昨日、小学校で使っている畑を耕しました。施設部の部員さん(PTAの保護者)にお願いして、乗用耕運機で耕していただきました。施設部の部長・副部長、学校の担当先生、そして私で、耕した後ならしたり、草を取ったりしました。午前中の2時間ほどで終わりました。
畑はこれから1年生から6年生の各クラスで、思い思いの野菜の苗を植えて育てます。夏になると子供がキュウリやトマトを持ち帰ってきます。
綿内は田園地帯なので、保護者には農家の方が大勢いらっしゃいます。声をかければ乗用耕運機を持ってかけつけてくれます。街中の学校ではなかなかないことだと思います。
月曜日が学級正副会長会、火曜日が厚生部・郊外生活指導部合同部会と、二日続けてPTA会長のお仕事がありました。
どちらも挨拶が主な仕事でしたが、最初の部会なので皆さんから質問があったときに備えて、昨年の資料を読み返して臨みました。具体的なことは全部部長さん任せです。
相変わらず、挨拶は口が回らなくなることがあり、少し落ち込みます。伝えたいことが伝わっているのか心配ですが、皆さんの顔を見ていると伝わっているようなので大丈夫だと自分に言い聞かせながら話しています。
会長になってからもう7回も挨拶をしています。たかが挨拶、されど挨拶といったところですかね。うまくなりたい。
この4月から綿内小学校のPTA会長になりました。昨年は副会長でした。副会長になると、その後、会長、監事と都合3年続きます。まだその後、育成会に3年間役員として留まります。今年は6年間のうち2年目というところですか。長いなー。
昨日夜、第1回目の本会役員会がありました。段取り八分とはよくいったもので、話す内容を整理しておいたので無事乗り切ることできました。ですが、一人で1時間半程話し続けるので、途中で大きなため息が出て、隣に座っている校長先生に笑われてしまいました。
会議を進めている中で気付いたことは、議題の審議をしていく中で私が腹の中で決めたことを結論として話すよりも、役員の皆さんから出た意見をその場で審議して決めたほうが、皆さんの顔が生き生きしていることでした。やらされてやるよりはやりたくてやるほうがいいに決まっています。
3月下旬の新役員総会から始まって、6日の入学式での挨拶、そして今回の役員会と、一つ一つ肩の荷を下ろしている感じです。
前回が2008年4月だから、3年ぶりということになりますか。
忙しかった2月・3月も無事終わり、1日は事務所の打ち上げ会でした。一次会は三ツ扇で、二次会は芝宮前のロンドンでした。皆さん楽しそうに飲んで食べていたので、所長としては嬉しい限りです。
ここでちょうど一区切りという感じなので毎年この時期に打ち上げ会を行っています。毎年のことですが、暮れからここまでの忙しさは結構大変です。おまけに、私は2月下旬から花粉症が始まります。
これからしばらく仕事は楽になりますが、花粉症はまだまだ付き合っていかなければならないです。