信州須坂移住支援チーム

「須坂市に住んでよかった」 「須坂市に住んでみたい」と思える魅力的なまちを目指しています。

カテゴリ: よもやまばなし

2022/07/05

移住支援よもやまばなしvol.101「天気予報が当たらない」

Permalink 16:50:00, カテゴリ: よもやまばなし  

移住相談会で「須坂市は山に囲まれ雨が少ないです」
「年間の降水量は東京の半分程度です」と話している
昨日の天気予報も午後は傘マークが並んでいたが終日雨は降らなかった
天気予報が雨でも降らない日が須坂はとても多く
終日降り続く雨は少なく降ったり止んだりを繰り返す
雨が少ないことは自転車通勤の私にとってとてもありがたく
雲の切れ間を狙えば雨に当たらず職場へ行けることも多い
果樹栽培にとっても雨が少ないことはありがたく
昼夜の寒暖差とともに須坂市はブドウ栽培の適地である
都会からブドウ農家を目指し移住する若者が年々増えており
畑ではシャインマスカットやナガノパープルがすくすく育っている
今日も雨は降っていないが天気予報は傘マークが並んでいる
午後になり窓から見える景色が鉛色に変わってきた
果たして予報が外れて無事に帰宅することができるのか
たまには雨に濡れながらペダルを踏むのも悪くない

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

2022/06/20

移住支援よもやまばなしvol.100「石川さんのインタビューから」

Permalink 20:00:33, カテゴリ: よもやまばなし  

今年の3月に千葉県から移住した石川さんにインタビューをした
お笑い芸人からブドウ農家へ転職を目指す変わった経歴の持ち主だ
「農業は大変ではありませんか」との質問に対し
「畑で太陽を浴びているのが気持ちよく、朝も昼も夜もご飯がおいしい」
「夜はすごくよく眠れ、人間らしい生活を送っています」と話してくれた
都会では人付き合いが苦手だった石川さんだが
須坂では地域の会合に参加し自分の新たな一面を発見したそうだ
都会の常識は田舎の非常識、逆もまた然り
須坂の常識に縛られることなく新たな風を吹き込んでもらいたい
※石川さんのユーチューブインタビュー動画
https://youtu.be/CCDm4l5zY8c

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

2022/06/06

移住支援よもやまばなしvol.99「パワハラで移住?!」

Permalink 17:34:28, カテゴリ: よもやまばなし  

先日、ハラスメント研修を受講した
パワハラ、セクハラ、モラハラなど、ハラスメント(いじめ・嫌がらせ)には30種類以上あり
最近ではコロハラ(コロナハラスメント)やキメハラ(鬼滅の刃ハラスメント)もあるそうだ
職場のパワーハラスメントはエスカレートし、精神的な攻撃や過大な要求など複数の行為を感じている人が多く
移住希望者の中にはパワハラが原因で職場を辞め移住を検討している相談者もいる
3人に1人はパワハラを感じたことがあるという厚労省の調査結果も紹介され
会場の受講者40人のうち10人以上はパワハラ被害者かと思ったら泣けてきた

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

2022/05/23

移住支援よもやまばなしvol.98「ユーチューブでは伝えられないこともある?!」

Permalink 17:54:34, カテゴリ: よもやまばなし  

信州須坂移住支援チームで製作しているユーチューブ動画の再生回数が9万回を超えた。
最近は犬の散歩風景を毎日上げるようになり動画の本数も230本を超えた。
一番人気は保育園の動画で、ファンヒーターの使い方やシャインマスカット、長野電鉄の動画も人気だ。
動画の本数が100本を超えたあたりから、ユーチューブを見て須坂市への移住相談を申し込んでくる方が増えてきた。
須坂市を全然知らない方が「ユーチューブを見て移住先を須坂市に決めました」という危険な相談者も出てきた。
実際に現地案内をした方からは「ユーチューブのまんまですね」「実際のほうがいいですね」とか「意外と坂なんですね」といった意見が寄せられている。
「百聞は一見に如かず」ユーチューブ動画をすべて信じるのではなく、実際に須坂市へ来て、見て、触れて、家族で移住をする場合は全員が納得して移住を実現してほしい。

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

2022/05/09

移住支援よもやまばなしvol.97「究極の移住相談?!」

Permalink 18:00:03, カテゴリ: よもやまばなし  

移住相談会では須坂市の移住支援を紹介することよりも、移住希望者の話を聞くことに注力しています。
相談者が我々に心を開き、自身が抱える悩みや思いを話し、相談者と我々とでその思いを共有して初めてその人に合った移住支援が可能になります。
移住希望者の要望にすべて応えることはできませんが、移住希望者の要望をすべて聞くことはできます。
「須坂市に来たことはありますか?」「通過したことはあります」先ずはここから始めてみませんか。

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

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