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須坂市役所日記

投稿の詳細: ガーデンづくり講習会(2026年第6回)

2026/11/06

ガーデンづくり講習会(2026年第6回)

Permalink 15:10:01, カテゴリ: 楽しむ・学ぶ  

10月27日(火)第6回目の「ガーデンづくり講習会~ガーデンソイル流 須坂の里庭」を開催しました。
第6回目は、「アンティークな小物で雰囲気作り」について学びます。

壁面を利用しての道具の整理。S字フックを取り付けて整理していきます。カマ・スコップ・シャベルなど!!
ソイルの道具置き場の写真。棚の側面にもフックをかけて、カマなどをかけてある。

雑草や落ち葉などもおしゃれなカゴに入れることで、気持ちもup⤴
机の上に、黒くておしゃれな感じのバケツがある写真。

使わない鉢等も重ねてDISPLAYに
ガーデニング作業スタイルもおしゃれに。突然の来客にも慌てません!
屋外の空いている植木鉢置き場の写真。きれいに並べられている。

秋は種とりも楽しい作業のひとつです。
種でも増える宿根草(バーバスカム・エキナセアなど)は、収穫した後は1ヶ月ぐらい乾燥させます。
宿根草の種部分のアップ写真

小さなビンに入れて、花の名前と色、収穫日を書いて保管。
机の上に小瓶がいくつか並んでいる写真

ベランダガーデンや小さなお庭や寄せ植えにはアンティークの置物も一諸に。
アンティーク小物の写真なぜアンティーク? 使いこなされた感、古くからそこにある存在感が意外にもマッチします。

オランダ出身 ピート・アウドルフ氏(ガーデンデザイナー)の写真集
園芸の写真集の表紙がうつっている写真

最盛期の花の美しさだけでなく、形や構造、四季の移ろう姿をも含めた、自然本来の美しさを年間通じて楽しめる庭をデザイン国内では東京のよみうりランドなどの一角の庭園をデザイン。
ナチュラリステックのお庭の第1人者の方でもあります。
写真集の中のあるページの写真

四季を通して紡ぐ独特な色彩や質感、豊かな芸術性など、日本は言葉に風情がある 初秋・晩秋・錦秋・・etc
四季の移ろいを感じながら日々の生活にも潤いを!!

講義の後はソイルさんのお庭拝見!!

紅葉せずに枯れてしまう植物たちも多いとか。
近年の異常気象の影響で植物達も厳しい環境の中にいます。自然の摂理は色々なところに影響がでます
ススキのような細くて先端にふわふわがついている植物の写真

カピラリスの穂が目を引きます。
カピラリスという植物の写真。細く放射線状に伸びた茎の先端は赤く色づいている。

グラスの中にひっそりと咲いていたサフラン!
背の低い草が混みあっている中に、オレンジの花が移っている。

お庭を見た後はギャザリングの寄せ植え。
それぞれのイメージする苗を選び、寄せ植えにしていきます。苗選びも悩みながら、それもまた楽しい時間です。
寄せ植えする苗を選ぶ受講生の皆さんの写真

選んだ苗を実際に植栽!!
大きめの素焼きのポットに寄せ植えをする受講生たちの写真

次回は11月10日(火) それぞれの庭とデザイン発表です。

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こちらもあわせてご覧ください。

2026年度 第5回ガーデンづくり講習会
2026年度 第4回ガーデンづくり講習会
2026年度 第3回ガーデンづくり講習会
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