信州須坂移住支援チーム

「須坂市に住んでよかった」 「須坂市に住んでみたい」と思える魅力的なまちを目指しています。

カテゴリ: よもやまばなし

2019/03/05

移住支援よもやまばなしvol.34「近所の底力」

Permalink 17:36:39, カテゴリ: よもやまばなし  

日曜日の早朝向かいの住人が飛んできた。
庭の水道管が破裂し水が溢れ出ているとのこと。
慌てて現場に直行するとコンコンと水が溢れ
隣家から我が家の敷地に水が流れ込んできた。
水道局がやってきて水を止めるまでの間ご近所さんが集まり
スコップで土手や水路を作り人家への被害を食い止めた。
休日の静かな朝が一転大騒ぎの朝となったが
力を合わせて被害を最小限にすることができ
ご近所の底力を感じることができた朝となった。

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

2019/01/21

移住支援よもやまばなしvol.33「帰りの新幹線で考えたこと」

Permalink 17:56:19, カテゴリ: よもやまばなし  

全国500の自治体が参加する移住フェアが東京のビックサイトで開催。多くの人が訪れ、須坂市もブースを出展し移住希望者の相談に応じた。須坂市のブースに訪れた移住希望者の相談レベルは、「移住を検討し始めたばかり」「3年以内に信州への移住を考えている」「1年以内に須坂市への移住を検討している」に分かれた。訪問者数の割合は5:3:2ぐらいだろうか。
帰りの新幹線で考えたことは、「1年以内に須坂市への移住を検討している人」を増やすとともに、検討している人が「移住できる町」になること。須坂市では移住体験ツアーを通して仕事や住居をセットで紹介する取組「移住支援信州須坂モデル」を2017年6月から始め、移住者の受け入れに協力的な企業は25社に増えた。
この1年間で「移住支援信州須坂モデル」を利用し6組12人が移住してきた。来週には家族3人が移住してくる。仕事を用意し適切なサポートができれば移住者はさらに増えるだろう。
これまで仕事が見つけられなくて移住を断念していた全国の移住希望者に須坂市の取組を広く知ってもらい「都会のサラリーマン」が「田舎のサラリーマン」になるための支援を続けていきたい。

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

2018/12/20

移住支援よもやまばなしvol.32「背中に激痛が走る」

Permalink 16:58:23, カテゴリ: よもやまばなし  

背中に激痛が走り夜中寝ていられなくなった
痛みは朝になっても引かず動けなくなる
インターネットによると心臓や膵臓、肺の病気が疑われる

朝一番で信州医療センターへ行き先生に症状を説明
血液、尿、心電図、レントゲンなど検査をしてもらう
結果的に大きな病気は見つからずひと安心
痛み止めを処方し様子を見ることになった

信州医療センターは市の中心部にある地域の基幹病院だ
急病の時は夜間・休日を問わず24時間対応してくれる
須坂市への移住者にとってもありがたい存在である

背中の痛みは3日間続いた
加齢による体力の低下で弱い部分に痛みが出たのだろうか
信州医療センターにお世話になる機会がこれからますます増えそうだ

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

2018/12/05

移住支援よもやまばなしvol.31「不安より希望」

Permalink 17:18:41, カテゴリ: よもやまばなし  

11月30日、沖縄から40代女性Tさんが移住体験ツアーで須坂市を訪れた。両親と3人で沖縄から信州への移住を検討。移住先での仕事を探していたTさんは長野県の移住サイトで「移住支援信州須坂モデル」を見つけた。
須坂市では移住体験ツアーを通して仕事や住居をセットで紹介する取り組み「移住支援信州須坂モデル」を昨年から開始し現在移住者の受け入れに協力的な企業23社をホームページで紹介。その中からTさんはお花屋さんへの就職を希望した。
事前にメールや電話でやりとりを重ね移住体験ツアー当日を迎えた。お花屋さんの社長と面談し給与や勤務時間など諸条件を確認。「これまでの経験を活かして欲しい」年明けの2月から働き始めることに決まった。
お花屋さんからほど近い場所に住居を決め病院やスーパーなど須坂の生活環境を見て回った。「町がとてもきれい」「スーパーの品物が安い」とTさんは話し病院が多いと安心したようだ。
体験ハウスの温風ヒーターの灯油が切れ沖縄に比べ15度以上も下がった凍える朝も「不安より希望で胸がいっぱいです」と言い残し元気に沖縄へ帰って行った。

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

2018/11/20

移住支援よもやまばなしvol.30 「J1昇格おめでとう!」

Permalink 17:57:37, カテゴリ: よもやまばなし  

J2松本山雅FCが4年ぶりのJ1昇格と初優勝を同時に果たした
今年2月に移住してきたMさんは熱狂的な松本山雅ファン
ホーム(松本市)で開催される試合はほぼ全て見に行っているとのこと
試合の年間スケジュールに合わせて仕事も休みがとれるところを探していたくらいだ
J1昇格を決めた今季最終戦の11月17日Mさん宅に車はなかった

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

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