岡田宗之の活動日記

須坂市議会議員

カテゴリ: 定例会報告

2022/09/28

令和4年9月定例会

Permalink 17:01:08, カテゴリ: 定例会報告  

9月定例会は8月30日に招集され会期日程は29日間で9月27日に閉会しました。上程された議案は事件決議3件(可決)、条例3件(可決)、決算認定8件(可決)、補正予算6件(可決)、意見書1件(可決)、人事1件(同意)、諮問1件(異議なき旨を答申)。

【一般会計 2021年度決算】
●収入339億9,320万円(前年対比92.9%)
・市税等の「自主財源」135億7,379万円(106.5%)
・交付税等の「依存財源」180億514万円(83.1%)
●支出304億6,463万円(前年対比91.4%)
・人件費や扶助費等の「経常的経費」
  189億501万円(84.1%)
・建設費や災害復旧費等の「投資的経費」
  58億8,211万円(85.7%)
・積立金等の「その他経費」56億7,750万円(142.4%)
★「信州須坂ふるさと応援基金」は県内第2位の受入額、約23億円のご寄付をいただき、それにより積立金が大幅に増加しました。

【一般会計 補正予算】
 補正予算第5号13億2,568万円。第6号500万円を追加。
補正予算の主なものは、
・文化施設の修繕等          1,385万円
・除雪ドーザの購入          3,033万円
・道路修繕費費            2,000万円
・焼却施設解体前の整備費       6,880万円
・応援寄附金の寄附者謝礼等の経費  2億525万円
・財政調整基金への積立等     9億6,031万円
・峰の原スキー場駐車場前のトイレ整備  500万円

【意見書】
・「シルバー人材センターに対する支援を求める」
 意見書(陳情) 可決

インボイス制度が導入されると免税事業者であるセンターの会員は、仕入税額控除ができなくなり、新たに預かり消費税分を納税する必要が生じる。少額の収入しかない会員の手取額がさらに減少することなく、センターにおいて、安定的な事業運営が可能となる特例措置を講じるよう強く国へ要望する。(要約)

【一般質問・委員会 メモ】
・学校や保育園の給食は食材やメニューの工夫などに より現在は値上げの影響はない
・「スクール・サポート・スタッフ配置事業」は、授業 以外の諸業務を補助的に行い教員の負担軽減を図るこ とで、教員が児童生徒への指導や教材研究等に注力で きる体制をつくる。13学級に1名→7学級に1名
・須坂市の管理道路は全長870Km
・集団ワクチン接種会場は来年1月から「くつろぎ荘」

【岡信孝氏の絵画購入】
ふるさと納税型クラウドファンディング(以下CF)の寄附金で岡信孝氏の二曲半双の屏風絵3作品の「華園三題」を600万円で購入(私は賛成しました)
★CFは、その目的に共感して支援や応援をしたいと寄附をされているので、議会としては反対できない。それゆえ自治体のCFには違和感を感じる。
今後もCFを活用する場合は、募集後に予算計上をして審議をするのではなく、事業の計画段階で審議ができるようにしなければならないと考える。

2022/07/04

令和4年6月定例会

Permalink 10:38:11, カテゴリ: 定例会報告  

 6月定例会は6月7日に招集され会期日程は23日間で6月29日に閉会しました。上程された議案は事件決議6件(可決)、条例6件(可決)、補正予算2件(可決)、請願3件(可決)、意見書3件(可決)。

【一般会計 補正予算】 
 補正予算第2号7,956万円。第3号5億1,795万円追加。第4号2億2,458万円追加し、歳入歳出予算総額を260億3,998万円としました。
 第2号は専決処分で「子育て世帯生活支援特別給付金」事業として、子供1人につき5万円支給 7,465万円。
 第3号の主なものは、
・子宮頸がん予防のヒトパピローマウイルスワクチン接種 を自主接種した者に対する費用の助成 50万円
・新型コロナウイルス予防接種4回目の追加接種 6,732万円
・住民税非課税世帯へ1世帯10万円支給 9,755万円
・保育士等の処遇改善 1,139万円
・須坂駅のホーム内点字ブロック整備への補助金 216万円
・都市圏からの移住者に対する移住支援金増額 780万円
・賑わい創出拠点やまじゅうの指定管理委託料 553万円
・賑わい創出拠点やまじゅうの駐車場整地工事費 110万円
 第4号の主なものは、
 ※新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金
・児童手当等支給事業、中学生までの子供1人につき 3万円(所得制限なし)の給付金 1億9,500万円
・地域公民館にサーマルカメラ設置10台 168万円
・体育施設の感染防止対策として柔剣道場等の外トイレ 6ヶ所の洗面台の自動水洗化等の工事費 775万円
・ゴミ等の収集自動車の燃料費高騰分を増額 146万円
・小中学生の峰の原高原自然体験学習での宿泊費の保護者 負担軽減 43万円

【事件決議・条例】
事件決議と条例の主なものは、
・社資交付金事業市道福島東畑線道路改良工事変更請負契約
・水槽付き消防ポンプ自動車の取得
・凍結防止剤散布車の取得
・賑わい創出拠点やまじゅうの指定管理者の指定
・印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例

【意見書】
①再審法(刑事訴訟法の再審規定)の改正を求める 意見書(請願) 可決
②義務教育費国庫負担制度の堅持・拡充を求める意見書 (請願) 可決
③さらなる少人数学級推進と教育予算の増額を求める 意見書(請願) 可決

【一般質問・委員会 メモ】
・マイバック持参率 スーパー2ヶ所で82%
・村石バイパス 本年度より用地買収開始
・住民非課税世帯は年収148万円以下で3,880世帯
・須坂市地域貢献活動応援制度(市職員の副業)
 6月1日現在5名 スポーツコーチや古道整備など
・ドコモ交差点 暫定的に来年度より右折車線
・学校給食は国内産の安価な食材を使用し、献立を工夫 して、給食費の値上げはしない
・米子町の清掃センター焼却施設は、緊急防災・減災 事業債を活用して解体し、避難所の整備 約10億円
 駐車場・備蓄倉庫・簡易トイレ設置スペース
・豊洲・日野地域住民(千曲川沿い)の自動車の分散 避難では駐車場8,000台分が必要

2019/07/03

6月定例会

Permalink 22:12:31, カテゴリ: 定例会報告  

6月定例会は6月10日に招集され会期日程は24日間で7月3日に閉会しました。
上程された議案は事件決議7件(採択)、条例25件(採択)、補正予算2件(採択)、人事1件(同意)、請願2件(採択)、意見書4件(採択)。

一般会計の補正予算では、5億8,200万円を追加し、総額を219億1,200万円としました。

補正予算の主なものは、介護保険料の軽減措置拡充等により繰出金の増額、教育支援訪問サービスの利用回数の増によりヘルパー等の派遣委託料増額、新規就農研修者増により新規就農研修給付金の増額、動物園の冊子を作成、インター周辺の道路整備を進めるための測量委託料、県市町村振興協会助成金を活用して備品整備を行う区への補助金、文化振興資金積立金を廃止して今後の文化施設や公共施設の耐震化や長寿命化に活用できるよう公共施設等整備基金に積立。

【人 事】
井上・幸高・九反田・中島財産区管理委員に中島町の禰宜田守保氏を同意。

【請 願】
①義務教育費国庫負担制度の堅持・拡充を求める請願書
②国の責任による35人学級推進と教育予算の増額を
求める請願書

【意見書】
①義務教育費国庫負担制度の堅持・拡充を求める意見書

②国の責任による35人学級推進と教育予算の増額を
求める意見書
③児童虐待防止対策のさらなる強化を求める意見書
④新たな過疎対策法の制定に関する意見書

2019/03/22

3月定例会

Permalink 21:48:26, カテゴリ: 定例会報告  

3月定例会は2月26日に招集され会期日程は25日間で3月22日に閉会しました。

上程された議案は事件決議3件(採択)、条例8件(1件不採択)、補正予算7件(採択)、当初予算8件(採択)、人事2件(同意)、議員提出条例1件(不採択)、請願2件(1件採択)、意見書3件(2件採択)。

一般会計の補正予算では、3億9,113万円を追加し、総額を221億746万円としました。

補正予算の主なものは、国民健康保険・介護保険の繰出金の減額、市議会議員選挙執行経費の減額、ふるさと応援寄附金の増加に伴う手数料と積立金の増額。

2019年一般会計の当初予算では、前年予算と比較して9億6,170万円、4.7%増の総額213億3,000万円としました。

歳入の主なものは、市税61億4,662万円(28.8%)、地方交付税44億1,000万円(20.7%)国・県支出金22億1,050万円(5.7%)
歳出の主なものは、福祉などの民生費68億9,629万円(32.3%)、教育費25億5,947万円(12.0%)、土木費22億7,049万円(10.6%)

【意見書】

①米軍基地負担に関する意見書
②食品ロス削減に向けてのさらなる取り組みを進める意見書

2018/12/11

12月定例会

Permalink 22:45:28, カテゴリ: 定例会報告  

12月定例会は11月20日に招集され会期日程は22日間で12月11日に閉会しました。
上程された議案は事件決議8件(採択)、条例9件(採択)、補正予算9件(採択)、請願1件(不採択)、意見書3件(2件採択)。

一般会計の補正予算では、8億9,346万円を追加し、総額を217億1,049万円としました。

補正予算の主なものは、
小中学校の普通教室・特別教室・職員室等と公立保育園の空調設備設置工事費7億3,160万円増(国の臨時特例交付金 1億5,800万円)、人事院勧告及び長野県人事委員会給与勧告に基づく給与改定に伴い職員人件費2,378万円増、前年度の生活保護費負担金等の確定による返還金6,070万円増、入所児童の増により保育士の増員のため2,447万円増、ため池ハザードマップ作成517万円増、常盤・相森中学校のトイレ洋式化改修工事確定で1,195万円の減、農業後継者対策事業の申請者確定により450万円減。

【条 例】
●「須坂市峰の原高原飲料水供給施設給水条例」
   峰の原高原の小規模給水事業を市営化するため

●「須坂市すざか女性未来館条例を廃止する条例」
   女性未来館を廃止

●「須坂市公民館条例の一部を改正する条例」
   女性未来館廃止に伴い中央公民館として利用するために会議室名変更と冷暖房使用料の設定

●一般職員・特別職員の給与に関する条例

●各公共施設の指定管理者の指定

●市道認定

【意見書】

①安全・安心の医療・介護の実現と夜勤交替制労働の改善を求める意見書」
   労働環境改善・職員増員・患者や利用者の負担軽減

②「認知症施策の推進を求める意見書」
   認知症施策を総合的かつ計画的に推進する基本法の制定・支援体制の構築・就労継続や社会参加ができる環境整備

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