須坂発!おいしい農産物日記

須坂市農林課産地ブランド係から

カテゴリ: 農業をはじめよう

2018/04/16

モモ栽培セミナー

Permalink 17:12:57, カテゴリ: 農業をはじめよう  

桜に続いて、モモの花もきれいに咲いています:D

須坂市ではブドウ、モモ、リンゴなどの栽培が盛んですが
さらにおいしいモモを増やしたい!!モモ栽培の後継者を増やしたいということを目的に
今年から、モモ栽培セミナーを開催しています。
最近人気のネクタリンの栽培も。

1回目は4月5日につぼみをとる作業(摘蕾)の研修を実施しました。
おいしく、大きいモモを収穫するために、つぼみを選別する作業です。

モモはたくさんの種類があり、たまき、川中島白桃、あかつき、なつっこ、
ネクタリンでは、サマークリスタル、ワッサー、メイグランドなどなど。

早いものは7月中旬から食べることができますので、お楽しみに。

詳しくはJAながの 須高フルーツセンターのページをご覧ください

2018/02/05

農業をはじめませんか【就農セミナー】

Permalink 16:04:33, カテゴリ: 農業をはじめよう  

須坂市はブドウ・リンゴ・モモなどくだものの生産が盛んです。

最近では、IターンやUターンなどで、農業を目指す人も増えてきましたので、
須坂市では農業を目指す人を対象に就農セミナーを開催します:D

「農業を始めるにはどうしたらよいのかな。」
「農業で生活できるのかな。」
「農家の暮らしはどういうものなのかな。」

などなど、疑問があっても、だれに聞いていいかわからなかったり、
農家以外の方にはなかなかわからないことも多いと思います。

そこで、まず生の声を聞いて、次のステップに進んでみませんか。

【就農セミナー&相談会】
日時;2月17日(土)13:30から
場所;須坂市防災活動センター 活動室1(須坂市役所向かい)
内容1 体験談 農業に新規参入して 渋谷光太郎さん(ぶどう栽培農家)
内容2 就農に向けたアドバイス 長野農業改良普及センター 就農コーディネーター 近藤武晴さん
JAながの 佐野卓正さん
内容3 個別相談(要予約) 30分程度

お問い合わせ 須坂市農林課 026-248-9004

ご興味のあるかた、ぜひ、ご参加ください。
就農セミナー

2017/11/17

新規就農者が農林水産大臣賞に

Permalink 17:25:40, カテゴリ: 農業をはじめよう  

11月も後半になり、だいぶ寒くなってきました。
りんごのフジもおいしい季節:D:Dいっぱい食べてくださいね。

さて、先日、第50回うまいくだものコンクール(ぶどうの部)「ナガノパープル」の品評会で、農林水産大臣賞に輝いた岩城光好さんの授賞式があり、須坂市役所へも報告に来ていただきました

岩城さんは就農2年目での快挙ですが、「まだまだ技術が未熟であり、恐縮している。受賞できたのは、指導していただいた里親・JA・農業改良普及センターのおかげ」と話していました。

ちなみに、岩城さんは大阪府出身で、東京都内で医療機器メーカーの営業マンでした。
平成26年に脱サラし、須坂市内の農家の元で2年間里親研修を行い、平成28年に独立し就農しています。

ほかにもシャインマスカットの部、りんごの秋映の部で市内の若い農業者が受賞しました。

岩城さんはじめ、若い農業者の今後の活躍に注目ですね

2017/10/06

ブドウやリンゴで受賞者続々

実りの秋を迎えましたが、須坂のおいしい果物を召し上がってますか??:p

ところで、ブドウやリンゴにはコンクールがあるのをご存知ですか。
生産者の技術を高める目的で、糖度、着色、形、大きさなどでコンクールごと審査基準をつくり競っています。

このたび、長野県のうまいくだものコンクールのブドウやリンゴの部で受賞された須坂市の農業者がいらっしゃいますので、ご紹介します。

ナガノパープルの部で岩城光好さんが最高賞の農林水産大臣賞

シャインマスカットの部で竹前陽平さんが最高賞の県知事賞

秋映の部で、北澤啓一さんが最高賞の県知事賞

受賞されたみなさま、おめでとうございます:p:p

JAや長野農業改良普及センターの指導はもちろん、いままで培ってきた須坂市の農業者の技術が受け継がれてきたためだと思います。

さすが、フルーツ王国ですね:p:p

2017/08/31

9月の市報は農業女子!!

Permalink 18:22:16, カテゴリ: 農業をはじめよう  

いよいよ秋ですね。ブドウの季節がまもなくやってきますね。

さて、最近、『農業女子』として農業の世界で、女性が活躍しています。
そこで、9月号の市報は「農業女子」特集です:p:p

農業に携わる理由はそれぞれで、
自然の中で働きたい、おいしい農産物を作りたい、家が農家だったなどなどですが、
みなさん、イイ笑顔ですね~

高齢化や後継者問題など、農業の世界も担い手不足と言われ、農業女子への期待は高まっています。
また、女性ならでは視点を生かし、農業に新たな展開が生まれるかもしれません

今後の活躍が楽しみですね:p
http://www.city.suzaka.nagano.jp/gyousei/kouhou/kouhoushi/shihou/pdf/h29/shiho1709.pdf

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