須坂市役所で割り箸の使用をやめたそうだ。
資源の無駄をなくすためにできることから始めようという
事らしい。
「ハチドリのひとしずく」という歌がある。
山が燃えていました。動物達が逃げ出してゆきます。
でもクマ・キンディという一匹のハチドリが
くちばしに水をくわえて山火事に
ひとしずくを注ぎ続けます。動物達が聞きました。
なんでそんな事をしているのかと。
ハチドリは答えます「自分にできることを
しているんだ」と。アンニャ・ライトが歌いCDは日本でも
発売されています。
人間の経済活動が自分達の首を絞めていることに
気づいたいま。地球環境を守るためにできること
から始めるというのは良いことだと思う。ちょっと
便利なことが、見方を変えればたわいのないエゴだと
気づくことがしばしばある。これからは、そんなエゴ
を修正する時代なのだろうと思う。
知人から、アンニャ・ライトさんが日本に来ることを
知った。スローハスや環境問題に関して話しや歌う機会
があれば、喜んで参加したいとの事らしい。
なにかやろうかな。
以下彼女からのレターの私訳を載せます。
新しい歌も入っています。
QT
親愛なる友人達へ
もうじき日本は春ですね、新しい目覚めの季節―新しい成長と生物達の変化の季節です。皆さんお元気で、これからの1年の挑戦と機会に前向きでいることと思います。
私達は、地球の歴史上のとんでもない時間を目の当たりにしています。つまり、世界の昔からの古い生態系の崩壊であり、森林の破壊と気候変動であり、主要経済システムの溶解であり、富める国と貧しい国の両方での貧富の格差の増大です。私達は、そんなに大きな破壊や苦痛の元になっている経済システムの中に、無理やり組み込まれてしまっていたり望んで参画していたりするのです。ただ、より明らかになってきているのは、我々が転換点に到達したということです。ここで少し止まってみて、深呼吸して違った道を選ぶ機会を得たのです。
でも、一体何ができるでしょうか? 目を開いて私達の希望を持ち続けるのに必要な勇気や力をどこでみつけられるでしょうか? どうやったら生きてゆけるのでしょうか? 私達は本当に生きてゆきたいと思っているのでしょうか? 私達の子供達が“消費熱”に浮かされることなく社会の真ん中で育つことはできるでしょうか? 透明さと誠実さを伴ったこれからの最善のやり方とは何なのでしょうか? どうやったらこの美しい惑星上の生命を維持できる限りないエネルギーを利用できるのでしょうか-空に向かってまっすぐに伸びながらも風にそよぐ木のように。
これらは、このゆっくりとした森の中での生活で私が自分自身に問うている疑問のうちのいくつかですが、是非あなた方とお話できたらと思います。
私は、パチャとヤニと一緒にエクアドルのエル・ミラグロに戻る前に、4月17日から6月7日まで日本を訪問します。日本にいる間、お話したり或いは演奏するのを楽しみにしていますし、あなた方とお会いできるのをとても楽しみにしています。あなた方の興味の度合いに応じて、健康的で維持可能な‘スロー’なライフスタイル(SLOHAS)の生き方の具体的なテーマや、‘なまけものクラブ’の活動それにエクアドルでのボランティアに関してお話できればと思います。コンサートや講演を計画したいですか? イベントをやってみたいグループや機会をご存知ですか? 何か協力してもらえることがあれば‘なまけものクラブ’のババ・ノリコさんに知らせてくださいね。集まった資金はエル・ミラグロ計画と私達のエクアドルへの帰国費用として使われます。(ナマケモノ倶楽部 http://www.sloth.gr.jp/)
私達自身の生命の中で、そして私達の貴重な惑星のために、希望を持って未来に開ける前向きな道に目をやりましょう。あなた方と一緒に、エネルギーと新しい考えと笑いとそして歌を分かち合えることを楽しみにしています。
命のために。
アンニャのスローハスツアー ’08.
‘変わろうよ’
パチャ・ライトとアンニャ・ライト作。
私は、ちっちゃな子供です。
でも、みんなが家族なんだというのはわかります。
私達は一つなんです。
私は、ちっちゃな子供です。
だから、おなかを減らしている子供たちが沢山いるのに
沢山無駄に捨てているのが
何故だかわかりません。
本当に私達を愛してくれるなら、大切にしてくれるなら
地球を救うのに手を貸してください。
本当に私達を愛してくれるなら、大切に思ってくれるなら
変わろうよ。
私はちっちゃな子供でしかないです。
でも知っています。
戦争に使われるお金が平和のために使われるなら
素晴らしい世界になることを。
私はちっちゃな子供でしかないです。
でも知っています。
言葉ではなく、したことがその人自身であることを。
でも、あなたのした事は私を悲しませます。
夜に私は泣いてしまうのです。
本当に私達を愛してくれるなら、大切にしてくれるなら
地球を救うのに手を貸してください。
本当に私達を愛してくれるなら、大切に思ってくれるなら
変わろうよ。
私達のいのちを本当に大切に思ってくれますか?
私達は未来なんです、そして生きてゆく権利があるのです。
本当に私達を愛してくれるなら、大切にしてくれるなら
地球を救うのに手を貸してください。
本当に私達を愛してくれるなら、大切に思ってくれるなら
変わろうよ。
UNQT
今日は暖かかった。
長野でも15度くらいになったようで、
全国各地で20度を越えたところも
多かったようです。
剪定が急ピッチです。ほんの先週まで
寒い日が続いていてのんびりやっていたので、
急に暖かくなるとせわしないほどです。
また、剪定では切った枝の切り口が
湿ってきて、水が登り始めているようです。
切り口から水滴が滴り落ちる「涙」がみえるのも
もう直ぐです。
畑もにわかににぎやかで、ビニールハウスが
暖かい太陽にまぶしく反射しています。
とはいえまだまだ芽吹きは先の話ですので、
畑の中の道をドライブしても、交差点の
見通しは抜群です。葉っぱがでてくると
とたんに見通しが悪くなるのです。
今年開墾する畑の測量をやりました。
といっても50メートルの巻尺で
大体の寸法を取るだけですが。今年は
200本ほどを植え替える予定です。
It was warm today. It was around
15 degree C in Nagano and it went up
over 20 degree C in many places throughout
Japan (Kanto to Kyushu).
Higher temperature hastens pruning. Until just
last week, it was cold and I did pruning very slowly.
I found the cut of the canes got wet and it seems
that the "tears" will be seen soon.
Many farmers are working in the orchards and vineyards
and the air become very much animated with noises from
agaricultural machines and fans from greenhouses which are shining under the Spring sun.
However, the bud burst is still in some distance and
the traffic can be easily seen in the fileds through the
naked trees. Once leaves come out, the sight is
disturbed by the green leaves and you cannot
see the traffic at the intersections in rural area.
Today I measured a place where I would plant vines this
Spring. The size can accomodate around 200 vines. I will start
cutting down the trees and digging the roots in April.
1月に山に連れ出してくれた
若い友人達とまた根子岳に
行きました。
今度も快晴。ひりひりする程
顔が焼けました。遠く北アルプス
も望めます。
お昼を食べてから避難小屋あたりまで
スキーで上って、尾根沿いを
ダボス?のリフト近辺まで滑り
下りてきました。気分は爽快です。
上る途中、スノーシューで降りてくる
年配の方々何人もと会いました。
その他スノーボード、アルペンスキー、
テレマークスキーと色々な
手段で下りてくる人達が沢山います。
山口教授によると今年は根子岳に
登る人がいつもより多いとの事。
そういう山口さん、もう明日あたり
根子岳登山200回目です。
こんなに多様な人々を
ひきつけるフィールドは
他にあるのでしょうか?
大事にしたい自然環境です。
I went up to Mt.Neko with the younger
friends who had taken me out to the mountain
in January on Saturday.
It was beautifully clear again and I got
sun tan so that my cheeks hurt.
Japan Alps were seen at the shining
skyline.
After lunch we started Minenohara and
walked up with telemark ski to the emergency hut on the
Mt. Neko and went down along one of the ridges to the Davos
car park area. It was so nice and refreshing!
On the way up to the hut, we met many older people walking down
from the top with snowshoes. Besides them were snow boarders, aspline skiiers and telemark skiiers. According to professor
Yamaguchi who frequents to the mountain, there are many more people in the mountain this season. He himself went up to the summit so often and he will probably accomplish his 200th mountaineering tomorrow.
Is there any other nature filed which attracts such variety of poeple around ? We have to keep such a natural treasure in good condition.
タイの知人からの荷物に
クッションとして入っていた現地の
英字新聞に、最近の
タイでのワインつくりの記事が
乗っていました。
くしゃくしゃになっていますが
大きな記事です。

タイのワインといえば、バンコク北方の
避暑地カオ・ヤイにいくつか観光ワイナリー
があるのは知っていました。そこで造られた
ワインがバンコクのジャスコなどでも
売られていて試したこともあります。
財閥であるチャロン・ポカパン・グループの
ワイナリーでできたワインは、まあかなり
シンプルで、濃縮した感じはあるのですが
決して美味しいものではなかったと記憶しています。
ところが、今度の記事ではタイ最北部
のゴールデン・トライアングルにあり、
シラーなどの欧州系の品種を栽培して
いるそうです。旧大陸でも新大陸でもない
東南アジアのワインというカテゴリーを
めざしているようです。栽培方法は
VSP仕立てで、レインカットのような
雨よけを使っているようです。
そういえば、余り知られていませんが
インドでもワインは結構作られていますし、
生食用葡萄ならスマトラでも栽培されています。
そういえば、トロピカル・ヴィティカルチャー
(熱帯気候での葡萄栽培)という学会も
あるようです。
元来乾燥地帯の植物である葡萄を過酷な
条件のもとで栽培している人達がいるのです。
日本などかなり恵まれていると
いえるのかな。
I found an newspaper article about
winemaking in Thailand. It was a English
newspaper published in Bangkok which was used
as a shock absorber in the post parcel sent from
my friend in Bangokok.
I know there are some wineries in Kao Yai north of
Bangkok and I have tried one of them which was sold
at Jusco supermarket in Bangkok. The winery was run by
CP group there.
But according to this article, the vineyards are in so-called
Golden Triangle newr Chaing Rai and they grow mainly European
wine grapes like Syrah, etc. They are looking at a new category
wine as South East Asian wine different from Old and New Continent's wines. The grow grapes by using Rain-cut like
installation with Vertical Shoot Positioning (VSP) training
system.
It is not know widely in Japan that wines are made even in India and grapes are grown in Sumatra, Indonesia. There held certain Tropical Viticulture Conferences, I think I have heard of.
Grapes are believed to be originated from very arid situation but nowadays there are people trying to grow them even in the tropical and humid climate. Therefore grapegrowing in Japan should have much adavantages.
今日数日ぶりに市内本郷の畑に
行ったところ、雪は消えているし
穏やかな日差しで、畑には
人が沢山でてにぎやかです。
今年植える台木の枝を取りに
行ったのです。
昨日まで村石という場所にある
巨峰の畑で、積雪に難儀な思いを
しながら剪定していたので、
あまりの違いにびっくりです。
写真はいずれも今日撮ったものです。
本郷の畑は標高が大体390m,
村石は490mくらいですが
この違い。また先日雪に
埋もれていたシャルドネの
畑は450m位です。僅か
50mか100mなのに、
驚きです。
I went to Merlot vineyard in Hongo-cho to
collect rootstock branches. There was
no snow with bright sun shine.
Many farmers were in their Kyoho vineyards
or apple orchards.
I was surprised because there was full of
Spring fresh air. What a contract to the Kyoho
vineyard in Muraishi where I had been pruing
till yesterday. I walked around in the snow there.
The altitude of Hongo is around 390m while that of
Muraishi is 490m. Only 50 to 100m difference made such
a big difference. The Chardonnnay vineyards is
in arund 450m which I mentioned as snow covered vineyard
only a few days ago.
私の葡萄つくりワインつくり
北信州の土地と気候に適した栽培方法で、自然の恵みを最大限取り込んだ葡萄からのワインづくりを目指しています。健康的な葡萄からできた、高品質で本物の、優しくて上品なワインを追求しています。日本の食事にもよく合う、思わずにっこりしてしまうワインです。| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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