信州須坂移住支援チーム

「須坂市に住んでよかった」 「須坂市に住んでみたい」と思える魅力的なまちを目指しています。

カテゴリ: 地域おこし協力隊

2019/08/05

ただいま!峰の原高原vol.7 「山の梅雨明け」 

Permalink 11:56:38, カテゴリ: 地域おこし協力隊  

こんにちは。長野県須坂市峰の原高原地域おこし協力隊の古川です。
この記事では、峰の原高原の魅力を皆さんにお伝えしていきたいと思います。

●長かった雨季
ようやく梅雨明けはしましたが、今年は梅雨が長かったですね。峰の原高原も例外ではなく、雨がよく降りました。冬の雪が少なかったため水不足になることが心配でしたが、どうやら大丈夫そうです。それどころか、例年より川の水が多いような気もします。普段水が流れていないような場所で水が流れていたり…。須坂の市街地ではどうなのでしょうか。直接的な雨の影響ではないのかもしれませんが、知り合いの農家の方から気温が低い日が続いたり日照時間が少なかったりしたおかげで桃が育たない、というような話を聞きました。峰の原高原では花の咲く時期が去年よりかなり遅れています。きっと他のところでも多くの影響があったのかと思います。しかし少し前から急に気温が上がり峰の原でも25℃を超えることが増えました。普段から山に住んでいるので、たまに市街地に行くと暑くていやになります…。近年温暖化が進んでいるとはいえ、やはり峰の原高原は避暑地なのだなぁと実感しました。ちょっと暑い日でも日陰で風があれば十分涼しいです。夜になると、肌寒いくらい。標高1500mの恩恵ですね。みなさんも峰の原高原にちょっと涼みに来てはいかがでしょうか。

●ひとやすみ。
現在峰の原高原こもれびホール横にて休憩スペースを私と日下隊員との協力隊ふたりで開設しております。諸事情により毎日準備片付けをしないといけないのですが、なんとか二人でやっております。10:00頃から16:30頃までご利用いただけます。パラソル、テーブル、いす、ハンモックなどなどございます。お茶、コーヒー、紅茶、ハーブティーなど暖かい飲み物は無料で提供しております。この準備や片付けは地味に大変なので見かけたら覗きに来てくれると大変励みになりますのでよろしくお願いします。ちなみに水曜日は定休となっております、ご了承ください。
来てくれた人にお話を聞いてみると、須坂の方や上田の方をはじめ、県内の方がやはり多いですが、中には埼玉や東京から来たという方も。子供の夏休みでちょっと遊びに来ていたり、花を見に来ていたり、菅平高原で行われているサッカー大会に子供が出るので応援に来ていたり。涼みに来たという方もいました。いろいろな人が来られる場所になっていることがなんだかとても嬉しいです。

●星
夏は星の季節。時間も忘れ星空に見入ってしまうこともあります。つい先日、2019年2月に行っておりました、環境省による平成30年度 冬の星空観察 デジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果が公開されました。
https://www.env.go.jp/press/107017.html
今回の調査では須坂市峰の原高原は、夜空の明るさ(等級)が20.9。
この値が20以上だと、天の川が綺麗に見られる、とされています。今回日本で20以上の値が記録された場所は136地点。そのうち69地点が長野県内でした。長野県での調査地点がそもそも多いというのもありますが、なんとなくうれしいですね!
この調査は決められた時期、決められた時間、決められたカメラの規格、設定で申請した場所で星空の写真を撮り、そのデータを環境省に送るというものです。冬の峰の原高原では、スキー場が降雪や圧雪の作業をしており、そのための明るいライトが雪に反射してしまいなかなか暗い夜空を狙うのが難しかったです。個人的には夏の方が星空観察はしやすいと思っています。冬は寒いですし。
この観察調査は継続して行っていきます。これからも綺麗な星が見られますように。

私は今年の夏も星を見たいです。夏の星といえば、もうすぐペルセウス座流星群ですね。今年は8月13日の16時頃が極大を迎える日だそうです。満月になる日が13日なので、条件はいいとは言えないかもしれませんが11日から13日くらいに夜空を見上げると、流れ星が見えるかもしれません。ぜひみなさんも観察してみてください。

●夏はまだまだ
7/29に信州は梅雨明けしたばかり。これからまだまだ夏ですね。長野県の小中学校の夏休みは全国的に見ても1,2を争う短さだそうです。せっかくの夏休み。令和最初の夏。みなさんの夏は充実したものになりそうでしょうか。熱中症などには十分気を付けつつ、素敵な夏をお過ごしください。

(須坂市地域おこし協力隊 古川広野)

2019/07/22

豊洲フルーツハリウッド農ガール物語vol.7「夫婦お互いのいたわりが大切」

みなさんこんにちは。2017年6月から須坂市豊洲地区で活動している地域おこし協力隊の成田あゆみです。私が活動している豊洲地区は長野県でも有数の果樹地帯です。そこで、豊洲地区に嫁ぎ農家となって活躍する魅力的な女性を紹介します。

●きっかけはお見合い
今回ご紹介するのは、(私も住んでいる)南小河原町のBさんです。
Bさんは長野県千曲市の出身で、ご主人との出会いのきっかけはお見合いでした。ところがこのお見合い、Bさんにとっては仲介人の顔を立てるためのもので、結婚まで話を進めるつもりはありませんでした。しかし実際に会ってみればとんとん拍子に話が進み、そのまま結婚するに至ったそうです。ただ、お見合い後は時間がたつにつれ、自分に農家の嫁が務まるのかという不安な気持ちと、当時の風潮として農家だけでは食べていけないというものがあり、思い切ってご主人に相談したそうです。しかし、それを聞いたご主人の「大丈夫!」という力強い言葉に「この人がここまで言うのなら」と、結婚に踏み切る決意をしました。
結婚したあとは、他の仕事にお勤めしながら繁忙期にお手伝いできれば良いかな程度に思っていて、実際お子さんが生まれるまでは外で勤めていたそうです。しかし子育てが始まり、家にいる時間が長くなると、少しずつ、少しずつ畑に出ることが増え、気づけば20年、今では立派な果樹農家です。

●苦労した分嬉しい収穫
Bさんの家ではぶどう・りんご・プルーンを主に栽培・出荷しています。そのため、今の時期は特に忙しく、あとからあとからやることが出てきます。今でこそ20年の実績や経験があり、なにより体も慣れていますが、最初の2~3年は毎年最初の3日間を乗り切るまでがつらかったそうです。ぶどうで例を挙げるならば、畑での作業は常に上を向く体勢です。しかもBさんの家の当時のぶどう棚は現在より低く作られていて、足を大きく広げて踏ん張って上を向くという体勢でないと作業が出来ませんでした。私もぶどう畑で作業したことがありますが、ずっと上を向いているのに加え腕もずっと上げているので作業に参加した日の夜はすぐに寝落ちしてしまうくらい体が疲れてしまいます。私は、ときおり参加する位だからかもしれませんが、体はなかなか慣れないです。Bさんは、それでも毎年苦労する分、無事に収穫を迎えると、それだけでとても嬉しく、またどんな風に成長するのか考えながら作業するのは楽しい、1年かけてこの日のために働いているようなものだと言いました。だから台風や大雨の予報が出ると、それだけで憂鬱になるそうです。実際に結婚してすぐのころ、とても勢力の強い台風がきて地面が真っ白になるくらいりんごが落ちた年がありました。当時はまだ畑に出てはいませんでしたが、それでも今でも記憶に残っているくらい強烈な出来事だったそうです。

●これからやりたいことは?
「畑で流すラジオから行楽シーズンの話が聞こえてくると、あぁ自分には縁のない話だなと思ってしまうから、そんな風に思わずに主人と2人でゆっくり旅行に行けるようになりたい」と答えてくれました。
これまではお子さんのために、そしてお子さんがいるからこそ頑張ってこられた部分があるといいます。だからこれからご主人と2人になったらいろんな所へ行ってみたいそうです。
農家は夫婦がお互いにいたわりあうことが大事、一人では難しくても二人なら何とかなる。お互いに支えあい、大切にしてこそ毎年収穫までこぎつけることができると感じるそうです。

これまで取材してきたみなさんにも言えることですが、「仲が良い!」と思います。同じ目標(収穫)に向かって協力しながら進んで(作業して)いるからなのでしょうか?うらやましいですね。是非、お二人でこれからいろんな所へ出掛けて行ってほしいと思います。

(須坂市地域おこし協力隊 成田あゆみ)

2019/07/05

峰の原高原へお出かけください♪ vol.2「高原食堂」

Permalink 13:01:59, カテゴリ: 地域おこし協力隊  

こんにちは。峰の原高原地域おこし協力隊の日下です。
梅雨入りし、約1ヶ月。 峰の原高原では、レンゲツツジが散り始め、あやめが見頃を迎えようとしているこの頃です。
さて今回は、 2019 年 6 月 16 日(日)に行われた「高原食堂」について皆さまにお伝えしたいと思います。

●「 高原食堂 」って
突然ですが、峰の原高原で毎年6月に行われる「高原食堂」をご存じでしょうか。高原食堂は、普段ペンションで提供されているお料理を持ち合わせて行われる一日限りの食堂です。峰の原高原観光協会主催で行われ、今年で7回目になります。今年はこもれびホールで、前半と後半に分けられて行われ、合計67名の方にお越しいただきました。
おかず9品、ごはん4品、おつゆ3品、お漬物2品、デザート3品と飲み物が並ぶ中から、おひとり1500円で、おかず3品、お茶碗1つ(1~4品盛りまで可能、お椀1品、お漬物1品、デザート1品をお客さまに選んでいただきます。

●前日
会場準備。食器の湯通し、お部屋の装飾、メニュー表の作成、お掃除などが行われました。なんでも手づくり!各テーブルに置かれるお花も峰の原高原で育てられたモノ。「準備が終わって帰ったら、ひたすら野菜を切るのよ♪」とおっしゃっている奥さまも。並べられたお料理の名前を見ながら、どんなお料理かワクワク!楽しみが当日まで。

●当日
雨予想から曇り予想に変更があったお天気。少しの青空を見ることができました。
続々とお料理が運び込まれ、おいしい匂いにお部屋が満たされていきます。さすがのペンションごはん。ペンションごとに、食材はもちろん、ソースや飾り付けなど彩が様々で、個性が光ります。奥さま同士で、「これはどんな味付けなの?」「どうやって作ったの?」という会話と撮影がちらほら!そうしているうちに、いよいよお客さまがいらっしゃる時間に。

入口を抜けると、ずらっと並ぶお料理とにこにこ笑顔のペンション奥さまたち。おかずの辺りを行ったり来たりしながら選ぶお客さま、複数人でいらしていて「あなたはココから3つ、わたしはココから3つ…」というようにシェアをして全種類食べてみようというお客さま、ごはん4種盛の大盛!というお客さまなど、様々な選び方がみられました。また、お料理の盛り付けを奥さまたちが行うので、見た目ではわからないお料理の味付けを知ることができたり、量の調整ができたりと、ひとりひとりに合ったプレートを作ることができます。

たくさんの「おいしい!」や「来年も楽しみにしています!」というお声と、お客さま、そしてペンション奥さま方からたくさんの笑顔が見られた1日でした。ちなみに10月20日(日) には、ペンション奥さま手づくりのお菓子が並ぶ「お菓子パーティー」が行われます。
ぜひ峰の原高原へお出かけください♪

(須坂市地域おこし協力隊 日下未夕)

2019/06/20

須坂おもしろ人物記vol.4「真摯にお客さんと魚に向き合う鮮魚店主」

インタビュー第三号は、鮮魚店「坂詰商店」のご主人「坂詰久さん」です。

●創業130年以上の老舗鮮魚店

宮島:まずはお店のことをお伺いしたいと思います。
坂詰商店さんは創業して130年以上の鮮魚店とのことですが、ルーツはどちらなのでしょう?

坂詰さん:もともとは新潟の方から魚の行商に来ていた人が定着したのが始まりだと聞いています。自分が知っている中で一番古い人はひいおじいちゃんですね。長野県は海が無いから、北信で鮮魚店をやっている人はだいたい上越の方から来ているんですよ。


その日の朝仕入れたばかりのみずみずしい魚介類

宮島:小さい頃から鮮魚店で育ってきて、魚には興味はあったのですか?

坂詰さん:鮮魚店自体にはさほど興味は無くて、料理の方に関心がありました。でも結局料理の道には進まず、高校を出てすぐ上田の市場で働きました。1年目は青果で、2~5年目は鮮魚を担当し、現場で魚の目利き、流通などについて学びました。魚自体食べるのは好きですし、水族館も好きですよ。でも「これは脂がのってそう」とか「これは大きすぎてダメだな」とか、普通の人とは違う視点で見てしまいます(笑)

宮島:魚屋さんは見るところが違いますね!坂詰さんの好きな魚ベスト3を教えてください。

坂詰:1番は穴子、2番はイカ、3番はコハダ 
お寿司が好きなんです(笑) 穴子とイカは天ぷらも美味しいですね。
マグロは部位やモノによって善し悪しが激しいので、あまり上位ではありません。

●スーパーやコンビニが乱立する状況の中、鮮魚店が提供できる価値とは?

宮島:仕事する上で大切にしていることは何ですか?

坂詰さん:・第一は健康管理ですね。休めないので(笑)
・第二に情報収集。うちは取引の8割は飲食店への卸なのですが、今どんな魚の水揚げが多いか、これからどんな魚が市場に出てくるか、この魚はどこでどんな方法で捕られたか、価格の見込み、市場が休みになる年末年始やお盆のスケジュール、天気の変動には細心の注意を払って、最新の情報を取引先へ提供するよう心がけています。新鮮で質の良い商品を届けるのは当たり前。お客さんが欲しい情報を先回りして提供し、「かゆいところに手が届く」コミュニケーションができることがうちを使う「価値」だと感じてもらえるように。
・第三にお客さんとのコミュニケーション。配達に伺う時は必ず卸した商品の評価を尋ねるようにしています。「自分ではあまり自信がないのですが」と言いながら卸した商品が意外に良いこともありますし、逆の場合もあります。市場で働いていた間も魚の目利きは学んでいましたが、同じくらい日常の取引で学ぶことも多いです。

宮島:これからやりたい事はありますか?

坂詰さん:店を完全に鮮魚専門店にしたいですね。現状は鮮魚の他にも食料品全般を取扱っていますが、コンビニやスーパーが周囲に増えている中で同じような商品を売り続けるより、鮮魚に特化して差別化を図りたいと考えています。

宮島:須坂のいいところは何ですか?また、これからの須坂に期待することは?

坂詰さん:いいところは、まちを良くしようと頑張っている人が多いところ。そして個性的で面白い人も多いですね。期待することは、古くからの建物や文化が受け継がれながら「住みやすいまち」であること。須坂は近代化されるべき場所ではないですし、いわゆる観光地とも違うように感じます。臥竜公園や米子大瀑布などの素晴らしい自然はたくさんの人に知ってもらいたいですが、あくまでも住む人が「心地よい・ここに住んでいてよかった」と思えるまちであることが大事だと思います。

宮島:そうですね、まずはここに住んでいる人が幸せになって、それを魅力だと思う人が外部から訪れる、というのが本来の姿なのではないかと思います。貴重なお話をありがとうございました!
次にインタビューする方をご紹介いただきたいのですが、どなたが良いでしょう?

坂詰さん:お寿司・日本料理店「松風」の丸山敦史さん。こちらも創業100年以上の老舗です。彼は3つ年下なのですが自分のスタイルを持ってお店をやっている印象ですね。

宮島:ありがとうございます。というわけで次回はお寿司・日本料理店「松風」の丸山敦史さんに決定しました。次回もお楽しみに!!

(須坂市地域おこし協力隊 宮島麻悠子)

2019/06/05

須坂温泉の愉快な仲間たちvol.4「須坂に移住して40年!料理長の木葉原嘉昭さん」

地域おこし協力隊の早川航紀(はやかわこうき)です。
今回も、私の地域おこし活動の拠点「須坂温泉古城荘」を舞台に魅力ある様々な人を紹介していきます。第三今回は料理長の木葉原嘉昭さん。好きな食べ物はラーメン、チョコレート。

●元々は長野県の飯山市出身。須坂に移住した理由、住み心地を教えてください
当初親方との修行で転々と白樺湖などの観光地を回り、約40年前に須坂に移住、須坂を拠点に活動を始めました。約20年前より須坂温泉の料理長として今も現役でお客様の料理を作り続けています。須坂市は長野県の北信エリアの中でも雪が少なく、冬もそこまで寒くない為、住み心地が良いです。果物も有名ですが、水も悪くなく、米や野菜をつくっている農家さんも多く、味も良いです。一番気に入っているのは自然豊かで穏やかなところ。須坂に住む人々もせわしくなく、穏やかです。

●この地区でオススメの美味しいものを教えてください
今(5月下旬頃)が旬の「根曲竹(ねまがりたけ)」はとても美味しいです。信州味噌を塗って焼いて食べるもよし、この辺の定番の食べ方ですがサバの水煮缶と炊き込んだ味噌汁もオススメします。一番は山にサバの水煮缶を持っていき、採れたての根曲竹で作ると絶品ですよ。

●須坂温泉で提供される料理へのこだわりを教えてください
旬のもの、地元産のもので優先的にメニューをつくることでお客様に季節感や須坂ならではの味を楽しんでもらえるよう工夫しています。今の時期(5月下旬)はふき味噌、こしあぶらの天ぷらなど山菜メインです。須坂温泉を利用いただける地元のお客様には北陸から直送した新鮮な魚介類を、観光で利用いただけるお客様には地場産のものを多くつかうなどお客様のニーズによってメニューを考えています。

●2019年4月には厨房が新しくなり、本格的にランチメニューが始まりました!
オススメメニューを教えてください

どれもオススメですが、看板メニューは須坂特産の味噌を使った「みそラーメン」です。須坂の中村醸造場さん、糀屋本藤醸造舖さん、千日味噌さん(糀屋本藤醸造舖さんとの合わせ味噌)3種類のみそラーメンをお楽しみいただけます。是非食べ比べてみてください。「あんかけ焼きそば」も人気です。いずれもこだわりの手作り自家製スープを使用しています。

●最後に一言、PR
料理長として今後もお客様に満足していただける料理を作り続けていきたいと思います。
須坂温泉古城荘の厨房を「健康長寿開発拠点」として健康に良い薬膳料理の等の提供もしていきたいと考えています。自然を満喫し、温泉で癒され、身体に優しい料理を召し上がりに須坂温泉に遊びにきてください。

須坂温泉古城荘 公式ホームページ
https://kojousou.co.jp/

(須坂市地域おこし協力隊 早川航紀)

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