知って得するくらしの知恵

日々の生活に関する身近なことから悪質商法対策まで。くらしのお役立ち情報をお届けします。

カテゴリ: くらしの知恵, 商品, 洗濯, 食品

2026/02/05

その通販サイト本物ですか!?

Permalink 08:58:14, カテゴリ: くらしの知恵  

こんにちは😄
須坂市消費生活センターです。
国民生活センターから、偽サイトに関する注意喚起が届いています。

-“偽サイト”の見分け方を知って、危険を回避しましょう!-
インターネット通販で        
「注文した商品が届かない」
「商品は届いたが偽物だった」
「販売業者に連絡したいが連絡先がわからない」
「通販サイトに注文後、偽サイトだったことに気が付いた」などの
“偽サイト(実在の企業のサイトと誤解させるように作成された偽物のサイトなど)”
に関する相談が全国の消費生活センター等に寄せられています。

************相談事例******

【事例1】
 検索サイトで検索して、通常の販売価格より大幅に値引きされている通販サイトに
 クレジットカード決済で注文したが、商品が届かない。
【事例2】
 通販サイトでクレジットカード決済したが商品は届かず、
 クレジットカードを不正利用された。
【事例3】
 通販サイトから指定された銀行口座に代金を振り込んだのに商品が届かない。

<<< 消費者へのアドバイス >>>

通販サイトで商品を注文する前に、偽サイトの特徴を知って、
 少しでも怪しいと感じたら取引しない
もし偽サイトに注文したことに気が付いたら、
支払い方法に応じて素早く対処しましょう。

<クレジットカードの場合>
すぐにクレジットカード会社に連絡しましょう。

<銀行口座等への前払いの場合>
すぐに振込先金融機関の窓口に連絡し、
 振り込め詐欺救済法による救済を求める旨を申し出ましょう。
 併せて、最寄りの警察に被害を届け出るようにしましょう。

<代金引換サービスの場合>
注文直後に偽サイトであると気が付いた場合、
電子メール等でキャンセルの連絡をしましょう。
 連絡をすることにより商品が届かずに済んだケースがあります。

代金引換サービスで荷物が届いた場合でも、
宅配業者等に代金を支払う前に
 送り状に記載されている 「依頼人」の情報を確認し、
 注文した販売業者とは違う場合または注文した覚えがない場合は、
 代金を支払わず、受け取りを拒否しましょう。

代金を支払って荷物を受け取り、中身を確認して
 「偽物」が届いたとわかったという場合であれば、
販売業者や送り状の「依頼人」に連絡し、
 返品、返金を求めることになります。

国民生活センター:「その通販サイト本物ですか!?“偽サイト”に警戒を!!」

2026/01/26

インターネットで予約したホテルや航空券のトラブル

Permalink 16:54:34, カテゴリ: くらしの知恵  

こんにちは😄
須坂市消費生活センターです。
国民生活センターから、インターネットで予約したホテルや航空券に関するトラブルの
注意喚起が届いています。

-キャンセル条件など、契約内容は自分自身でよく確認!-

インターネットでの予約は便利ですが、「キャンセル料が100%かかる」等の条件が
付いている場合があります。
また、日本語表示のサイトでも運営事業者は海外の事業者である場合もあります。
インターネットで予約する際は、契約内容や、事業者の問い合わせ先(カスタマー対応窓口)を
自分自身でしっかり確認して利用しないと、思わぬトラブルにあうことがあります。


~◉~◉~◉~◉~◉~◉ 事例1 ◉~◉~~◉~◉~◉~◉~

旅行予約サイトでホテルを予約した。
直後、日付を間違えているのに気づき、マイページからキャンセルしたが、
返金できないと表示された。確認するとサイトに「返金不可」と表示があった。
返金されないのは困る。(60歳代)

~◉~◉~◉~◉~◉~◉ 事例2 ◉~◉~~◉~◉~◉~◉~

海外事業者が運営する旅行予約サイトでホテルを予約したが、キャンセルした。
キャンセル料無料の期間なのにクレジット決済され、代金が戻らない。
サイトに問い合わせると、カード引き落とし明細を添付して送るように言われ返信したが、
その後連絡が取れない。返金してほしい。(60歳代)

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ひとこと助言


●旅行予約サイトでの予約は、そのサイトのキャンセル等の条件や契約内容に
従うことになります。消費者自身が十分に確認する必要があります。

●同じ宿泊施設等でも、プランごとにキャンセルできる期間が決まっていたり、
キャンセルはできても返金不可のものがあります。
申し込み前にしっかり確認しましょう。

サイトの運営事業者が、日本なのか海外なのかも確認しましょう。
海外事業者の場合、コミュニケーションを取るのが難しい場合や
日本の法律等を用いた交渉が難しい場合があります。
連絡方法や日本語で対応されるか等、カスタマー対応窓口についてもよく調べましょう。

●氏名(英字氏名のつづりや姓名の順など)、旅行日程、
メールアドレス等入力情報のミスにも気をつけましょう。
最終確認画面のスクリーンショットを撮り
申し込み内容に問題がないことを確認したうえで、申し込みボタンを押しましょう

国民生活センター:「契約内容は自身でよく確認!ネットの旅行予約」
国民生活センター:「公式サイトだと思ったら!?ESTA等の電子渡航認証申請は慎重に」

2026/01/16

配線器具 その使い方、間違っていませんか?正しく使って安全に

Permalink 09:19:33, カテゴリ: くらしの知恵  

こんにちは 😄
須坂市消費生活センターです。
国民生活センターから、配線器具に関する注意喚起が届いています。

ー・-・-・-・正しく使っていますか・-・-・-・-

配線器具(延長コード、テーブルタップなど)が定める
  定格消費電力を超えて使っていませんか?


一つのテーブルタップで炊飯器やオーブンレンジなど
  消費電力の大きな複数の電気製品を 同時に使用するなどしていませんか?


電源コードをねじ曲げたり、踏みつけたりしていませんか?
テーブルタップに電源プラグはしっかり差し込まれていますか?

配線器具には寿命があることを知っていますか?

◇・・◇・・◇・・◇ひとこと助言◇・・◇・・◇・・◇

●配線器具には使用可能な消費電力(定格消費電力)が定められており、
それを超えて使用すると火災につながる恐れがあります。
表示されている定格消費電力を超えないように注意しましょう。

●炊飯器など消費電力の大きな電気製品の中には、
延長コードなどの使用を禁止している製品もあります。
接続する電気製品の取扱説明書を必ず確認しましょう。

●電源コードをねじ曲げる、踏みつけるなど、外部から大きな力が加わる使い方をすると、
電源コードが損傷して異常発熱や発火の原因になります。

●電源プラグを長期間差し込んだままにすると、
コンセントとの隙間にほこりや水分が付着して発火する恐れがあります。
定期的に掃除しましょう。

●延長コードやテーブルタップなどの配線器具には寿命があります
異臭や変色がないか定期的に確認し、古くなったら交換をするようにしましょう。

国民生活センター:「配線器具 その使い方、間違っていませんか?正しく使って安全に」

2026/01/05

給湯器の点検にご注意ください

Permalink 15:28:22, カテゴリ: くらしの知恵  

こんにちは😄
消費生活センターです
国民生活センターから、給湯器の点検に関する注意喚起が届いています。

給湯器の点検商法に関する相談が全国の消費生活センター等に相次いで寄せられています。
電話や訪問で突然給湯器の点検を持ち掛け、
不安をあおって高額な給湯器の交換を迫る手口が多くみられます。

    相談事例    

【事例1】ガス会社だと思い点検を依頼し給湯器交換の契約をしたが、高額だった
【事例2】自治体から委託されたという業者の点検後に温水器の交換が必要と言われた。
【事例3】今なら割引できると言われ契約したが、不審に思ったので解約したい。
【事例4】無料点検と言われ依頼したが、新しい給湯器への交換を勧められて契約したので
      解約したい。

   消費者へのアドバイス   

☆電話や訪問で点検を持ち掛ける業者には
 安易に点検させないようにしましょう。

☆点検を断る連絡ができず訪問された場合には
 インターホン越しに点検を断りましょう。

☆その場では契約せず、十分に比較・検討しましょう。

☆クーリング・オフ等ができる場合もあります。

国民生活センター:「給湯器の点検にご注意ください」
国民生活センター:「不安をあおって契約させる給湯器の点検商法に注意」

2025/12/16

SNSで勧誘される詐欺的な暗号資産の投資話 被害回復は困難です

Permalink 09:20:52, カテゴリ: くらしの知恵  

こんにちは😄
消費生活センターです
国民生活センターより、詐欺的な暗号資産の投資話の注意喚起が届いています。

~・~・~・~・事例 ~・~・~・~
SNSのアカウントに知らない異性から連絡があり、別のSNSでやり取りしようと誘われた。
数日間メッセージのやりとりをした後、暗号資産の投資を勧められた。

国内の暗号資産取引所で自分名義の口座を開設し、日本円を暗号資産に交換した。
その後、海外の暗号資産取引所の指定口座に送金し、
別の暗号資産に交換するよう指示され、交換した。
預けた暗号資産を出金しようとしたら、認証金の支払いを追加で求められ、
いつまでも出金できない。
送金額は総額約500万円である。

ひとこと助言

☆ SNSなどで知り合った面識のない相手から暗号資産等の投資を勧められたら、
 詐欺的な投資話を疑ってください。


☆暗号資産交換業を行う事業者は、金融庁・財務局への登録が必要です。
 事前に必ず金融庁のウェブサイトで登録の有無を確認してください。
 同サイトには、無登録業者として警告がなされた業者の掲載もあります。
 無登録業者とは取引しないでください。

☆暗号資産は価格が変動することがあり、価格が急落して損をする可能性があります。
 たとえ取引相手が登録業者でも、こうしたリスクや契約内容を十分に理解できなければ
 契約をしないでください。

☆いったん振り込んでしまうと、被害回復は極めて困難です。

 相手の説明に不信感や疑問を抱いたら、すぐに最寄りの警察や
 お住まいの自治体の消費生活センターに相談してください
国民生活センター:「SNSで勧誘される詐欺的な暗号資産の投資話 被害回復は困難です」

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