<< 前のページ :: 次のページ >>

2008/04/01

21:41:55, カテゴリ: 田舎ライフ  

今日から4月。
新しい季節の始まりです。
そんな朝、起きてびっくりです。
雪が積もっています。

春の雪景色を何枚か。
今日のシャルドネ畑

畑のにら おいしいんです

ワイン葡萄の苗植えや収穫を通して
親しくなったご三澤さんご夫妻が
北海道に転勤になり、お別れの
ランチを上田のレストランで。
峰の原への道

峰の原の積雪

その途中の峰の原では大雪が積もって
いました。

上田のレストラン

April, the new season, has just started today.
I was surprised to find snow this morning.
A few photographs of Sprin snow.

Mr. and Mrs. Misawas are transfer back to Hokkaido.
They helped me a lot in planting young wine vines
and harvest. We went to a restaurant in Ueda for lunch
together. There was a lot of snow in Minenohara on the
way to Ueda.



2008/03/31

23:57:12, カテゴリ: 田舎ライフ  

今朝はすぐそこの山の中腹まで積雪。午後には
雪片が舞いました。夕べの農家の会合では皆遅霜を
心配していました。
今朝の様子

さて、ここのところ須坂では質の高い講演会が
続いている。29日も『サステイナブル・コミュニティ』の
共著がある川村健一氏が、依頼者側がつけた
演題はともかく『サステナブル・コミュニティ』についての
実例を交えた分かり易い話をしてくれた。
川村先生

「須坂市のあるべき姿とはこれだ」とか「ン十年後の姿はこれだ」
というビジョンが示されることもなく、どこに向かうのかわからない
まま、街づくりや活性化が『それぞれの』立場で議論されて
通り一遍のように行われるのを傍観しているだけなら、
いっそのこと『街づくりについての講演会の町・須坂』を目指したら
どうか、などと皮肉に思ってしまう。

半分ほど冗談ではない。オーストラリアのように『教育』を産業に
している国だってあるのだ。何だって産業になりうる。
東南アジアからが多いが、それこそ世界中から、すくなくとも
経済的には困窮していない学生を受け入れて様々な分野で教育を提供している。
自国の学生はローンを組んで大学に入るが、海外からの留学生は割高な
授業料をキャッシュで払い、生活・勉学し、親豪者となって
帰国したりオーストラリアに住み着いて納税者となる。
アデレードにいると、教育が産業として存在するんだと実感する。

さて、川村さんのとてもエネルギッシュな話。
過日の藻谷さんの話と共通点がとても多い。

街と街をつなぐ道の役割から始まったのだが、「そこに
住む人が幸せで笑顔でいるところが魅力的な街で、
それを求めて人は集まり、コミュニケーションをしに
やってくる」ということ、「住んでいる人が楽しめなくて、何故他人が
楽しめるのか」、「須坂には歴史を経た本物が沢山ある。足元を
見直して住人が楽しめる街になりうる」、等々、具体例として青森県
大畑町の磯の復活やポートランド、デンバー、サンタモニカ等の事例を紹介
してくれた。そして、なによりも考え方の基本を示す言葉として
Gross National Cool (GNC=国のかっこよさ)、と Gross National
Happiness (GNH=幸せの総量=国民の笑顔の多さ)の二つを強調
された。

街づくりへの実際の考え方としては、道を目的地への移動手段とか、
水路を水を流すための手段とか、単一の機能だけで考えるのでは
なく、楽しみながら歩いたり運転したりそこで時間を過ごしたりと、
あるいは水場や緑地として楽しめるような、多機能とする工夫を
することであるということが示された。ただ、何といってもこういう
物にしたいという住民の強い意志が必要ではあるのだ。
住民としては声を出すこと、そのずくをいとわないことが第一歩
ではあるのだ。
須坂駅

と、こんなことを書いていたら、先日の私のブログを読んだらしい
首都圏の友人が「確かに須坂のリンゴにしてもぶどうにしてももっと
アピールすればいいのに、、、と思います。
あんなにおいしいのに、、、ハッチじゃないでしょう~?
いいものいっぱい持ってるのに、、、本人が気がついてないって感じですね。
それなのに、風力とかに手を出すなんてもったいない!
自滅行為に思えます。」とメッセージをくれました。

We had snow in the nearby mountain (Myokaku-san) and
snow flakes blown in the icy wind in the afternoon.
Farmers are worrying frost damage later in the Spring.

We have sereies of high quality lectures here in Suzaka.
On March 29, Mr. Kenichi Kawamura, a co-author of Sustainable
Community delivered another good lecture about sustainable
community with examples easy to understand in spite of the
lecture title put by the organizer.

At these lecture meetings, I thought it would be a good idea to
name Suzaka City "A town of good lecture meetings about
town rebuilding or town revitrization" if such activities
had been discussed out of individuals' interest seekings or
without no future vision of "our future Suzaka city is like this "
or "our community should be like this".

It's not whole joking! Even education can be an industry like in
Australia. Anything can be the one. Why not lectures for Suzaka?
In Australia, there a lot of students from all over the workd,
specially from Southeast Asian countries. They are no poor students paying
higher education fees than Australian students and they live and study
in Australia and become pro-Australian in their countries or become
Australian tax payer. You can feel by yourself that the education
is really an industry when you are in Adelaide.

Back to Mr. Kawamura's very energetic lecture which
I found many similarities to that by Mr. Motani the
other day.

He started the topic of road which connects one community to
another and the various aspects of the roads were discusseed.
Then mentioned importanta phrases with examples from Oohata Town
in Aomori pref., Portland, Denvor, Santa Monica, etc.
Good town is the one where the people are happy and smiling and
that is the town where attracts visitors. Why do the visitor
enjoy if the residents were not enjoying. He stressed the basic indices
of Gross National Cool and Gross National Happiness in place of
GDP or GNP. Japan is the world number one in terms of GNC according
to his reference.

He also mentioned how to put these ideas in realistic town
making. Important thins is not to consider the one function
of social infrastructure but mixed used of one infrastructure.
Road is not the shortest way to another itinerary but it is
the place where people enjoy working, driving and spendig
time. The drainage is not the one to let water flow but it can
be a place where peole can be relax with water and greeneries.
However, the residents need to speak out about what they want
there and what kind of life they want there. First step is speaking
out and daring to do so.

While I was writing this memo, I recieved an message from one of my friends
livining in Tokyo area who obviously had read my blog the other day. She mentined
like this " I agree that Suzaka should appeal its apples or grapes because they are
so delicious but not well known. It is not always Hatch? Suzka has lots of
wonderful things but they don't notice them, it seems to me. Without caring of
its wondeful unique things Suzaka might tap wind power generation in the middle of
mother nature. It is really a pity. It like a committing suicide."



2008/03/30

23:17:43, カテゴリ: 取り扱い商品  

4月28日付けで以下の様なコメント頂きました。
29日に返信を書いたのですが、タイムアウトでアップできず
メッセージも消えてしまいました。遅ればせながら本日お答え
致します。

『コメント: ハッチ王子 [訪問者]
湘南に住んでおりますが、ハッチの存在を知る前から
葡萄は須高と(巨峰)表記のものを買っています。
私の地域では、巨峰は須高とY県産のものと2種類しかないのですが、
須高のものは本当に美味しいです。
須坂にお住まいの方から一度送っていただいた葡萄は
残念ながら葡萄園の名前がわかりませんが、
JA須高のものよりも更に美味でした。
「須高」のものが須坂のものとは知りませんでした。
「須高」とはどういう意味なんでしょうか。 』

須坂市・高山村・小布施町をあわせて上高井郡といいます。
上高井郡はかつて多くの町村からなりたっていたのですが、
須坂町を中心に合併が進み現在の3市町村になりました。
平成の大合併を経てもこの3つはそのままです。一方
農協は、行政の先をいったのか(?)この3市町村で一つの
単位をなしています。それが『JA須高』なのです。この
須は須坂ですが、高は高山村ではなくて上高井の高です。
合併が進んでいくなかで、『須坂上高井』という
言い方をしていた時期もあり、そのせいかもしれません。

というわけで、『JA須高』の名前で出荷される巨峰は、
この3市町村に住んでいて『JA須高』に所属する組合員
が作り、『JA須高』のどこかの集出荷場に出した巨峰です。
やや言い方が回りくどいですが、例えば須坂市に住んでいる
『JA須高』の組合員が、長野市の畑で作ったものでも
その葡萄を『JA須高』に出荷すれば、それは『JA須高』
として出荷されます。

魚沼産コシヒカリの様に、魚沼の住人が別の土地で作ったお米でも
魚沼のJAに出荷すれば 魚沼産となるようなものです。
ただ、現実的に(畑が遠ければ作業の効率が悪いですから)『JA須高』
がついていれば、少なくとも須坂市・高山村・小布施町のどこか
でつくられた巨峰だと考えて間違いありません。
尚、単一農協ベースではJA須高が
巨峰の出荷量については日本一です。それだけここは葡萄の里
なのです。

さて、須高の巨峰と山梨県の巨峰を比べてみます。
ここではあえて須坂の葡萄を取り上げます。というのも、
須高といっても広いので、私がよく知る地元の
須坂の巨峰と比べます。

そうすると、須坂の巨峰の方がかなりの確率で美味しいと思います。
もちろん山梨産も高品質なものはありますが、おそらく須坂に軍配が
上がると思います。なぜかというと、栽培期間を通じて
1) 須坂の方が一日の温度差が多きくしかも平均気温が山梨県
より低い(甲府や勝沼と比べて)。
植物は昼間光合成をしてエネルギーを蓄えると
同時に呼吸をしています。夜は呼吸だけですが、呼吸は
温度が高いと激しくなります。したがって、夜の温度が高い
と呼吸のために消費するエネルギーが多くて、光合成で
得たエネルギーのうち糖分や色その他の風味成分の生成に使われる
量が少なくなるのです。また、昼間余り温度が高いと光合成
の効率が落ちてしまってエネルギーの生産量が少なくなります。

2) 降水量が須坂の方が少ないため、粒の大きさが制限されて
成分が濃縮される。大粒の葡萄を、粒が大きく見栄えがよくて
ジューシーな葡萄ととるか、それを色乗りも悪く水っぽいと取るか
は、消費者の判断でしょう。また、降水量が多いということは
雨がおおく日照量がすくなくなる可能性があります。

3) 須坂地域は、その多くが扇状地上にあります。つまり
畑には石が多く水はけがとても良いのです。葡萄は乾燥地域
原産の植物ですので、湿潤な土地より乾燥気味の方があっているのです。
また、湿気も比較的少なく病気になりにくいという利点があります。

こういう理由により須坂の葡萄はおいしくなるのです。
ここが日本でも葡萄の栽培最適地の一つと考えていいと思います。
かの『小布施ワイナリー』の畑が広がるのも
須坂市から高山村にかけての日滝原一帯です。
私のワイン葡萄の畑もほとんどが日滝原にあります。
小布施町や遠くは中野市からわざわざ須坂市の畑に通って
葡萄を作っている方も大勢います。

さて、JAの巨峰と農家直販の葡萄についてですが。果物は何でも
そうですが、農家直販の方がはるかに良いものを手に入れられます。
なぜなら、農家のほとんどは直販をしており当然自分のお客さん用
には一番良い品を選びます。収穫した直後に直販用と出荷用を分けて
しまいます。巨峰の場合は、『色・形・味』の良いものをより分けます。
また、直販品は収穫当日に出荷しますので新鮮さも違います。

さて、JAや出荷用には『色と形』が一定以上のものをまわします。
『味』は市場・JAともに判断しようが無いので問われません。
ただ、『色』の着きようである程度の判断はつきます。
『味』については、直販用のものの方がより高い頻度で味見します。
一旦は贈答用に選別したものでも、味によって出荷用にまわす場合
もあります。ただ、市場やJA用には品質の劣るものを、というのではありません。が、一番良い品が自分で直接販売するものに向けられるのは当然のことです。

クレームがあれば直接自分に帰ってくるし、なにより自分を信じて
発注してくれるお客さんを非常に大事にしているのです。もちろん値段も違いますから、同じものというわけにはゆきません。

私もそうですが、そういった直販用(贈答用と呼びます)の葡萄を
収穫する畑や樹が決まっている場合が多いのです。というのも、
どの畑のどの樹がおいしい巨峰をつけるかは経験的に分かって
いるからです。そういう樹には無理をさせずに(大量に房を
ならせることはありません)、より高品質な葡萄が収穫できる
用に一層注意を払い、作業もより丁寧になります。
私の場合は、草生栽培にして有機質を土に返したり、
収穫量をかなり制限しているので、どの樹でもかなり品質
には自信がありますし、お客さんからも『いままでで一番美味しかった』
という声を頂きます。

また、到着日指定をしない方が安定した品質のものを入手できます。
葡萄は収穫前に雨が降れば食味は落ちます。
私は雨が降った場合は3日くらいは贈答用を
収穫しません。ですから、絶対この日に着くようにという
ご希望の場合は仕方なく収穫しますが、これはお薦めできません。
『美味しくなったら届けて下さい』というのが、一番おいしいものを
手に入れられます。私たちも『出荷日はお任せ下さい』とやりたい
ところなのですが、『どうしてもこの日に届けたい』という
強い要望が多々あるので悩ましいのです。

ただ、農産物はお天気次第なところがありますから、
天候不順の年や当たり年があります。そういう理由で品質に
差が出るのはどうしようもないのです。その辺のご理解もお願い
致します。

いずれせにせよ、おいしい巨峰なら、
生産者からの直販が一番です。



2008/03/29

00:07:51, カテゴリ: 田舎ライフ  

昨日(27日)午後1時須坂発
にて、「マスコミ懇親会」出席
のため上京。私は、須坂の農業と
グリーンツーリズムの売り込みです。
で、ブログは2日ほどお休みでした。

参加者は観光関係者等15名で、
マスコミからは放送・出版関係を
中心に約25名。いずれも須坂に
何度か足を運んでくれている
方々で、須坂の情報発信に関し
外からの率直な声を聞くことができる
貴重な機会でした。

驚いたことに「須坂のりんご」
や「須坂のぶどう」について、日本一は
おろかかなりすごい産地なんだ、という
印象を持っている人は1人もおりませんでした!
一方地元でJA関係者と話すと「須高のりんごや
葡萄は日本一というほど有名だ」と胸を張ります。
この違いは何なんでしょう!
買ってくれる人達に知られていなけりゃね~。

ましてや「え、ワイン?、ワイン葡萄?」という
ほど、誰も知りません。最も須坂はワイン葡萄に
ついては全く宣伝してませんもんね。
せっかくの「日本一」だというのに勿体ない。
日本での葡萄栽培最適地なんですけどね~。

農業について今回の参加者の方々が知らないのは
まあ、しょうがない面はありますね。おそらく
そういう見方をする機会の少ない
立場の方々でしょうからね。でも農業者としての
私の興味はそっち方面なんでした。

「滝など自然豊かな、ハッチのいる田舎」
という印象はあっても、冬の根子岳に登れること
はもちろん峰の原を知っている人もいなさそうでしたね。
冬の山歩きのメッカになる可能性があるのに残念!

多くの有名・未有名観光地が声を張り上げて
その売りをプッシュしているのですから、取り上げて
もらえるにはよほどの工夫が必要そうです。
こういう懇親会もその手段の一つの様です。

参加者の多くの方から、特にベテランの方々から
「須坂には沢山いいものがあるのだから、それを
もっとうまく活用すべきだ」という声が多かった
様に思いました。「ハッチには長生きしてもらわないと」
という声も。:))

私は28日午後のアポのため
居残りですが、他の方々はバスで
とんぼ返りです。皆様ご苦労さまでした。

千鳥が淵の桜
28日午前久しぶりに千鳥が淵の
桜を見に行きました。7年ぶりのことです
その時とくらべると桜の樹が随分
大きくなったような気がします。
平日午前中なのにすごい人手です。

インディアン・ダンス
近くでインディアン・ダンスをしている
一団が。チャリティー・フェスティヴァルだとか。
そういえばこの近辺にインド大使館があったなー。

ムートンのラベル
その後六本木ヒルズの森アーツセンター
で開催中のムートン・ロスチルトの
アーティスト達によるワイン・ラベル展を見て、
さらに展望台から春の東京を見渡します。

東京の春
そこかしこに咲いている桜の花が
霞(黄砂?)の中に覗いています。

さて、明日からまた剪定と畑仕事です!

I left Suzaka 27th afternoon to
join the friendship meeting with broadcasting
and press people in Tokyo. I introduced Green Tourism
activities and tour in Suzaka. I stayed there another day
for an appointment on 28th afternoon.

The participants know and have visited Suzaka a few times or more so they are rather familiar with things in Suzaka. However, to my surprise, they don't know much about agricultural aspects of Suzaka. For example, we believe that we are well known in apples and grapes but they don't know much about it. Meanwhile, JA related people here are very proud that our apples and grapes are number one in Japan and it is well known fact. What makes this difference ?

As such, they have never heard of winegrapes or the fact that the Suzaka grown grapes cotributed the Gold Medals in white wine category three times in a row at Japan Wine Competition. It is a pity that the land here is actually number one in Japan for grape growing!

I should not blame them because they are not in the business with agricultural things and they may have to pay more attention in other aspects.

They have no idea about the winter mounteering at Mt. Neko or much about Minenohara. Mt. Neko can be advertised as the Mecca of winter mounteering in Japan. We need to consolidate the rural resouces of Suzaka to appeal.

As many other big names and small names are competing to be caught by mass media, we have to put more thoughts and efforts to make ouselves known if we wanted to make here a sightseeing spot. Such kind of the meeting can be one of the means.

Many of the participants stressed that Suzaka should make much better use of its asstes which even local residents would not care so much. At the same time, somebody said that we should hope for the longevity of Hatch, a famous kangaroo at Suzaka Zoo.

After the meeting, I remained in Tokyo for an appointment on 28th and the other people returned to Suzaka then. Thank you very much for your participation. Safe drive back to Suzaka!

The following day, I visited Chidorigafuchi for sakura appreciation for the first time in seven years. The flowers are beatiful and there are so many people to watch Sakura. There was a female group of Indian dancing which reminded me that there is Indian Embassy around.

Then I went to Roppongi Hills Mori Arts Center for the Mouton-Rothschild wine label exhibition. The collection of the arts by many famous artists for that wine!

Over there you can enjoy the Tokyo scenery from 52nd story of the Mori Tower!

Now I have to finish pruning and concentrate more on works in vineyards!



2008/03/26

23:01:05, カテゴリ: 田舎ライフ  

今週は一日おきに寒さと暖かさが交錯して
います。今日は雨で寒い日。雪になるかと
思いました。

明日からの出張の準備に忙殺され
剪定はほんの僅かしか進みません。
ここに来て足踏み状態です。

昨日は市農林課がアレンジしてくれた
手前味噌講習会です。最初の2回はお手伝いで
去年からは私も作っています。
去年の味噌が親戚筋から美味しいとの評判
で、そういわれるとまたつくらなきゃね~。
実際おいしいんです。

豆をつぶします

金曜日に大豆を貰ってきて日曜日から
16時間以上水に浸しておいてから煮て
煮汁ごと人肌で持って行きます。

麹や塩と混ぜます

煮汁と豆を分けてから豆は
ペースト状にすりつぶし
麹と塩を混ぜます。煮汁でやわらかさを
調節しながら最後に丸めて、塩をした桶の中に
投げ入れます。さらに上から塩をして
密閉しておしまい。10月頃には美味しい
手前味噌になります。

味噌を混ぜて、練って、丸めます

午後2時から始めて14人ほどが午後4時過ぎには
終わりました。経験者が多いので作業は
スムーズです。今年は男性も二人いました。
あと2回やる予定だそうです。

プロのやり方ってちがうんだろうな~と思いつつも、
これはこれで家庭の味を作っているんだから
いいんです。皆楽しんでますし。自分で作った
大豆を持ってくる人もいるんです!

Weather changes everyday this week.
Despite of warm weather yesterday, it turned
to be rainy and cold day today. I wondered if it
would snow late afternoon.

Pruning faces slow down. I had to prepare for
the biz trip tomorrow and spent most of the day
for other things than pruning.

Yesterday, I joined the Miso making gathering
arranged by Agricultural Section of Suzaka City
municipal office. It's 4th time this year and my
second miso making. As my sister and her family
liked my miso very much last year and she actually
wanted to join such event. Therefore I am very glad
to make another one this year for them. It tastes
very good really.

On Friday I got soy beans and simmered in water for
more than 16 hours then boiled to the softness which
a bean can be crashed by and between the thumb
and the little finger. The beans and the soup
were brought to the facility to sieve the beans and ground
to paste. This paste was mixed with malted rice and salt.
The softenss was achieved by kneading and by adding the soup.

The paste was rounded and thrown into the container so that the content became air-tight. The surface was salted and sealed with vinyl wrapping. It will become a great miso
in around October.

Around 14 people joined for the yesterday's session with two males including me. It started at 2 o'clock and ended around 4 pm. Many of them experienced before so the operation was quite smooth.

Such event will be great for everybody!



<< 前のページ :: 次のページ >>

楠ワイナリー 

私の葡萄つくりワインつくり

北信州の土地と気候に適した栽培方法で、自然の恵みを最大限取り込んだ葡萄からのワインづくりを目指しています。健康的な葡萄からできた、高品質で本物の、優しくて上品なワインを追求しています。日本の食事にもよく合う、思わずにっこりしてしまうワインです。

ワインの購入はこちら
シードルの購入はこちら
ジュースの購入はこちら


最新情報はこちら

楠ワイナリーProfile

ワインづくり

農園だより

田舎ライフ

お知らせ・募集

お買物はこちら

取り扱い商品

通信販売に関して

リンク

日 月 火 水 木 金 土
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

検索

カテゴリ

いろいろ

このブログの配信