
生涯学習推進センターにて、参加者18名(小中学生、高校生OBスタッフ)、そして地域の大人たちが、共に笑い、学び、深い絆を確かめ合う一日となりました。
○国際交流クッキング!ネパールとスリランカの味を体験
メインイベントの一つは、長野県在住の学生さんで、ネパール出身のサンモさん、ラクスミさんと、スリランカ出身のディリ―マさん、ディヌーカさん、4名と、日本語教師の上原龍彦さん(にほんごスペースつなぎめ/早稲田大学大学院日本語教育研究科 博士課程)との国際交流クッキングでした。
現地の本格的なカレー4種類と、素朴で美味しいココナッツパンケーキ作りに挑戦!スパイスの香りが広がる中で協力し合い、作った料理を囲んでの昼食は、異文化の「美味しい!」を共有する貴重な時間となりました。






○須坂の冒険家・﨤町さんが語る世界探検記
昼食後には、須坂在住のぶどう農家でありながら、世界を股にかける海外探検冒険家の﨤町亮さんから、壮大な冒険のお話しを伺いました。
特に印象的だったのは、ご自身でイカダを作ってアマゾン川を下った迫力ある体験談や、サウジアラビアでのアルバイト生活、フィンランドの極夜での旅、そしてアフリカでのエピソードなど、聞く人の想像力を掻き立てる話しばかりでした。子どもたちは、普段の生活からは考えられないスケールの話に、目を輝かせて聞き入っていました。



○仲間との「絆」を再確認した修了式
活動の締めくくりとして、体験教室を振り返り、参加者全員がこの一年間の感想を発表。一つひとつの言葉には、活動を通して成長したことや、仲間との出会いの喜びが込められていました。
小中学生は社協の塩﨑会長より修了証を、高校生OBスタッフはボランティア証明書を受け取り、勝山教育長からもお言葉をいただきました。
高校生スタッフ代表で小中ボラ歴8年目の竹前くんは、「自分で選んで来たコミュニティーで出来た仲間との繋がりはとても大切な絆になっている」と、この活動で育まれた強い絆について語り、ボランティア活動を通して育まれた、かけがえのない友情とコミュニティの重要性を再認識させてくれました!
国際的な繋がり、地域の冒険、そして仲間との絆。全てが詰まったこの経験は、参加者全員にとって、かけがえのない財産となったことでしょう。
支えていただいた地域のみなさまに感謝いたしますとともに、引き続き
あたたかく、子どもたちや地域との交流を深めていただきますよう
どうぞお願い申し上げます。
ありがとうございました!!
須坂市社会福祉協議会の日々の活動をご紹介します(^^♪
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