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2016/01/21

交通マナーで須坂を知りました

【協力隊活動報告 平成28年1月号に掲載された記事です】

移住支援チームの吉田です。

昨年の4月に赴任して、早くも9か月が経ち私なりに感じてることがあります。

空き家バンクや移住支援ツアーの関係で、特に市内を車で移動する機会が多いのですが、交通信号の赤の時間が長い。それもすごく長く感じます。この年末年始で京都へ帰った際、時間を計ればどれほど違うかはっきり分かったのですが、完全に頭から信号機の事は離れてしまって。
そこでネットで調べて見ました。すると驚いた事に信号の制御方式には、いくつかあって路線や交通量によってパターンもいくつもあるとか。これだったら赤信号の時間が長いのも納得です。要するに生活と同様に運転ものんびりって事なんだなあってすっごく納得しました。

時々ですが、健康維持も兼ねて天気のいい日には、自転車通勤しています。坂の町ですから「行くは良い良い帰りは地獄」朝は、殆どペダルを踏まずに市役所へ到着、帰りは汗を搔き搔き行きの3倍掛かって家に到着です。
この自転車通勤で交通マナーの違いを発見しました。脇道や自宅ガレージから道に出ようとして、かなり道にまではみ出ている車があります。京都だったら「邪魔やな」ってその車の前か後を迂回するのですが、ナント車がバックしてくれるんです。自転車の前を「通うせんぼ」してごめんなさい。どうぞ真っ直ぐ通って下さいって感じで。最初は偶然かなって思っていたのですが度重なるごとにいつも同じ。人への思いやりを感じるとともに、京都地元では絶対にありえない事、地域性だけでは無い須坂のいい面を感じました。

よしだ

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