カテゴリ: その他

2019/08/21

全文へのリンク 14:27:24, カテゴリ: その他

とうもろこしの収穫

5月11日に種まきをしたとうもろこしは、
気候の関係なのか例年よりも成長が遅く、7月27日の授業では収穫することができませんでした:'(
日をあらため、8月10日に収穫を行いました:D
ひげも茶色くなり、実もつまっていました。
 


甘くておいしいとうもろこしは、人間以外の動物も好きなのか、食べられてしまっているものもありました|-|

2019/07/31

全文へのリンク 11:12:36, カテゴリ: その他

じゃがいもほりと稲の鳥よけづくり

7月27日 6回目の授業が行われました。

  
かぼちゃのつるが伸びて、黄色い花がたくさん咲いていました。
雄花と雌花の見分け方やどのように実がなるのか学びます:roll:

 
とうもろこしは、日照不足等によりまだ収穫には早いようです。

  
春に植えつけをおこなったじゃがいもは、茎や葉が枯れ収穫の時です:p
種いもが皮だけになり、茎や根が出て、大小さまざまなじゃがいもが7個位ついていました:.


昔の人がよくつかっていた棒ばかりを使ってお土産分の3.5㎏をはかりました:crazy:

おこびれは、ふかしたじゃがいもです:D

シンプルに塩をふっただけの味付けですが、ほくほくでとてもおいしく、おかわりもしました。

休憩の後は、鳥よけづくりです:crazy:
周りの田んぼのうるち米を育てていますが、農業小学校の田んぼではもち米を育てているので、すずめなどの鳥がお米を食べにきてしまいます。
毎年あみを張っていますが防ぎきれていないので、今年は鳥が来ないためのさらなる工夫をすることにしました。

キラキラ反射するテープ、お互いに当たると音がする空き缶、かかしなど、どんなものがいいのか工夫しながら作りました。

田んぼでは、田んぼの周りに杭を打ち付け、ひもを張り
農家先生や高校生、お父さん、お母さんが協力して一斉にあみを張ります
 
さらに周りにみんなで作った鳥よけを設置しました。
 

今回は、田植え後初めての観察です。
田植え後に農家先生がおこなった手入れ作業についての話を聞いたり、稲の成長を学んだりできました。
稲の苗の観察では、植え方が違うと、成長の違いがあることに気づきました:idea::D
・何本もまとめて植えたもの・・・・少し伸びて黄緑いろのまま
・2~3本ずつに分けて植えたもの・・・・高く伸びて、緑色の大きな葉があり、何本にも分けつしている
 茎を縦に割ってみると、稲穂の赤ちゃんが育っている:.
 

今後も作物の成長が楽しみです:p
次回作業は9月7日秋野菜の種まきと、収穫した野菜をつかった料理:)) ・・・の予定でしたが、
とうもろこしの収穫が今回できなかったので、8月に行うことにしました。

2019/07/08

全文へのリンク 16:20:45, カテゴリ: その他

玉ねぎの収穫と園里郷土資料館

7月6日土曜日 5回目の授業が行われました。

朝の会では、
玉ねぎねぎ(根深ねぎ)について校長先生より学びました。

畑では、レタス、豆、とうもろこしが育つ様子を観察:.
 

いよいよ、玉ねぎの収穫をしよう・・・と
前回の授業で草取りをしたにもかかわらず、最近の雨で草がどんどん成長し、玉ねぎを覆い隠すほどになってしまいました。
玉ねぎの収穫というよりは、玉ねぎ探しです:crazy:
 
 

作物が順調に育っていますが、草も育ってしまっているので、草取りです。
  
「さつまいもの葉っぱってこれ?ハートみたいな形!茎の色も緑色じゃないね」と草取りをしつつ、苗の観察の時間にもなりました:p

 
玉ねぎは、今回のお土産として持ち帰ります。3.5㎏を目指し、バケツに入れ、はかりにのせます。
「もうちょっと足りない!小さいの入れてきてごらん」と先生よりアドバイスをもらったり、
「ぴったりだ!!すごいね!!」とほめてもらったりしながらはかりました。

作業が終わると、おやつの時間です。この日のおこびれは、玉ねぎのおやきです。
昨年の児童が仕込んだみそを農業小学校の畑で育った玉ねぎで挟んだ農家先生特製おやきです。

おやつの後は、園里郷土資料館の見学です。
  
資料館の太鼓楼に安置されているお地蔵さんにまつわる紙芝居も聞きました。

2019/06/11

全文へのリンク 17:46:17, カテゴリ: その他

さつまいも苗植えと豆の種まき

6月9日(日曜日)今年度4回目の授業が行われました。

朝会では校長先生より今回行う5つのことを聞きました。
①作物の手入れと草取り
②さつまいもの苗を植え
③豆の種まき
④にらせんべいを食べる
⑤離山へ散策

創成高校野菜クラブのからは、さつまいもの植え方について学びました:idea:

①作物の手入れは、農家先生と手分けをして行いました。
じゃがいもの土寄せは、耕運機を使って効率的に

「じゃがいもは土の中にできるので、花に栄養がいかないように花は摘んじゃいます」と、
じゃがいもの花摘みはみんなで手分けして
 

最近、恵みの雨が降り、作物が元気に成長していますが、草がどんどん増えてしまいました。
しかし、みんなで一斉にとるとたちまちきれいになっていきます。

②さつまいもの植え付けは
「今年は、ちょうど前の日に雨が降りました。それにまた雨が降る予報です。
 そのため、植え付けの時にお水をあげなくて良くなりました。ラッキーです。
 こうやって植えるよ。」と教えてもらい、紅あずまという品種を300本植えました。
  

③豆の植え付けは、クワを使ってうねづくりをし、2つぶずつまきました。
みそなどの加工用の大豆(なかせんなり)
ひたし豆用のくらかけ豆
赤飯やあんこの材料にする小豆の3種類の品種をまきました。
 
  

昨年秋に植え付けをおこなった玉ねぎの葉が倒れ、収穫の時期が近づきました。
長期保存には、雨が少ない時期におこなったほうがいい・・・ということもあり、収穫は次回行いますが、
今回は、新玉ねぎとして味わおう!ということで、ひとり4個の収穫をしました。
「でっかいのを選ぼう!」と真剣な眼差しで収穫をしていました。
 

畑の作業が終わり
④旬のにらを使ってにらせんべいを食べました。
 農業小学校で昨年仕込んだみその香ばしい香りと、旬のにらの風味が食欲をそそります。

 5月18日に収穫した畑のにらは、どんどんのびて一か月もたたないうちに成長していました。
 また、農家先生の畑からもたくさんのにらを持ってきてもらい、おかわりができるほどたくさん食べました。
 (この日の夕方テレビを見ていたら、ちょうどにらせんべいについて放送されていました。
  「ほかの地方では食べないんだなぁ」と改めて感じました)

⑤そのさとホールの隣の離山に散策に行きました。
 
 
  
この日は残念ながら曇りで、頂上近くの展望台から北アルプスを見ることはできませんでしたがふもとの街が見えたり、
歩きながら、きれいな花を見ることができました:.

 
  
散策では、離山についての説明を読んだり、頂上のお堂の中では「離山伝説」の物語を知ることができました。

次回は7月6日 玉ねぎの収穫、園里郷土資料館の見学です:p

2019/05/27

全文へのリンク 16:10:38, カテゴリ: その他

田植え

5月26日 晴天のなか、農業小学校の田植えが行われました:D

 
朝の会では、苗の準備や田起こしや代かきなど、田植えのこの日までの準備について、校長先生のお話しを聞きました。

 
田んぼに移動し、稲の観察、植え方などを教えてもらいます。

 

  
はだしで田んぼに入り、どろんこの感触が「ぬるぬるしてきもちいい!!」という感想があったり、
どろんこの中で動きバランスを崩して転びそうになり、隣の親にしがみついたりしていましたが、
田植えがスタートすると、真剣な表情で植えていきます。

 
 
慣れない田植えに、はじめは何度かやり直しながら植えていた稲も、
だんだん上手に早く植えることができていきました:crazy::crazy::crazy:

 

広い田んぼも、みんなで植えると1時間ほどで終わり、おこびれのひんのべを食べました:D:>>
 
おかわりを3杯する人もいるほど団子・野菜・肉がたっぷりのひんのべは、大人気です:oops::>>

 
  
休憩の後は、灰野神社へ。
水神様へも豊作へのお願いをしました:):)
水の管理は農家先生にお願いし、7月には稲の観察を行う予定です。

次回は、6月9日 さつまいもの植え付けと豆の種まき、離山の散策です。

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