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	<title>須坂市動物園日記</title>
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<item rdf:about="https://blog.suzaka.jp/zoo/2026/07/22/p44602">
	<title>フンボルトペンギンのホクが息を引き取りました。</title>
	<link>https://blog.suzaka.jp/zoo/2026/07/22/p44602</link>
	<dc:date>2026-07-21T22:38:09Z</dc:date>
	<dc:creator>須坂市動物園</dc:creator>
	<dc:subject>動物園ニュース！</dc:subject>
	<description>いつも須坂市動物園を応援していただき、本当にありがとうございます。

今日は、皆さまにとても悲しいお知らせをしなければなりません。
フンボルトペンギンの「ホク（♂）」が７月１９日（日）に急逝いたしました。２９歳でした。
死因につきましては、現在獣医師の先生方と調査中です。

本当に突然のことで、毎日ホクの姿を見ていた飼育員一同、正直いまだに信じられず、ペンギン舎に行くたびに寂しさがこみあげて胸が締め付けられます。

ホクは亡くなる直前まで本当に元気で、いつものようにご飯を食べて、プールを気持ちよさそうに泳いでいました。弱った姿を一切見せずに、最後までホクらしく、かっこよく生き抜いて旅立っていきました。

（↑飛んでいるつもりのホク）

ホクは、メスの「ダイブ」と長年連れ添った大切なパートナーでした。
お互いにマイペースな距離感で、同じ空間をのんびり共有している２羽の姿は、まるで長年連れ添った熟年夫婦のようで、その空気間が本当に大好きでした。いつも当たり前のように２羽が並んでいた姿が今でも鮮明に思い出されます。

（↑翼についているバンドが　青色＝ホク・黄色と茶色＝ダイブ　です）
ホクはとにかくマイペースで一途で優しいおじいちゃんペンギンでした。ペアのダイブが抱卵している（卵を温めている）と、ホクは忙しそうに一生懸命に巣材を集め、ダイブに届けていました。見ているこちらも微笑ましく、癒しもたくさんもらいました。今も天国で大好きなダイブのことを見守ってくれているように感じます。

ホクの独特なペタッペタとリズミカルに歩く足音も、大きな鳴き声も過去のSNSにたくさん残っています。今までのホクを見返して今も癒しと元気を皆様も感じていただけたらと思います。

きっと今頃、ホクの父（トォちゃん）と母（カァちゃん）が迎えに来てくれて仲良く過ごしていると思います。ホク、皆にたくさんの癒しと元気をくれて、本当にありがとう。天国でも大好きなプールで思いっきり泳いでね。ゆっくり休んでね。

そして、ホクを気にかけて沢山声をかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。
息を引き取ったときも、お客様や日々を共に過ごした仲間に囲まれていました。

また、ホクのパートナーだったダイブについて、
急にホクがいなくなってしまったことに寂しさや悲しさや驚きを感じていると思います。ダイブにもマイペースに元気に過ごせるよう飼育員一同精一杯支えていきたいと思います。皆様も温かく見守っていただけたらと思います。

（↑ダイブのことが好きすぎてぴったりくっついているホク）

なお、７月２２日（水）から８月４日（火）までペンギン舎前にホクへのお別れノートを設置いたします。ホクとの思い出や温かいメッセージを教えていただけたら嬉しいです。
</description>
	<content:encoded><![CDATA[	<p>いつも須坂市動物園を応援していただき、本当にありがとうございます。</p>
	<p>今日は、皆さまにとても悲しいお知らせをしなければなりません。<br />
フンボルトペンギンの「ホク（♂）」が７月１９日（日）に急逝いたしました。２９歳でした。<br />
死因につきましては、現在獣医師の先生方と調査中です。</p>
	<p>本当に突然のことで、毎日ホクの姿を見ていた飼育員一同、正直いまだに信じられず、ペンギン舎に行くたびに寂しさがこみあげて胸が締め付けられます。</p>
	<p>ホクは亡くなる直前まで本当に元気で、いつものようにご飯を食べて、プールを気持ちよさそうに泳いでいました。弱った姿を一切見せずに、最後までホクらしく、かっこよく生き抜いて旅立っていきました。<br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784673934.jpg" width="320" height="277" alt="" class="img-responsive" /><br />
（↑飛んでいるつもりのホク）</p>
	<p>ホクは、メスの「ダイブ」と長年連れ添った大切なパートナーでした。<br />
お互いにマイペースな距離感で、同じ空間をのんびり共有している２羽の姿は、まるで長年連れ添った熟年夫婦のようで、その空気間が本当に大好きでした。いつも当たり前のように２羽が並んでいた姿が今でも鮮明に思い出されます。<br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784673999.jpg" width="320" height="179" alt="" class="img-responsive" /><br />
（↑翼についているバンドが　青色＝ホク・黄色と茶色＝ダイブ　です）<br />
ホクはとにかくマイペースで一途で優しいおじいちゃんペンギンでした。ペアのダイブが抱卵している（卵を温めている）と、ホクは忙しそうに一生懸命に巣材を集め、ダイブに届けていました。見ているこちらも微笑ましく、癒しもたくさんもらいました。今も天国で大好きなダイブのことを見守ってくれているように感じます。</p>
	<p>ホクの独特なペタッペタとリズミカルに歩く足音も、大きな鳴き声も過去のSNSにたくさん残っています。今までのホクを見返して今も癒しと元気を皆様も感じていただけたらと思います。</p>
	<p>きっと今頃、ホクの父（トォちゃん）と母（カァちゃん）が迎えに来てくれて仲良く過ごしていると思います。ホク、皆にたくさんの癒しと元気をくれて、本当にありがとう。天国でも大好きなプールで思いっきり泳いでね。ゆっくり休んでね。</p>
	<p>そして、ホクを気にかけて沢山声をかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。<br />
息を引き取ったときも、お客様や日々を共に過ごした仲間に囲まれていました。</p>
	<p>また、ホクのパートナーだったダイブについて、<br />
急にホクがいなくなってしまったことに寂しさや悲しさや驚きを感じていると思います。ダイブにもマイペースに元気に過ごせるよう飼育員一同精一杯支えていきたいと思います。皆様も温かく見守っていただけたらと思います。<br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784674037.jpg" width="320" height="238" alt="" class="img-responsive" /><br />
（↑ダイブのことが好きすぎてぴったりくっついているホク）</p>
	<p>なお、７月２２日（水）から８月４日（火）までペンギン舎前にホクへのお別れノートを設置いたします。ホクとの思い出や温かいメッセージを教えていただけたら嬉しいです。<br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784674059.jpg" width="238" height="320" alt="" class="img-responsive" />
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.suzaka.jp/zoo/2026/07/16/p44595">
	<title>ハイアールジャパンセールス株式会社様より「ハイアールスポットエアコン」を４台ご寄贈いただきました</title>
	<link>https://blog.suzaka.jp/zoo/2026/07/16/p44595</link>
	<dc:date>2026-07-16T10:36:58Z</dc:date>
	<dc:creator>須坂市動物園</dc:creator>
	<dc:subject>動物園つれづれ日記</dc:subject>
	<description>ハイアールジャパンセールス株式会社様（大阪府大阪市淀川区）より、須坂市動物園に「ハイアールスポットエアコン４台」をご寄贈いただきました:p
ハイアールジャパンセールス株式会社様のＨＰはこちら=>https://www.haier.com/jp/


動物園は屋外の施設につき、近年の猛暑、酷暑により動物たちももとより、ご来園されるお客様にとっても熱中症対策が必要となっておりますXX(


南園は、大型の遊具やバッテリーカー、夏の時期は噴水広場があり、小さなお子さんからお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんと多くのお客様が来園されます:))
近年のニュースで耳にする危険な暑さ、熱中症対策として使用させていただいております:roll:






大型遊具のところにも設置させていただきました:))


動物園の中央休憩所にも設置させていただきました;D


トナカイ舎にも設置させていただきました:>>




トナカイは、暑さに弱い動物なので大変ありがたいいただきものです:P



今回、ご寄贈いただきました物品は、来園されるお客様への熱中症対策や須坂市動物園が熱心に取り組んでおります動物たちの動物福祉（体調管理）やとして有効に活用してまいります:p

今後、来園されるお客様にも、更に動物園を快適に過ごしていただけるよう職員一丸となり、取組んでまいりますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願いいたします:))
ハイアールジャパンセールス株式会社様、ありがとうございました！！

=>=>=>=>
お知らせです:idea:
■須坂市動物園では「すざかＺＯＯおうえんし隊」を募集しております。
詳細はこちら:D
https://www.city.suzaka.nagano.jp/suzaka_zoo/torikumi/1606.html

■須坂市では、「企業版ふるさと納税（地方創生応援税制）」を募集しております。
詳細はこちら:D
https://www.city.suzaka.nagano.jp/furusato/1640.html
皆さまのお力添えをお願いいたします。
</description>
	<content:encoded><![CDATA[	<p>ハイアールジャパンセールス株式会社様（大阪府大阪市淀川区）より、須坂市動物園に「ハイアールスポットエアコン４台」をご寄贈いただきました<img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/icon_razz.gif" alt="&#58;&#112;" class="middle" /><br />
ハイアールジャパンセールス株式会社様のＨＰはこちら<img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/icon_arrow.gif" alt="&#61;&#62;" class="middle" /><a href="https://www.haier.com/jp/" target="_blank">https://www.haier.com/jp/</a></p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784196110.jpg" width="400" height="225" alt="" class="img-responsive" /><br />
動物園は屋外の施設につき、近年の猛暑、酷暑により動物たちももとより、ご来園されるお客様にとっても熱中症対策が必要となっております<img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/graydead.gif" alt="&#88;&#88;&#40;" class="middle" /></p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784196279.jpg" width="400" height="225" alt="" class="img-responsive" /><br />
南園は、大型の遊具やバッテリーカー、夏の時期は噴水広場があり、小さなお子さんからお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんと多くのお客様が来園されます<img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/graylaugh.gif" alt="&#58;&#41;&#41;" class="middle" /><br />
近年のニュースで耳にする危険な暑さ、熱中症対策として使用させていただいております<img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/icon_rolleyes.gif" alt="&#58;&#114;&#111;&#108;&#108;&#58;" class="middle" /></p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2025/1756347983.jpg" width="400" height="225" alt="" class="img-responsive" /></p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784196417.jpg" width="400" height="225" alt="" class="img-responsive" /></p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784196610.jpg" width="400" height="225" alt="" class="img-responsive" /><br />
大型遊具のところにも設置させていただきました<img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/graylaugh.gif" alt="&#58;&#41;&#41;" class="middle" /></p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784196791.jpg" width="400" height="225" alt="" class="img-responsive" /><br />
動物園の中央休憩所にも設置させていただきました<img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/graysmilewinkgrin.gif" alt="&#59;&#68;" class="middle" /></p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784429292.jpg" width="400" height="225" alt="" class="img-responsive" /><br />
トナカイ舎にも設置させていただきました<img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/icon_mrgreen.gif" alt="&#58;&#62;&#62;" class="middle" /></p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784429588.jpg" width="400" height="225" alt="" class="img-responsive" /></p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784429358.jpg" width="400" height="225" alt="" class="img-responsive" /><br />
トナカイは、暑さに弱い動物なので大変ありがたいいただきものです<img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/graybigrazz.gif" alt="&#58;&#80;" class="middle" /></p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784429306.jpg" width="400" height="225" alt="" class="img-responsive" /></p>
	<p>今回、ご寄贈いただきました物品は、来園されるお客様への熱中症対策や須坂市動物園が熱心に取り組んでおります動物たちの動物福祉（体調管理）やとして有効に活用してまいります<img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/icon_razz.gif" alt="&#58;&#112;" class="middle" /></p>
	<p>今後、来園されるお客様にも、更に動物園を快適に過ごしていただけるよう職員一丸となり、取組んでまいりますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願いいたします<img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/graylaugh.gif" alt="&#58;&#41;&#41;" class="middle" /><br />
ハイアールジャパンセールス株式会社様、ありがとうございました！！</p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/icon_arrow.gif" alt="&#61;&#62;" class="middle" /><img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/icon_arrow.gif" alt="&#61;&#62;" class="middle" /><img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/icon_arrow.gif" alt="&#61;&#62;" class="middle" /><img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/icon_arrow.gif" alt="&#61;&#62;" class="middle" /><br />
お知らせです<img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/icon_idea.gif" alt="&#58;&#105;&#100;&#101;&#97;&#58;" class="middle" /><br />
■須坂市動物園では「すざかＺＯＯおうえんし隊」を募集しております。<br />
詳細はこちら<img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/icon_biggrin.gif" alt="&#58;&#68;" class="middle" /><br />
<a href="https://www.city.suzaka.nagano.jp/suzaka_zoo/torikumi/1606.html" target="_blank">https://www.city.suzaka.nagano.jp/suzaka_zoo/torikumi/1606.html</a></p>
	<p>■須坂市では、「企業版ふるさと納税（地方創生応援税制）」を募集しております。<br />
詳細はこちら<img src="https://blog.suzaka.jp/img/smilies/icon_biggrin.gif" alt="&#58;&#68;" class="middle" /><br />
<a href="https://www.city.suzaka.nagano.jp/furusato/1640.html" target="_blank">https://www.city.suzaka.nagano.jp/furusato/1640.html</a><br />
皆さまのお力添えをお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.suzaka.jp/zoo/2026/07/14/p44592">
	<title>カピバラの「鎮」が亡くなりました。</title>
	<link>https://blog.suzaka.jp/zoo/2026/07/14/p44592</link>
	<dc:date>2026-07-14T04:06:52Z</dc:date>
	<dc:creator>須坂市動物園</dc:creator>
	<dc:subject>動物園ニュース！</dc:subject>
	<description>カピバラの鎮(♂)が7月13日(月曜日)に亡くなりました。

今年の4月から体調が安定せず、給餌内容の変更や投薬などにより体調が改善する時期もありましたが、徐々に食欲が低下していき、7月13日昼に死亡を確認しました。
詳しい原因につきましては、現在獣医師の先生方と共に調査中です。
飼育下でのカピバラの平均寿命は10年ほどだといわれているなか、鎮は１０歳の後半まで頑張って長く生きてくれたおじいちゃんカピバラでした。


↑いつも笑顔のような表情をしていました

鎮は人間にもオモチャにもよく興味を示す子でした。様々なオモチャを設置しましたが、そのどれもがやりがいのあるものでした。そのなかでも運動を目的とした、体を伸ばして笹をゲットする竹筒はお気に入りだったようで、笹を持っていくとよく壁際の竹筒へ近づいていきました。



最初は笹を取り逃して何度もチャレンジをしていましたが、どんどん上達していき、すぐにゲットできるようになっていきました

冬場では「カピバラ温泉」でも大変活躍をしてくれました






いつの日も鎮が一番にお風呂のふたに乗り、誰よりもお湯を楽しみにしていたように思います。


↑水桶を咥えてじっとしてる鎮。感触が好きなのか、よくしていました。

様々な表情を見せてくれた鎮を好きになっていただけた方も多かったことと思います。
鎮を長くの間見守っていただき、本当にありがとうございました。

あちらでも鎮が元気に過ごしているように願います。


鎮の献花台及びお別れノートは本日から7月26日までの期間、カピバラ舎正面に設置いたします。
</description>
	<content:encoded><![CDATA[	<p>カピバラの鎮(♂)が7月13日(月曜日)に亡くなりました。</p>
	<p>今年の4月から体調が安定せず、給餌内容の変更や投薬などにより体調が改善する時期もありましたが、徐々に食欲が低下していき、7月13日昼に死亡を確認しました。<br />
詳しい原因につきましては、現在獣医師の先生方と共に調査中です。<br />
飼育下でのカピバラの平均寿命は10年ほどだといわれているなか、鎮は１０歳の後半まで頑張って長く生きてくれたおじいちゃんカピバラでした。</p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783999108.jpg" width="320" height="240" alt="風呂の中からカメラを見る鎮" class="img-responsive" /><br />
↑いつも笑顔のような表情をしていました</p>
	<p>鎮は人間にもオモチャにもよく興味を示す子でした。様々なオモチャを設置しましたが、そのどれもがやりがいのあるものでした。そのなかでも運動を目的とした、体を伸ばして笹をゲットする竹筒はお気に入りだったようで、笹を持っていくとよく壁際の竹筒へ近づいていきました。<br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783999726.jpg" width="240" height="320" alt="風呂から体を伸ばして竹筒から笹を取る鎮" class="img-responsive" /></p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783999836.jpg" width="320" height="240" alt="目を細めて笹を食べる鎮" class="img-responsive" /><br />
最初は笹を取り逃して何度もチャレンジをしていましたが、どんどん上達していき、すぐにゲットできるようになっていきました</p>
	<p>冬場では「カピバラ温泉」でも大変活躍をしてくれました</p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784000054.jpg" width="320" height="240" alt="風呂で枝豆を食べる鎮" class="img-responsive" /></p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784000093.jpg" width="320" height="197" alt="柚子の浮かぶ風呂に浸かる鎮" class="img-responsive" /></p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784000144.jpg" width="320" height="240" alt="ハート型に切り抜かれたニンジンやリンゴの浮かぶ風呂に浸かる鎮" class="img-responsive" /><br />
いつの日も鎮が一番にお風呂のふたに乗り、誰よりもお湯を楽しみにしていたように思います。</p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784000813.jpg" width="320" height="240" alt="水桶を咥えて動かない鎮" class="img-responsive" /><br />
↑水桶を咥えてじっとしてる鎮。感触が好きなのか、よくしていました。</p>
	<p>様々な表情を見せてくれた鎮を好きになっていただけた方も多かったことと思います。<br />
鎮を長くの間見守っていただき、本当にありがとうございました。</p>
	<p>あちらでも鎮が元気に過ごしているように願います。<br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1784000727.jpg" width="320" height="240" alt="小屋の中からカメラを見る鎮" class="img-responsive" /></p>
	<p>鎮の献花台及びお別れノートは本日から7月26日までの期間、カピバラ舎正面に設置いたします。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.suzaka.jp/zoo/2026/07/09/p44588">
	<title>動物移動のお知らせ</title>
	<link>https://blog.suzaka.jp/zoo/2026/07/09/p44588</link>
	<dc:date>2026-07-09T09:41:15Z</dc:date>
	<dc:creator>須坂市動物園</dc:creator>
	<dc:subject>動物園ニュース！</dc:subject>
	<description>シロフクロウのスフレ(オス)4歳とアカカンガルーのライト(オス)３歳が他の施設へ移動することになりました。
その為、この2種は7月12日(日曜日)までの展示となります。


シロフクロウのスフレ(オス)は2022年に当園で母のチップと父のムースの間で生まれた個体です。
当園では初めてのシロフクロウのヒナの誕生であり、その可愛らしい姿で生まれてからずっとたくさんの方々に愛していただきました。
今年で4歳を迎え立派なオスに成長してくれて、別の施設に行ってもスフレらしく堂々とした態度でいてほしいです。



アカカンガルーのライト(オス)は2022年に母いとの第2子として誕生しました。兄エイトとは真逆でかなりビビりな性格でしたが、サンドバッグで自主練習したり、体の大きいマッチに勝負を仕掛けたり、勇敢な一面もありました。もう大人の年齢でありながらまだ少しあどけなさの残る顔つきのライト、更なる成長と活躍を期待しています。


大きな存在の2匹がいなくなってしまい寂しいですが、今後はまた新しい仲間が増える予定です。詳細は後日お知らせします。
</description>
	<content:encoded><![CDATA[	<p>シロフクロウのスフレ(オス)4歳とアカカンガルーのライト(オス)３歳が他の施設へ移動することになりました。<br />
その為、この2種は7月12日(日曜日)までの展示となります。</p>
	<p>シロフクロウのスフレ(オス)は2022年に当園で母のチップと父のムースの間で生まれた個体です。<br />
当園では初めてのシロフクロウのヒナの誕生であり、その可愛らしい姿で生まれてからずっとたくさんの方々に愛していただきました。<br />
今年で4歳を迎え立派なオスに成長してくれて、別の施設に行ってもスフレらしく堂々とした態度でいてほしいです。<br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783589845.jpg" width="300" height="400" alt="ウインクスフレ" class="img-responsive" /><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783589701.jpg" width="300" height="400" alt="スフレヒナ時代" class="img-responsive" /><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783589770.jpg" width="300" height="400" alt="スフレ最近の姿" class="img-responsive" /></p>
	<p>アカカンガルーのライト(オス)は2022年に母いとの第2子として誕生しました。兄エイトとは真逆でかなりビビりな性格でしたが、サンドバッグで自主練習したり、体の大きいマッチに勝負を仕掛けたり、勇敢な一面もありました。もう大人の年齢でありながらまだ少しあどけなさの残る顔つきのライト、更なる成長と活躍を期待しています。<br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783589889.jpg" width="300" height="400" alt="ライト" class="img-responsive" /></p>
	<p>大きな存在の2匹がいなくなってしまい寂しいですが、今後はまた新しい仲間が増える予定です。詳細は後日お知らせします。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.suzaka.jp/zoo/2026/07/08/p44573">
	<title>  二ホンイヌワシ「竜胆」発信機・マーカー試着について</title>
	<link>https://blog.suzaka.jp/zoo/2026/07/08/p44573</link>
	<dc:date>2026-07-08T05:47:20Z</dc:date>
	<dc:creator>須坂市動物園</dc:creator>
	<dc:subject>動物園つれづれ日記</dc:subject>
	<description>現在宮城県南三陸地域では、かつて生息していた「二ホンイヌワシ」の野生復帰プロジェクトが進んでいます。
その名も「南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト」！！！
二ホンイヌワシは絶滅危惧種に指定されており、全国でも生息しているのはわずか５００羽以下．．．
近い将来絶滅すると言われている希少な生き物です。


全国の11の動物園で二ホンイヌワシの飼育・繁殖・研究に取り組んでおり、今回の野生復帰プロジェクトは「動物園で生まれた子供を南三陸地域へ放鳥し、野生復帰を目指す」という取り組みです。
二ホンイヌワシを野生復帰させるというのはこれまで日本では前例がなく、初めての試みとなります。

動物園で生まれた子供をすぐに野生へ放つのではなく、山の中の飼育小屋で人が見えないように飼育・トレーニングし、位置情報を得るための発信機と個体識別が目視でできるように目印のマーカーを装着させ、放鳥させる。という手順で行われます。

二ホンイヌワシへの発信機・マーカーの装着例が日本ではまだないということで、当園の飼育個体であるまだ幼鳥で小柄な二ホンイヌワシ「竜胆(オス)(2025年3月生まれ)」に試着し、今後野生へ旅立つ二ホンイヌワシへ装着するためのデータの取得に協力をしました。




竜胆の捕獲は当園の飼育員で行い、発信機・マーカー装着は猛禽類への発信機装着経験が豊富な方に行って頂き、発信機装着中の竜胆の様子観察や、身体測定などは他園から獣医さんも駆けつけてくださり、慎重に行って頂きました。

2026年3月　
竜胆を捕獲し、体長、翼長、体重、脚の大きさなど、二ホンイヌワシの基準となるそれぞれのデータを測定し、発信機2種類と目印マーカーを装着しました。



二ホンイヌワシでは装着例がなく、竜胆の試着の様子を見守り、危険があればすぐに外す予定でしたが、
装着後飼育獣舎へ放鳥した後すぐに1つの発信機の紐を引っ張ってしまい、再び捕獲しこの発信機は取り外しました。


くちばしはここまで届かないと想定されていましたが、竜胆はこの場所に発信機を付けると二ホンイヌワシは自力で外せるということを証明しました。
その後竜胆の様子を観察し、特に気にする様子はなく普段どおり生活していましたが、もう1つの発信機も1週間もたたずに外され落ちていました。
発信機に通した紐の結び目が解かれており、二ホンイヌワシのクチバシの器用さに驚かされました...。
餌の鶏頭の骨だけきれいに残して食べていますが、紐も解けるとは予想外です。

マーカーは白色を1ヵ月ほど装着して過ごし、日中の観察ではマーカーを気にする様子は見られませんでしたが、マーカーの接着部分を引っ張っていた痕がありました。





また、幼鳥は羽に白い部分が多く、マーカーの色が白色だと確認しにくいということも分かりました。
外した後の翼の状態などを確認し、プロジェクトメンバーの皆さまの迅速なサポートのおかげで
人も竜胆もケガなく無事に任務を終えることができました。



発信機・マーカーは竜胆の試着によって得られたデータから改良され、南三陸地域へ放鳥される動物園で生まれた二ホンイヌワシの幼鳥へ装着されました。

現在は、1羽の幼鳥が南三陸地域の飼育小屋で飼育されていましたが、先日無事に放鳥されました。
このプロジェクトは日本で初めての試みであり、二ホンイヌワシが再び南三陸地域に飛び立ち、今後の二ホンイヌワシ界を支える大きな1歩となります。

「南三陸地域イヌワシ復興プロジェクト」は膨大な資金がかかるため、クラウドファンディングで資金を募り、目標金額の10,000,000円を大きく上回る15,603,000円を集めることができました

また、当園で行われた「春の動物園まつり」ではプロジェクトメンバーの皆さんと一緒にイベントも行いました。
毎年このまつりでは「代表動物選挙」が行われ、1年間の動物園の顔を決める大事な選挙！
今回は竜胆も出馬し、プロジェクトメンバーの皆様も、イヌワシファンの皆様も、たくさん応援してくださいました！！！





選挙結果は、なんと3位！！
二ホンイヌワシの出馬でここまでランクインしたのは初めてです！！

二ホンイヌワシの写真展やプロジェクトの概要を来園者へ向けてお話ししてくださり、関心を向けてくださる方が多く感激しました。
国産林を使用することの大切さを伝えるためのイベントとして「杉の木のノコギリ丸太切り体験」も行い、参加費の100円はプロジェクトへ寄付されるチャリティーイベントとして開催しました。
無償で寄付していただいた方も含めて、12,018円の寄付を集めることができました！！

使用している杉の木は「長野森林組合」さんから提供していただいた「間伐材」です。
間伐材を利用することは二ホンイヌワシにとってもとても重要なことで、その必要性もイベントを通してお伝えしました。






たくさんの方が二ホンイヌワシに関心を持ち、力を貸してくださり、何より応援してくださることが最大の励みになります。
動物園は動物を飼育するだけでなく、「動物を知っていただく」「研究をする」場でもあります。
二ホンイヌワシを飼育する動物園として、このプロジェクトを引き続き応援すると共に、
二ホンイヌワシが置かれている現状を皆さんに知って頂くための活動を続けていきます。

協力していただいたプロジェクトメンバーの皆さま、応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
これからの二ホンイヌワシの行く末を見守ってください。


</description>
	<content:encoded><![CDATA[	<p>現在宮城県南三陸地域では、かつて生息していた「二ホンイヌワシ」の野生復帰プロジェクトが進んでいます。<br />
その名も「南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト」！！！<br />
二ホンイヌワシは絶滅危惧種に指定されており、全国でも生息しているのはわずか５００羽以下．．．<br />
近い将来絶滅すると言われている希少な生き物です。<br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783057116.jpg" width="400" height="265" alt="かっこいい風輝" class="img-responsive" /></p>
	<p>全国の11の動物園で二ホンイヌワシの飼育・繁殖・研究に取り組んでおり、今回の野生復帰プロジェクトは<b>「動物園で生まれた子供を南三陸地域へ放鳥し、野生復帰を目指す」</b>という取り組みです。<br />
二ホンイヌワシを野生復帰させるというのはこれまで日本では前例がなく、初めての試みとなります。</p>
	<p>動物園で生まれた子供をすぐに野生へ放つのではなく、山の中の飼育小屋で人が見えないように飼育・トレーニングし、位置情報を得るための発信機と個体識別が目視でできるように目印のマーカーを装着させ、放鳥させる。という手順で行われます。</p>
	<p>二ホンイヌワシへの発信機・マーカーの装着例が日本ではまだないということで、当園の飼育個体であるまだ幼鳥で小柄な二ホンイヌワシ「竜胆(オス)(2025年3月生まれ)」に試着し、今後野生へ旅立つ二ホンイヌワシへ装着するためのデータの取得に協力をしました。<br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783489368.jpg" width="400" height="266" alt="首をかしげる竜胆" class="img-responsive" /></p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783057684.jpg" width="400" height="266" alt="竜胆" class="img-responsive" /></p>
	<p>竜胆の捕獲は当園の飼育員で行い、発信機・マーカー装着は猛禽類への発信機装着経験が豊富な方に行って頂き、発信機装着中の竜胆の様子観察や、身体測定などは他園から獣医さんも駆けつけてくださり、慎重に行って頂きました。</p>
	<blockquote><p>
<b>2026年3月　</b><br />
竜胆を捕獲し、体長、翼長、体重、脚の大きさなど、二ホンイヌワシの基準となるそれぞれのデータを測定し、発信機2種類と目印マーカーを装着しました。<br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783057267.jpg" width="400" height="300" alt="保定中の竜胆" class="img-responsive" /><br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783057305.jpg" width="400" height="300" alt="保定の竜胆②" class="img-responsive" /></p>
	<p>二ホンイヌワシでは装着例がなく、竜胆の試着の様子を見守り、危険があればすぐに外す予定でしたが、<br />
装着後飼育獣舎へ放鳥した後すぐに1つの発信機の紐を引っ張ってしまい、再び捕獲しこの発信機は取り外しました。<br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783057356.jpg" width="400" height="224" alt="発信機装着後、直後の竜胆" class="img-responsive" /></p>
	<p>くちばしはここまで届かないと想定されていましたが、竜胆はこの場所に発信機を付けると二ホンイヌワシは自力で外せるということを証明しました。<br />
その後竜胆の様子を観察し、特に気にする様子はなく普段どおり生活していましたが、もう1つの発信機も1週間もたたずに外され落ちていました。<br />
発信機に通した紐の結び目が解かれており、二ホンイヌワシのクチバシの器用さに驚かされました...。<br />
餌の鶏頭の骨だけきれいに残して食べていますが、紐も解けるとは予想外です。</p>
	<p>マーカーは白色を1ヵ月ほど装着して過ごし、日中の観察ではマーカーを気にする様子は見られませんでしたが、マーカーの接着部分を引っ張っていた痕がありました。<br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783057426.jpg" width="333" height="400" alt="マーカーを気にする竜胆" class="img-responsive" /></p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783057608.jpg" width="400" height="266" alt="マーカーを付けて飛ぶ竜胆" class="img-responsive" /><br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783057654.jpg" width="400" height="266" alt="マーカーを付けて飛ぶ竜胆" class="img-responsive" /></p>
	<p>また、幼鳥は羽に白い部分が多く、マーカーの色が白色だと確認しにくいということも分かりました。<br />
外した後の翼の状態などを確認し、プロジェクトメンバーの皆さまの迅速なサポートのおかげで<br />
人も竜胆もケガなく無事に任務を終えることができました。
</p></blockquote>
	<p>発信機・マーカーは竜胆の試着によって得られたデータから改良され、南三陸地域へ放鳥される動物園で生まれた二ホンイヌワシの幼鳥へ装着されました。</p>
	<p>現在は、1羽の幼鳥が南三陸地域の飼育小屋で飼育されていましたが、先日無事に放鳥されました。<br />
このプロジェクトは日本で初めての試みであり、二ホンイヌワシが再び南三陸地域に飛び立ち、今後の二ホンイヌワシ界を支える大きな1歩となります。</p>
	<p>「南三陸地域イヌワシ復興プロジェクト」は膨大な資金がかかるため、クラウドファンディングで資金を募り、<b><font size="4"><font color=green>目標金額の10,000,000円を大きく上回る15,603,000円を集めることができました</font></font></b></p>
	<p>また、当園で行われた「春の動物園まつり」ではプロジェクトメンバーの皆さんと一緒にイベントも行いました。<br />
毎年このまつりでは「代表動物選挙」が行われ、1年間の動物園の顔を決める大事な選挙！<br />
今回は竜胆も出馬し、プロジェクトメンバーの皆様も、イヌワシファンの皆様も、たくさん応援してくださいました！！！</p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783059571.jpg" width="400" height="300" alt="プロジェクトメンバーの皆さま" class="img-responsive" /><br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783059594.jpg" width="400" height="300" alt="イベントの様子①" class="img-responsive" /><br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783059616.jpg" width="400" height="300" alt="イベントの様子②" class="img-responsive" /></p>
	<p>選挙結果は、なんと3位！！<br />
二ホンイヌワシの出馬でここまでランクインしたのは初めてです！！</p>
	<p>二ホンイヌワシの写真展やプロジェクトの概要を来園者へ向けてお話ししてくださり、関心を向けてくださる方が多く感激しました。<br />
国産林を使用することの大切さを伝えるためのイベントとして「杉の木のノコギリ丸太切り体験」も行い、参加費の100円はプロジェクトへ寄付されるチャリティーイベントとして開催しました。<br />
無償で寄付していただいた方も含めて、12,018円の寄付を集めることができました！！</p>
	<p>使用している杉の木は「長野森林組合」さんから提供していただいた「間伐材」です。<br />
間伐材を利用することは二ホンイヌワシにとってもとても重要なことで、その必要性もイベントを通してお伝えしました。<br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783059644.jpg" width="400" height="300" alt="製作したコースター" class="img-responsive" /><br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783059679.jpg" width="400" height="300" alt="イベント会場" class="img-responsive" /><br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783059706.jpg" width="400" height="300" alt="パネル" class="img-responsive" /><br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783059729.jpg" width="400" height="300" alt="寄付金" class="img-responsive" /><br />
<img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783059750.jpg" width="400" height="300" alt="集まった寄付金" class="img-responsive" /></p>
	<p>たくさんの方が二ホンイヌワシに関心を持ち、力を貸してくださり、何より応援してくださることが最大の励みになります。<br />
動物園は動物を飼育するだけでなく、「動物を知っていただく」「研究をする」場でもあります。<br />
二ホンイヌワシを飼育する動物園として、このプロジェクトを引き続き応援すると共に、<br />
二ホンイヌワシが置かれている現状を皆さんに知って頂くための活動を続けていきます。</p>
	<p>協力していただいたプロジェクトメンバーの皆さま、応援してくださった皆さま、ありがとうございました。<br />
これからの二ホンイヌワシの行く末を見守ってください。</p>
	<p><img src="https://blog.suzaka.jp/2026/1783059907.jpg" width="400" height="295" alt="ヒナ時代竜胆と風輝" class="img-responsive" /></p>
]]></content:encoded>
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