
防災啓発プログラム「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!」は、日本赤十字社が推奨している、4歳児から学べる防災教材です。
今回は井上小学校にて行いました!


イラストを見ながら「大雨で空が真っ暗、川の水も増えています。川の近くには子どもが!!このあとどんな事が起こってしまうのでしょう!?他にも、どんな危険が潜んでいるのか考えてみましょう!」
と問いかけ、危険なところについてみんなで話し合ってもらいました。

その後は、防災士の小林正孝さんより、能登半島地震災害について、能登の状況から、非常食、携帯トイレなどの備蓄品の話を聞きました!
普段の生活では、トイレに1日5回平均で行くそうです。
なので、5回×3日で1人15個の携帯トイレが必要になりますが、みなさんは備えていますか?
災害はいつ起こるかわからないので、地域の方や家族のみなさんと災害が起きた時の対応を話し合いましょう!


最後に、携帯トイレや段ボールベッド、テントなどの体験を行いました!
「段ボールベッドは何人乗って大丈夫なのかなぁ?」など皆さん興味津々!
日本赤十字社の防災啓発プログラム「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!」は、どなたでも楽しみながら防災を学べます。そのほか、避難所体験ゲーム、炊き出し体験などの講座も用意しています。みなさんも体験してみませんか。どうぞ社協までご連絡ください!!
須坂市社会福祉協議会の日々の活動をご紹介します(^^♪
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