信州須坂移住支援チーム

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投稿の詳細: 須坂★暮らしサポート情報『毎日出るごみの分別と出し方』

2019/05/20

須坂★暮らしサポート情報『毎日出るごみの分別と出し方』

Permalink 08:40:17, カテゴリ: 暮らしサポート情報  

移住を希望される皆さんが移住先で生活するうえで知っておきたいことの一つに、ごみの分別や出し方があると思います。
今回は須坂市の基本的なごみ出しについて、市内のごみ出し風景とあわせてご紹介します。

●須坂市の基本的なごみ収集の回数

須坂市では地域ごとに決められた「年間ごみカレンダー」が毎年7月に更新され各家庭に配布されます。

<地域別収集日の情報はこちら>
https://www.city.suzaka.nagano.jp/contents/item.php?id=5c358ae8d1f48

※画面をクリックしてPDFでご覧いただけます

収集日当日の午前8時までにごみステーションへ持ち込みます。8時から収集が始まります。

集落の一角にあるごみステーション

廃ビンなど資源ごみ出し風景

可燃ごみ出し風景

●指定ごみ袋はスーパーなどで購入
須坂市では現在、可燃(青)、不燃(赤)、プラスチック(緑)3種類の指定袋があります。市内のスーパーなどで販売されていて、料金は袋代にごみ処理手数料(大サイズ30円/枚、小サイズ15円/枚)が上乗せされるので店舗によって多少ですが変わります。

市内のスーパーなどで販売しています

●「生ごみ出しません袋」や「生ごみ処理機購入費補助金」の制度もあります
須坂市では「生ごみ出しません袋」も活用されています。これは、生ごみを畑で堆肥化するなど自家処理によって可燃ごみとして出さないことを誓約した世帯に無料の専用可燃袋を活用してもらうものです。期間中に一世帯最大60枚(申請期間による)を配布しています。これも地方ならではの取り組みかもしれません。須坂市は長野県内でも最初にこの制度を導入しています。

また、須坂市では「生ごみ処理機購入費補助金制度」もあります。電動(手動)生ごみ処理機購入費の2分の1以内(限度額3万円)を補助しています。

※この他の詳しいごみの分別方法や出し方については下の画面をクリックしてご覧ください

●おわりに
ごみの減量化はどの地域でも取り組まれている課題ですが、都会と地方とでは出し方で違う点があると思います。実際に私の子どもも一昨年まで都会で学生生活を送っていましたが、ごみ袋の指定はありませんでした。

今回は須坂市のごみの分別や出し方をご紹介しました。地方暮らしにおける身近な情報の一つとしてぜひ参考にしてみてください。

★その他の暮らしサポート情報はこちらをご覧ください

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

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