昨日は長野市PTA連合会の単位PTA会長会がありました。これは、長野市の小学校・中学校80校のPTA会長が集まって開催されます。
21日に定期総会が開かれるので、その予行演習のような会合でした。事業計画や決算報告、予算案などの決議は定期総会で行います。したがって、審議をしたり承認をしたりすることはありません。
議事と報告事項が終わった後、市P連に対する要望を発表する時間が設けられました。いろいろな意見が出ましたが、どれもどこかで聞いたことがあると思っていたら、自分のところで公式、非公式を問わず出てくる要望と同じでした。PTAに少しでも関わって抱く不満というか意見というかそういったものは皆一緒なんだということが分かりました。
PTAは所詮ボランティアなんだということだと思います。ボランティアだから、ここまでは気持ちよくできるがそれ以上は苦痛になるというのは、個人個人違います。使命感を持って取り組んでいる会長など上層部の者はなんだこれくらいできないのかと思うであろうし、下々の者はボランティアに費やしていいと思っている時間は彼らに比べて少ないので不満も募ります。
不易流行という言葉があります。地元の小学校の校長先生に4月初旬に教えていただきました。この言葉を底に持って臨んでいくのがいいのかなと思います。