信州須坂移住支援チーム

「須坂市に住んでよかった」 「須坂市に住んでみたい」と思える魅力的なまちを目指しています。

カテゴリ: 暮らしサポート情報

2018/08/14

須坂暮らしサポート情報⑤『地域の人たちとの交流から学べる須坂市の小学校』

須坂市には市立小学校が11校あります。駅周辺の市街地や山側寄りの田園地域まで広い範囲に点在しています。
古い歴史のある小学校が多く、開校してから100年を越す小学校が8校もあります。
今回ご紹介する井上小学校は開校143年の歴史を誇り、須坂市の南側玄関口「須坂長野東インターチェンジ」近くに立地しています。
地域との交流や連携から様々なことを吸収し成長している子どもたちの様子について宮坂校長先生に話を聞きました。

<井上小学校 校長 宮坂ゆかり先生>

●素直な須坂の子どもたち
「須坂市の子どもたちはそれぞれ個性的ですが、物事を素直に受け入れることができます。積極的な自己表現は少し苦手かもしれません。時代とともに子どもたちのカラーも変わってきますね。田舎の子どもも都会の子どもも基本は同じで純粋な心を持っていると思います。ただ、都会にないものは豊かな自然と落ちついた環境でしょう。子育てを希望する方には須坂市は向いている町だと感じています」

●少人数だからできる縦割り教育
「井上小学校では春と秋に“なかよし旬間”を設けて全校で縦割りの「なかよし班」活動を行っています。朝、授業が始まる前の20分間、6年生のリーダーが中心になり1年生から6年生まで混ざってドッジボールやイス取りゲームなどをして遊びます。午後の清掃時間も同じく縦割りで取り組みます。井上小学校が大事にしている取り組みです」

●地域の人が生きる力を教えてくれます
「須坂市内の小学校は、保育園や地域公民館などの公共施設が隣接しています。井上小学校の隣にも井上保育園や井上地域公民館があります。子どもたちは学校の帰りなど、本を借りるために地域公民館へ立ち寄ったりしています。井上地域公民館には「ふれあい委員会」という地域の方で構成するグループがあります。このグループが5年生の米づくり体験をサポートしてくれます。今年の春も地元の田んぼを借りて田植えを行いました。子どもたちは歓声を上げながら楽しく植えていました。秋は収穫や脱穀、餅つきまで関わってもらい最後はみんなでいっしょに味わいました。毎年行われている行事ですが地域の皆さんとの貴重な交流の場になっています。須坂市内の小学校は地域とのつながりをとても大切にしています。人が生きていくための知恵やたくましさなど、教科書だけでは学べないことを地域公民館との連携事業から吸収している子どもたちです」

【須坂市立小学校】
①井上小学校
②須坂小学校
③小山小学校
④森上小学校
⑤日滝小学校
⑥豊洲小学校
⑦日野小学校
⑧高甫小学校
⑨旭ヶ丘小学校
⑩仁礼小学校
⑪豊丘小学校
⑫須坂支援学校 ※須坂小学校に併設

通学区域についての詳しい情報は須坂市のホームページに掲載しています。
https://www.city.suzaka.nagano.jp/contents/item.php?id=595c552641521


井上小学校


須坂小学校


小山小学校



町なかにある森上小学校と広いグランド


豊丘小学校

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

2018/08/06

須坂暮らしサポート情報④『長野県信州型自然保育認定の豊丘保育園』

豊丘保育園がある地域は、須坂市の中心部から車で約10分、山のふもとに広がる田畑や市街地の景色が見下ろせる場所にあります。約40人の園児たちは、目の前にある山々の風景や爽やかな心地よい空気の中で伸び伸びと育っています。同園では、平成28年度に長野県で進めている「信州型自然保育」の認定を受けました。県内では現在152園がこの認定を受けています。信州型自然保育のもとで育つ園児たちの様子や先生方の取り組み、豊丘地域への思いなどについて園長先生に話しを聞きました。

●信州型自然保育とは
「信州型自然保育」は、平成27年度から長野県が自然環境を積極的に活用した野外での保育・幼児教育を行う幼稚園や保育園などの団体を認定する制度で「信州やまほいく」の愛称で取り組んでいる事業です。須坂市には、子どもたちが身近にふれることができる自然がたくさんあります。豊丘保育園も、すぐ目の前に山々や田畑が広がる自然の中で、身近な動物や植物が園児のやさしい心を育ててくれています。保育園の先生たちは「この自然豊かで素晴らしい豊丘地域を市民のみなさんにもっと知ってもらいたい。子育てにふさわしい環境なので子どもが増えて明るい声がたくさん聞ける地域になってほしい」と願っています。豊丘保育園は故郷を思い出す場所にふさわしい風景の中にあります。

●園児のお散歩コース「離山(はなれやま)」
豊丘保育園の裏に「離山」という山があります。離山は、園舎から15分ほどで登れることで散歩コースのひとつになっています。その他にもコースの途中には、牛小屋や羊の牧場があり、羊の毛を刈る場面を見たり日頃から動物にふれあうことができます。最近では、青年会議所のみなさんのアイデアで離山の頂上にベンチを設置することが決まり、園児たちがベンチの色塗りを担当することになりました。園長先生は「将来、園児たちが大人になってベンチを見た時、みんなで塗ったんだなぁと振り返ることができ、生涯心の財産になると思います」と話してくれました。
この豊丘地域の環境だからこそ出来る交流事業です。

離山(はなれやま)

●「巣箱のおうちに鳥さんが来ますように」
桜が散り始めた4月下旬、園児たちはムクドリの巣箱を離山の頂上に設置するため朝から元気よく歩き始めました。この巣箱は、信州型自然保育活動の一環として民間団体から提供されました。


いつものお散歩コースだけあって、園児たちは慣れた足取りでスイスイと山を登って行きました。あっという間に到着したと思うと、園児たちは立派な見晴らし台にすぐに登り景色を楽しんでいました。晴れていれば遠くの美しい北アルプスの山々が連なる景色を見ることができるスポットです。


まず園児たちは、頂上にある離山不動尊に向かって「今日もみんなで遊ばせてください」と手を合わせます。感謝することを忘れないための大事な教育です。

いよいよ巣箱を木の上に取付けようとした時、園児たちは揃って「がんばれ!がんばれ!」と一生懸命に応援を始めました。自然と言葉に表すことができる純粋な園児たちです。

取付けが完了すると園児たちは手を合わせ「鳥さんがおうちに来ますように」と巣箱に向かい心を込めてお願いをしました。「これで園児たちは、新たなお散歩の目的ができました。今の世の中の子どもたちは、ゲームなど物を与えられることが多いですが、自然の中でしか得られないものが沢山あります。山に登ることも「頑張って」ではなく、自らやろうとする力、やり抜く力、支え合う関わりが自然と身につくのだと思います。これは将来に向かって生きる力に繋がっていくのではないでしょうか」園長先生は子どもたちの様子を見守りながら話してくれました。
園児たちは、これからきっと巣箱がどうなっているか期待に胸ふくらませてお散歩に出かけることでしょう。

「信州やまほいく制度」については自然保育ポータルサイト「信州やまほいくの郷」をご覧ください
同サイト内須坂市立豊丘保育園


豊丘保育園


里山を目の前に元気に遊ぶ園児たち

★その他の暮らしサポート情報はこちらをご覧ください

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

2018/07/18

須坂★暮らしサポート情報③『自然の中で成長できる須坂市の保育園』

<2018年度から園の数が変わり修正しました>
須坂市内には公立保育園が10園、私立保育園5園、私立幼稚園3園、また保育園と幼稚園の機能をあわせ持つ認定こども園2園あります。市街地にある須坂保育園で 園児たちの様子や先生方の子育ての取り組みについて取材しました。

●子どもたちを地域が育て見守ります
「緑の山々が見える環境の中で育つ子どもたちは、身近な自然に触れながらすくすく育っています。須坂市は自然が多く残っている町です。須坂保育園の園児たちのお散歩は「日本さくら名所100選」で知られる臥竜公園までの片道30分コース。公園で1時間充分楽しく遊んで帰って来れるちょうど良い距離のコースです。市内どの園にも近くに公園や河原があります。途中歩いていると近所の方が温かく声をかけてくれたり、人とのふれあいもあります。須坂市の子どもたちは誰とでも「あいさつ」ができることに気づかされます」

●木のぬくもりが溢れる新しい園舎
「須坂保育園は平成25年に新しく建て替えられ、他の公立保育園も平成27年度までに全て建て替えが完了しています。設計には各園の園長先生も携わりました。新しい保育園は木を多く使っていて自然のぬくもりがあります。未満児のお部屋には冷暖房や床暖房もあります。水道はお湯が使えて寒い冬はとても便利。園児の健康を守るためのやさしい設備です」

●大地の恵みをいただきます
「須坂市内の公立保育園の給食は市の栄養士が考えた献立を各園ごとに作っています。園内の畑や近隣にある畑を利用して野菜の栽培が行われ、地域の方との交流もあります。栽培した野菜を収穫し調理してみんなで味わうなど食育にも力を注いでいます」

●集団生活でたくましい心を育てたい
「保育園は生まれてから初めての集団生活を経験する場です。お友達と関わる中でたくましくも柔らかい心に育ってほしいと願っています。食べること体を動かすこと全てから生きる力を学んでほしいですね。集団の中での成長を大事に見守っていきたいです」

●園開放で未就園児交流を行っています
「須坂市の公立保育園では、これから入園を予定している未就園児との交流を毎月行っています。ホームページで年間スケジュールをお知らせしています。須坂保育園では毎月平均7~8組の親子が遊びに来ています」

★訪問したこの日も未就園児交流会の開催日で、園庭では焼き芋大会が行われていました。広い土の園庭だからこそ温かみのある行事が行えるのだと思います。

【公立保育園】
①須坂保育園 (東横町)
②須坂東部保育園 (高橋町)
③日野保育園(塩川町)
④高甫保育園(野辺町)
⑤井上保育園(幸高町)
⑥北旭ケ丘保育園(北旭ヶ丘町)
⑦須坂千曲保育園(中島町)
⑧豊丘保育園(豊丘上町)
⑨相之島保育園(相之島町)
⑩仁礼保育園(仁礼町)


井上保育園


豊丘保育園

<保育園未就園児交流>
公立保育園では、まだ入園していない小さなお子さんを対象に、保育士と遊んだり園児と交流する「未就園児交流」を行っています。
須坂市のホームページにスケジュールが掲載されています。
https://www.city.suzaka.nagano.jp/contents/item.php?id=59543ecd2ea90
開催時間など詳しい内容は各保育園にお問い合わせください。

【私立幼稚園】
① 豊幼稚園(東横町)
② 泉園幼稚園(常盤町)
③ 山びこ幼稚園(臥竜)

【私立保育園】
① 上高井保育園(本上町)
② 豊洲保育園(小河原町)
③ みつばち保育園(馬場町)
④ やすらぎ保育園(本郷町)※4ヶ月~2歳児
⑤ さかた山 風の子保育園(坂田町)

【認定こども園】
① マリアこども園(春木町)
② 双葉幼稚園(墨坂)
※認定こども園…保育園と幼稚園の機能をあわせ持った施設

★英語保育にも取り組んでいます
須坂市立保育園(10園)や私立保育園・幼稚園では月に一度、派遣講師による英語保育が行われています。この日見学したのは年少クラスのすみれ組。先生の声のトーンや本格的な発音に元気に反応していました。手で雨が降る動作をしながら「レイニー!(rainy)」、腕を伸ばし飛行機になって「プレイン!(plane)」と体を動かしながら大きな声で口ずさんでいました。30分間ずっと英語だけでコミュニケーションをとります。子どもたちは英単語を口ずさみながら体全体で楽しんでいました。終了後、近寄ってきた子どもたちが「楽しかった~」と笑顔でハイタッチをしてくる姿が印象的でした。

★その他の暮らしサポート情報はこちらをご覧ください

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

2018/07/05

須坂★暮らしサポート情報②『未就園児の子育て支援~子育て支援センターと児童センター』

須坂市には乳幼児を育てる親の交流の場として「子育て支援センター」があり、専門の保育士が子育てのお手伝いをしています。入園前の乳幼児を育てるお母さんたちが、日頃の育児の悩みや子育ての情報交換ができる場として重要な役割を担っています。



所長 宮澤久美子さん

子育て支援センターは須坂駅の近くにある中央児童センター内に併設されています。中央児童センターを含め市内には0~18歳未満の子どもと保護者が利用できる児童センターが4ヶ所(他に南部、東部、北部)あります。午前は未就園児の親子の利用が中心で、トランポリンなどの遊具やおもちゃで伸び伸び遊びます。午後になると下校した小学生たちが本を読んだり体を使って遊んだりしています。これらの施設は誰でも自由に無料で利用することができ、親同士も交流しながら子育てを学び合える場所です。
須坂市で取り組んでいる子育て支援について「子育て支援センター」所長の宮澤さんに話を聞きました。

●水曜日は『集まりの日』
子育て支援センターは月曜日から土曜日の毎日10時から18時まで(11~3月は17時まで)開放しています。市内はもちろんのこと市外からも利用できます。毎週水曜日は『集まりの日』で、その季節に親子で楽しめる内容を企画しています。隣接するシルバー人材センターの会員の皆さんと年に数回交流することもあって、シルバー人材センターが所有する畑で、じゃがいもの苗植えや収穫体験を行ったりしています。訪問したこの日も、親子でさつま芋の苗植えや花植えをみんなで楽しそうに体験していました。




●年2回開催の育児講座『すくすく育児ランド』
『すくすく育児ランド』は、子育てをするお母さんのための講座です。年2回春と秋に開催され、育児に役立つ講演(子育ての話・絵本の話)や食育、自分の健康を見直す検診、グループワークを行います。お母さん同士も情報交換で友だちの輪が広がります。各回ごとに子育てのお得な情報が得られる「子育て支援センター」ならではの講座です。

●子育て中のお母さんが活躍する「母親クラブ」
市内の各児童センターでは、簡単なクッキングやヨガ体操など親子での交流が行われています。
各センターには子育て中のお母さんたちが活躍するサークル「母親クラブ」があります。
会長、副会長が中心になってセンターの職員とイベントを企画しながら『集まりの日』を盛り立てています。
南部児童センターで母親クラブの会長をしている田尻裕里さん(29歳)は4歳と9か月のお子さんを育てているお母さんです。ご主人のお義母さんの実家がある須坂市周辺への移住を考え、3年前に東京から家族で引っ越して来ました。移住してまもなく児童センターを利用し始め、今年から会長をしています。
「須坂市は公園など子どもを遊ばせる場所がたくさんありますね。病院などの施設も揃っていて便利だったことから安心して移住しました。今は2人目の子どもと一緒に児童センターに通い、他のお母さんたちの協力を得ながら楽しく会長をやらせてもらっています」田尻さんは須坂市での充実した暮らしについて話してくれました。

会長 田尻裕里さん

この日、南部児童センターの『集まりの日』は餃子の皮を使ったピザ作りを行い11組の親子が参加しました。子どもたちは集中して一生懸命ピザの具をトッピングしていました。
「家では食べない子どもたちも、ここに来てお友だちと一緒なら不思議と何でも食べれるんですよ」と田尻さんは活動を通して気づいたことを話してくれました。お母さんたちも行事を通して様々なことを学び充実しているように感じました。




餃子の皮で作れる!簡単ピザ

野菜を練りこんで色付けしたパンを使ってカエルとうさぎのキャラパンも作れるよ!

●祖父母と親世代が交流する『すくすくホーム』、父親同士で交流する『すくすくパパ』
子育て支援センターでは、講座当日に知り合った祖父母の皆さんと現在子育て中の保護者が、お互いの立場で感じている思いを話し合い、子育てや孫育てを共有する交流が行われています。祖父母の子育て時代と現在の子育ての仕方が変化してきている中、管理栄養士の話を聞いたり、子育てに対する思いなどを話す場になっています。お互いの良さを認め合い、当たり前と思っていた気持ちが感謝の気持ちに変わったという感想も聞かれ、嫁と姑、舅との良い関係づくりに役立っています。田舎町「須坂市」の地域性が感じられる企画になっています。
また、お父さん同士が交流しながら学ぶ『すくすくパパ』の講座も年に3回ほど行われ、料理作りや親子で臥竜山散策をして同世代のお父さんたちが交流できる貴重な機会となっています。


●ピアママサロン

子育て支援センターで開催される講座『ピアママサロン』は、お母さん同士が子育てについて共に考えながら、思いや経験を共有しサポートしあって仲間づくりをします。「お母さんが生活の中で、子育てを楽しみながら、やりたいことが見えてきたらいいな~と思います」とのことです。
 


貸出しているおもちゃアラカルト「おもちゃ図書館」

●妊娠中から出産後のお母さんやお父さんたちへ
子育て支援センターは乳幼児を持つお母さんはもちろん、妊娠中のお母さんや子育てに協力するお父さんたちも気軽に利用できる施設です。講座の開催には必ず託児もあり参加しやすくなっています。赤ちゃんを抱いたお母さんは「先輩ママ」から子育ての貴重な体験談を聞ける大切な情報交換の場になり、母親同士の友達の輪を広げることができます。妊娠中でこれから「新米ママ」になる人の利用も大歓迎だそうです。
「子育ては楽しいことだなってお母さんたちに体験を通して感じてほしいですね」と宮澤所長は話します。
近隣の市町村から利用しているお母さんは「須坂市は車で動きやすい町なのでセンターに来やすくとても便利な施設です」と話してくれました。お母さんたちは二度と戻らない親子の大切な時間をセンターで過ごし共に成長しています。

須坂市では、未来を担う子どもたちの健やかな成長を願い、平成27年度までに公立保育園10園すべてを建て替えるなど子育ての環境整備に力を入れています。出産予定の方、これから子育ての場所をお考えの皆さん、豊かな自然を背景に、充実した生活環境の須坂市で楽しく子育てをしてみませんか。


★子育て支援センター(中央児童センター)


月曜日~土曜日(日曜・祝日・年末年始は休館)
午前10時~午後6時(4~10月)
午前10時~午後5時(11~3月)
☆おもちゃの貸し出し、チャイルドシートやベビーベッドなども借りることができるので里帰り出産で一時利用することもできます。子ども服のリユースも行っています。
☆少しだけ子どもを見ていてほしい時に利用できる『ファミリー・サポート・センター』が便利です。塾通いの子どもの送迎、お母さんの通院など、困ったときのサポートを、提供会員さんにお願いできる制度があります。
詳しくはこちら
http://www.city.suzaka.nagano.jp/contents/item.php?id=5953364fb0dcc

●中央児童センター  須坂市大字須坂1212番地1(馬場町)   ☎026-245-5010
●南部児童センター  須坂市墨坂南四丁目1番8号(屋部町)   ☎026-248-2330
●東部児童センター  須坂市大字日滝91番地4(高橋町)     ☎026-246-0079
●北部児童センター  須坂市大字小河原3305番地1(北旭ケ丘町) ☎026-248-8381

(2017年6月インタビュー)

その他の暮らしサポート情報はこちらをご覧ください

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

2018/06/20

須坂★暮らしサポート情報①『出産から子育てに関わる各種支援制度』

Permalink 12:30:47, カテゴリ: 暮らしサポート情報  

<平成30年度バージョンにしました>
須坂市は、豊かな自然環境はもちろん、子育て環境も整った暮らしやすい町です。
須坂市で新しい家族が誕生したら、成人するまでどんな子育て制度があるの?
お母さんの出産からお子さんの健やかな成長に関わる主な制度をご紹介します。

画像をクリックすると制度一覧表をご覧いただけます

各制度の詳しい内容はこちらをご覧ください
①出産育児一時金(健康づくり課026-248-9018)
②産後ケア事業(健康づくり課026-248-9018)
③児童手当(子ども課026-248-9026)
④児童扶養手当(子ども課026-248-9026)
⑤特別児童扶養手当(子ども課026-248-9026)
⑥就学援助制度(学校教育課026-248-9010)
⑦福祉医療給付金(健康づくり課026-248-9018) 
⑧奨学金制度(学校教育課026-248-9010)
⑨国民年金(健康づくり課026-248-9018)

この他、妊娠から子育て、学校教育等に関する詳しい情報は「須坂市子育てナビ」でもご案内しています。

須坂市で生まれ育つ子どもたちは、子育て支援を受けながら、豊かな自然の中で、おいしい水、おいしい空気、そして緩やかな時間の流れの中で情緒豊かな心を育みます。
お子さんには、美しい景色を見て「きれいだなぁ」と自然に言葉にできる思いやりのある人間に成長してほしいですね。須坂市は充実した子育て環境で、大切なお子さんの健やかな成長を見守ります。

その他の暮らしサポート情報はこちらをご覧ください

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

:: 次のページ >>