投稿の詳細: ペンフォールズ マギル Penfolds Magill Estate

2010/04/11

00:25:42, カテゴリ: 田舎ライフ  

今はシャルドネの枝の巻きつけ中
なのだが、少々余分に残した枝も
切っている。もう水を吸い上げているので
枝の先端や、傷がついたところから
かなり水が滴る。「涙」が流れ落ちる。

さて、ワイナリーツアー2日目
ウルフブラスからアデレードへ戻る
途中にエルダートンによる。いわずと知れた
コマンドシラーズを作っているところ。
かつてはあったカブサブのロゼなど幾つか
もう作っていないものがあった。
また、何故だか毎年のようにラベルが変わる。
それでもフラッグシップワインは変わらない。
何と言ってもコマンドシラーズでしょう。
実は今日(4月10日)コマンドシラーズ2000
を飲む機会があった。まだまだ何年も熟成
させたいと思うほどの強く、濃いワインであった。

2日目のディナーはペンフォールズのマギルで。
遠く海を臨み夕焼け空に飛行機が降下してくるのが
見える。丘の上のレストランでのディナーは
とても雰囲気があって、非日常きわまれり
の夜であった。

アントレ
鱒、液体にしたまめのラビオリ風、山羊のミルクにミントとハモン、
卵黄のあわ立てたの
アントレ

メイン
水分を除いた野菜にモハマの削ったもの、キノアを
添えたオックステールの蒸したのとホースラディッシュ
メイン

サイド
ポテトのピュレに有機バターを和えたの(うまかった)、
インゲンを焼いたのにアンチョビ、にんにく、ハモンとチリ
をふったの、

デザート
ミントにムース、ピスタッチオにクムクワット、とカルダモン
の入ったチョコ
デザート

コーヒーか紅茶、プチフールを添えて

In the vineyards, I continued to wrap
canes around the wire by cutting unwanted
canes form which the sap water came out.
It is so called 'tears' in our industry.

Now sencond day of winery tour:
On the way back from Wolf Brass, we dropped
by at Elderton that produce famous Command Shiraz.
They used to have cab-sav rose but not any more
and they keep changing the label almost each
year. What a change however, its flag ship wine,
never changes, Command Shiraz.
As a matter of fact, I had chance to taste
Command Shiraz 2000 tonight (April 10). The
wine was fine but it made me feel to
cellar a few more years.

The dinner was booked at Penfolds Magill
Estate. The view was fantastic and we
enjoyed the ocean view far on the
horizon with descending aircraft in
the sun set. The fantastic dinner
was a very extraordinary event.



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