山道が開かれました。

 順次整備が行われますが、次回は5月18日の予定です。

口を開き、鱗(うろこ)のような岩で、竜の形をした『離れ山』は、遠くから見るとまさに雄竜で、
整備が完了した後には、天に駆け上がっていくのではないかと思われます。


豊丘の民話切り絵紙芝居『離れ山伝説』より(雄竜)

2017/05/01

全文へのリンク 15:51:41, カテゴリ: 旭ヶ丘ふれあいプラザから

みそ作り講座

プラザとしては初めての講座です。
29日(土)夕方に、大量の大豆を洗って水に浸しておきました。
5月1日(月)朝7時半から中尾照美先生と一緒に大豆を2時間アクを取りながら煮ました。

すざか産の大豆と中村醸造場さんの麹で、無添加無着色に拘って作りました。

麹をサラサラにして、塩と混ぜます。

軟らかく煮た大豆を70年物の豆すり機を使って潰していきます。

豆の温度が下がったら、先ほどの麹を入れてよく混ぜます。

おいしくな~れ!おいしくは~れ!
和気あいあいとよくこねます。30回はこねました。

   

よくこねたら、丸いたまにしていきます。

ハンバーグの空気を抜くように、手でパンパンとたたきつけます。
漬け樽にも、パーーン!と叩きつけていきます。

先生がキレイにならしてくれました。

直射日光が当たらないようにと、黒いビニールでしっかりと寝かせます。

終わりに、みなさん洗い物からお掃除までとてもきれいにして下さいました。

大仕事が終わって、さあ一息。
お茶を飲みながら、みそ談義に花が咲きました。
7月10日に、カビ取りと天違いをします。それまで調理室で寝かせておきます。
10月に熟成された味噌の味見をして、それぞれに分けてお持ち帰りの予定です。
楽しみだわーと、お帰りになりました。

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