知って得するくらしの知恵

日々の生活に関する身近なことから悪質商法対策まで。くらしのお役立ち情報をお届けします。

2026/11/02

海産物の送り付けに注意!!

Permalink 08:53:49, カテゴリ: くらしの知恵  

こんにちは:p
須坂市消費生活センターです。
国民生活センターから、海産物の送り付けに関する
注意喚起が届いています。

海産物の購入を強引に勧める
電話勧誘販売・送り付けトラブルに注意!

-年末にかけ、高齢者のトラブルが増えています!ご家族で注意を!-
海産物の電話勧誘販売や送り付けのトラブルに関する相談は
依然として全国の消費生活センター等に多く寄せられています。
また、相談は年末に増加する傾向があり、
特に 70歳代以上の方のトラブルが目立ちます。

※※※※※相談事例※※※※※

【事例1】断ったにもかかわらず一方的に海産物が送りつけられたので
受け取りを拒否したら「損害賠償を請求する」と怒鳴り声で電話があった

【事例2】電話勧誘で1回限りのつもりで商品を購入したところ、
知らないうちに2回分の契約になっていた

【事例3】キャンセルしたはずなのに、
一方的に代引配達で商品が発送されていた

※※※消費者へのアドバイス※※※

■不要な契約は、きっぱりと断りましょう。
断ったにもかかわらず、一方的に商品が届いた場合は、
受け取りを拒否しましょう。
■一方的な送り付けの場合、代金を支払い、
商品を受け取ってしまっても
事業者に対し返金を求めることができます。
■事業者からの電話勧誘で契約をした場合は、
クーリング・オフができる場合があります。
■勧誘の電話があったことを家族や周りの人に
伝えておくことが大切です。
        
高齢者の消費者トラブルを防ぐためには、
身近にいる周りの方が日頃から高齢者の生活や言動の変化等を見守り、
変化にいち早く気づくことがとても重要です
身近な高齢者がトラブルにあっているのではないかと気づいた場合は、
できるだけ早く相談してください。

2026/10/22

フィッシングメールに注意!

Permalink 13:45:46, カテゴリ: くらしの知恵  

日頃利用している事業者からのメールもフィッシングを疑って!!

こんにちは:p
須坂市消費生活センターです。
国民生活センターから、フィッシングメールに関する注意喚起が届いています。

⁂⁂⁂⁂⁂⁂相談事例⁂⁂⁂⁂⁂⁂

普段から利用しているアプリの名前でスマホにメールが届いた。
「登録している支払い方法に確認が必要な状態」
「更新が遅れるとストアでアプリが購入できなくなる」
などと書いてあったので、記載のURLからアクセスして、
クレジットカード番号等を入力し支払い情報を更新した。
ところがその後、ネットショッピングで約20万円の利用を知らせる
メールが届いた。

⁂⁂⁂⁂⁂ひとこと助言⁂⁂⁂⁂⁂

         
★ 実在する事業者をかたるメールやSMSを送信し、
  そこに記載されたURLをクリック等させ、
  偽のウェブサイトに誘導することで、
  パスワードやクレジットカード番号などを詐取するフィッシング詐欺に
  関する相談が依然として寄せられています。
  日頃利用している事業者や公的機関などのメールやSMSであっても、
  まずはフィッシングを疑いましょう。

★ 記載されているURLにはアクセスせず、
  事前にブックマークした正規サイトのURLや、
  正規のアプリからアクセスしましょう。
  リンク先にアクセスしてしまっても、
  クレジットカード番号などは入力せず、そのサイト上にあるアプリも
  ダウンロードしないことが大切です。
★ 不正利用に早く気づけるように、クレジットカード等の明細は、
  こまめに確認しましょう。
国民生活センター:「日頃利用している事業者からのメールもフィッシングを疑って」

2026/09/02

SNSで著名人が勧める“もうかる方法” それって本当!?

Permalink 11:43:15, カテゴリ: くらしの知恵  

こんにちは:D
須坂市消費生活センターです。
国民生活センターから、金融商品・サービスのトラブルに関する
注意喚起が届いています。

SNSで著名人が勧める“もうかる方法” それって本当!?
金融商品・サービスのトラブルにご注意!

▼▲▼▲▼▲相談事例▼▲▼▲▼▲

事例1 著名人を名乗るアカウントとやり取りをし、
    未公開株の投資金を振り込んだが、詐欺だと思う
事例2 著名人が主催するという投資グループの広告をきっかけに暗号資産投資を始めた。
    利益が出たので出金しようとしたところ
    高額な税金を支払うよう指示され、家族に詐欺だと言われた
            
事例3 有名実業家がもうかる方法を教える、
    とのSNS上の広告を見て
    投資グループに加入し、株式投資のため送金したが、連絡が取れなくなった

▲▼▲消費者へのアドバイス▼▲▼

■SNS上で投資等の勧誘を受けた場合は、まず疑ってみるようにしましょう。
  SNS上には消費者を信用させるために著名人の画像等を
  無断で掲載しているものがあります
  安易に信じるとトラブルに巻き込まれる可能性がありますので、
  著名人の公式サイトや公式アカウント等で投資に関する注意喚起が出ていないか、
  まずは確認するようにしましょう。

        
■投資資金の振込先に個人名義の口座を指定された場合、それは詐欺です。
 振り込まないでください。

  通常の株やFX等の取引で個人名義の銀行口座に振り込みさせることはありません。
  指定された口座が個人名義の場合は詐欺です。絶対に振り込まないでください。
■高額になりやすく、被害回復も難しいため、
 安易に投資資金を振り込むことは控えましょう

  「投資」として振り込むことに加え、「もうかる」「お金が増える」
  などと言われるため、振込額以上のお金が得られることに対する期待感から、
  比較的大きな金額を支払っているケースが多くみられます。
  自分が、何に、どういった投資を行うのかなど、
  基本的な内容が理解できないまま投資を行うことはやめましょう。
  また、相手と連絡が取れなくなるなど、被害を回復することが難しいため、
  SNS上で勧められる投資には、安易に資金を振り込むことはやめましょう

国民生活センター:「SNSで著名人が勧める“もうかる方法” それって本当!?」

2026/08/10

サウナは無理のない利用を心がけましょう

Permalink 11:32:54, カテゴリ: くらしの知恵  

こんにちは:p
須坂市消費生活センターです。
国民生活センター、消費者庁から、サウナに関する注意喚起が届いています。

性別を問わず幅広い年代の人々にサウナ浴が楽しまれるようになってきている中、
サウナ室内でやけどや打撲をするなどの、事故情報が複数寄せられています。
今回は、それらの事故情報を基に、
安全にサウナ浴を行うための注意ポイントを紹介します。
         

◆◆◆◆◆◆相談事例◆◆◆◆◆◆

■事例1
父がスポーツクラブ内のサウナで脱水症状を起こし転倒。
サウナ室内の熱い所に触れてしまい、耳、顔、背中などにやけどを負った。
救急車で運ばれ皮膚移植等の治療のため1カ月も入院した。(当事者:80歳代)

■事例2     
妻がサウナに入った際、転倒して高熱の所に尻もちをついて
尻をやけどした。(当事者:70歳代)

◆◆◆◆◆ひとこと助言◆◆◆◆◆

●サウナは高温であるため、思わぬ部分が熱くなっていることがあり、
 触れるとやけどをすることがあります。
 高温部分には触れないようにしましょう。
●サウナ室内やその出入口は、濡れて滑りやすくなっていることがあり、
 転倒する可能性があります。十分注意しましょう。
●サウナは、高温の環境で体に刺激を与える行為です。
 自身の体調確認やこまめな水分補給などを忘れずに、
 無理のない利用を心がけましょう。
     
●脱衣後すぐにサウナに入る、サウナから出てすぐに水風呂に入る
 などといった急激な温度変化を伴う行為は、
 ヒートショックのような状態を引き起こすこともあります。
 サウナや水風呂に入る前はシャワーを浴びるなどして、
 徐々に体を温度に慣らしましょう。
       
●サウナ浴前には施設内に掲示されている入浴上の注意事項を確認し、
 正しい利用を心掛けましょう。
     

国民生活センター:「サウナは無理のない利用を心がけましょう」
消費者庁:「サウナ浴での事故に注意 ― 体調に合わせて無理せず安全に ―」

2026/07/03

光回線サービスの電話勧誘トラブルが増えています!

Permalink 14:05:55, カテゴリ: くらしの知恵  

こんにちは:p
須坂市消費生活センターです。
国民生活センターから、光回線サービスに関する注意喚起が届いています。
       
-口頭説明だけで契約せず、
 必ず説明書面を見てから検討しましょう-

全国の消費生活センター等には、光回線サービスのトラブルに関する相談が
寄せられており、電話勧誘によるトラブルが約6割を占めています。
電話勧誘の相談は増加傾向にあり、
「契約中の事業者の手続だと思ったら、別の事業者との契約になっていた」
「契約中の事業者のサービスが使えなくなるので乗り換えが必要と
言われて契約したが、そのような事実はなかった」
「安くなると思って光回線を契約したら、
覚えのないオプションが付いていて高くなった」
などの相談が寄せられています。

▲▼▲▼▲▼ 相談事例▲▼▲▼▲▼

【事例1】事実ではない内容を告げられて契約してしまった。
【事例2】契約中の事業者と誤認させられて契約してしまった。
【事例3】光回線をやめたいと話しても勧誘が続き、
     料金説明も説明書面もないまま契約になっていた。
【事例4】「安くなる」と勧誘されたが、覚えのない複数のオプションが
     契約になっていた。

▼▲▼ 消費者へのアドバイス▲▼▲

●突然電話がかかってきた際は、
  必ず事業者名とサービス名を確認しましょう。
●電話勧誘の契約では、「説明書面」と「契約書面」の
  2つの書面が送付されます。
●電話がかかってきた日に契約しないようにしましょう。
●契約書面が届いたら すぐに内容を確認し、
 契約後にキャンセル・解約したいと思った場合は、
 速やかに契約先事業者に申し出ましょう。

国民生活センター:「その電話、本当に契約先から?光回線の電話勧誘トラブルにご注意!」

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