カテゴリ: 豊丘地域公民館から, 豊丘地区里山通信について(旧ブログ), 豊丘地域づくり推進委員会

2019/08/21

全文へのリンク 12:50:21, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

第3回「豊丘音楽祭」を開催

 残暑がきつい8月18日(日)午後1時~午後5時まで
第3回「豊丘音楽祭」が地元のそのさとホール体育館で開催されました。

 オープニングアクトは地元のファミリーエレキバンド「ドンキーズ」!

暑い夏!ベンチャーズサウンドがとても心地よかった!!

 続いても地元の親父バンド+ママさんボーカルの「ふきったま・プラス」

アンジェラ・アキの楽曲がよかったー!

 さらに続き地元のママさん中心のブラスバンド「アンサンブル ぺんぺん」

爽やかサウンドがホールに響きました。

 そしてさらに地元の「市立東中学校吹奏楽部」

まとまりのある演奏で、アドリブもよかった!

 ここからはゲスト。「信州大学教育学部付属長野中学校吹奏楽」

会場の皆さんとの合唱もあり、アンコールにも応えてくれました。

 そしてスペシャルゲストの「舞響太鼓~雅~」

まさに舞い響く迫力の和太鼓。会場もノリノリでした。
アンコールにも応えていただきました。

 ホールの内外に飲食のブースも。


 焼き鳥・餃子・豆腐ハンバーグ・おやき・須坂銘菓・焼きモロコシ・ブルーベリーアイス・クレープ・かき氷・タピオカ・
飲料・生ビール!バラエティー豊かに、音楽とともにお楽しみいただきました。

 大勢のお客様にご来場いただき、ありがとうございました。
  
  豊丘地域活性化連絡協議会 豊丘音楽祭実行委員会

2019/07/18

全文へのリンク 16:46:48, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

第3回 「豊丘音楽祭」を開催いたします

 今年で3回を数える
「豊丘音楽祭」を開催いたします。

 8月18日(日)
 午後1時~5時(正午より開場・飲食等の販売開始)
 そのさとホール体育館
 
 今年は豊丘地区の地元3バンドに
地元の東中学校吹奏楽部、
ゲストとして
信州大学教育学部付属長野中学校吹奏楽、
そしてさらにスペシャルゲストといたしまして、
長野市に拠点を置き活動されてます
迫力の和太鼓集団の
「舞響太鼓~雅~(ぶきょうだいこ~みやび~)」さんも
出演予定です。

 また屋台による飲食の販売や
地元農産物等の販売もあります。
(添付画像をご覧ください)

音楽による夏祭り・・・
という感じです。

「里山の景色と涼風の中で音楽をエンジョーイ!」しませんか?
みなさまのご来場をお待ちしています。

 主催:豊丘活性化連絡協議会

2018/08/20

全文へのリンク 17:51:58, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

「第2回豊丘音楽祭」が開催されました

 気持ちの良い晴天の8月18日(土)午後5時より
「残暑の夕べをなつかしの音楽で」と銘打って、童謡・歌謡曲からベンチャーズの曲が演奏された
『第2回豊丘音楽祭』が開催されました。

 オープニングアクトは、地元のファミリーバンド「ドンキーズ」

「パイプライン」他、夏にふさわしい「ノリノリ」のベンチャーズの曲を演奏。(自然と身体がリズムをとっていました)

 続いては、地元のおやじバンド+ママさんコーラス「ふきったま・プラス」

「野に咲く花のように」他、ほのぼのとした楽曲中心の選曲で、紙飛行機が飛んだ楽曲もおりました。(おやじとママさんのパワーを感じました)

 3番目に登場は、こちらも地元のママさん金管バンドの「アンサンブル ぺんぺん」

 「ジブリメドレー」他元気が出る少しアップテンポの楽曲中心の選曲。(演奏とカラフルなT-シャツがさわやかです)

ふと外に出てみると・・・

 北アルプスに映える素晴らしい夕焼け。(言葉が出ません)

 そしてラストのトリを務めたいただいた須坂市が誇る「須坂市消防団音楽隊」と11分団ラッパ隊のコラボ演奏。

ノリノリ「YMCA」や「信濃の国」を会場全体で楽しみ、合唱。会場が一つになりました。(音がキッレキッレ!)

 また、そのさとホールの内外では、焼き鳥、餃子、スナック、須坂銘菓、フルーツエール他、地元のおやき、焼きモロコシ、生ビールなどの飲料等の出店もあり、ビール・飲料片手に音楽祭を楽しんでおられました。

 当日は演奏者を含め全体で400名ほどの方々が、夏のひと時「第2回豊丘音楽祭」を楽しまれました。

   【主催:豊丘地域活性化連絡協議会】【後援:豊丘地域公民館】

2018/07/31

全文へのリンク 14:52:43, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

「縄で遊びました」 豊丘こども夏のお楽しみ会 【豊丘地域公民館】

 7月30日(月)の午前、豊丘小学校の児童27名が参加して
豊丘地域公民館主催の「H30年度 豊丘夏のお楽しみ会①」を開催し、
今年は「縄」について学び、遊びました。

 講師には、豊丘活性化連絡協議会事務局長の小林道男さん。
すざか農業小学校の校長先生でもあります。
小林さんからは「稲ワラは万能の材料で、昔の生活では何にでも使われていた」…という説明がありました。

わらじ・みの・むしろ、そして縄・・・(資料館内)

 今年春に「旧園里学校」内の「園里郷土資料館」に、
明治中期~昭和30年代にかけて使用していた
「縄ない機」が入りました。
「縄ない機」とは、ワラを両方の差し口(ラッパ)に差し込んで、ペダルを両足で交互に踏むと、差し込んだそれぞれのワラに上下の異なる縒りがかかり合体して縄となって進み、毛羽取りを経て胴(糸巻きのようなところ)に巻き取られる仕組みの機械。
    ↓      ↓

「縄ない機」

その「縄ない機」で実際に動かして縄をなってみます。

児童がペダルを踏み、小林さんが差し口にワラを少しずつ差し込んでいきます。
縄がどんどんできて行く様に、児童は目を見張っていました。

今度は実際に自分たちの手で縄をなってみますが・・・

慣れないせいもありますが、児童は大変な作業だと実感した様です。

 ここからはいよいよ「縄」を使った遊び・ゲームです。
 
「川落とし」と唱えた瞬間に縄の両端を持った児童が勢いよく縄を開きます。
両方の縄が跨げれば成功です。跨げなければ川にドブンとなります。


「縄くぐりリレー」児童が手をつなぎサークルを作ります。そこに長さ1.5メートルの縄の輪を
隣の児童から隣の児童へとリレーしていきます。もちろん手はつないだまま。
児童は身をくねらせ、跨いで自分の体を通してい行きます。
(縄の輪は今中央の白と青のTシャツを着た児童の間にあります)


次は「輪投げリレー」台から落ちないようにパイロンめがけて投げます。
「やったー!入ったー!」

最後のゲームは「しっぽ取り鬼」

1メートルの縄の中央を折りズボンに入れてしっぽを2本たらします。
相手のチームのしっぽを取り合います。
一人で3本をとる児童もいました。

他に「大縄跳び」や1本の縄の両端を2人でそれぞれ片手で持ち、
残りの片手を使わずに縄に結び目を作る知能を使った「2人で縄結び」などの
ゲームなどでも遊びました。

 1本の稲なわが「縄ない機」により「縄」になり、
その1本の「縄」で遊び、大いに楽しみ盛り上がることができました。

2018/06/04

全文へのリンク 10:36:32, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

豊丘民話の原点 「坊平」探索と現地で紙芝居の口演

 豊丘地域公民館には、以前「切り絵の会:豊丘地域公民館内教室」の方たちが制作した
”豊丘の民話 切り絵紙芝居”が16編あります。
紙芝居の舞台となった「場所」や「事物」が特定されている紙芝居も数編あります。
そのうちの5編に民話の原点ともいえる『坊平』(ぼうだいら)という地籍が出てきます。

 昨年10月17日に
豊丘地域活性化連絡協議会の会員8名ほどが、地元の年配の方の案内で
『坊平』を目指しました。
ここは五味池派破風高原公園線の途中から車を降りて徒歩で約15分ほどの山中で
なだらかな傾斜地でした。
会員は四方に散らばりストックで笹の茂る地面をついて探索を行いました。
ストックの先に「固いもの」を感じ、掘ってみると、
表面を平らに加工された”土台石”?のような石が現れました。
近辺をさらに探索するとほかに同様な石が3つ現れました。
4つの石は、ほぼ直線的に並んでいました。
以前ここにいくつかの紙芝居に登場する『聖大寺』(しょうだいじ)があったと言われています。
ここまでの探索で後は次回に託しました。

 そして今回6月2日に
”豊丘の民話切り絵紙しばいの地めぐり・民話の原点『坊平』探索”を
豊丘地域活性化連絡協議会と一緒に企画しました。

 一般参加者、市文化財係の方々、前述の活性化協議会の会員ほか
14名で車に乗り込み

 そして山中を徒歩で現地に向かいました。


 現地に到着し、前回出現した”土台石”?について
豊丘地域活性化連絡協議会事務局長で今回のガイドをお願いした小林道男さんからの説明と指示で

周辺をストックで突いて探索を開始しました。
ストックの先に固さを感じるとさらにシャベルで掘り進めました。


 表面が加工された石が見つかりました。

 今回のまでの探索でカタカナの『コ』の字型に石が並んでいることがわかりました。
また地中から土器片のようなものも出土しました。

 確かにここで人による何らかの建物?と営みの跡が確認されました。

 そして現場から10分ほど下ったところの岩場に向かいました。

岩場の向こう側に出てみると

 豊丘地域を一望できる素晴らしい景色を見ることができました。

 ここの岩場付近で、ガイドの小林さんによる

豊丘の民話切り絵紙芝居の『離山伝説』を口演していただきました。

先ほどの岩場から娘が竜に向かって懐剣を投げつけた・・・のではないか?と思われます。

 (その場面の紙芝居がこれです)

 紙芝居と現代がオーバラップした感覚です。

 山中を上り車に乗り込み、ふもとの”寺久保観音堂”に向かいました。
こちらでも『坊平』にまつわる切り絵紙芝居『寺久保の観音さん』を


 その観音様の前で口演していただきました。

 今回の探索は
まさに地元の民話を「掘り起こし」
民話と現代がオーバーラップし、「より近づいた」
民話が更に身近になりました。

 参加者からは「大変だったけれど、楽しかった。」という感想をいただきました。

 今後も豊丘地域活性化連絡協議会の皆さんと更なる探索を続けていければと思います。

(切り絵紙芝居の内容等に関しましては、豊丘地域公民館までお問い合わせ下さい。)
●c-toyooka@city.suzaka.nagano.jp
●026-245-9768

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