カテゴリ: 南部地域公民館から, 南部地域づくり推進委員会

2018/08/06

全文へのリンク 17:23:50, カテゴリ: 南部地域公民館から

四阿カルデラ・八ッ場ダム見学

四阿山にある「カルデラ」を群馬県側、パルコール嬬恋リゾートゴンドラ駅舎から徒歩15分の浦倉山山頂から見てみましょう。天気のいい日には富士山が見えることもあります。
また、同郡行われている八ッ場ダム工事現場見学会は、4月までに30万人を超える方が見学され、9月末で終了となります。大型機械の動くさまは圧巻です。ぜひ参加ください。:p
現在工事中の八ッ場ダム
現在工事中の八ッ場ダム

と き  8月17日(金)
     午前7時40分~午後4時30分
ところ  浦倉山山頂・八ツ場ダム(群馬県吾妻(あがつま)郡)
※ 天候により変更になる事があります。
参加費  中学生以上  2300円
     55歳以上    2100円
     大人同伴の小学生以下   1300円
        (ゴンドラ往復、保険料等)
※ 昼食代は別途必要
持ち物  防寒着、長袖の上着、帽子、雨具、飲み物
定 員  20名(須坂市在住の方)
申込期限 8月9日(木)まで(定員になり次第締切)

2018/01/26

全文へのリンク 11:57:43, カテゴリ: 南部地域公民館から

子育て応援講座として、「布えほん作り教室」を開催します。

フェルトを使ったやわらかい「布えほん」を作ります:oops:
手触りが優しく、えほんの各ページに「ひもとおし」や「ボタンかけ」などの練習ができる仕掛けがあり、お子さんの知育玩具にピッタリです!
世界で一つしかない手作りの絵本を、お子さんにプレゼントしませんか:D

と き   平成30年2月14日・21日・28日・3月7日 
毎回水曜日 午前10時~正午  全4回講座
ところ   南部地域公民館 1階 実習室
内 容   フェルトで布えほんを作ります
参加費   1,500円(材料費)
募集人員  10人(先着順)
持ち物   裁縫道具・フランス刺繍針(お持ちの方)・手芸ボンド・ ハサミ・カッターナイフ

申込受付  1月9日(火)~2月5日(月)
講 師   山岸 芳江 さん 
問合せ   南部地域公民館 ☏026-245-0273

* 無料の託児あります。(事前の申し込みが必要です)

2017/10/17

全文へのリンク 14:48:23, カテゴリ: 南部地域公民館から

合同写真展開催中!

10月14日より、須坂市民ギャラリー臥竜公園で
「フォトクラブ光影」「写真クラブ光遊会」の
合同写真展を開催しています:p

各クラブの会員が、一年間の学習成果を発表する場として、
年に一度開催される展覧会です:p

まず、会場に一歩足を踏み入れると、
この看板が出迎えてくれます。
↓↓↓

元気をいただきます;)

続いて、花の写真を中心とした素晴らしい作品に
魅了されます。

そして、もう一つ目を引くのは・・・
ギャラリー内に飾られた、たくさんの「生け花」

けっして華美すぎず、作品を際立たせるために
計算され配置された、美しく可憐な花たち:oops:

まるで、ギャラリー全体が一つの作品であるかのように
演出されています。

ぜひ、会場に足を運んでいただき「芸術の秋」をお楽しみください。

~「フォトクラブ光影」「写真クラブ光遊会」合同写真展~

と き:平成29年10月14日(土)~22日(日)
    午前10時~午後6時
    ※最終日は、午後4時まで

ところ:須坂市民ギャラリー臥竜公園(南部地域公民館内)
入場料:無料

2016/02/26

全文へのリンク 16:33:05, カテゴリ: 南部地域公民館から

明治時期 須坂の青年達は熱かった!

南部地域公民館では、毎年、郷土の歴史学習会を開催しています。
郷土の歴史について、政治・経済・風土・教育・宗教など、
さまざまな観点から学習してきましたが、
今年度は「明治期に須坂で発行された雑誌」と題し、
「文学史」に焦点をあて、2月24日に開催しました。

 講師には、長年にわたり「近世の文芸・和歌・俳諧
国学・随筆・須坂藩主の蔵書と著作」などの文化全般の
調査研究をされている田子修一先生をお迎えし、
明治期に北信地域で発行された雑誌について、
お話していただきました。

明治24年から明治36年頃までの間に、北信地域では17種類の
雑誌が発行され、そのうちの4種類は須坂から発行されています。

明治24年~32年の間には、俳句中心の俳句雑誌が発行され、
その後、明治32年~33年は、俳句や短歌、論説などが掲載された
総合雑誌に、明治34年頃は、俳句を中心に漢詩、短歌なども含まれた
文芸誌となり、明治36年頃には小説中心の雑誌へと、時代とともに
変ぼうを遂げていきます。

興味深いものでは、明治33年に発行された上高井青年会機関誌「正気」の
中に、須坂町に公園を設置し、スポーツ施設・レクリエーション施設の
建設要望や、音楽隊の設置、公会堂やデパートの設立などを提案する寄稿が
あり、当時の青年たちが、須坂を発展させるため、文化施設や文化事業に
ついて、積極的に提案していたことがわかります。
 
また、その雑誌には文芸欄があり、俳句の寄稿もされていたので、
雑誌を購読することで、文学と町政の共通認識をもつことができたと推測
されます。

さて、この「正気」をはじめ、須坂で発行された雑誌の「発行・編集」を
中心的に行っていた人物がいるのですが、その方々について、お話を
お聞きしました。

まず、明治32年~36年に「青年学海」「正気」「風雅の友」「新文学」の
編集・発行・印刷に携わった【小林逸水氏(本名 小林鶴吉)】
<明治6年生-大正9年没>。
俳人、出版人、写真家の肩書を持ち、春木町に印刷会社を経営していました。
38歳という若さでこの世を去りましたが、生前は、会社経営の傍ら、文学史の
出版にとても熱心に取り組み、この時期の須坂の文化運動の中核的存在
だったそうです。

また、【望月英祥氏(本名 望月喜作)】<明治6年生-大正9年没>は、
中町の海開屋主人で、俳人、能書家でもありました。小林逸水とともに、
雑誌の発行を支えた人物の一人で、文化活動にも熱心でしたが、
とても家庭的な人でもあったそうです。

小林逸水が執筆者として参加した雑誌「新文学」(明治36年創刊)には、
「夜明け前」「破戒」などの作者、島崎藤村をはじめ、「長野新聞」の
主筆、茅原華山や、「信濃毎日新聞」の主筆、山路愛山など錚々たる
メンバーが名を連ねています。

 中でも、島崎藤村が地方誌に投稿することは珍しく、藤村を知る上でも、
貴重な雑誌だといえるでしょう。
 「新文学」の発行者は、須坂町の鶴田久吉氏であり、地方誌の頂点とも
いえるこの雑誌が、須坂から発行されていました。

 とかく、「文化」は(…に限らず)、中央(東京)が先進的な役割を果たし、
文化芸術の向上を目指すものは、中央へ目が向いてしまい、地方は文化の
発展とはほど遠いと思われていたこの時代に、地方の青年達が、情熱を持って
雑誌の発行に携わり、文化発展の一助を担っていたという歴史を知り、
とても感銘を受けました.

「文学」というと堅苦しいイメージがあったのですが、田子先生の温和な
語り口と、時折ユーモアを交えながらも、とても奥が深く、内容の濃い
お話で、1時間半の講演があっという間に感じられました。
まだまだ奥が深い世界・・・
参加者からは次回の開催を熱望する声が聞かれました。

<当時の貴重な雑誌>

2015/12/10

全文へのリンク 13:59:43, カテゴリ: 南部地域公民館から

臥竜山公会堂開館80周年記念展開催中!

須坂市南部地域公民館に併設されている「臥竜山公会堂」は、
昭和10年2月8日、須坂町公会堂として臥竜公園内に誕生し、
今年で80年を迎えました:D

開館当時の戦時中には「軍事送迎会」「海軍志願兵の試験会場」などで
利用され、戦後は「須坂市制誕生祝賀行事」「公営結婚式場」
「須坂温泉株式会社創立総会」などが行われ、建て替え後は
「文化芸能各発表」や「講演会」「各種会合」の場として、
広く市内外の方に利用されています。

臥竜山にある「山の公会堂」として、市民から愛されてきた
「臥竜山公会堂」:oops:

80年の歴史を振り返る「臥竜山公会堂開館80周年記念展」を
ただ今開催しております:p

昭和28年頃に臥竜山公会堂の大広間で行われた
「小山小学校学芸会」の写真や、昭和30年代の
「結婚式」の写真、建て替え前に使用されていた
蛍光灯(須坂音頭が書き込まれた貴重なもの)など
多数展示中です;)

大勢のみなさまのご来場をお待ちしております。

【臥竜山公会堂開館80周年記念展】

と き 平成27年12月7日(月)~18日(金)
    午前9時~午後5時(期間中、土日も開館します)

ところ 須坂市民ギャラリー臥竜公園(南部地域公民館内)
入場料 無料
問合せ 須坂市南部地域公民館 
    住所 〒382-0028 須坂市臥竜2丁目4番2号
    電話・FAX 026-245-0273
    Eメール c-nanbu@city.suzaka.nagano.jp

*趣ある蛍光灯*

(現在の建物になる前の臥竜山公会堂大広間に設置されていた
「須坂音頭」が書きこまれた蛍光灯。
 情趣ある大広間は、利用者に大変喜ばれました)

*展示会場の様子*

(懐かしい写真を前に、昔話に花が咲きます)
             

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