投稿の詳細: 歴史文化講座⑤『須坂市「住い」の特色』

2013/03/13

全文へのリンク 14:45:12, カテゴリ: 市誌編纂室から

歴史文化講座⑤『須坂市「住い」の特色』

須坂市立博物館・市誌編さん室・市立須坂図書館・旧上高井郡役所の連携事業

歴史文化講座第5回
   『須坂市「住い」の特色
       -災害と屋敷地の移動-』

平成24年度最後の歴史文化講座になりました。
本日(3月13日)の講師は、元長野県史民俗編・編纂委員の多田井幸視さん。

今回も約60人の聴講者が真剣に聞き入っておりました。

【講座内容】

1、はじめに
 ・須坂という“マチ”
 ・須坂市誌民俗編の意義
 ・“住い”からみる須坂 
 ・屋敷地と集落(ムラ)

2、須坂市各地の住いの特色
 ♦四地域の住い
 ①山間地山際の住い(仁礼・豊丘) 
 ②扇央農村部の住い(高甫・小山・日滝)
 ③扇央市街地の住い(須坂)
 ④氾濫原の住い(井上・日野・豊洲)

3.災害と屋敷地
 ・千曲川 
 ・昭和24年 キテイ台風災害(相之島)
 ・昭和56年 台風16号(仁礼)

4、屋敷地の移動

5、ムラの消滅

6、おわりに

平成24年度歴史文化講座は昨年11月から始め、
計5回の講座で延べ320人もの聴講者がいらっしゃいました。
毎回参加してくださる方、会場まで足を運んでいただき
ありがとうございました。

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