昨日は午後5時より校長会と市P連との「教育懇談会」というのがありました。
これは、校長先生とPTA会長が意見交換をする場です。ブロック毎に分かれて、テーマについて意見を述べました。
私のブロックでは、今の子どもたちは外で遊ばない、テレビやゲームの時間が長い、睡眠時間が短い、実体験が少ない等、他にもたくさんありますが、こういった問題点があります。問題点を克服するためには、豊かな体験や豊かな感性が重要となります。そこで、豊かな体験をしたり、豊かな感性を身につけたりするにはどうしたらいいかということです。とても抽象的です。
私の意見としては、学校に対して二つ提案しました。一つは、子どもたちに税金教室をすることです。これは、実際に税務署と税理士会で行っているものです。税理士会では毎年4校ほどの学校にいって行っています。
二つ目は、須坂商工会議所青年部で毎年行っているジュニア・エコノミー・カレッジをしようということです。これは、子どもたちが自分で商売をすることで、商売の楽しさや大変さを体験しようというものです。
どちらも子どもたちに世の中の仕組みを教えるものです。それとお金について勉強させるものです。これが豊かな体験や感性に直接は結びつかないかなとは思います。しかし、子どもたちの視野は広がると思います。そして、今までとは違うことに興味を持つようになると思います。
案の定というか、私の意見には関心は示されませんでした。皆さんは、運動を通じてとか、地域の中の活動を通じてとかの話でしたので。子どものうちからお金の勉強をするのも必要だと思います。