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投稿の詳細: 峰の原高原 ペンションオーナー暮らし体験 オーナー紹介

2015/07/06

峰の原高原 ペンションオーナー暮らし体験 オーナー紹介

峰の原高原 ペンションオーナー暮らし体験 オーナー紹介

『木下ペンション』


 第一ヴィレッジに建つペンション群は、スイスはツェルマットの景観を模したログハウス調のペンションが立ち並び、峰の原高原スキー場のゲレンデから歩いて2、3分と好立地に開発されています。木下ペンションのオーナー、木下さんご夫婦は、峰の原高原でペンションを始めた第一世代のオーナーとして、40年近く峰の原高原に暮らしています。


峰の原高原との出会い
 知り合いがペンションを経営しており、当時は民宿とホテルしかない時代でしたので、ペンションとはどんな宿泊施設か以前から興味を持っていました。その中で色々とペンションについて友人に聞きましたが、それなら泊まりに行った方が早いと思い、宿泊したのが峰の原高原でした。
国道406号線を折れて予約を入れたペンションに向かって歩いていると、通りかかったペンションのオーナーが気を遣って目的のペンションまで送ってくれたのを覚えています。峰の原高原の第一印象は、『のどかで、温かい人が住んでいる地域』でした。


景色に魅せられて開業を決意
 私は旅行や山登り、そしてスキーが好きでしたので、山小屋や民宿には良く宿泊していました。その中で、ペンションは、洋風民宿のお洒落な建物というだけでなく、個室でプライバシーが守られているのが当時としてはとても新鮮でした。宿泊料金もホテルより割安で、民宿とホテルの間を埋める宿泊業ということで、将来性を感じました。峰の原高原に決めたのは、北アルプスが一望できるロケーションの良さです。ここで開業されたオーナーの多くは、少なからずここの景色に魅力を感じ、住みついていると思います。峰の原高原に泊まった後、1か月ほど考え、夫婦で開業を決意しました。


移住者の地域
 峰の原高原は、移住者で構成されている地域です。今は2代目オーナーもいますが、開発当初に移住してきた私たちのような人間は、初めての地域で色々と大変な思いをしました。ですが、その分ペンションのオーナー同士で助け合いながら生活してきました。結束はとても固いです。そういった意味で、移住者も比較的馴染みやすい地域です。困ったことや聞きたいことがあれば積極的に周りのペンションに相談してほしいですね。


峰の原高原に暮らしてみて
 コンビニまで車で10分、農産物の直売所まで10分と、高原地域なので不便な所かと思われがちですが、思ったほど不便でもなく、また比較的東京まで近いのが峰の原高原の特徴です。上田駅まで車で40分。新幹線で1時間ちょっと。車では約3時間で東京に行けるので、日帰りで東京観光に行くことも十分に可能です。
 移住してみてびっくりしたのは、冬の寒さです。人生ではじめてマイナス30度を経験しました。寒い地域の出身ではなかったので特に初めは驚きましたが、住めば都と言うように、寒さには徐々に慣れていきました。雪かきは、今も自分たちで行っています。


ペンション宿泊業とは
 自分自身がここでの暮らしや仕事を楽しめること、そしてお客様の前では常に笑顔でいること。思い出づくりのお手伝をするからこそ、その二つが特に大切だと思います。また、この地域はペンションヴィレッジです。同業者の方が多いからといって周りのペンションの様子を気にし過ぎると、精神的に追い込まれ、笑顔を忘れてしまうように感じます。私自身がそうであるように、何事も細かく考えず、楽観的でいられる方が峰の原でのペンション宿泊業は向いていると思います。あとは、自然の中で暮らすことや、アウトドアスポーツが好きな方だと思います。

木下ペンション
長野県須坂市仁礼峰の原高原3153-576

峰の原高原ペンションオーナー暮らし体験の詳細とお申し込みは、下記URLをご覧ください。
http://www.city.suzaka.nagano.jp/kurasuzaka/pension/

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