須坂発!おいしい農産物日記

須坂市農林課産地ブランド係から

カテゴリ: 農業をはじめよう

2018/08/16

夏はモモ!!

Permalink 16:51:49, カテゴリ: 農業をはじめよう  

夏はモモの季節ですね。
今年の例年より甘いそうですが、食べましたでしょうか??

ところで、「おいしいモモ届けたい!!」という熱い想いを持った方々のためのモモ栽培セミナーが8月6日に行われました。

今回は収穫、出荷の注意点と共選場の見学です。

モモは収穫のタイミングが難しい。見極め方を学びました。

共選場では、集められたモモが出荷されていく様子を見学しました。
JAの須高フルーツセンターは、傷や色、糖度までわかってしまう優れたセンサーがついています。

ベテランの方々の目視と合わせて、等級がつけられていますので、自信をもってお届けできます。

また、モモは次々といろいろな品種が出てきてますので、いま求められている品種をどれかを学びました。
生産者のみなさまは栽培技術を磨いていますので、ぜひ、須坂のモモをお召し上がりください!!

2018/05/15

もも栽培セミナー 摘果

5月も半ばになり、りんごや桃の実も大きくなってきました。
写真は桃です。

この時期、桃を作っている農家さんは、摘果という作業をおこなっています。
大きく、おいしい桃を作るため、いっぱいついた実を選抜する作業です。

そこで、今年から開催されているもも栽培セミナーで、摘果の講習会を開催しました。

枝のどの部分が大きくなりやすいか、甘くなりやすいかを考えながら作業をします。
講師のJAの技術員はテキパキ、作業をしていました。まさにプロの技術:p:p

今年は桃の病気が発生しやすい気象条件とのことで、防除などの注意事項も丁寧に説明していただきました。

桃はふるさと納税の返礼品にもなっていますので、ぜひお召し上がりください。

2018/04/16

モモ栽培セミナー

Permalink 17:12:57, カテゴリ: 農業をはじめよう  

桜に続いて、モモの花もきれいに咲いています:D

須坂市ではブドウ、モモ、リンゴなどの栽培が盛んですが
さらにおいしいモモを増やしたい!!モモ栽培の後継者を増やしたいということを目的に
今年から、モモ栽培セミナーを開催しています。
最近人気のネクタリンの栽培も。

1回目は4月5日につぼみをとる作業(摘蕾)の研修を実施しました。
おいしく、大きいモモを収穫するために、つぼみを選別する作業です。

モモはたくさんの種類があり、たまき、川中島白桃、あかつき、なつっこ、
ネクタリンでは、サマークリスタル、ワッサー、メイグランドなどなど。

早いものは7月中旬から食べることができますので、お楽しみに。

詳しくはJAながの 須高フルーツセンターのページをご覧ください

2018/02/05

農業をはじめませんか【就農セミナー】

Permalink 16:04:33, カテゴリ: 農業をはじめよう  

須坂市はブドウ・リンゴ・モモなどくだものの生産が盛んです。

最近では、IターンやUターンなどで、農業を目指す人も増えてきましたので、
須坂市では農業を目指す人を対象に就農セミナーを開催します:D

「農業を始めるにはどうしたらよいのかな。」
「農業で生活できるのかな。」
「農家の暮らしはどういうものなのかな。」

などなど、疑問があっても、だれに聞いていいかわからなかったり、
農家以外の方にはなかなかわからないことも多いと思います。

そこで、まず生の声を聞いて、次のステップに進んでみませんか。

【就農セミナー&相談会】
日時;2月17日(土)13:30から
場所;須坂市防災活動センター 活動室1(須坂市役所向かい)
内容1 体験談 農業に新規参入して 渋谷光太郎さん(ぶどう栽培農家)
内容2 就農に向けたアドバイス 長野農業改良普及センター 就農コーディネーター 近藤武晴さん
JAながの 佐野卓正さん
内容3 個別相談(要予約) 30分程度

お問い合わせ 須坂市農林課 026-248-9004

ご興味のあるかた、ぜひ、ご参加ください。
就農セミナー

2017/11/17

新規就農者が農林水産大臣賞に

Permalink 17:25:40, カテゴリ: 農業をはじめよう  

11月も後半になり、だいぶ寒くなってきました。
りんごのフジもおいしい季節:D:Dいっぱい食べてくださいね。

さて、先日、第50回うまいくだものコンクール(ぶどうの部)「ナガノパープル」の品評会で、農林水産大臣賞に輝いた岩城光好さんの授賞式があり、須坂市役所へも報告に来ていただきました

岩城さんは就農2年目での快挙ですが、「まだまだ技術が未熟であり、恐縮している。受賞できたのは、指導していただいた里親・JA・農業改良普及センターのおかげ」と話していました。

ちなみに、岩城さんは大阪府出身で、東京都内で医療機器メーカーの営業マンでした。
平成26年に脱サラし、須坂市内の農家の元で2年間里親研修を行い、平成28年に独立し就農しています。

ほかにもシャインマスカットの部、りんごの秋映の部で市内の若い農業者が受賞しました。

岩城さんはじめ、若い農業者の今後の活躍に注目ですね

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