須坂発!おいしい農産物日記

須坂市農林課産地ブランド係から

2017/11/17

新規就農者が農林水産大臣賞に

Permalink 17:25:40, カテゴリ: 農業をはじめよう  

11月も後半になり、だいぶ寒くなってきました。
りんごのフジもおいしい季節:D:Dいっぱい食べてくださいね。

さて、先日、第50回うまいくだものコンクール(ぶどうの部)「ナガノパープル」の品評会で、農林水産大臣賞に輝いた岩城光好さんの授賞式があり、須坂市役所へも報告に来ていただきました

岩城さんは就農2年目での快挙ですが、「まだまだ技術が未熟であり、恐縮している。受賞できたのは、指導していただいた里親・JA・農業改良普及センターのおかげ」と話していました。

ちなみに、岩城さんは大阪府出身で、東京都内で医療機器メーカーの営業マンでした。
平成26年に脱サラし、須坂市内の農家の元で2年間里親研修を行い、平成28年に独立し就農しています。

ほかにもシャインマスカットの部、りんごの秋映の部で市内の若い農業者が受賞しました。

岩城さんはじめ、若い農業者の今後の活躍に注目ですね

2017/10/06

ブドウやリンゴで受賞者続々

実りの秋を迎えましたが、須坂のおいしい果物を召し上がってますか??:p

ところで、ブドウやリンゴにはコンクールがあるのをご存知ですか。
生産者の技術を高める目的で、糖度、着色、形、大きさなどでコンクールごと審査基準をつくり競っています。

このたび、長野県のうまいくだものコンクールのブドウやリンゴの部で受賞された須坂市の農業者がいらっしゃいますので、ご紹介します。

ナガノパープルの部で岩城光好さんが最高賞の農林水産大臣賞

シャインマスカットの部で竹前陽平さんが最高賞の県知事賞

秋映の部で、北澤啓一さんが最高賞の県知事賞

受賞されたみなさま、おめでとうございます:p:p

JAや長野農業改良普及センターの指導はもちろん、いままで培ってきた須坂市の農業者の技術が受け継がれてきたためだと思います。

さすが、フルーツ王国ですね:p:p

2017/08/31

9月の市報は農業女子!!

Permalink 18:22:16, カテゴリ: 農業をはじめよう  

いよいよ秋ですね。ブドウの季節がまもなくやってきますね。

さて、最近、『農業女子』として農業の世界で、女性が活躍しています。
そこで、9月号の市報は「農業女子」特集です:p:p

農業に携わる理由はそれぞれで、
自然の中で働きたい、おいしい農産物を作りたい、家が農家だったなどなどですが、
みなさん、イイ笑顔ですね~

高齢化や後継者問題など、農業の世界も担い手不足と言われ、農業女子への期待は高まっています。
また、女性ならでは視点を生かし、農業に新たな展開が生まれるかもしれません

今後の活躍が楽しみですね:p
http://www.city.suzaka.nagano.jp/gyousei/kouhou/kouhoushi/shihou/pdf/h29/shiho1709.pdf

2017/06/08

日野小学校3年生が「村山早生ごぼう」の種蒔きをしました(#^.^#)

Permalink 14:20:06, カテゴリ: おいしい野菜たち  

6月8日(木)曇り☁
日野小学校の3年生 松組と竹組の73名で
信州の伝統野菜「村山早生ごぼう」の種蒔きをしました。;D
種蒔き前の畑は、こんな感じ(*'▽')

はじめにみんな並んであいさつ _(._.)_

つぎに、村山早生ごぼう生産組合の粂蔵先生から種まきのやり方や
土のかけ方、水やりの方法のお話を聞きます。

その後、粂蔵先生と正勝先生から、小さな手のひらに種をもらいます。:P

そして、教えていただいたとおりにパラパラと種を蒔きます。(*^^)v

土をかけ、トントンします。:oops:

最後に、おいしく育つ様に肥料をあげ、水をやさしくたっぷりあげます。

秋にはおいしい「村山早生ごぼう」が、たくさん収穫できると(・∀・)イイネ!!

2017/06/02

ぶどうの開花が始まりました。

Permalink 09:52:39, カテゴリ: おいしい果物たち  

信州須坂の初夏の風景:. 「たくさんの人で賑わうぶどう畑」。

▼ ぶどうの花…ひとつひとつはとても小さく地味ですが、ひと房満開になれば華やかないい香りがします。
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ぶどうの開花の頃になると、生食用ぶどうの畑では「房切り」という作業が行われます。
これは、商品となるぶどうの房の長さを整える作業です。

▼ 「房切り」前。
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▼ 「房切り」後。
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この作業は実にタイミングが重要なので、多くの方が一斉に、例えば、家族、親せき、友人、知人など、普段は農業をしていない方々も、農作業のお手伝いをされています。そのため、普段は車や人の少ない畑の中の農道にたくさんの車が停められていたり、多くの人が畑に入っていてるので、とても活気があるのです。

昨年の実りの季節のあとから今日の畑の賑わいを迎えるまでの間も、気候や成長度合いに合わせた作業が農家さんの手で着々と進められていました。
冬の間の枝剪定、春を迎える前の施肥や苗の更新、棚の修繕、芽吹きの頃になれば、芽の近くの枝に傷を入れ発芽の力を促す芽傷(メキズ)を入れる作業や、複数の芽のなかから房をつける芽を残す芽かきの作業、伸びてきた新梢を棚につけて日当たりよく整える枝付けの作業などです。

毎日の通勤途中、外出したときなど、私はいつも、ぶどう畑を見てしまいます。
ぶどう、大好き!:p

今年も美味しい実りのために、丹精こめて作業をされているたくさんの人に、ぶどうに、感謝しながら畑を見守ります。

(須坂市地域おこし協力隊/田島)
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