カテゴリ: 須坂市民総合大学

2018/09/11

全文へのリンク 14:45:22, カテゴリ: 須坂市民総合大学

まちづくり探検隊を行いました(^^♪

9月9日(日)、旧小田切家住宅を会場に、市内の小学生・高校生・大人が参加して、須坂のまちづくりについて考える「まちづくり探検隊」を開催しました:p 
講師に、金沢大学地域連携推進センター准教授の蜂屋大八さんを迎え、金沢大学の学生さん7人にもお手伝いいただきながら、子どもグループ、大人グループ、高校生グループに分かれ、それぞれテーマをもってまち歩きをしました;)

まず、子どもグループは、子どもたちの中から「須坂の町がもっと明るくなったらいいなっ!」という意見が出たのをきっかけに、ランプシェードをつけて、須坂を明るいまちにしよう!というテーマを持ちました:oops:
子どもたちは、金沢大学の学生さんにサポートしてもらい、どこにランプシェードをつけたら素敵なまちになるかを考えながら、中町・新町・太子町周辺を探検しました。

大人グループは、子どもグループと同じ場所をあるき、そこに昔から暮らしてる地元の方々からお話を聞いたり歴史を学んだり新たな発見をすることで、須坂のまちを見つめ直し大人の視点からのまちづくりを考えました:roll:

一方、高校生グループは、銀座通り、駅前、本町通りを金沢大学の学生の皆さんと一緒に歩き、須坂のまちを‶よそ者目線”から見たときに、どのように感じるかを知ることで、改めて自分たちの町について考える機会としました。

お昼は、郷土食ブランドづくりグループの皆さんと一緒に「ニラせんべいづくり」をし、須坂産のフルーツをたっぷり使った「白玉入りフルーツポンチ」、「クレープサンドイッチ」とともに美味しくいただきました。

午後は、それぞれのグループが各所で撮ってきた写真をマップにはり「お宝マップ」を作成し、それをもとに課題や提案を発表しました。

次回10月14日は、子供たちと一緒にランプシェードを手作りします。あたたかな灯りが灯るまち須坂。素敵だと思いませんか?

2018/07/12

みんなで須坂のまちを探検しよう!

~子どもも大人も みんなでまちづくり~

まちづくり探検隊を募集しています!(全4回講座)

須坂のまちを歩いて探検しよう!
普段は気づかなかった町の様子や、良い所、不思議だなと思う所、疑問に感じる事などを見つけて写真に撮り、その写真を使って「お宝マップ」を作ります!
まち歩きで気づいたことなどを出し合って、大切にしたいことやまちの課題などをみんなで考えます。

①9月9日(日)  午前9時30分~午後3時30分  
          会場 須坂市旧小田切家住宅・須坂市内
②10月14日(日)午後1時30分~4時       
          会場 須坂市旧上高井郡役所
③10月28日(日)午前9時30分~午後2時     
          会場 須坂市中央公民館・須坂市内
④11月24日(土)午前10時~正午         
          会場 須坂市中央公民館

:idea:主な内容:idea:

:D1回目の9月9日(日)は、旧小田切家住宅からまち歩きをし、写真を撮ってきます。
お昼には郷土食を食べ、旧小田切家住宅でのお楽しみ体験を計画しています:oops::oops::oops:
午後は、写真を使ってマップ作り。どんな「お宝マップ」ができるでしょうか;)

:D2回目の10月14日(日)は、まちを歩いて感じたことや気づいたことを話し合います;)

:D3回目の10月28日(日)は、再び須坂のまちへGO! 2回目で出された意見をもとに、さらに探求してみます。この日のお昼は、郷土食のおやきなどを作る体験を計画しています:p

:D4回目の11月24日(土)は、自分たちで考えた「須坂のまちづくり」を、「須坂市生涯学習市民のつどい」で発表します:oops:

参加費:無料
持ち物:筆記用具、まち歩きの際は水筒・タオル・帽子
申込み:8月24日(金)までに須坂市生涯学習推進センターお申し込みください。
問合せ:須坂市生涯学習推進センター
    電話 026-214-6086
    FAX 026-246-3906 
    E メール  s-syogaigakusyusuisin@city.suzaka.nagano.jp

小学生、中学生、高校生、大学生、大人の皆さん!ぜひ参加をお待ちしています!
※お子さんのみの参加も可能です。その際は、保護者の承諾を得てご参加ください。

2017/07/20

全文へのリンク 10:33:37, カテゴリ: 須坂市民総合大学

講演会「須坂とその周辺の和算の歴史と魅力について」のお知らせ

須坂市民総合大学第2回公開必修講座のお知らせです:p

演題:須坂とその周辺の和算の歴史を魅力について
   ~和算で簡単でやさしい例題を解いてみませんか~

講師:北原勲さん(長野県和算研究会副会長)

日時:平成29年8月20日(日)午後1時30分~3時30分

会場:須坂市中央公民館ホール(3階)

対象:中学生以上

参加費:無料

問合せ:須坂市生涯学習推進センター ☎026-214-6086

:idea::idea::idea::idea::idea::idea:
和算は江戸時代の数学です。測量などの実務に携わる人だけでなく、多くの人々が算額を楽しんで学んでいました。
須高には師匠も数名おりました。 算額は、数学の問題を寺社に奉納したものですが、県下に74面、須高に3面現存しています。
和算では、数式をどのようにして表し計算したかを見ながら、簡単でやさしい問題を解いてみましょう:p

事前申し込みはいりません。大勢のみなさんのご参加をお待ちしております。

2017/05/23

全文へのリンク 13:45:08, カテゴリ: 須坂市民総合大学

須坂市民総合大学講座「伊能忠敬公の須坂測量と生き方の魅力」のお知らせ

☆☆☆須坂市民総合大学 第1回公開必修講座のお知らせ☆☆☆

 伊能忠敬公の測量隊は、文化11年5月3日(西暦1814年6月20日)
飯山城下から須坂村まで、翌日4日に松代城下までを測量しました。
 今回は、ほかの地区も交え「須坂での測量隊の動きとそれを迎えた
須坂村の対応」と「伊能忠敬公の生き方の魅力」について、スライドで
わかりやすく紹介します。

演題:伊能忠敬公の須坂測量と生き方の魅力

講師:市川美津夫さん(伊能忠敬研究者 福島町)

日時:平成29年日(月)午後1時30分~3時30分

会場:須坂市旧上高井郡役所 多目的ホール(2階)
   (須坂市大字須坂812-2)

参加費:無料

問合せ:須坂市生涯学習推進センター
    
    〒382-0013 
    長野県須坂市大字須坂747-イ(常盤町)
    ☎026-214-6086  FAX026-246-3906

2016/12/26

全文へのリンク 13:56:57, カテゴリ: 須坂市民総合大学

何と !! 57カ国の外国人が宿泊しています ~ゲストハウス蔵~

須坂市の外国人宿泊者数が急増しています。
平成23年の宿泊者はわずか94人でしたが、4年間で、何と平成27年度には12.5倍の1,171人の外国人が須坂市に宿泊しました。

この大きな存在に平成24年にオープンし今年4年目で、57カ国の外国人が宿泊する宿「ゲストハウス蔵」があります。
どうしてこんなに外国人が増えたのか、その理由から須坂市のまちづくりへのヒントを参加者みんなで考えたいと企画した講座。
オーナーの山上万里奈さんを講師に招き、講演会を行いました。

人とのふれあいを大切にしている山上万里奈さんは、来場する参加者1人ひとりに笑顔であいさつしていました。

そして講演会ではこんなことをお話されました。

「これまで57カ国の海外の方が宿泊しました。外国人バックパッカーはゲストハウス蔵を目指している訳ではありません。地獄谷野猿公苑や北斎館、善光寺などの観光地を目指す方が、近くにあって長く泊れる宿を探し、ゲストハウス蔵に宿泊します。」

「須坂市は地域や、人の温かさがあります。」
「着物を買いたい外国の方には、呉服店がゆかたの試着をしてくれます。」
「どんど焼きなど地域の伝統行事に連れて行くと、地元の方が親切に仲間に入れてくれます。」
「そば打ちに興味を示すと打ち方を親切に教えてくれます。」
「盆栽に感心を持つと教えてくれる人がいます。」
「そんな地域の人とのふれあいから、リピーターが増えています。私は、人とゲストをつなげているだけです。本当に地元の方々に感謝ですね。そんな地元の人を今後、どれ位発掘できるか皆さん教えてください。」

また、山上さんは地域づくりについて語りました。

「私は地域づくりのためにと考えたことはあまりありません。外国のお客様に喜んでいただき、楽しんでいただきたいと思っています。喜んでくれそうな所に案内すると、須坂の人はみんな親切に温かく接してくれます。それで結果的にリピーターが増えているんです。」と話しました。

山上万里奈さんの温かい人柄が会場を包み、会場がひとつの家族と感じた講演でした。
ありがとうございました。

参加者の皆様からアンケートを通して感想をいただきました。
貴重なご意見のため全文掲載させていただきます。ありがとうございました。

◆ 開催日 平成28年12月17日(土) 旧上高井郡役所
◆ 参加者 33名
◆ アンケート提出 33名 回収率100.0%
*複数回答、未回答があります。

● 年齢  
1.10代 0
2.20代 0
3.30代 1
4.40代 1
5.50代 4
6.60代 12
7.70代 13
8.80代 2

● どちらからお越しですか 
1.市内 31
2.市外 1(小布施町)
3.県外 0
   
● 今日の講座の内容は
1.大変よかった 28
2.よかった   3
3.あまりよくなかった 0
4.よくなかった 0

● 今日の講演・実演の感想
・今日はありがとうございました。来て良かったです。ハラール食品のこと、須坂にくるゲストさんのこと学べて良かったです。人があたたかい須坂市をもっと発信していけるよう学んでいきたいです。
・身近にある宝の大切さ
・久しぶりの楽しい会話が飛びかう素敵な講座でした。大変良かったです!
・ゲストハウス蔵はたのしそうで良いと思いました。
・わかり易かった。もっと時間が欲しかった。
・再度楽しい時間でした。須坂のよい所を自分でも、家に帰っても話し合ってみようと思いました。
・オリンピックで中国のホスト県になり、須坂も参加しています。今日の山上さんの話の中で、観光地案内・紹介により、人々の生活、人との交流を中心に計画したらよいと思います。
・すばらしい講師に感動する。(身近さを身にしみました)
・旅行に行っても地元の人との交流せずに帰って来てしまう。もったいない旅行して来たなと反省しています。
・外国の方々が見え、山上さんの人間性の良さが出ていて、喜んでいることがよくわかりました。
・ゲストの方達は地元の事を知りたがっている。外国人は、なおそれが強いとのこと。私は農家で、いろいろな人との交流に感心したり知りたい思いを強くしました。
・いろいろ学びました。
・お話を聞いて、地元に住んでいる人達が思いやり、やさしさをもって、暮らしてゆく中で、まち中にあたたかさがあふれてくるのではと思います。以前、道路をいきあった人に「こんにちは」とあいさつしたら、その方が「須坂の人はみんな声をかけてくれるんですね。いいところですね」といわれました。
・ゲストハウスの名は知っていましたが、今日のお話で内容などよく分かりました。又、山上さんのがんばりに応援したいと思います(拍手パチパチ)
・須坂に住んで35年以上になるのに、山上さんのお話を聞く迄、須坂の魅力に気づきませんでした。テレビ番組の”YOUは何しに日本へ”のファンの1人でもあるのですが、須坂にも山上さんの様な方がいてくれて嬉しいです。益々のご活躍を楽しみにしています。
・観光地ではない(何もない)須坂にくる人が何を見つけて何に興味を持って帰るか、もっと身近をよく探してみたい。
・地域融合型ゲストハウスは、今後の展開にとってとてもよい企画だと思います。
・知らない事、知らない世界を面白く聞きました。
・今後の須坂の町づくりへの参考になりました。
・観光地として魅力のない須坂だと思っていたが、山上さんの活動のような方法で発信出来ると感心した。
・意外な須坂の魅力に感心しました。
・ゲストハウスの魅力、須坂のいいところをあらためて考えることができました。
・これからの来客者を受け入れていくヒントがあることに気づくことができた。
 ありがとうございました。
・小布施町と山ノ内町の宿泊者が多いが・・。リピーターがいない様に思われる。
・初めて聞いたが、話し慣れており、マイクの使い方イントネーションも上手で、ゲストハウスの知識を初めて知りました。
(須坂市生涯学習推進センター小林昌幸)

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