昨日は15:00から下校指導がありました。全校の子供たちがそれぞれの地区ごとに分かれて、登下校の通学路を歩きながら、先生とPTAの担当役員が危険個所を教えるというものです。
危険個所というのは交通事故にあいやすい場所と不審者が出やすい場所です。綿内はさびしい通りが多いので、不審者に注意が必要です。
午後の3時からという半端な時間にもかかわらず、郊外生活指導部の多くのお父さん方が出てくださいました。聞くと皆さん、午後は休みを取って来ているそうです。ありがたいことです。
夜は育成会の会合がありました。6月に行われる子供たちの球技大会の打ち合わせをしました。男の子は野球、女の子はドッジボールと縄跳びをします。40年間続いている行事です。勝負へのこだわりと子供同士の親睦の優先との葛藤が毎年問題になっているようです。
男の子の野球について言えば、今の子供は、野球クラブに入っている子は別として、日頃野球をしません。だから、野球のルールも知らないし、キャッチボールもまともにできません。したがって、勝負にこだわると子供は野球ってつまらないものだと思うようになります。つまらない気持ちで一日野球をやるって苦痛でしかないと思います。親睦大会に徹するしかないと思います。