電子申告をするには、申告する者(納税者)が本人であることを証明するため、電子証明書が必要です。
電子証明書は住民基本台帳カード(住基カード)で充分間に合います。住基カードは市役所で500円で取れます。これを使って、申告の際電子署名をします。
これが、平成19年1月4日以後、税理士が納税者の申告書を作成し、納税者に代わって電子申告をする場合、納税者の電子署名を省略できることになりました。ですから、税理士にお願いしている方は、自分では何もしなくてもいいことになります。
また、個人の方が電子申告をすると、一回に限りその年の所得税額から5,000円を引くという制度ができました。これは、平成19年分からですので再来年の話ですけど。この制度の効果は大きいんじゃないかなあ。