信州須坂移住支援チーム

「須坂市に住んでよかった」 「須坂市に住んでみたい」と思える魅力的なまちを目指しています。

カテゴリ: エッセイ

2022/01/05

移住支援エッセイvol.58「名前を言えたらカッコいい」

Permalink 16:51:17, カテゴリ: エッセイ  

北信五岳といえば長野県北部と新潟県境を連なる5つの山の総称だ
信州須坂移住支援チームのSNSでもお馴染みの山々
須坂市から見える北信五岳は見事なほど綺麗に整列している
雪を乗せた今の風景が私は一番好きだ
須坂市に移住して一年になる方が北信五岳の名前を言えたらカッコいいのに…また市役所展望室へ勉強しに行きます!と話してくれた
周囲に目を向けながら気持ちにゆとりを持って生活していることがうれしかった
空気が澄み切った美しい雪の北信五岳が見られるのはまさに今
戸隠・飯縄・黒姫・妙高・斑尾が展望室で待っています

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

2021/12/20

移住支援エッセイvol.57「貴重な車通勤10分間」

Permalink 16:53:17, カテゴリ: お知らせ・イベント, エッセイ  

「片道1時間半かかります」
移住希望者が毎日繰り返す電車通勤の時間だ
新幹線で長野駅から東京駅までがちょうど1時間半
まるで毎日旅行しているよう
私の通勤時間は車で約10分
自動車通勤の最大のメリットは一人になれること
さあ今日の帰りは何を熱唱しようかな

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(移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

2021/11/22

移住支援エッセイvol.55「トリプル記念日」

Permalink 18:28:21, カテゴリ: エッセイ  

11月22日は「いい夫婦の日」
全国的にもお馴染みの記念日だ
ふじリンゴの最盛期を迎えている長野県では
11月22日“いい・ふじ”の語呂合わせで「長野県りんごの日」に制定されているとのこと
どちらも幸せな良い響き
先日オンライン移住相談会で11月22日に入籍をすると話してくれた相談者がいた
「入籍日」「いい夫婦の日」「長野県りんごの日」のトリプル記念日を来年は須坂市で迎えてほしい

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

2021/10/05

移住支援エッセイvol.54「信州須坂の素敵なハーモニー」

Permalink 17:08:51, カテゴリ: エッセイ  

今年もノーベル賞発表の季節がやってきた
昨年日本人の授賞者がいなかっただけに今年の授賞が期待される
ポーランドのワルシャワでは5年に一度のショパン国際ピアノコンクールも開かれている
偉大なピアニストたちが誕生している世界的コンクールに今回は14人の日本人を含め87人が参加し約半月をかけて繰り広げられている
コロナ禍でも世界は先へ先へと動いている
ノーベル賞授賞者も優れた演奏家も共通するのは「謙虚で努力家」ではないだろうか
謙虚にコツコツと積み上げたものが成果となりメロディーとなって人々に伝わっているのだと思う
10月17日ショパンの命日であるこの日、東京では「ふるさと回帰フェア」が開催され須坂市も参加する
世界が前に進む中で初心に帰り移住希望者と素敵なハーモニーを奏でたい

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

2021/09/21

最近の出来事から〜長野県立大学生インターンシップ体験談

Permalink 17:25:13, カテゴリ: エッセイ  

9月14日須坂市で長野県立大学生のインターンシップを受け入れ、信州須坂移住支援チームでは移住者インタビューを体験していただきました。後日、学生から感想が寄せられましたのでご紹介します。

昨年、須坂市に移住された方への取材では、普段あまりできない経験ができました。
取材後に、繰り返し同じこと(オウム返し)を言うことで相手からさらによい話が引き出せるというアドバイスをいただきとても勉強になりました。
また、事前に何を聞くかを準備してメモしておくことは、私自身がどんなことを聞きたいのか改めて確認するということにもつながると気づきました。
今後取材する機会があったら、今回のことを活かしていきたいと考えます。
「移住支援」という1つのことに取り組むとしても様々な段階があり、それぞれの過程が移住者が安心して移住できる環境を作り上げていくための活動であると学びました。
市役所が積極的に地域の企業と連携していること、移住体験などを行なっていることが移住を現実的にさせていくことにつながっているのだと思いました。
また、情報発信をたくさんしていくことの大切さを学びました。
興味を持ってもらうために、まず知ってもらうことが必要だと教えていただきました。
常に新しい情報が多くの人の目に入るように、さまざまなサイトなどの発信を欠かさないようにしていると聞き、継続することが大切だと感じました。
さらに取材の中で、「須坂市は多く発信しているから安心できた」というお話を聞けて、情報発信にはそのような一面があるのかと再認識できました。
今回のインターンシップでは、実際にお仕事を見させていただきどんなことをしているのか知ることができました。
そこから仕事の難しさなどさまざまな学びもあり、大変勉強になりました。
ありがとうございました。

短時間の中でこれだけの移住支援の取り組みが伝わったことは本当にうれしく、学生の素晴らしい感性はきっと世の中に出ても人の為に役立てると感じました。引き続き信州須坂移住支援チームができる精一杯の支援を行っていきたいと思います。

★インタビューの動画は以下をご覧ください
https://www.youtube.com/watch?v=24wbMIvmEk8

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

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