信州須坂移住支援チーム

「須坂市に住んでよかった」 「須坂市に住んでみたい」と思える魅力的なまちを目指しています。

2020/08/06

移住支援エッセイvol.37「マスクの夏」

Permalink 12:18:34, カテゴリ: エッセイ  

「マスクは持ったかな?」
朝の出勤時に必ず思い出す毎日
いつの間にかマスクを頭に浮かべるのが当たり前の生活になっている
梅雨が明け暑さが続く中でもマスクは必要不可欠
そのせいだろうか片頭痛や立ち上がって歩くとふらつく機会が増えた
ある記事によるとマスクを耳にかけることで耳周りの筋肉にストレスがかかるそうだ
そんな時には頭蓋骨を含めたヘッドマッサージが効果的だという
行きつけの美容室にはヘッドスパコースがあるが
なんと2千円で疲労回復ができる優れた職人技である
今年はマスクが辛い夏になりそうだが
さわやかな緑の山々が望める須坂の景色とヘッドスパがある限り
ブルーな気分も軽減できると期待したい

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

移住支援よもやまばなしvol.51「習慣は日々の積み重ね」

Permalink 11:55:31, カテゴリ: よもやまばなし  

筋トレ直後のゴールデンタイムにプロテインは欠かせない
筋肉の成長を促進するため就寝前にも飲むようにした
夜中にトイレで目が覚めるようになり
最近は暑さのせいか寝付きが悪い日が増えてきた
泣く泣く就寝前のプロテインを止めることにした
それなのに決まった時間に目が覚めてしまう
習慣とは恐ろしいものだ

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

2020/08/05

峰の原高原へお出かけください♪ ペンションってこんなところ⑩『ロッジアボリア』

こんにちは、峰の原高原地域おこし協力隊の日下です。雨や曇りが続く日々が一段落し、青空の見える7月最終日。峰の原高原のこもれび広場には山野草が続々と咲き始めています。
今回もペンションオーナーやオーナー夫人と話して感じた“このペンションってこんなところ”を紹介します。今回は『ロッジアボリア』さんです。


●二代目として峰の原高原に帰ってきました
ロッジアボリアの橋本さんは、東京都から須坂市峰の原高原に移住し、ご両親が1979年から経営していたペンションを2014年に引き継ぎました。
峰の原高原で育った橋本さん。会社勤めを経て、次のステップを考えていたところ、ペンションを経営していたお父さんが体調を崩したことを機に、峰の原高原に帰ることを決めました。

●大人の落ち着きとおしゃれな空間
峰の原高原に入り坂道を上っていくとひときわ目を引く黄色のロッジ。大きな窓から差し込む光と木材の温かみが大人の落ち着きを、洗練されたレコードや雑貨が大人のおしゃれを感じさせるダイニング。
また、少し区切られた空間にはソファーと暖炉があり、時には家族で、時には一人で、団らんやくつろぎの時間を過ごすことができそうな雰囲気があります。


●父の想いと母のパンに合うものを提供します
「父は『常に料理はおいしくなくてはならない』をモットーにしていました。オーナーの想いを引き継ぎ、母が焼く“ロッジアボリアのパン”に合うお料理やお酒を自らセレクトし、自信を持って提供しています。“今のままで満足”とならないよう、時には自身が客席に座り、料理の内容や料理を運ぶスピード、その他サービスを見直します」

●お客さんのセカンドハウスになるようなペンションに
「お客さんのセカンドハウスになるようなペンションにしたいと思っています。客室に何があったらお客さんがもっと快適に、居心地良く過ごせるかと常に考えています。自ら客室で寝てみたり、過ごしてみたりして、○○があった方がいいな、逆に△△はいらないな、と気づくことができます。また、旅先で宿泊する時にも気を付けています」


●自分の選択は間違えていなかった
「ペンション業とは?」
―「ペンションを引継ぎ五年、やっと慣れて落ち着いてきました。勤めていた時には当たり前のようにあったマニュアルがペンション業にはありません。だからこそ、自分が良いと思ったことを取り入れて、良くないと思ったことは改善して、個性を出してやっていけます。また、ペンション業はお客さんとの距離が近く、普通に過ごしていたら出会わない人と出会えます。自分と違う視野の人と出会えたり、知らないことを教えてくれる人に出会えたり。だからこそ、お客さんとの会話やコミュニケーションが大切になります。初対面は特に気を付けています。さらに、これはペンション業に限りませんが、二代目だからこそ、建物の維持や管理に時間とお金をかけなければならなかったり、お客さまへのサービスやお客さまとのコミュニケーションに戸惑ったりということがありました。ただこれは、ペンションをやっていく中でお客さまとの間に“サービスを超える瞬間”があり、それが喜びになるのでペンション業をやっていけます。総じて、“自分の選択(ペンション経営を引き継いだこと)は間違えていなかった”と思っています」

●ペンションも村もよりよくしたい
「峰の原高原のこれからは?」
―「現状維持は衰退、ペンションも村もよりよくしたい、このように考えています。現在峰の原高原に30歳代は数人。その一人だからこそ、地域の活性のための何かをやっていきたいと思っています。新しいことに挑戦して、若い層のリピーター作りをしていきたいと考えています」

●おわりに
峰の原高原で育ち、外に出て働いた経験があるからこそ、峰の原高原の良さ、ペンション業の良さを感じている橋本さん。ドローンを使った撮影やSNSを用いた発信など、この世代だからできることをして峰の原高原やペンションを盛り上げていらっしゃいます。また、地域の観光協会や旅館組合などでも役を引き受けられていて、峰の原高原のこれからを担っていく一人として活動されています。
現在オープンガーデン期間中です。毎年10月に峰の原高原で行われるお菓子パーティーでは橋本さんのお母様が焼かれるパンの販売もあります(今年の開催は未定)。ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか。

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ロッジアボリアホームページ
https://www.avoriaz.jp/
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(須坂市地域おこし協力隊 日下未夕)

2020/07/20

移住支援よもやまばなしvol.50「お天気アプリ」

Permalink 17:15:28, カテゴリ: よもやまばなし  

毎日自転車通勤をしている
天気予報では雨マークが毎日のように並び
毎朝空を眺めてはカッパを着るかどうか悩ましい
須坂市は周囲を山に囲まれ雨が少なく
雨の日でも降ったり止んだりすることが多い
そこで威力を発揮するのがお天気アプリだ
雨雲レーダーがピンポイントで天気を教えてくれる
リアルタイムで雨雲の位置と動きが正確に分かる
5分後に雨が上がり15分後には再び雨が降り始める
そのわずか10分のスキを狙い家を出る
職場に着いたら雨が降り始めたなんてこともしばしば
今日は朝晴れていた天気が夕方から雨になった
スマホを取り出し雨雲レーダーをチェック
しばらく雨が止みそうにない
濡れて帰る覚悟もお天気アプリが教えてくれる

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

移住支援エッセイvol.36「特別な夏2020」

Permalink 15:21:31, カテゴリ: エッセイ  

新型コロナウイルスの影響で全国高校野球選手権大会が中止となり
その代替大会が7月18日長野県で開幕した
開会式はなし
応援席は部員と保護者、関係者のみ
しかも感覚を空けて座り応援は拍手が基本
試合開始は選手が整列して声を出さずにあいさつ
会場の様子はかなりの違和感があったに違いない
高校野球ファンの私としては声を押し殺しての応援なんて想像もつかない
それでもこの大会を「野球ができるだけでうれしい」と選手がコメントしていた
移住相談会も未だ東京での開催が難しい状況になっている
それでも予約をしてオンラインで参加してくれる移住希望者がいる
高校野球も移住相談会も今年は本当に特別な夏になってしまった
しかし得られるものだってきっとあると思う
みんなで乗り越えて今後の力へと生かしたい
そんなことを願いながらテレビでの観戦を楽しみにしている

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

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