2018/07/12

みんなで須坂のまちを探検しよう!

~子どもも大人も みんなでまちづくり~

まちづくり探検隊を募集しています!(全4回講座)

須坂のまちを歩いて探検しよう!
普段は気づかなかった町の様子や、良い所、不思議だなと思う所、疑問に感じる事などを見つけて写真に撮り、その写真を使って「お宝マップ」を作ります!
まち歩きで気づいたことなどを出し合って、大切にしたいことやまちの課題などをみんなで考えます。

①9月9日(日)  午前9時30分~午後3時30分  
          会場 須坂市旧小田切家住宅・須坂市内
②10月14日(日)午後1時30分~4時       
          会場 須坂市旧上高井郡役所
③10月28日(日)午前9時30分~午後2時     
          会場 須坂市中央公民館・須坂市内
④11月24日(土)午前10時~正午         
          会場 須坂市中央公民館

:idea:主な内容:idea:

:D1回目の9月9日(日)は、旧小田切家住宅からまち歩きをし、写真を撮ってきます。
お昼には郷土食を食べ、旧小田切家住宅でのお楽しみ体験を計画しています:oops::oops::oops:
午後は、写真を使ってマップ作り。どんな「お宝マップ」ができるでしょうか;)

:D2回目の10月14日(日)は、まちを歩いて感じたことや気づいたことを話し合います;)

:D3回目の10月28日(日)は、再び須坂のまちへGO! 2回目で出された意見をもとに、さらに探求してみます。この日のお昼は、郷土食のおやきなどを作る体験を計画しています:p

:D4回目の11月24日(土)は、自分たちで考えた「須坂のまちづくり」を、「須坂市生涯学習市民のつどい」で発表します:oops:

参加費:無料
持ち物:筆記用具、まち歩きの際は水筒・タオル・帽子
申込み:8月24日(金)までに須坂市生涯学習推進センターお申し込みください。
問合せ:須坂市生涯学習推進センター
    電話 026-214-6086
    FAX 026-246-3906 
    E メール  s-syogaigakusyusuisin@city.suzaka.nagano.jp

小学生、中学生、高校生、大学生、大人の皆さん!ぜひ参加をお待ちしています!
※お子さんのみの参加も可能です。その際は、保護者の承諾を得てご参加ください。

2018/06/07

全文へのリンク 15:52:33, カテゴリ: 須坂学舎

善光寺と須坂のかかわり

善光寺とすざか 

:D須坂学舎10期生 第5回学習会
「善光寺信仰と善光寺周辺のまちづくり」:roll: 
:roll:平成30年5月19日実施:roll:

:roll:むかーし、むかし、善光寺にも、須坂の人々がいろいろ
寄付や奉納をしていました。:roll:

:pその一つが、現在の八十二銀行善光寺大門町支店前の灯籠です。
ここには、「高井郡」の文字が残されています。(2つの内の西側):p

;)また、八丁村の人々が、獅子の香炉を奉納しています。
善光寺向拝の階段を登ったところに香炉の獅子は、オスであったこと
をご存じでしょうか。:roll:
:roll:香炉の獅子の像には、しっかりと雄のシンボルがあるではないですか!
 よかったら、改めてしっかりと観てください。:roll::roll:

:roll:また、善光寺本堂の東側(城山小側)の土台には、須坂の方の名前が
彫り込んであります。:p

:p他にも本堂西側の階段の上り口の擬宝珠のところにも須坂の方の
名前があります。:D

このようにかつての須坂の方々は、善光寺への熱心な信仰だけでなく、
経済的・実質的な支援もされていたのです。

:roll::roll:これらは、須坂学舎の10期生が、自主計画して主催し
元インストラクターの宮本圭子さん(須坂市在住)や田幸賢一さん
(須坂市在住)の二人を講師に案内していただいたものです。:roll::roll:

他にも、善光寺の「パワー・スポット」や「善光寺縁起」などを紹介
いただきました。

 :p:pなかでも、大勧進の僧侶である天野義光さん(須坂・光明寺住職)に
護摩祈祷をしていただき、更には、「善光寺絵巻」の絵解き、語りを
実演していただきました。この天野住職の絵解きは、小林玲子さん
肝入のグループにあり、語りの本格的内容で、歌までありました。
流暢な絵解き・語りに参加者は、感激し、とてもよい思い出となり
ました。:p:p

:oops:大本願で昼食をいただき、善光寺の周りをくまなく散策説明いただき
すっかり、善光寺に魅了された一日でした。:oops:

:roll:須坂にも、太子堂(太子町)には、「聖徳太子絵伝」があったり、
上中町の法然堂には「孝子善之丞感得御絵伝」があったりして、
絵解きを「須坂蔵の町 昔を語る会」(佐藤政世会長)の皆さんが
地域に広められております。

 これも「まちづくり」の一環で、須坂の町を紹介されています。
「善光寺にも、須坂の面影やひとコマがあり」でした。:oops::oops:

2018/06/05

全文へのリンク 16:47:34, カテゴリ: まなびー号(隊)

もりあがる扇状地の里めぐり

:pまなびー号市内見学:p 
  :roll::roll:扇状地の里巡り:roll::roll:   6月2日(土)実施

:D13名の参加者で大変動きやすく、かつまた、説明も念入りな説明でした。:p
3名のインストラクター、高橋新勝さん、田中定勝さん、高橋典子さんが活躍。
お互い説明者の後、付け加えで、説明の話も盛り上がりました。:p

:D高橋新勝さんは、福島正則の嫡子忠勝のことや大乗寺に残っている古文書など、
これから保存の必要なものがいくつかあることを訴えられました。

:p田中定勝さんは、庚申講や道祖神、黄泉比良坂神話の話など、多岐に渡って勉強
された内容を紹介されました。

;)高橋典子さんは、自前の地図を持参し、扇状地の地形や三角基点の埋まっている
部分の図など具体的な図柄によって説明を工夫されていました。

;)参加者からは、「ゆっくり説明していただき分かり良かったです。」とか
「わかりよく、いろいろお話していただいて良かった。」と好評をいただきました。:p

なかには、
:roll:「資料以外の話が多かったので、それも資料に載せてほしい。」という課題を
出された方もいらっしゃって、「聞き取り易く話し方」などが今後の課題として残りました。:p

;)インストラクターも一生懸命勉強されて、限られた時間内で、説明しないといけない
、というプレッシャのなかで、個々の持ち味を生かしながらの説明に徹していました。;)

:roll:個性あふれるインストラクターの説明に、今後も温かく見守って、参加者のなかからも、
「進んでインストラクターになりませんか?」と呼びかけ声がけされた方もいたほど、興味ある
方もおりました。:roll:

:roll::roll:次回は、6月30日(土)です。町並みスポットで観光名所になります。:roll::roll:
:p普段は観る機会のない市民のみなさんも、観光スポットに挙げられる箇所を巡って
いきます。ご期待ください。

 申し込みは、6月13日(水)からになります。:p
申し込み先 須坂市生涯学習推進センター内
℡ 026-214-6086です。お早めに申し込みください。

2018/05/09

全文へのリンク 11:35:46, カテゴリ: 生涯学習推進員会

「生涯学習コーディネーター新支援技法研修」受講生募集!

:p生涯学習支援実践講座(通信講座)のご案内:p

 「:oops:地域に貢献したいけれど、どうすればよいのかな」「:-/ボランティアを一緒にやってくれる人がいないかしら」「:oops:こんな企画をしたいけれど、一緒にやってくれる団体はいないかなぁ」「:roll:どこかに良い講師はいないかなぁ」など・・・思ったり考えたりしたことがありませんか;)
そんな地域の課題(声)に応えるコーディネーターやファシリテーターの知識を学びます。
 これからの生涯学習を担う重要な力を身につけられる研修ですので、生涯学習ボランティア活動をされている方や、これから地域や学校などでボランティア活動を始めたい方にもおすすめです;)
 ぜひ一緒に学んでみませんか:D:D:D

《受 講 料》 39,500円 
      (ただし、修了者には予算の範囲内で
       1/2以内の額を補助します)

《学習期間》 平成30年8月~11月(4カ月間)
       月1回のスクーリングを行います。受講生同士でテキスト
       学習や提出課題などの疑問を解決していきます。

《対  象》 市内に在住し講座修了後に生涯学習推進員などボラン
       ティアとして、まちづくりへの参加に意欲のある方

《定  員》 5人

《申込締切》 7月20日㈮
       生涯学習推進センター窓口にある申込書に必要事項を
       記入しお申し込みください。

《問 合 せ》 須坂市生涯学習推進センター
       〒382-0013 長野県須坂市大字須坂747-イ 
              ☎  (026)214-6086  
              FAX (026)246-3906

2018/04/17

全文へのリンク 17:00:53, カテゴリ: 須坂学舎

須坂学舎10期生桜めぐりツアーおもしろ話

須坂学舎10期生2年次

★自主学習「天然記念物の桜めぐり」:p
      4月15日(日):D

★当日は小雨でした。桜の開花が予想よりも早く
 当初4月22日(日)を予定していましたが、
 一週間早めて4月15日の実施になりました。
 しかし、長野マラソンの日であったり、他の
諸行事があったりして参加者は、少なくなり
ました。:'(
 市民学園の方々2人と追っかけ「昔を語る会」
の皆さんの参加で、14名の参加になりました。:roll:

《長玅寺の桜》

長玅寺の桜は樹齢400年ということでしたが、
既に葉桜で、大日向観音堂のシダレザクラは、
もの悲しそうに、夫婦桜の夫桜だけが残って
支え(鉄・木の棒)をいただいて葉桜になっていました。:roll:

《弁天桜》

講師は、博物館ボランティアをされた石田さん。
バスの中でスラスラと慣れた説明で、かつての
「桜ツアー」ガイドを偲ばせるベテラン案内で、
皆を驚かせました。:roll::roll::roll:

《東照寺の桜》

大広院や広正寺での桜は既に葉桜で石田さんの説明から
「姥桜」(うばざくら)の意味を聞いて驚きを新たにしました。
「姥桜」は「葉桜」を意味し、「葉がなくともきれいに咲く桜」のこと。
つまり、「歯がなくともいつまでもきれいに着飾る女性」のことを指しているのだとか。
これを聞いた女性陣は、大手を振って家族へのお土産話としたそうな。
めでたし、めでたし。:):):)

《高顕寺の桜》

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