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2016/11/02

忘れられた集落と暮らし

地域おこし協力隊の和田です。
須坂の一番の観光資源である米子大瀑布という滝に行きました。
滝と紅葉が見事でした。近くに鉱山跡地がありました。この鉱山跡地では、採掘できる硫黄を軍事用の火薬として使われていました。
最盛期には、鉱山関係者1,500人が生活しており鉱山から須坂駅までは全長14kmに及ぶ索道(ロープウェイ)が設けられ、集落には共同浴場、学校、映画館なども建てられたそうです。
現在は、その名残りはなく建物が残っていたところは、綺麗な平地になっています。人々が暮らしていた場所からは、米子大瀑布がくっきりと見えます。標高が高いので冬場は雪が積もり寒かったのでしょう。硫黄を採掘を危険な仕事で落石事故が起こり多くの死者を出したそうです。また、硫黄はお金になるので、須坂の町に降りてきて稼いだお金を使ってたくさん遊んだと話を聞きました。
そこには一つの集落があり、暮らしがありました。だからこの場所が魅力的なんだと思いました。

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