信州須坂移住支援チーム

「須坂市に住んでよかった」 「須坂市に住んでみたい」と思える魅力的なまちを目指しています。

カテゴリ: よもやまばなし

2019/07/22

「ひとり親のための合同移住相談会」を振り返る

Permalink 17:38:39, カテゴリ: よもやまばなし  

ひとり親地方移住ネットワーク会議が東京で開催され須坂市も参加した。
北は北海道から南は島根県まで全国6市町村が集まり意見交換会を行った。
翌日には同メンバーで「ひとり親のための合同移住相談会」を開催。
首都圏からだけではなく青森や大阪からと予想以上の参加者がお子さんを連れて会場に訪れた。
会場には託児スペースが設置され、お母さんたちは子どもを預け、各市町村のブースでじっくりゆっくり情報収集していた。
須坂市のブースを訪れたお母さんからは、移住をするには何から考えたらいいのか、学校は歩いて通えるのか、家賃の相場や生活費
そして「どんな仕事があるでしょうか?」という相談は、この日すべての皆さんが関心を持っていた。
たとえ小さい子どもを育てながらでも働かなくてはならない。
土・日曜日は休みになるのか、子どもが病気になったら預けられるのか心配そうに、でも必死に情報を希望していた。

須坂市では仕事と住居をセットでサポートする「移住支援信州須坂モデル」を紹介し、東京で開催する個別相談会で継続的に対応させていただいている。
心機一転生活を変えたい、より豊かな生活を実現させたいと願う移住希望者が一人でも多く須坂市を気に入り選び、納得した移住が叶えられるよう対応していきたいと思う。

~ 信州須坂移住支援チーム ~

2019/06/05

移住支援よもやまばなしvol.36「須坂の初夏の風景」

Permalink 19:31:15, カテゴリ: よもやまばなし  

「日焼け止めを塗っても塗っても汗で流れて日に焼けてしまうくらい暑い」と
畑作業に精を出す地域おこし協力隊の感想がフェイスブックに綴られていた
6月に入り入道雲の出現や気温30度越えの暑さが夏の到来を思わせる
果樹畑では潅水用のスプリンクラーから勢いよく水がまかれ
飛んでくる水しぶきに朝陽が当たりきれいな虹をつくっている
今朝の犬の散歩では道路まではみ出した放水でびしょびしょになった
遠くからは消防団のラッパ吹奏のキビキビした音色が聞こえ
今週末開催される大会に向けて仕上げの段階にあるようだ
いよいよ須坂にも夏が近づき来週末からは東京や大阪名古屋で移住相談会が続く
すばらしい須坂の自然や地域の文化を移住希望者の皆さんにお伝えしたい

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

2019/04/22

移住支援よもやまばなしvol.35「移住相談あれこれ」

Permalink 16:56:05, カテゴリ: よもやまばなし  

先週末、東京で長野地域の移住相談会に須坂市ブースで参加しました。
※記事内の名前はすべて仮名。相談内容は実話に基づき一部脚色しています。
〈ケース1〉
仕事と住居をパッケージで紹介する『移住支援信州須坂モデル』に興味を持ち須坂市のブースを訪れた大沢健治(仮名)さんは、埼玉県在住の41歳。妻と子ども2人の4人家族で、「上の子が小学校へ上がる来年までに移住したい」と相談に訪れました。
スキーが趣味で志賀高原へ行く際に須坂市は何度も通過しているため地理的な雰囲気は高速道路上から良く知っているそうです。
大沢さんへは、移住者受入協力求人企業を紹介し「車で通過するだけでなく須坂長野東インターチェンジで降りて、見て、好きになって、仕事や生活環境に納得したら移住してください」とアドバイスさせていただきました。
〈ケース2〉
忙しすぎる現在の仕事や生活を変えたくて須坂市のブースを訪れた古山茂(仮名)さんは、東京都在住の45歳。夫婦2人暮らしで、奥様には内緒で相談に訪れました。
父親の実家が長野市にあり、仕事と住居をパッケージで紹介する「移住支援信州須坂モデル」に興味を持ち3年以内の移住を目指し情報収集のため相談会へ参加したそうです。
古山さんへは「とにかく今夜、勇気を出して奥様へ移住の希望を打ち明けてください。奥様が賛成してくれたら来月の個別相談会へご夫婦で参加してください」とアドバイスさせていただきました。

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

2019/03/05

移住支援よもやまばなしvol.34「近所の底力」

Permalink 17:36:39, カテゴリ: よもやまばなし  

日曜日の早朝向かいの住人が飛んできた。
庭の水道管が破裂し水が溢れ出ているとのこと。
慌てて現場に直行するとコンコンと水が溢れ
隣家から我が家の敷地に水が流れ込んできた。
水道局がやってきて水を止めるまでの間ご近所さんが集まり
スコップで土手や水路を作り人家への被害を食い止めた。
休日の静かな朝が一転大騒ぎの朝となったが
力を合わせて被害を最小限にすることができ
ご近所の底力を感じることができた朝となった。

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

2019/01/21

移住支援よもやまばなしvol.33「帰りの新幹線で考えたこと」

Permalink 17:56:19, カテゴリ: よもやまばなし  

全国500の自治体が参加する移住フェアが東京のビックサイトで開催。多くの人が訪れ、須坂市もブースを出展し移住希望者の相談に応じた。須坂市のブースに訪れた移住希望者の相談レベルは、「移住を検討し始めたばかり」「3年以内に信州への移住を考えている」「1年以内に須坂市への移住を検討している」に分かれた。訪問者数の割合は5:3:2ぐらいだろうか。
帰りの新幹線で考えたことは、「1年以内に須坂市への移住を検討している人」を増やすとともに、検討している人が「移住できる町」になること。須坂市では移住体験ツアーを通して仕事や住居をセットで紹介する取組「移住支援信州須坂モデル」を2017年6月から始め、移住者の受け入れに協力的な企業は25社に増えた。
この1年間で「移住支援信州須坂モデル」を利用し6組12人が移住してきた。来週には家族3人が移住してくる。仕事を用意し適切なサポートができれば移住者はさらに増えるだろう。
これまで仕事が見つけられなくて移住を断念していた全国の移住希望者に須坂市の取組を広く知ってもらい「都会のサラリーマン」が「田舎のサラリーマン」になるための支援を続けていきたい。

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

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