昨日は運動会で使ったテントを借りた所へ返しに行きました。教頭先生と二人で行い、1時間ほどで終わりました。
運動会は17日(土)に行われました。晴れたり曇ったりですが、とても暑い日でした。昨年はもっと暑くて、初めて子どもたちの席の上にテントを張りました。昨年は低学年だけでしたが、今年は全学年に張りました。自前のテントだけでは足りず、他からも借りてきましたし、それでも足りず、大きな寒冷紗をかけました。その甲斐あってか、子どもたちは最後まできびきびした動きでした。
教頭先生の話では、運動会を6月に変更する学校もあるとのことです。綿内小学校の場合は6月は6月でいろいろな行事があるので無理だそうです。また、今より後にずらすとなると、今度は近隣の保育園・幼稚園や地区の運動会の日程が詰まっていてうまくいかないのではとのことです。
いずれにしても雨に降られなくて予定どおりできてよかったです。
久しぶりの登場で恐縮します。
2か月以上間が空いたわけで、この間にもたくさんのPTAの行事はありました。本会役員会も7月、8月とあり、メダカ池の草刈り、施設部の作業といろいろありました。7月には本会役員会メンバー参加の暑気払いもありました。それでも、6月までと比べて少なくなりました。
昨日、第7回本会役員会がありました。まず、夏休みのプール解放についての反省をしました。子どもたちがプールに行く時、集団になり、親が一人引率でついていきます。不審者対策として数年前から始まりました。引率するかしないかは各地区で決めてもらいます。本会としては極力引率してもらうようお願いしています。地区ごとにまちまちなのはいかがなものかと意見が出されました。人数の少ない地区は一人で複数回引率しなければならなくなり、負担が大きいなど地区によって事情が異なるので、本会としては強制はできません。
私が小学生の頃は近くの友達(上級生・下級生問わず)数人が集まって子どもだけで行っていました。プールから帰ってくるとそのまま一緒に遊んでいました。まあ、40年も前のことで、今とは環境が全然違いますが。
会議は夜8時前に終了し、いつものように第2会議室の「まるおか」へ直行しました。
19日日曜日の午後は「わかほを考えるフォーラム」というのがあり、PTA会長あてに参加要請が来ていたので出席しました。
これは、若穂地区住民自治協議会の主催で、これからの若穂地区について考え、意見を交換する会合でした。講演会があり、ア・ラ小布施の企画部長の関悦子さんが講師で、小布施のまちづくりついてお話しされました。続いて、レポートとして千葉県の第三セクターのいずみ鉄道の視察報告と、岡田市議の報告がありました。
後半は、1テーブル10人ほどに分かれて、屋代線の廃止と若穂のまちづくりについて意見交換をしました。私は、屋代線については廃止が決定しているので、バスをどう走らせるかについて少し述べました。若穂から須坂駅直行便、松代・屋代方面直行便を出す。直行便だから途中は止まらない。ジャンボタクシーやマイクロバスを使う。長野電鉄に限らないで、タクシー会社などを使うことも考える。これは私の意見ではなく、他のところで出ている意見です。屋代線で子どもを通わせている親にとってはとてもありがたい意見なので、こうなってほしいと思い、述べさせてもらいました。
それにしても、PTA会長はいろいろなところに呼ばれるものだなと思いませんか。
昨夜は第4回本会役員会がありました。日が長くなり開始時間の6時半でもまだ明るいです。
懸案だったPTA総会後の写真撮影のことを話し合いました。これは4月の本会役員会でも話し合いましたが、その時は結論が出ませんでした。写真屋さんに頼んでその年の役員と先生全員の集合写真を撮ります。それを630円で全員に買ってもらいます。毎年、買いたくないなどの意見が出ます。写真屋さんに支払う額は高額なため、PTAの予算では賄うことはできず、全員に負担してもらうしかありません。
2か月の間、いろいろな人の意見を聞きましたが、いらないという人がやはり多かったです。そのことを話して今年いっぱいでやめることに決めました。お父さん方にとっては630円ぐらいどうってことのない金額で、しかも写真の一枚ぐらいあっても邪魔にならないという感覚だろうと思います。しかし、お母さん方は違います。一家の家計を握っていて、日頃やりくり算段をしているので、必要なものか不必要なものかはとても敏感です。
会議は7時40分で終わりました。日も暮れて、第2会議室である「まるおか」へ有志で行きました。
昨日は午後5時より校長会と市P連との「教育懇談会」というのがありました。
これは、校長先生とPTA会長が意見交換をする場です。ブロック毎に分かれて、テーマについて意見を述べました。
私のブロックでは、今の子どもたちは外で遊ばない、テレビやゲームの時間が長い、睡眠時間が短い、実体験が少ない等、他にもたくさんありますが、こういった問題点があります。問題点を克服するためには、豊かな体験や豊かな感性が重要となります。そこで、豊かな体験をしたり、豊かな感性を身につけたりするにはどうしたらいいかということです。とても抽象的です。
私の意見としては、学校に対して二つ提案しました。一つは、子どもたちに税金教室をすることです。これは、実際に税務署と税理士会で行っているものです。税理士会では毎年4校ほどの学校にいって行っています。
二つ目は、須坂商工会議所青年部で毎年行っているジュニア・エコノミー・カレッジをしようということです。これは、子どもたちが自分で商売をすることで、商売の楽しさや大変さを体験しようというものです。
どちらも子どもたちに世の中の仕組みを教えるものです。それとお金について勉強させるものです。これが豊かな体験や感性に直接は結びつかないかなとは思います。しかし、子どもたちの視野は広がると思います。そして、今までとは違うことに興味を持つようになると思います。
案の定というか、私の意見には関心は示されませんでした。皆さんは、運動を通じてとか、地域の中の活動を通じてとかの話でしたので。子どものうちからお金の勉強をするのも必要だと思います。