カテゴリ: お知らせ

2018/12/03

信州須坂健康スムージーフェスが開催されました!

Permalink 14:30:33, カテゴリ: お知らせ  

 10月20日(土)須坂健康まつりでの「レシピコンテスト」を皮切りにスタートしました
「信州須坂健康スムージーフェス」
1か月間須坂の街をスムージー色に染め、11月25日(日)に最終日を迎えました。
 期間中は市内の店舗をまわって素敵な景品がもらえるスタンプラリー、フルーツを使ったワークショップなどのイベントを多数開催!市内外の大勢の方にご参加いただきました:p


 スタンプを集めていただいた皆さん!
オリジナルスムージーグラスの引換は12月10日(月)までですよ:idea:
お忘れのないように!!


フェスのキックオフイベントとして、野菜ソムリエ上級プロ NAHOさんに
「スムージーのお話」をしていただきました。


コンテスト最終審査会入選者と審査員の皆さんです。
個性豊かなアイデアレシピが揃いました:crazy:


毎月最終日曜に開催しています「日曜須坂の応援教室」
10月はフェスの関連イベントとして「野菜の王様ケールを使った料理教室」を開催しました。
講師は「郷土食スペシャリスト」の黒沢さんです:D


「ケール」は知っていても、生のケールを調理する機会はなかなかないですよね:>>


にらせんべいならぬ「ケールせんべい」を焼いています。
他にも春巻きや、スムージーなど、美味しくて体にも優しい料理ができました。


こちらはフェスミニイベントの一つ11月14日に行われた
「オリジナルスムージーを作ってみよう」のひとコマです。


色とりどりの食材が並びます:p


栄養があって、美容にもよくて、でも美味しくないと・・・:roll:
テーマやコンセプトを決めて食材を選んでいきます。


フェスをきっかけに、須坂の新鮮果物、野菜を使ってスムージー作りを始めてみませんか?
健康づくり課では、レシピブックもお配りしています。
ぜひ、参考にしてください。

スタンプラリーのWチャンス賞の抽選は12月半ばを予定しています:crazy:
ご応募いただいた皆さん、お楽しみに!

お問い合わせは 健康づくり課 TEL026-248-9018 まで

2018/10/31

郷土食”ひんのべ汁”のふるまいをしました。

Permalink 11:08:51, カテゴリ: お知らせ  

:D秋晴れの11月3日(土)旧小田切家住宅をメイン会場に「うまいもんまつり」が行われました。

食の匠は昨年に引き続き“ひんのべ汁”のふるまいで参加しました。

昨年はヤーコンを使った“ひんのべ汁”を80食作りましたが、あっという間に終わってしまったため、今年はたくさん作ることにしました。

まずは、釜の準備からスタートです。両手をいっぱいに広げたほどの釜をお借りしました。

:D釜がセットできると、事前に準備した野菜類を入れ煮込んでいきます。

大きな釜に入れた野菜やいも類は約1時間ほどで柔らかくなりました。

続いて味付けです。
須坂市のみそ蔵さんの味噌としょうゆで味を調えます。

味が決まったところで小麦粉をこねた生地を釜に入れていきます。

:D一口大にちぎった生地を“ひんのばし”1枚1枚静かに入れていきます。

:Dたくさんの“ひんのべ”が大きな釜の中に入りました。

汁の野菜やいもは信州須坂農業小学校の子どもたちが作ったものを使用しました。

他に、大きな白菜、じゃがいもも使わせてもらいました。

“ふるまい”は11時30分からです。

時間が近づくにつれ“ひんのべ汁”を待つ長い列ができ始めました。

大きな釜の中ではあつあつの“ひんのべ汁”の準備ができました。

時間になりました。

いろいろなところで「おいしいね」という声が聞こえてきます。

:D今年は約350人の方に“ひんのべ汁”を食べてもらうことができました。

市内の方、市外の方に須坂市の郷土食“ひんのべ汁”を知っていただく良い機会になりました。

食の匠はこれからも須坂の伝わる郷土食や伝統食を伝えていく活動を行っていきたいと思います。

問い合わせ
 健康づくり課

2018/10/12

食の匠が、須坂市の食育について学んできました。

Permalink 09:35:40, カテゴリ: お知らせ  

:D食の匠が活動を行う上で、須坂市の子どもたちの食生活の状況や
小中学校での食育学習、さらには調理における衛生管理について知ることが大切
であることから、平成30年度の研修として須坂市学校給食センターを見学に行きました。

:D本日の出席者は11名です。

:Dまずは、実際に給食を作っているところの見学です。
栄養教諭の古平先生から、施設の中で行われている様子について説明していただきました。

ちょうど、汁物のだしを作っている時間でした。施設内の熱気が感じられます。

:D調理員の方をみると、いろいろな色の服装(エプロン、手袋)で作業をされていました。
=>これが食品に最後に触れる段階ですよ!(この後は、子どもたちが口にするだけですよ)
=>肉や魚など生ものを処理していますよ!などなど
周囲の方が一目でわかるようにエプロンや手袋を色分けして衛生管理が行われていました。

:D続いて、給食センターの所長さんから、学校給食センターの概要と再来年の8月に稼動する新給食センター
についてお話していただきました。

:D引き続き、古平先生から食育についてお話をしていただきました。

私たちが「生きていく力」は、運動、食事、休養の3本の柱がバランスよく保たれていくことが大切、何か一つが秀でて
いるのではなく、すべてに力を注ぐことが大切である。

また、食育は知育・徳育・体育の土台である。
と、食育の大切さ・重要さをお話しいただきました。

:Dお話の後は、待ちに待った給食です。
小中学校時代を思い出し、自分たちで配膳をしました。

:D本日のメニューです。中学生と同じものをいただきました。

:oops:メニューは須坂市らしいものでした。
須坂の味覚を味わいながら、あっという間におわりの時間になりました。

:D食の匠は「命をいただく大切さ」を子どもたちへも伝えています。
最後には、すべての食材、食べられるまでに携わってくれたすべての方へ感謝の気持ちを込めて
「ごちそうさま」をさせていただきました。

現給食センターは昭和51年8月に給食を開始し、多くの須坂っ子に給食を提供してくれました。
再来年には新給食センターになりますが、もう少しよろしくお願いしますと声をかけながら
研修会を終え施設を後にしました。

研修会にあたり、学校給食センターの方々には大変お世話になりました。
ありがとうございました。

食の匠に関するお問い合わせ
  健康づくり課

2018/10/02

旧小田切家住宅で、お月見会が行われました

Permalink 16:07:47, カテゴリ: お知らせ  

旧小田切家住宅では、9月25日の夕方に「お月見会」を開催しました。
あいにくの雨の天気でしたが、またそれも、お月見会に花を咲かせてくれました。

お月見会では、”地元の伝統野菜を味わう夕べ”と題し、夕食を参加者にふるまいました。
:idea:今回も食の匠の郷土食・食育班のメンバーが一緒に活動させていただきました。

本日のメニューは
 笹寿司、きゅうりと塩丸いかの和え物、村山早生ごぼうのつまみ揚げ、串団子(ごま・きなこ)です。

:)食の匠は、お月見会の時間に合わせ料理を作ります。

:)会場ではちゃくちゃくと席のセッティングが始まります。

今回は40人分の料理を作りましたが、空が暗くなりお月見会が始まる時間には、目でも楽しめるような料理が出来上がりました。

参加者の声をお聞きしました。
:idea:おいしかった
:idea:団子がおいしかった

皆さん、残さずに召し上がってくださいました。
ありがとうございました。

これからも、たくさんの活動をしていきたいと思います。

問い合わせ 健康づくり課

食育ランチョンマットが新しくなりました

Permalink 11:22:48, カテゴリ: お知らせ  

:roll:須坂市では、平成27年度から市内全小学校3年生と保護者を対象にした
「食ですこやか親子でクッキング」を実施しています

:roll:今年度も6月から11月にかけて、12校17クラスで行っていきます

食ですこやか親子でクッキングでは、朝食の大切さや食への感謝の気持ち、栄養バランスを学び、
家庭での食卓づくりを育むために親子で調理しています

:oops:親子でクッキングの様子をご紹介します
朝食の大切さの話、当日に使用する旬の野菜の話、デモンストレーションを見た後に、
班に分かれて調理を始めます

:idea:手洗いをしましょう

:idea:具たくさん味噌汁のにぼしの処理を行います

:idea:主菜の「巣ごもり卵」を作りましょう
=>野菜を切って炒めます

=>卵を割りましょう
平らなところで、コンコン、割れたところに親指を入れてみましょう

=>卵が入るお部屋を作り、卵を1つずつ入れましょう
まるで、鳥の巣のようですね

=>親子でクッキングでは、子どもたちが自分でごはんも盛ります
分量は150gです
この量は、小学3年生の児童が1食に食べてほしい量になります

=>煮干しでだしをとった味噌汁ができあがりました
本日のみそはクラスのお友達の家で作られた「手作り味噌」です

:Dさあ、できあがりました
新しくできた〝食育ランチョンマット”に配膳しましょう

:D今日は、子どもたちが作った料理をお母さんと一緒に食べます
味はどうかな?、どこが大変だったかな?・・・

子どもたちは、3時間かけて多くを学びます
この食についての学びが、今後の食生活に結びつくことを願っています

問い合わせ先 健康づくり課

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