カテゴリ: 豊丘地域公民館から, 豊丘地区里山通信について(旧ブログ), 豊丘地域づくり推進委員会

2018/08/20

全文へのリンク 17:51:58, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

「第2回豊丘音楽祭」が開催されました

 気持ちの良い晴天の8月18日(土)午後5時より
「残暑の夕べをなつかしの音楽で」と銘打って、童謡・歌謡曲からベンチャーズの曲が演奏された
『第2回豊丘音楽祭』が開催されました。

 オープニングアクトは、地元のファミリーバンド「ドンキーズ」

「パイプライン」他、夏にふさわしい「ノリノリ」のベンチャーズの曲を演奏。(自然と身体がリズムをとっていました)

 続いては、地元のおやじバンド+ママさんコーラス「ふきったま・プラス」

「野に咲く花のように」他、ほのぼのとした楽曲中心の選曲で、紙飛行機が飛んだ楽曲もおりました。(おやじとママさんのパワーを感じました)

 3番目に登場は、こちらも地元のママさん金管バンドの「アンサンブル ぺんぺん」

 「ジブリメドレー」他元気が出る少しアップテンポの楽曲中心の選曲。(演奏とカラフルなT-シャツがさわやかです)

ふと外に出てみると・・・

 北アルプスに映える素晴らしい夕焼け。(言葉が出ません)

 そしてラストのトリを務めたいただいた須坂市が誇る「須坂市消防団音楽隊」と11分団ラッパ隊のコラボ演奏。

ノリノリ「YMCA」や「信濃の国」を会場全体で楽しみ、合唱。会場が一つになりました。(音がキッレキッレ!)

 また、そのさとホールの内外では、焼き鳥、餃子、スナック、須坂銘菓、フルーツエール他、地元のおやき、焼きモロコシ、生ビールなどの飲料等の出店もあり、ビール・飲料片手に音楽祭を楽しんでおられました。

 当日は演奏者を含め全体で400名ほどの方々が、夏のひと時「第2回豊丘音楽祭」を楽しまれました。

   【主催:豊丘地域活性化連絡協議会】【後援:豊丘地域公民館】

2018/07/31

全文へのリンク 14:52:43, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

「縄で遊びました」 豊丘こども夏のお楽しみ会 【豊丘地域公民館】

 7月30日(月)の午前、豊丘小学校の児童27名が参加して
豊丘地域公民館主催の「H30年度 豊丘夏のお楽しみ会①」を開催し、
今年は「縄」について学び、遊びました。

 講師には、豊丘活性化連絡協議会事務局長の小林道男さん。
すざか農業小学校の校長先生でもあります。
小林さんからは「稲ワラは万能の材料で、昔の生活では何にでも使われていた」…という説明がありました。

わらじ・みの・むしろ、そして縄・・・(資料館内)

 今年春に「旧園里学校」内の「園里郷土資料館」に、
明治中期~昭和30年代にかけて使用していた
「縄ない機」が入りました。
「縄ない機」とは、ワラを両方の差し口(ラッパ)に差し込んで、ペダルを両足で交互に踏むと、差し込んだそれぞれのワラに上下の異なる縒りがかかり合体して縄となって進み、毛羽取りを経て胴(糸巻きのようなところ)に巻き取られる仕組みの機械。
    ↓      ↓

「縄ない機」

その「縄ない機」で実際に動かして縄をなってみます。

児童がペダルを踏み、小林さんが差し口にワラを少しずつ差し込んでいきます。
縄がどんどんできて行く様に、児童は目を見張っていました。

今度は実際に自分たちの手で縄をなってみますが・・・

慣れないせいもありますが、児童は大変な作業だと実感した様です。

 ここからはいよいよ「縄」を使った遊び・ゲームです。
 
「川落とし」と唱えた瞬間に縄の両端を持った児童が勢いよく縄を開きます。
両方の縄が跨げれば成功です。跨げなければ川にドブンとなります。


「縄くぐりリレー」児童が手をつなぎサークルを作ります。そこに長さ1.5メートルの縄の輪を
隣の児童から隣の児童へとリレーしていきます。もちろん手はつないだまま。
児童は身をくねらせ、跨いで自分の体を通してい行きます。
(縄の輪は今中央の白と青のTシャツを着た児童の間にあります)


次は「輪投げリレー」台から落ちないようにパイロンめがけて投げます。
「やったー!入ったー!」

最後のゲームは「しっぽ取り鬼」

1メートルの縄の中央を折りズボンに入れてしっぽを2本たらします。
相手のチームのしっぽを取り合います。
一人で3本をとる児童もいました。

他に「大縄跳び」や1本の縄の両端を2人でそれぞれ片手で持ち、
残りの片手を使わずに縄に結び目を作る知能を使った「2人で縄結び」などの
ゲームなどでも遊びました。

 1本の稲なわが「縄ない機」により「縄」になり、
その1本の「縄」で遊び、大いに楽しみ盛り上がることができました。

2018/06/04

全文へのリンク 10:36:32, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

豊丘民話の原点 「坊平」探索と現地で紙芝居の口演

 豊丘地域公民館には、以前「切り絵の会:豊丘地域公民館内教室」の方たちが制作した
”豊丘の民話 切り絵紙芝居”が16編あります。
紙芝居の舞台となった「場所」や「事物」が特定されている紙芝居も数編あります。
そのうちの5編に民話の原点ともいえる『坊平』(ぼうだいら)という地籍が出てきます。

 昨年10月17日に
豊丘地域活性化連絡協議会の会員8名ほどが、地元の年配の方の案内で
『坊平』を目指しました。
ここは五味池派破風高原公園線の途中から車を降りて徒歩で約15分ほどの山中で
なだらかな傾斜地でした。
会員は四方に散らばりストックで笹の茂る地面をついて探索を行いました。
ストックの先に「固いもの」を感じ、掘ってみると、
表面を平らに加工された”土台石”?のような石が現れました。
近辺をさらに探索するとほかに同様な石が3つ現れました。
4つの石は、ほぼ直線的に並んでいました。
以前ここにいくつかの紙芝居に登場する『聖大寺』(しょうだいじ)があったと言われています。
ここまでの探索で後は次回に託しました。

 そして今回6月2日に
”豊丘の民話切り絵紙しばいの地めぐり・民話の原点『坊平』探索”を
豊丘地域活性化連絡協議会と一緒に企画しました。

 一般参加者、市文化財係の方々、前述の活性化協議会の会員ほか
14名で車に乗り込み

 そして山中を徒歩で現地に向かいました。


 現地に到着し、前回出現した”土台石”?について
豊丘地域活性化連絡協議会事務局長で今回のガイドをお願いした小林道男さんからの説明と指示で

周辺をストックで突いて探索を開始しました。
ストックの先に固さを感じるとさらにシャベルで掘り進めました。


 表面が加工された石が見つかりました。

 今回のまでの探索でカタカナの『コ』の字型に石が並んでいることがわかりました。
また地中から土器片のようなものも出土しました。

 確かにここで人による何らかの建物?と営みの跡が確認されました。

 そして現場から10分ほど下ったところの岩場に向かいました。

岩場の向こう側に出てみると

 豊丘地域を一望できる素晴らしい景色を見ることができました。

 ここの岩場付近で、ガイドの小林さんによる

豊丘の民話切り絵紙芝居の『離山伝説』を口演していただきました。

先ほどの岩場から娘が竜に向かって懐剣を投げつけた・・・のではないか?と思われます。

 (その場面の紙芝居がこれです)

 紙芝居と現代がオーバラップした感覚です。

 山中を上り車に乗り込み、ふもとの”寺久保観音堂”に向かいました。
こちらでも『坊平』にまつわる切り絵紙芝居『寺久保の観音さん』を


 その観音様の前で口演していただきました。

 今回の探索は
まさに地元の民話を「掘り起こし」
民話と現代がオーバーラップし、「より近づいた」
民話が更に身近になりました。

 参加者からは「大変だったけれど、楽しかった。」という感想をいただきました。

 今後も豊丘地域活性化連絡協議会の皆さんと更なる探索を続けていければと思います。

(切り絵紙芝居の内容等に関しましては、豊丘地域公民館までお問い合わせ下さい。)
●c-toyooka@city.suzaka.nagano.jp
●026-245-9768

2018/04/10

全文へのリンク 09:58:11, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

「里山を楽しむ」(講演会・ハイキング)を開催しました

 4月8日、1年前、旧園里学校内に
豊丘地域活性化連絡協議会の皆さんにより
豊丘地域の民具・農具、教科書・大型絵地図や医学書を含む教育資料を展示した
「園里郷土資料館」がオープンしました。

資料館オープン1周年を記念して
「里山を楽しもう」を豊丘地域活性化連絡協議会の主催で開催しました。
申し込みはなんと100余名!

 朝は季節外れの雪は降り心配しました。
9時より「園里郷土資料館」を自由見学していただき、

10時から豊丘地域公民館ホールで
長野県山岳遭難防止対策協会・ニュージーランド山岳会会員・県山岳総合センター
・県カルチャーセンター・信濃教育会等の講師を務め
 また、NHK第一ラジオ「マイあさたより」で山の魅力を紹介されている
丸山 晴弘氏による「里山を楽しもう」をご講演いただきました。

 県の遭対協の組織やどんな人が遭難するか、
また、山に関しての問題を出されて解き明かすなど
面白おかしく講演されて、
脱線に次ぐ脱線で予定を30分ほどオーバーしてしまいました。
会場の皆さんは疲れた様子もなく講演を楽しみました。

 12時。そしていよいよ丸山さんと「豊丘の里山:離山」を100名ハイキング。
コースを「健脚」「一般」「弱者」の3つに分けて、
各自のレベルに合わせて頂上を目指しました。

 こちらは「一般」コース。まもなく頂上ですヨ。

 頂上には離山の不動尊の社殿があります。
その中で豊丘に伝わる民話を切絵紙芝居にした
「ダムに沈んだ湯河原伝説」(悲話)を
活性化連絡協議会の小林事務局長により口演されました。

参加者の皆さんは、豊丘のおやきを食べながらも、
紙芝居の世界に入り込んでいるようでした。

 離山はこれから新緑が芽吹き、里山を楽しむには絶好の季節になります。

今は豊丘の5大桜のうち4本が見ごろになっています。

 園里郷土資料館や5大桜、史跡など春の豊丘地域は見どころがたくさんあります。
ぜひ、お出かけください。

2018/01/09

全文へのリンク 11:17:55, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

「豊丘こども冬のお楽しみ会」を開催しました

 新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

 新年5日午前(9:30~12:30)
「豊丘こども冬のお楽しみ会」を開催しました。
 
 豊丘小学校児童1年生から6年生の13名が参加しました。
第1段は「H30 今年の目標の一文字を描こう!」
 児童が今年一年の目標とする事の一文字を、
絵具・マジック・折り紙などを使ってB4サイズの用紙に、
自由に明るく、大きく描いてもらいました。

男子はスポーツ系が多く、
 サッカーで優勝する・・・の「サ」
 JFCのキーパーになる・・・の「キ」
 リフティングを長く続ける・・・「リ」
 
金ピカのスパイクシューズを切りぬいていました

女子は様々彩豊かにに明るく、

 友達をふやす・・・の「友」
 さんすうの勉強をしっかりする・・・の「さ」
 いやなことがあっても笑う・・・の「笑」
 明るく元気に過ごす・・・の「明」

シールなども有効に使いました。

 第2段は「映画:アストロボーイ(鉄腕アトム)」
プロジェクターでスクリーンに映して観ました。


漫画家の手塚治虫さんの作品で、50年以上前に今話題のAI(人工知能)を予見しており、
近未来の人間社会におけるロボットとの関係あり方を問うているようでした。
児童たちはどのように感じたのでしょうか?

 そして第3段は「おぞうに会」
自分で食べる分のお餅を持参し、お餅が焼きあがるまでの時間に

「H30 今年の目標の一文字」について一人ひとり話してもらいました。

児童それぞれにその一文字が大きく明るく自由に描かれ、
解説をしていただきました。なるほど・・・そうか。頑張ってね!

公民館で用意したお雑煮の汁にお餅を入れておいしくいただきました。

 児童の作品は
豊丘地域公民館の「ふれあいルーム」の外側に展示しています。

児童の今年一年の目標の一文字をご覧ください。

:: 次のページ >>

須坂市中央公民館

公民館は出会い・ふれあい・学びあい          ひととひととが 学習や活動をとおして 心と心の和をつくっていく場所…   やさしく 笑顔あふれるまちを みんなでつくっていきましょう

| 次 >

検索

リンクブログ

須坂のリンク

いろいろ

このブログの配信 XML

須坂市公認ポータルサイト・いけいけすざか