2018/04/17

全文へのリンク 17:00:53, カテゴリ: 須坂学舎

須坂学舎10期生桜めぐりツアーおもしろ話

須坂学舎10期生2年次

★自主学習「天然記念物の桜めぐり」:p
      4月15日(日):D

★当日は小雨でした。桜の開花が予想よりも早く
 当初4月22日(日)を予定していましたが、
 一週間早めて4月15日の実施になりました。
 しかし、長野マラソンの日であったり、他の
諸行事があったりして参加者は、少なくなり
ました。:'(
 市民学園の方々2人と追っかけ「昔を語る会」
の皆さんの参加で、14名の参加になりました。:roll:

《長玅寺の桜》

長玅寺の桜は樹齢400年ということでしたが、
既に葉桜で、大日向観音堂のシダレザクラは、
もの悲しそうに、夫婦桜の夫桜だけが残って
支え(鉄・木の棒)をいただいて葉桜になっていました。:roll:

《弁天桜》

講師は、博物館ボランティアをされた石田さん。
バスの中でスラスラと慣れた説明で、かつての
「桜ツアー」ガイドを偲ばせるベテラン案内で、
皆を驚かせました。:roll::roll::roll:

《東照寺の桜》

大広院や広正寺での桜は既に葉桜で石田さんの説明から
「姥桜」(うばざくら)の意味を聞いて驚きを新たにしました。
「姥桜」は「葉桜」を意味し、「葉がなくともきれいに咲く桜」のこと。
つまり、「歯がなくともいつまでもきれいに着飾る女性」のことを指しているのだとか。
これを聞いた女性陣は、大手を振って家族へのお土産話としたそうな。
めでたし、めでたし。:):):)

《高顕寺の桜》

2018/04/16

全文へのリンク 14:55:48, カテゴリ: まなびー号(隊)

市内見学「まなびー隊」やさしい須坂の歴史

平成30年度 須坂市内見学まなびー号(隊)のご案内

まなびー隊(号)始まる。:roll:
 こどもの日特集“子ども達に教えられる
「やさしい須坂の歴史」”コース:p
「君にわかる歴史講座、親子参加OK!!」

★期日 5月5日(土) 9:00~12:00
★内容 《社会科教科書に出てくる須坂の歴史特集》
  須坂市内にある、日本の通史(歴史)に関わる有名な人物や
事象について学びます。

資料は、課題設定型(課題解決型学習)で校正され
ていてわかりやすくルビがふってあります。
「なぜ~なのだろう。」「~なのに、なぜ~なのだろうか」:roll::roll::roll:
の設問に対しての回答になっています。
★見学箇所
  寿泉院―勝善寺(宝物殿)―墨坂神社(芝宮)―太子堂(殿)
★全行程 徒歩:roll:
★参加費  350円  各寺院へのお供(200)
保険・ファイル代(150)
★注意事項
 ①事前に保険加入しますので、申込みが必要です。
(生涯学習推進センターへ)
 ②お子さまだけの参加は、原則保護者の承諾(しょうだく)をいただい
てください。
 ③保護者同伴のお子さまの参加も可能です。子ども達の参加以外の参加
も可能です。
 ④全行程徒歩です。熱中症対策をお忘れなく。特に補水等。;)


《昨年度の大人対象にした「やさしい須坂の歴史」
     寿泉院 北向観音前》

全文へのリンク 14:08:46, カテゴリ: 須坂学舎

平成30年度 須坂学舎10期生2年次

須坂学舎10期生の2年次がスタート!!:p:roll:
【須坂市の古墳文化】②
 
★平成30年4月14日(土)9:00~:roll:
 「須坂市内にはざっと数えて100基程の古墳があります。」
と講師の市立博物館学芸員の村木さん。:D
八丁鎧塚古墳(1号墳・2号墳・6号墳)から始まって、
以前に座学で勉強した内容の復習として、現地学習を行いました。
 ちょうど須坂市立博物館がしばらく休館になってしまいましたので、
実物は見ることがかないませんでしたので、村木さんは、出土品や景色
等ドローンで撮影した写真を持参されて、みなさんに解りやすいよう
に説明してくださいました。:D

八丁鎧塚古墳にて

須坂市の古墳には、鮎川沿いの古墳や八木沢川沿いの本郷など
の古墳の他に、坂田山の麓にも古墳があります。:p
全部は回り切れませんでしたが、「かわいそうな古墳」が数多く残さ
れていたのが印象的でした。
「かわいそう」という概念は、人によって解釈がそれぞれですが、
「昔の形をそのまま残されているのは、よい方で、盗掘や石の持ち
去りなどがあって、形を成していないものや、邪魔者扱いされて、
貴重な遺産であることの認識が薄れてしまっている」といいます。
「その一つが本郷大塚古墳であろう」ともいわれています。:roll:

本郷大塚古墳にて

参加者のなかには、「古墳は、畑のなかに造られたのですか」と問う人もいて
みんなで「大笑い」しました。;):roll:私有地のなかにある古墳より古墳
らしき形をしたものであっても古墳ではない、と指摘されると
「がっかり」する参加者。発掘は、ほとんどが、未発掘のものが多く
これからの調査に期待を寄せたいと思います。;)


米持天神2号墳にて

2018/04/13

全文へのリンク 16:53:14, カテゴリ: まなびー号(隊)

すざかのお宝さがしをしよう

本年度の市内見学まなびー号(隊)を新たにしました。:roll:
 須坂市民の皆さまはもとより、須坂市に勤務されたり、または通ったりしていて、須坂との関わりが深くて、須坂に貢献をされている方はならもちろん参加できます。:D:D
 須坂のことをもっと知りたい方、須坂市の名所・旧跡等を知りたい方、そして須坂市の文化財や須坂の「お宝さがし」をしたい方、興味のある方など、興味をもって須坂のことを勉強したい方は、市内の拠点を案内するインストラクターが、一緒にお供して詳しく説明いたします。:p:p:p
 今年度は、8回の企画見学コースを設けて、皆様方をお待ちしております。
 参加料は、保険や資料代など150円から昼食代のかかるときもあれば、お茶代等、最低限の金額にて参加できます。
 寺院等、本堂に上がって、お話を伺うこともあって、お供え等も賽銭代わりに提供することもあります。

 
平成30年4月24日(火) 9:00~16:00
  【そば切り体験と瞑想体験コース】
  自分たちでつくったお蕎麦で昼食を摂ります。蕎麦を切ってみんなでワイワイ楽しむのも憩いのひとときとなります。
★申し込み 4月2日(月)~17日(火)まで
    定員20名になり次第締め切ります。定員にならないときは、申し込み受付を延ばします。
★参加料  1,450 円 (昼食そば代、お茶代、保険代、寺院へのお供え代を含む。)
(当日朝集金いたします。)
    ※4月19日(木)以降のキャンセルは、料金が発生します。
   
《お問い合わせ》は、須坂市生涯学習推進センターへ ☎026-214-6086
   ※申し込み後は、ハガキ案内をお届けいたします。
    お友達などお誘いあわせの上ご参加ください。:p:p

瞑想体験の教室
  瞑想体験の豊楽庵の瞑想室

2017/07/20

全文へのリンク 10:33:37, カテゴリ: 須坂市民総合大学

講演会「須坂とその周辺の和算の歴史と魅力について」のお知らせ

須坂市民総合大学第2回公開必修講座のお知らせです:p

演題:須坂とその周辺の和算の歴史を魅力について
   ~和算で簡単でやさしい例題を解いてみませんか~

講師:北原勲さん(長野県和算研究会副会長)

日時:平成29年8月20日(日)午後1時30分~3時30分

会場:須坂市中央公民館ホール(3階)

対象:中学生以上

参加費:無料

問合せ:須坂市生涯学習推進センター ☎026-214-6086

:idea::idea::idea::idea::idea::idea:
和算は江戸時代の数学です。測量などの実務に携わる人だけでなく、多くの人々が算額を楽しんで学んでいました。
須高には師匠も数名おりました。 算額は、数学の問題を寺社に奉納したものですが、県下に74面、須高に3面現存しています。
和算では、数式をどのようにして表し計算したかを見ながら、簡単でやさしい問題を解いてみましょう:p

事前申し込みはいりません。大勢のみなさんのご参加をお待ちしております。

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