信州須坂移住支援チーム

「須坂市に住んでよかった」 「須坂市に住んでみたい」と思える魅力的なまちを目指しています。

カテゴリ: お知らせ・イベント

2022/04/07

\4/5最新号を発行/信州須坂移住応援メルマガ「スザカでくらす」ぜひご登録下さい!

Permalink 09:17:39, カテゴリ: お知らせ・イベント  

信州須坂移住応援メルマガ「スザカでくらす」月2回配信中
信州須坂移住支援チームでは移住関連情報をお届けするメルマガを月2回発行しています。
内容は、移住者体験談や須坂市の環境をお伝えするYouTube動画、地域おこし協力隊の活動記事、須坂市受入れ協力企業の紹介、空き家バンク、移住相談会の開催予定、市内イベント情報等々。
移住情報の収集や「住む場所」としての須坂市を知るきっかけとして、ぜひ登録してご活用下さい。
メルマガを通じて移住相談会への参加も大歓迎!どうぞお気軽にご相談ください。

4月5日(火)第411号を発行しました!
━ 目 次 ━━━━━━━━━
【1】地域おこし協力隊が語る「信州須坂で健康ぐらし」
【2】統計調査から分かる「東京と長野の生活費の違いはどれくらい?」
【3】移住者受入協力企業30社を紹介しています
【4】YouTube動画でリアルな須坂市を紹介しています
【5】移住相談会情報
【6】空き家バンク情報
【7】イベント情報
【8】よもやまばなし
━━━━━━━━━━━━━

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◇◆◇問い合わせ◇◆◇
須坂市役所 政策推進課
信州須坂移住支援チーム
〒382-8511
須坂市大字須坂1528-1
T E L :026-248-9017
メール:iju@city.suzaka.nagano.jp
担当 : 加藤、豊田
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2022/04/04

統計調査から分かる「東京と長野の生活費の違いはどれくらい?2021Ver.」

移住したら生活費は大きく変わるのだろうか?どれくらい変わるのか不安・・・という方は多いのではないでしょうか。
日頃の移住相談においても環境の変化により生活費についての質問を度々受ける機会があります。
今回は総務省の家計調査から、2021年の支出について東京都区部と長野市(県庁所在地)で比べてみました。
参考にしていただき今後の検討材料としてください。
(※総務省家計調査より2021年1月~12月、2人以上の世帯)

●総務省家計調査とは
総務省の家計調査は、全国約9千世帯の方々を対象に、国民生活における家計収支の実態を把握するため毎月行われています。
★総務省家計調査ホームページ

2020年の一年間から主な支出をピックアップ!主な分類ごと年間でいくらかかっているのかまとめました。


長野の方が東京を上回っています。移住相談でも特に冬の暖房費を心配される方もいらっしゃいますが、年間で比べると光熱・水道の支出はそれほど変わらないようです。


食料は主に食品や調味料、飲料、外食、学校給食などが対象で、長野の方が2割程度支出が少なくなっています。


保健医療は主に医薬品、紙おむつや眼鏡などの医療用品・器具、診療・入院代などが対象で、長野の方が2割程度支出が少なくなっています。


交通は主に鉄道・バス・タクシー運賃や自動車購入など、通信は主に郵便料や携帯電話の機器および通信料が対象です。


今回の調査の中でもダントツで東京が長野を上回っています。特に学習塾の月謝等の費用が大きくかかっているようです。


旅行宿泊費や教養のための月謝、インターネット・放送受信料、映画・遊園地入場料などが対象です。


家賃や家の外壁工事、植木の手入れ代などが対象です。

いかがでしたでしょうか?
コロナ禍前と比較すると、数字の違いはあっても、東京と長野の生活費の割合は以前とそれほど変わっていないようです。

★参考までに2019年にまとめた結果と是非比べてみてください
https://www.city.suzaka.nagano.jp/kurasuzaka/info.php?id=271

須坂市では、皆さんが移住への不安を取り除けるよう様々な角度から情報をお届けしています。ホームページはもちろんSNS等でも日々発信していますので、ぜひフォローしてご覧ください。
悩んでいたら、まずは移住相談会にご参加ください。

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

2022/04/02

須坂市地域おこし協力隊が第3回活動報告&交流会を行いました

須坂市地域おこし協力隊が新年度初めての報告&交流会を行いました。

本日は市内から町の役員さん、他市町村の議員さんなども訪れて下さったそうです。
また、次回の移住相談会に予約いただいていた神奈川県のご夫婦も参加され、偶然お話する事が出来ました。

何度か訪れている須坂市が大変気に入ったというご夫婦で、引き続き相談に対応していくことになりました。
新年度になりメンバーの中には所属する市役所の担当者が変わり、期待と不安を感じながらスタートを切った隊員もいたようです。
変わらないのは目指す目的や活動への気持ちで、皆高い意識を持って計画を進める姿がありました。

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

2022/04/01

須坂市地域おこし協力隊も新年度スタート!

本日、須坂市地域おこし協力隊も市長から辞令をもらい新年度がスタート!
昨年度からの6名が引き続き市内各地で任務にあたります。
活動内容は皆それぞれですが、移住先として選択した須坂市のさらなる魅力を生み出してくれています!
地域の皆さま是非とも活動へのご理解とご支援をよろしくお願いします。

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

2022/03/27

縁もゆかりもない須坂市へ

Permalink 18:24:49, カテゴリ: お知らせ・イベント  

「無事に引っ越して来ました」
昨年から何度か移住相談に対応していたご家族が、先週須坂市に移住され市役所へ報告に訪れてくれました。
東京都から二人のお子さんを連れての4人家族。子育て環境を考え、幼稚園に入るタイミングにあわせて移住を決断されたご両親は、情報収集する中で「信州須坂移住支援チームYou Tubeチャンネルを見て『ここで育てたい、移住するなら須坂市』と決めていました」と移住先として選んだ理由を当初から話してくれていました。
聞けば須坂市に縁もゆかりもない都会で暮らしてきたご家族。その後、須坂市に訪れながらお子さんの入園準備をすすめてきましたが「須坂市がいいんです」と迷いはこれっぽっちも見えませんでした。
この日、報告で来庁された際も「今回の移住は動画からたどり着きました」と決め手になったことを話してくれました。

動画を制作した私自身も胸が熱くなるほど嬉しく、これまで撮影し続けてきた風景への思いや制作の過程一つ一つが蘇ってきました。
須坂の子どもたちが楽しんでいる場面にどんな曲をBGMとして弾いたらこの風景が伝わるだろうか?魅力を引き出すにはどんな構成がいいだろう?と制作にあたっては文章を組み立てるのと同様に悩み考えて一本一本を仕上げてきました。
決して業者が制作する様な立派な動画ではありませんが、伝わる人には伝わり、必要とする人たちに届き、それをもとに選択できた移住者がいたということに感動を覚えたケースでもありました。

ぜひ、お子さんたちが自然を感じ伸び伸び成長していく姿を見ながら、家族で須坂暮らしを満喫してほしいと願っています。

★信州須坂移住支援チームYou Tubeチャンネル
https://youtube.com/channel/UCGfCpga1QfSz9Sp7pfEawXA

(須坂市移住・定住アドバイザー 豊田貴子)

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