カテゴリ: その他

2019/07/08

全文へのリンク 16:20:45, カテゴリ: その他

玉ねぎの収穫と園里郷土資料館

7月6日土曜日 5回目の授業が行われました。

朝の会では、
玉ねぎねぎ(根深ねぎ)について校長先生より学びました。

畑では、レタス、豆、とうもろこしが育つ様子を観察:.
 

いよいよ、玉ねぎの収穫をしよう・・・と
前回の授業で草取りをしたにもかかわらず、最近の雨で草がどんどん成長し、玉ねぎを覆い隠すほどになってしまいました。
玉ねぎの収穫というよりは、玉ねぎ探しです:crazy:
 
 

作物が順調に育っていますが、草も育ってしまっているので、草取りです。
  
「さつまいもの葉っぱってこれ?ハートみたいな形!茎の色も緑色じゃないね」と草取りをしつつ、苗の観察の時間にもなりました:p

 
玉ねぎは、今回のお土産として持ち帰ります。3.5㎏を目指し、バケツに入れ、はかりにのせます。
「もうちょっと足りない!小さいの入れてきてごらん」と先生よりアドバイスをもらったり、
「ぴったりだ!!すごいね!!」とほめてもらったりしながらはかりました。

作業が終わると、おやつの時間です。この日のおこびれは、玉ねぎのおやきです。
昨年の児童が仕込んだみそを農業小学校の畑で育った玉ねぎで挟んだ農家先生特製おやきです。

おやつの後は、園里郷土資料館の見学です。
  
資料館の太鼓楼に安置されているお地蔵さんにまつわる紙芝居も聞きました。

2019/06/11

全文へのリンク 17:46:17, カテゴリ: その他

さつまいも苗植えと豆の種まき

6月9日(日曜日)今年度4回目の授業が行われました。

朝会では校長先生より今回行う5つのことを聞きました。
①作物の手入れと草取り
②さつまいもの苗を植え
③豆の種まき
④にらせんべいを食べる
⑤離山へ散策

創成高校野菜クラブのからは、さつまいもの植え方について学びました:idea:

①作物の手入れは、農家先生と手分けをして行いました。
じゃがいもの土寄せは、耕運機を使って効率的に

「じゃがいもは土の中にできるので、花に栄養がいかないように花は摘んじゃいます」と、
じゃがいもの花摘みはみんなで手分けして
 

最近、恵みの雨が降り、作物が元気に成長していますが、草がどんどん増えてしまいました。
しかし、みんなで一斉にとるとたちまちきれいになっていきます。

②さつまいもの植え付けは
「今年は、ちょうど前の日に雨が降りました。それにまた雨が降る予報です。
 そのため、植え付けの時にお水をあげなくて良くなりました。ラッキーです。
 こうやって植えるよ。」と教えてもらい、紅あずまという品種を300本植えました。
  

③豆の植え付けは、クワを使ってうねづくりをし、2つぶずつまきました。
みそなどの加工用の大豆(なかせんなり)
ひたし豆用のくらかけ豆
赤飯やあんこの材料にする小豆の3種類の品種をまきました。
 
  

昨年秋に植え付けをおこなった玉ねぎの葉が倒れ、収穫の時期が近づきました。
長期保存には、雨が少ない時期におこなったほうがいい・・・ということもあり、収穫は次回行いますが、
今回は、新玉ねぎとして味わおう!ということで、ひとり4個の収穫をしました。
「でっかいのを選ぼう!」と真剣な眼差しで収穫をしていました。
 

畑の作業が終わり
④旬のにらを使ってにらせんべいを食べました。
 農業小学校で昨年仕込んだみその香ばしい香りと、旬のにらの風味が食欲をそそります。

 5月18日に収穫した畑のにらは、どんどんのびて一か月もたたないうちに成長していました。
 また、農家先生の畑からもたくさんのにらを持ってきてもらい、おかわりができるほどたくさん食べました。
 (この日の夕方テレビを見ていたら、ちょうどにらせんべいについて放送されていました。
  「ほかの地方では食べないんだなぁ」と改めて感じました)

⑤そのさとホールの隣の離山に散策に行きました。
 
 
  
この日は残念ながら曇りで、頂上近くの展望台から北アルプスを見ることはできませんでしたがふもとの街が見えたり、
歩きながら、きれいな花を見ることができました:.

 
  
散策では、離山についての説明を読んだり、頂上のお堂の中では「離山伝説」の物語を知ることができました。

次回は7月6日 玉ねぎの収穫、園里郷土資料館の見学です:p

2019/05/27

全文へのリンク 16:10:38, カテゴリ: その他

田植え

5月26日 晴天のなか、農業小学校の田植えが行われました:D

 
朝の会では、苗の準備や田起こしや代かきなど、田植えのこの日までの準備について、校長先生のお話しを聞きました。

 
田んぼに移動し、稲の観察、植え方などを教えてもらいます。

 

  
はだしで田んぼに入り、どろんこの感触が「ぬるぬるしてきもちいい!!」という感想があったり、
どろんこの中で動きバランスを崩して転びそうになり、隣の親にしがみついたりしていましたが、
田植えがスタートすると、真剣な表情で植えていきます。

 
 
慣れない田植えに、はじめは何度かやり直しながら植えていた稲も、
だんだん上手に早く植えることができていきました:crazy::crazy::crazy:

 

広い田んぼも、みんなで植えると1時間ほどで終わり、おこびれのひんのべを食べました:D:>>
 
おかわりを3杯する人もいるほど団子・野菜・肉がたっぷりのひんのべは、大人気です:oops::>>

 
  
休憩の後は、灰野神社へ。
水神様へも豊作へのお願いをしました:):)
水の管理は農家先生にお願いし、7月には稲の観察を行う予定です。

次回は、6月9日 さつまいもの植え付けと豆の種まき、離山の散策です。

2019/05/20

全文へのリンク 10:59:14, カテゴリ: その他

みそづくり

今年度の農業小学校でも、豆について学ぶことが何回かあります。
いろいろな姿で登場するので、名付けて「豆の変身!」No.1の今回は、「みその原料としての姿」です。

はじめの会では、今回使う豆は、昨年の児童が育てた大豆であることを校長先生より聞きました。
 

みその材料は、米こうじ・塩・大豆です。まず観察をし、大豆の味見もしました。

全員一度には始められないので、みそについて学んでから始めるグループは本を見ながら勉強です:D

いよいよみそづくりスタート!
①ボールの中で、米こうじと塩を混ぜます

②ゆでた大豆を2種類の機械でつぶします

豆を上から入れると、つぶれてでてくる機械は、「モンブランみたい・・・」との声も。
 

器の下のほうにある小さなプロペラが回って、つぶれる機械
 

③シートの上で、塩とこうじ、つぶした大豆、たねみそ(昨年仕込んだみそ)をよく混ぜます
 

④空気が入らないように容器に詰めて、分量をはかります。
 

⑤表面を平らにして、塩をふります。

⑥残りのみそは、おこびれのひんのべなどに入れるために、大きなタルヘ

⑦詰めた容器に、自分の名前を書いたシールと材料や日付が入ったシールを貼ります。
  

⑧完成!:p 須坂創成高校の先生より、熟成がすすんで食べられるようになるまでのお話を聞きます。
 
今は5月なので、11月頃から食べられるかな?

今回のおこびれは、農家先生特製にらせんべい:p
旬のニラと、自分の手から香るみその香りが、おいしさの秘訣かもしれません:oops:

休憩のあとは、畑に移動
11日に植えたじゃがいもは土の中で芽をのばし、土が少し盛り上がってきています
4月18日に農家先生が植えたじゃがいもは、もうすでに芽を出し、葉が増えてきました。
   

今日の畑作業は、レタスの植え付けです。
 

40㎝間隔に穴をほり、水をたっぷり入れて、苗を入れ、土をかけてやさしく土をおさえます。
苗と苗の間に、肥料を埋めます。
  

80本のレタスの苗の植え付けができました。

最後に、草取りやニラの収穫です。
5月11日に玉ねぎの周りの草取りをしたばかりですが、一週間のうちに草がどんどん生えてきました。
草が小さい時のほうが、作物の根を傷めずに取り除くことができることも学びました。

次回は、5月26日 田植えです:p
5月25日に運動会がある小学校は、26日が運動会予備日!
25日に運動会ができ、26日の田植えにたくさんの児童が参加できるよう、25日も26日も晴れますように!!!

2019/05/14

全文へのリンク 16:56:51, カテゴリ: その他

4月18日 畑の準備

今年度の農業小学校開校に向けて、
田んぼや畑の準備をしました。

 
昨年収穫したもち米のわらを、細かく切り畑にまきます:crazy:
耕運すると、土の中からたくさんの石が出てくるので、
作目の成長の妨げにならないよう拾います。

昨年11月に植えた玉ねぎの間の草取りをしたり、かぼちゃの種をまいたりして、
5月の入校式を迎えるための畑の土づくりができました。

田んぼは、水が流れ出ないようにあぜシートをしきました。

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MBgu

信州すざか農業小学校豊丘校

伝統文化こども教室 信州すざか農業小学校豊丘校

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