2018/09/10

全文へのリンク 10:55:35, カテゴリ: 博物館よりお知らせ

堀直虎没後150周年・明治150周年

9月8日(土)、午前9時より、「幕末・明治期の須坂」記念展示が始まりました;D
場所は笠鉾会館:>>:>>:>>

セレモニーが終わると・・・:idea::idea:

学芸員によるギャラリートークの始まりです:lalala::lalala:

今年度の展示の目玉は、市民ボランティアスタッフが
各自で研究した内容について発表があること!!

幕末期の須坂焼と藤沢焼
焼き物の奥深さを知りました:>:>

明治・大正期の須坂を旅して
~観光地としての成り立ちを探る~
現役高校生の研究成果、素晴らしいとしか言いようがありません!

長野県内の擬洋風建築
文明開化の香りがする建築物の美しさにウットリです:lalala::lalala:

それぞれ熱の入ったギャラリートーク
をありがとうございました!!
皆さんの熱意が伝わる展示、素晴らしいです:oops::oops:

ぜひ、皆さんもお立ち寄り下さい。
笠鉾会館3階にて11月4日まで開催してます。
入館無料。
直虎亡き後の須坂の歴史に触れてみてください!!

2018/08/28

全文へのリンク 14:47:03, カテゴリ: 博物館よりお知らせ

臥竜山たんけん『アサギマダラのマーキング』

9月22日(土)の『アサギマダラのマーキング』:>:>
参加者大募集中!!

遠くに移動するチョウ「アサギマダラ」の生態を調査します88|88|88|
また、今年は蝶や花の写真撮影にもチャレンジします:lalala::crazy::lalala:

日 時:平成30年9月22日(土)
    午前9:00~正午

集 合:博物館前(受付8:40~)
    博物館前で受付後、各自で観察場所まで移動します。

場 所:下八町「フジバカマ園」にて

講 師:今井 彰さん(蝶の民俗館館長)   
    田中 裕義さん(昆虫研究家)

定 員:20人(申し込み順)

対 象:どなたでも

持ち物:50円(保険料)、虫とりあみ、虫よけ、カメラ、水筒

服 装:長そで・長ズボン(白っぽい服)、ぼうし、履きなれた靴

申込期間 8月27日(月)~9月18日(火)
※お申込み後、参加をキャンセルする場合はご連絡をお願いします:.:.

:idea::idea:お申込み・お問い合わせ:idea::idea:
須坂市立博物館事務室:oops::oops: 
電話:026-245-0407

2018/08/13

全文へのリンク 16:22:20, カテゴリ: 博物館よりお知らせ

8月11日(土)に「セミのふしぎ」を行いました

雨が降ったりやんだりで、はっきりしない天気・・・XX(XX(
でも、元気よくみんなで、臥竜山のセミのぬけがら集めをしました!

種類やオス・メスを調べます:roll::roll:

夏休みの自由研究はお任せ下さい;D;D;D

午後7時、夜の部です:oops::oops::oops:

おや?なんか、いるよ!!

ひきがえるだーーー!!!!

セミが羽化をする場所を一生懸命に探していますB)B)B)B)

羽化は見ることができませんでしたXX(XX(XX(XX(
自然相手なのでご勘弁くださいね;);)
でも、ひきがえるを見ることができて楽しかった88|88|88|88|
羽化前のセミの生命力はジンジン実感できました!!

2018/08/06

全文へのリンク 15:13:36, カテゴリ: 博物館よりお知らせ

天塚1号墳出土の人物埴輪(じんぶつはにわ)

博物館の長期休暇中は、所蔵品の整理・台帳化および調査研究活動や館外事業(八丁鎧塚まつり、須坂きのこ展、臥竜山たんけん)などを行っています。所蔵品の整理作業等を進める中で、貴重な資料を随時、紹介していきます。

天塚一号墳はかつて上八町に所在した古墳です。墳丘は現在消滅しており正確な位置はわかっていませんが、北信濃くだもの街道にある「高甫小入口」交差点南西にあったと言われています。また、『高甫村誌』には、直径一八メートル、高さ三メートルの円墳であったと記載があります。
この古墳から出土した人物埴輪は、明治四一年(一九〇八)十月一日に地元在住の方によって発見されました。発見後に地元の霧原大元神社に奉納され、神宝として大切に保管されていました。その後、須坂市立博物館に寄託され、昭和四五年(一九一二)に須坂市指定有形文化財に指定されました。
写真ではわかりにくいのですが、顔面から首にかけての赤彩(赤く色が塗られていること)が最近、当館学芸員が確認しました。
須坂市内では同じ鮎川流域に築造された古墳である八丁鎧塚、米持天神一号墳、野辺天神四号墳等で一定量の埴輪の出土が確認されています。しかし、ほとんどが細片でありこれだけまとまった形で残存している埴輪はこの人物埴輪だけであり、須坂市でも稀少な考古学資料のひとつであるといえます。

2018/07/31

全文へのリンク 09:32:56, カテゴリ: 博物館よりお知らせ

臥竜山たんけん2018「昆虫標本づくり」

2018年7月28日(土)、猛暑の後に台風XX(XX(その影響で雨!!
でも、台風なんかに負けないぞ!!ということで、
昆虫採集改め、昆虫の標本づくりを行いました!!

先生のコレクション,すごいなあ~B)B)B)

「クワガタ」は、わかる;D;D;D

これは・・・もう生きていないカブトムシだけど、どうするんだろうか:crazy::crazy::crazy:

展翅板(てんしいた)といいます。標本づくりには欠かせない道具

ちょうを標本にしていきます88|88|

先生が見本を見せています。

熱心にのぞき込む子供たち。真剣ですね;D;D

できました。このまま3週間置いておきます(乾燥させる)
そして、ケースに入れれば、出来上がり:>:>標本です:p

おまけ:乾燥したカブトムシは熱湯で戻して標本にするそうですXX(XX(びっくり!!

昆虫採集ができなくて残念でしたが、標本づくりも楽しかったよね!!

:oops::oops:お知らせ:oops::oops:
2018年8月11日(土)は、「セミのふしぎ」。
博物館前に集合です
昼の部:午前9時から正午まで。
セミの抜け殻を集めて種類や雄・雌を調べます。

夜の部:午後7時から午後9時まで。
不思議なセミの羽化を観察します。

どちらか一方の参加でも大丈夫です。
8月6日が申込期限となります。
たくさんのご参加、お待ちしております

お問い合わせは・・・
博物館事務室 026-245-0407

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