長野県長野市の渡辺税理士事務所は、長野市、須坂市を中心に幅広く経営者の皆様のサポートを行っています

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2020/04/13

12:56:30, カテゴリ: コラム  

新型コロナウィルスの感染者が長野県でも多くなってきました。
ますます、どこへも行けなくなってきました。

今読んでみたい本を紹介します。私も今読んでいるところです。
「日本を襲ったスペイン・インフルエンザ」速水融。藤原書店。

大正7年(1918年)、世界中でスペイン・インフルエンザ(日本ではスペイン風邪とも言われる)が大流行しました。
死者の数は、全世界で2,000万から4,500万、日本では50万人でした。当時の世界の人口は20億、日本の人口は5,500万人でした。

470ページあります。値段も結構します。
読み始めると面白いのでどんどん読めます。



2020/04/11

12:18:13, カテゴリ: コラム  

新型コロナウィルスが怖いのでなるべく家にいるようにしています。

自宅にいるときは本を読んでいることが多いです。
最近読んだ本を紹介します。
「エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層」鹿島茂(仏文学者。明治大学教授。)
四つの家族類型、識字率、出生率の三つを使って、世界史の有名な出来事や今の社会の問題、そして将来について解説していきます。
「予言はなぜ的中するのか?ソ連崩壊、リーマンショック、アラブの春、英国のEU離脱、トランプ政権樹立、そして、2023年中国崩壊?」本の帯から抜粋しました。

なるほどと感心しました。日本のこれからのことについても書いてあって参考になります。



2019/10/17

10:47:36, カテゴリ: 渡辺税理士事務所  

台風19号により被災された方に対しまして心よりお見舞い申し上げます。

今日もヘリコプターが飛んでいます。
私の住んでいるところも避難指示が出ましたので、支所で一晩過ごしました。
自宅は千曲川の支流が危なかったです。仕事場の方は千曲川の堤防がよく持ってくれました。
13日早朝、決壊場所に近いので心配で仕事場に行きました。そのとき、千曲川の濁流と水かさを見て大変驚きました。

下水処理場が停止してしまったので節水をしてくださいとのことです。
我が家ではお風呂にお湯を張るのをやめています。また、食事のとき紙皿や紙コップを使っています。
今のところ困っていることは特にありません。何より無事でよかったです。



2019/10/12

11:08:44, カテゴリ: 渡辺税理士事務所  

10月よりキャッシュレス決済をしたときポイント還元が行われています。以前からスマホでピピッとやっていた身からすると、加盟店が増えて便利になってお得にもなって喜んでいます。

4年後からインボイス制度が導入されます。その先の将来、支払いに係る請求書・領収証をPDFで送付してもらい、それを直接会計ソフトに取り込めるようにします。また、入金に係るキャシュレス決済のデータも直接会計ソフトに取り込めるようにします。消費税計算は誰でも簡単に出来るようになります。そうなると、免税制度と簡易課税制度は必要なくなるし、ひいては公平な課税もできるようになると思います。
軽減税率をめぐる処理で頭を悩ましていた頃がきっと懐かしくなるのではないでしょうか。



2019/09/14

11:55:54, カテゴリ: 渡辺税理士事務所  

9月11日・12日と税理士会の研修会を受けました。長野市のホテルメトロポリタンで行われました。

その中で、相続に関わる民法改正についての話がありました。
たとえば、2,000万円の自宅と3,000万円の預金を持っているAさんという人が亡くなりました。Aさんには奥さんと娘が一人います。仲がよくなくて話がまとまりません。そうなると法定相続分で分けることになります。奥さん、娘さんそれぞれ2分の1ずつです。奥さんは今の家に住み続けたいので自宅を受け取ります。そうなると、3,000万円の預金は2,500万円が娘さんで500万円は奥さんが受け取ります。奥さんがまだ70代だとしたら500万円ではこの先の生活費として心細いです。
今回の民法改正で配偶者居住権が新設されました。これは、相続が発生する前から配偶者が住んでいた自宅は、配偶者が自宅の権利を相続しなくてもずっと住んでいていいですというものです。どういう効果が期待できるかというと、先ほどの例で、配偶者居住権を1,000万円とします。そうするとそれを除いた自宅の価値は1,000万円になります。奥さんは配偶者居住権1,000万円と預金1,500万円、娘さんは残りの自宅の価値1,000万円と預金1,500万円にすることが出来ます。
普段、相続に関わっていると、奥さん(子どもから見てお母さん)と子どもの仲が悪いということはまずありません。この場合でしたら法定相続分に関わりなく、自宅は奥さん、預金は1,500万円ずつに分割するかと思います。しかし、世の中が変わってきています。亡くなったAさんは離婚しています。今の奥さんは後妻です。先妻との子がいます。そうなると、後妻と先妻との子は必ずしも仲は良くありません。こういう事例が増えているからそれを踏まえて民法が改正されたのだとのことです。



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