知って得するくらしの知恵

日々の生活に関する身近なことから悪質商法対策まで。くらしのお役立ち情報をお届けします。

カテゴリ: くらしの知恵, 商品, 洗濯, 食品

2022/12/01

海産物の電話勧誘販売・送り付けトラブルが増加しています!

Permalink 16:25:25, カテゴリ: くらしの知恵  

こんにちは:D おおちゃんです!:D

カニなどの海産物の購入機会が増える年末にかけて、海産物の電話勧誘販売・送り付けのトラブルが増加しています。
「新型コロナウイルスの影響で収入が減って困っている」などといって消費者の親切心や同情心につけ込む勧誘のほか、「買ってもらわないと困る」などの強引な勧誘、また電話勧誘を受けた際に購入を断っても後日商品が届くなど、送りつけの事例も急増しています。

今回は「海産物の電話勧誘販売・送り付け」に関する国民生活センターからの注意喚起をお届けします。

88| トラブル事例 88|
1.「支援してほしい」と電話で言われて海産物を購入したが、届いた商品は金額に見合わないものだった。
2.「買ってもらわないと困る」と電話で強引に勧誘され、海産物の購入を了承したが断りたい。
3.高齢の母親が電話で海産物を勧められて断ったが、代引配達で商品が届き、代金を支払ってしまった。

:P アドバイス :P
・少しでもおかしいと感じたら、きっぱりと断りましょう。
・事業者からの電話勧誘で契約をしたときは、特定商取引法に定める書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフができます。
・一方的に商品が届いても受け取らない!受け取ってしまっても代金を支払う必要はありません。
・不安に思った場合やトラブルにあった場合は、須坂市消費生活センター(026-213-7188)へ相談してください。

;) 参考資料 ;)
国民生活センター:海産物の電話勧誘販売・送り付けトラブルがさらに増えています-年末にかけて特に注意してください!-


国民生活センター:海産物の電話勧誘販売・送り付けトラブル防止のポイント(PDF方式)

2022/11/22

「スマホで簡単 月収100万円!?」副業トラブルに注意!!

Permalink 13:08:00, カテゴリ: くらしの知恵  

こんにちは:D  おおちゃんです!:p

怪しい副業やアルバイトに関するトラブルについて、全国の消費生活センターに相談が寄せられています。
:roll: 今回は、「副業」に関する国民生活センターと消費者庁からの注意喚起をお届けします。

88| 相談事例 88|
【事例1】チャットで相談にのるだけのアルバイトで、次々と手続料を支払わされた
→「相談にのるだけで報酬がもらえる」などとうたう副業や、「当選金を受け取ることができる」などのメールやメッセージをきっかけに誘導し、登録後にサービスの利用料金や手続き費用等として高額なお金を請求されるサイトのことを【利益誘引型サイト】と呼んでいます。
【事例2】「レンタル彼氏」に登録したが収入は得られず、月額サイト利用料だけを支払わされている
【事例3】「荷受代行(荷物の受取代行)」をしたら、自分名義でスマートフォン6台を購入されていた

:>> トラブル防止のポイント :>>
~副業・アルバイトにあたって「手数料」「登録料」を請求されたら要注意!~
=>「簡単に稼げる」「気軽に始められる」と強調するインターネット広告やSNSの情報を安易に信じないようにしましょう。怪しい副業・アルバイトでは、「報酬を得るために必要」などと言われ、登録料やサイト利用料等さまざまな名目でお金を支払わされるという特徴があります。
もし友人や知人から誘われても、少しでも不審に思ったらきっぱり断りましょう。

~「荷受代行」・「荷物転送」は絶対にしないでください!~
=>「荷受代行」・「荷物転送」の裏の目的は消費者の名義で不正に携帯電話等を購入することであり、その携帯電話が犯罪に使用される恐れもあります。身分証明書、銀行口座等の個人情報を安易に伝えないようにしましょう。また携帯電話の月額利用料や通話料などを支払う必要はないと説明されていても、契約者である消費者に対して請求される可能性もあり、料金を支払わないまま強制解約になると今後携帯電話会社と契約をする際に不利益が発生したり、端末代金が分割払いにされている場合、信用情報機関に事故情報として登録されてしまう恐れがあります。

;) 詳しくはこちらをご覧ください ;)

消費者庁:その副業ほんとに大丈夫?
消費者庁:「スマホで簡単 月収100万円」、「定型文を送信した分だけ報酬発生」などとうたう副業マニュアルを購入させ、ライブ配信希望者のエージェントになるためとして高額なサポートプランを契約させる事業者に関する注意喚起
国民生活センター:怪しい副業・アルバイトのトラブル-簡単に稼げて高収入?!うまい話には裏がある・・・-

2022/11/16

「お試し」「1回限り」のつもりが・・・「定期購入」のトラブル

Permalink 08:45:45, カテゴリ: くらしの知恵  

こんにちは:D おおちゃんです!:D

販売サイト等で「1回目90%OFF」「初回実質0円(送料のみ)」など通常価格より低価格で購入できることを広告する一方で、定期購入が条件となっている健康食品、化粧品等の通信販売に関する相談が全国の消費生活センター等に多く寄せられています。


:>> 「詐欺的な定期購入商法」の規制が強化された改正特定商取引法が施行され、
=> ①販売業者等は、取引における基本的な事項を最終確認画面等で明確に表示することが義務付けられました。
=> ②販売業者等の誤認させるような表示等により、誤認して申込みをした消費者は、申込みの意思表示を取り消すことができるようになりました。

XX( 相談事例 XX(
・「初回550円」という表示を見て化粧品を注文したところ、2回目以降が高額な定期購入契約だった。
・「いつでも解約可能」という表示を見て、定期購入のダイエットサプリメントを注文したところ、初回のみで解約するには条件がついていた。

:>> アドバイス :>>
・低価格を強調する広告の場合は、注文をする前に販売サイトの表示をよく確認しましょう!
・必ず「最終確認画面」で定期購入が条件となっていないか、2回目以降の分量や代金などの販売条件、解約条件等を確認しましょう!

「最終確認画面」のチェックリスト
①定期購入が条件になっていませんか?
②(定期購入が条件になっている場合は)継続期間や購入回数が決められていませんか?
③支払うことになる総額はいくらですか?
④解約の際の連絡手段を確認しましたか?
⑤解約・返品できるか、(解約・返品できる場合は)解約条件を確認しましたか?
⑥利用規約の内容を確認しましたか?
⑦「最終確認画面」をスクリーンショットで保存しましたか?

※未成年者の場合は以下の点も確認してください。
①販売サイトに「法定代理人の同意を得ている」のチェック欄があった際は、同意を得てチェックを入れていますか?
②年齢や生年月日を成人であると偽らず、正確に入力して申込んでいますか?

;) 参考資料 ;)

・消費者庁:「ちょっと待って!!そのネット注文“定期購入”ですよ!」チラシ
・国民生活センター:「おトクにお試しだけ」のつもりが「定期購入」に!?-「詐欺的な定期購入商法」の規制が強化された改正特定商取引法が施行されました!-

2022/11/09

窓やベランダからの子どもの転落事故を防ぐには

Permalink 10:00:00, カテゴリ: くらしの知恵  

こんにちは:D おおちゃんです!:D

幼い子どもの転落事故が相次いで報道されています。

消費者庁からの「子どもの転落事故」について、注意喚起をお届けします。

転落事故は落ち始めて地面に着くまであっという間です。見守りは大切ですが、保護者が常に目を離さずにいることは難しく、仮に見ていてもすぐそばにいなければ拾い上げることは困難です。重大な事故を防ぐためには、子どもの転落事故の特徴を知り、事前の対策を取ることが大切です。

88| 子どもの転落事故の特徴 88|
・発達段階によって事故が起こりやすい場所や状況が変わる
・頭部から落下しやすい(小さな子どもは体の大きさに比べて頭が大きく重心の位置が高い)
・思わぬところに登ろうとしたり、いろいろな遊び方をする

:-/ 子どもの転落事故を防止するためのポイント例 :-/
【窓・ベランダ等からの転落】
:idea: 子どもが勝手に窓を開けたり、ベランダに出たりしないように、窓には子どもの手の届かない位置に補助錠を付ける
:idea: 窓やベランダの手すり付近に足場になるようなものを置かない
:idea: 窓、網戸、ベランダの手すり等に劣化がないか定期的に点検する
:idea: 小さな子どもだけを家に残して外出しない
:idea: 窓を開けた部屋やベランダでは小さな子どもだけで遊ばせない
:idea: 窓枠や出窓に座って遊んだり、窓や網戸に寄りかかったりさせない

=> 詳しくは、消費者庁のウエブサイトを参考にご覧ください。
消費者庁:子どもの転落事故に注意!-落ちるまではあっという間です。事前の対策で事故防止を-News Release

2022/11/02

深刻な事態にも! 強引な自宅の買い取りに注意!!

Permalink 09:25:25, カテゴリ: くらしの知恵  

こんにちは:D  おおちゃんです!:D

今回は、「高齢者の自宅の売却トラブル」について国民生活センターからの注意喚起をお届けします。

「強引に勧誘され、安価で自宅を売却する契約をしてしまった」
「有利な話があると長時間勧誘され、売却と賃貸借の契約をさせられた」
「解約したいと申し出たら違約金を請求された」
「自宅を売却し、家賃を払ってそのまま自宅に住み続けることができるといわれ契約したが、解約したい」
「売却後、住宅のシロアリ駆除費用の負担を求められた」
と、いった自宅の売却に関する相談が寄せられています。

|-| 相談事例からみた問題点 |-|
XX( 迷惑な勧誘、長時間の勧誘や嘘の説明によって消費者が望まない契約をしてしまう
XX( 契約内容等について消費者の理解が不十分なまま契約してしまう
XX( 判断能力が低下している消費者が契約し、後になって家族等が気づき、トラブルになる
XX( 契約内容によっては、売却後に住宅の修理等の費用負担を求められることがある

;D アドバイス ;D
=> 消費者が自宅を不動産業者に売却した場合、クーリング・オフはできません。
契約解除には、手付金の倍額を支払うか、契約条項に基づく高額な違約金が必要となるので安易に契約してはいけません!
=> 不動産取引は複雑です。
信頼できる人に相談するなど、一人で対応せず、取引の内容を理解するまで契約をしてはいけません!
=> 安易に自宅を売却してしまうと、住む場所がなくなるなど、生活に深刻な影響が生じる可能性もあります!
=> 自宅を売るつもりがなければ、訪問を許さず、「売りません」「契約しません」ときっぱり断り、今後勧誘しないように伝えましょう!

:)) 啓発資料 :))

国民生活センター:自宅の売却トラブルに注意


国民生活センター:見守り新鮮情報(第403号―深刻な事態にも!強引な自宅の買い取りに注意)

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