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投稿の詳細: シロウコッケイの「ふわり」が亡くなりました
2026/07/06
シロウコッケイの「ふわり」が亡くなりました
2026年7月2日にシロウコッケイの「ふわり」が亡くなりました。
「ふわり」は2022年6月23日に須坂市動物園で初めて誕生したシロウコッケイで、今年で4歳になったメスの個体でした。
「ふわり」という名前は、当園でお客さんから募集をして決めさせていただいた名前でした。
当時メスの「わさび」、「菊」、オスの「銀蘭」と4羽で仲良く生活していました。


3羽が去年亡くなってからは、シチメンチョウの「晴」と2羽で生活している時期もありました。

2025年にゴイシチャボの「お姫」がやってきてからは、3羽で一緒に生活し、「晴」が亡くなってからは、2羽で仲良く生活していました。


2週間前くらいから徐々に元気がなくなっていて、
最後まで頑張って生きてくれていましたが最終的には餌や水もうまく摂取できない状態になり7月2日の朝、亡くなっているのを確認しました。
詳しい死因は現在調査中ですので、後日改めてご報告いたします。
私は今年から鶏舎の担当になり、4月から飼育をしてきました。
ふわりはあまり人には馴れておらず、近づくと警戒して少し逃げてしまうような子で体重を測るときなどは捕まえるのに苦労したのを覚えています。
それでも、餌をあげると近づいて食べに来てくれたり、白くてふわふわのかわいいフォルムから作業中にも癒しをもらっていました。
来園者の方からも「ふわふわしていて可愛いね」と言っていただくのを良く耳にしていて、皆さんからも隠れた人気があったのだと思います。
ふわりは須坂市動物園にいる最後のシロウコッケイだったのでいなくなってしまってとても残念です。

ですが、鶏舎にはまだ信州黄金シャモとゴイシチャボが合わせて3羽生活しています。
これからも引き続き健康管理に努め、残りの3羽が健康で長生きしていけるよう飼育をしていきます。





