2013/10/10

全文へのリンク 17:33:02, カテゴリ: 協議会イベント

生ごみ堆肥化講習会を開催しました!

残暑厳しいですね:(
でも、暑い時にはいいこともあります:D
生ごみの発酵が進みやすくて、分解が早いのです!

そこで10月7日(月)に生ごみ削減プロジェクトのみなさんによる生ごみ堆肥化講習会が開催されました:D

今回はアパート等のベランダでも取り組める「段ボールで堆肥化」について、その方法やコツについて説明いただきました。

段ボールでの堆肥化は段ボールに基材(ピートモス&くん炭)を入れてかき混ぜ、生ごみを分解するというものです。

このピートモス&くん炭は市の生活環境課であらかじめ混ぜ合わせたものを1袋100円で販売しています。
詳しい堆肥化の方法はこちら↓
http://www.city.suzaka.nagano.jp/seikatsu/gomi/kantangenryou/houhou1/


講習会の後にはそのまま生活環境課で堆肥を買っていかれる方もいらっしゃいました。
みなさん興味をもっていただきました!ありがとうございました:p
みなさんも「段ボールで堆肥化」はじめませんか!

:idea:写真だけでは伝わらないかもしれませんので、ぜひ講習会を開いて欲しい!という方がいらっしゃいましたら生活環境課(248-9019)までご連絡ください。
ご希望があれば須坂市地球温暖化防止推進協議会の生ごみ削減プロジェクトチームで出張講習会を開催いたします。

生ごみは家庭から出る可燃ごみの半分以上を占めます。
段ボールでの堆肥化の他にも、ちょっと水を切る、食べ残しをしないなどで、ごみの量も減らすことができます。
ぜひ、ご協力ください;)

2013/10/09

全文へのリンク 14:52:08, カテゴリ: 協議会イベント

小水力プロジェクトで視察に行きました!

10月2日(水)に小水力プロジェクトで大町市町川発電所と松本市中信平小水力発電所へ視察に行ってきました:D

〇町川発電所

町川発電所は、一級河川高瀬川の左岸地帯をかんがいする池田町川用水路の豊富な水と落差を利用する小水力発電所で、発電した電力はクリーンプラント(し尿処理施設)まで送電し、自家消費することを目的に建設が始まりました。


すごい落差ですね:roll:

発電所の建設費用やクリーンプラントまでの送電線布設などを含めた総事業費は約1億6千万円で、その大半を国の補助金や合併特例債でおぎなう事ができたので市の単独事業費としての支出は全体の2.5%で済んだとのことです。

現在ではクリーンプラントの約85%の電力をまかない、同施設が処理を休止している夜間に発電した25%の電力は中部電力へ売電されているとのことです。当時安かった売電価格も、固定価格買取制度によって現在では29円で20年間の売電が保障され、市の財源として大きな収入となっています。


横軸フランシス水車の様子


上から見た水圧管の様子


こちらは取水口です。

この取水口の除塵機の前にあるポールは何のためにあるのでしょうか?

これは取水口がもとの流れに対して角度にして90度に取水しているため、水が乱流してしまうのを防ぐための物だそうです。当初、乱流が発生してしまい安定的に水が取れないという問題が発生したために、職員が模型を作り、理科の実験のように試行錯誤の上に見つけた策だそうです。
何事もやってみないと何が起こるかわかりませんね....


こちらがゴミを取る除塵機です。

こちらの除塵機はゴミが溜まることによってできる上流と下流の水位差を感知し自動でゴミをかきあげる仕組みになっているそうです。

この地区では昭和電工が既に上流で小水力発電をし、送水路も整備されており、町川発電所はこの水を下流で再利用する形で小水力発電を行っています。
さらにはクリーンプラントの近くであったことなど、好条件がそろっていたことも、この事業を後押しすることにつながった様子です。
一度発電利用された水にはゴミや砂も少なく、水車も摩耗しにくいというメリットがあるようです。
水力発電では高低差を利用すれば同じ水流を何度でも利用できる、ということに改めて気づかされました。

〇中信平小水力発電所

中信平小水力発電所は今年の7月から本格稼働したばかりの出来たての発電所です。最大出力499キロワット、常時出力225キロワットで、年間発電量は一般家庭950世帯分の年間消費量にあたる340万キロワット時が想定されています。


発電機室内のS型チューブラ水車です。
とても大きくすごい迫力でした。


タンク式の取水口(ヘッドタンク)
ここから水を取水し、300m程先の水車まで7.3mの落差を利用し水を流します。


こちらの除塵機は一日に3回ほど自動的に下からゴミをかき上げる仕組みになっています。

地区の幹線農業用水路である梓川左岸幹線沿いにタンク式の取水口を設けて水を取り込み、最大で7.3メートルの落差がある発電室との落差を利用して発電機のプロペラを回しできた電気は、中部電力に売ることによって利益を農業水利施設の維持管理費にあて、地元農家の管理負担金を軽減させていく予定だそうです。

2013/07/30

全文へのリンク 14:22:55, カテゴリ: 緑のカーテン

7月。だいぶカーテンになりました(^Θ^)

6月にグリーンカーテンを作ってから、もうすぐ2か月経ちます。

今年は7月早々、猛暑が続いたと思ったら、最近は豪雨もしばしば…

なんだか不安定な気候です:(

雨のお陰か、今年は伸びが早いように思えます。

市役所正面玄関、向かって左

二階まで伸びているものもあれば、丈がまだ低いところも、、、

もう少し、空いている部分も伸びてくれたらと思いますが、
丈が高すぎてツルを上手く誘導できなくなってしまいました:'(

けれど、西洋アサガオは綺麗な花をつけ始め、ゴーヤも大きく実り始めました:p

ヘブンリーブルー(西洋アサガオ)
ヘブンリーブルー(西洋アサガオ)

カーテンの裏側に実をつけるゴーヤ
カーテンの裏側に実をつけるゴーヤ

大きく実りました(^^)
大きいゴーヤが収穫できました:p

後れをとっていたフウセンカヅラも伸びてきました。
カーテンになるには、もうちょっと頑張ってもらわないと。。。

フウセンカヅラ

カーテンの裏側は日中でも涼しいです(^^)

グリーンカーテンは眼で見ても涼しげですね。

この調子で8月にはもっと茂って、もっと涼しくなるとうれしいです。:D

2013/06/18

全文へのリンク 12:10:49, カテゴリ: 協議会イベント

緑のカーテンはじめました(^θ^)

6月に入り、前回の「もったいない市」で苗の無料配布をしたところで、今度は市役所の窓辺にも緑のカーテンを作り始めました:P

今では、毎年恒例の緑のカーテン。

今年はいろいろな職員と、いろいろな苗で挑戦しています:D

まずは、西洋アサガオ。
西洋アサガオは日中咲き、秋口まで楽しめるので、来庁されるお客様にも楽しんで貰えたら・・・と思って植えました

その他にも、珍しい「巨大アサガオ」や毎年恒例の「ゴーヤ」、職員の方から頂いた「フウセンカズラ」などなど・・・

お裾分けしていただいたフウセンカズラ↓

まだカーテンには、ほど遠い長さですが、この梅雨に恵の雨をたくさん吸収し、夏の日差しを浴びて、すくすくと日除けのカーテンになってくれるよう願って育てています:oops:

2013/06/14

全文へのリンク 09:37:59, カテゴリ: 協議会イベント

今年もグリーンカーテンの苗を配布しました(^ω^)@もったいない市

 夏の日差しを和らげ、家の中の温度を3~10℃下げる効果があると言われるグリーンカーテン。今年もグリーンカーテン普及の為、6月1日(土)に旧郡役所で行われた「もったいない市」で、『ゴーヤ2株とヘチマ1株』の1セットを1世帯、先着100名様に無料配布しました:D

天候にも恵まれた和やかな雰囲気の中、開会式が行われ・・・;)

9時30分から苗の配布スタートです:oops:

リピーターの方もいれば・・・:p

何気なく通りかかった方も「今年はグリーンカーテンにチャレンジしてみよう」と『グリーンカーテン作り宣言書』にサインをし、苗を受け取っていただきました:oops:

 今年で3年目を迎えた苗の無料配布は大盛況で、配布開始から30分あまりで完売となりました88|

 お越しいただいた皆様、ありがとうございました:Dまた、残念ながら行き届かなかった皆様ごめんなさい:'(

 貰った方も、貰えなかった方も・・・今年の夏は「グリーンカーテン」を作って、エコに涼しく楽しんでみましょう;D

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