信州須坂移住支援チーム

「須坂市に住んでよかった」 「須坂市に住んでみたい」と思える魅力的なまちを目指しています。

カテゴリ: お知らせ

2018/11/05

信州須坂移住支援チームサポートによる移住者数が100人を超えました!

1 信州須坂移住支援チームサポートによる移住者数が100人を超えました!
2 都会のサラリーマンが田舎のサラリーマンになるための壁を壊す取組をスタート
3 この1年で「移住支援信州須坂モデル」を使って6組10人が田舎のサラリーマンに!
4 国家資格キャリアコンサルタントを配置しアフターフォローを強化
5 移住者が気軽に集える場所「移住者サロン」を開設します
詳細は以下をご覧ください


1 移住支援チームサポートによる移住者数は100人を超えました

信州須坂移住支援チームサポートによる移住者数は、平成26年4月1日~今日現在(30年10月31日)まで累計103人となりました。総合戦略において平成31年度までの目標値を累計30人としていることから現時点ですでに目標値を上回る実績が出ております。
・26年度 11人
・27年度 15人
・28年度 25人
・29年度 34人
・30年度 18人(10/31現在)
累計103人

(1)26年度にチーム発足、積極的な情報発信を続けてきました
須坂市の移住定住を促進させるため、平成26年4月に政策推進課に信州須坂移住支援チームを設置し今年で5年目になります。まず、移住先としての知名度アップを図るため①東京や大阪、名古屋での移住相談会、②移住支援サイト、②メルマガ、③ブログ、④フェイスブック等で積極的に情報発信を行ってきました。

(2)移住者の受け皿整備を行いました
移住希望者を積極的に受け入れるため①空き家バンク事業の充実 ②移住体験ツアーの実施 ③移住体験ハウスの整備 等を行い、移住者の受け皿の整備を行いました。

☆平成26年度~30年度(10月31日現在)実績
・メルマガ発行 毎月2回(5・20日発行) 登録1,147人
・空き家バンク 登録65件、成約50件 移住者45人
・移住相談会 85回400組591人参加 移住者36人
・移住体験ツアー 58回、78組141人参加 移住者32人
・移住体験ハウス のべ107泊175人利用 移住者15人

2 都会のサラリーマンが地方のサラリーマンになるための壁を壊す取組をスタート

2017年(平成29年)6月からは、「移住支援信州須坂モデル」をスタートしました。これは、多くの移住希望者にとって移住先での仕事を重要視していることから、ハローワークと連携し、移住者の受け入れに協力的な企業を開拓しながら、移住希望者に対して、移住相談や移住体験ツアーを通し仕事や住居等をパッケージにして提供することで、移住希望者の不安の解消とスピーディーに移住へとつなげる仕組みです。

(1)「移住支援信州須坂モデル」の特徴
都会のサラリーマンが地方で仕事を探すことは至難の業。仕事を探し採用から就業まで2~3か月以上かかるため、通常の求人ではなかなか移住に結びつきません。移住定住アドバイザーが市内の求人企業を訪問し、移住希望者を受け入れてくれる企業を確保し、社長や従業員から話を聞き、求人企業の詳細を記事にまとめ、移住相談会やホームページで移住希望者に紹介しております。現在、移住者受入協力求人企業は製造業やサービス業、介護や食品関連など約22社まで増えてきました。
関連ページ
https://www.city.suzaka.nagano.jp/kurasuzaka/talk.php?id=193

(2)「移住支援信州須坂モデル」を使っての移住者
昨年8月に移住支援信州須坂モデル第1号で大阪から移住した40代の男性は、6月17日に大阪で開催の移住セミナーでお会いしました。7月1日に移住体験ツアーで須坂を訪れ求人企業と住居を見学。7月13日に移住を決め、8月16日に須坂市へ移住。8月21日から仕事をスタートしました。
また、10月に東京から移住した40代のご夫婦は、5月27日に東京の銀座NAGANOで開催した須坂市の個別相談会でお会いし、6月3日に求人企業と社宅を見学し7月1日に採用が決まりました。その後、東京での仕事を7月末で辞め、マンションを処分し、車の免許を取得後9月に移住。10月1日から就業を開始しました。

3 この1年で「移住支援信州須坂モデル」を使って6組10人が田舎のサラリーマンに!

(1)Iさん(40代・大阪府)
①就業先 製造業
②移住の理由 休職中で仕事を探すのと同時に地方移住を考えていた。
③移住までの経緯
・移住相談会(大阪)2017年6月
・移住体験ツアー 7月
・移住 8月
関連ページ
https://blog.suzaka.jp/ijushien/2017/09/06/p33830

(2)Kさん(40代・東京都)
①就業先 葬祭業
②移住の理由 終電に間に合わないほどの激務の日々で病気で倒れたこともあった。夫婦で山登りが好きだったので、長野県への移住を希望した。
③移住までの経緯
・移住相談会(東京)2017年5月
・移住体験ツアー 6月
・移住 10月
関連ページ
https://blog.suzaka.jp/ijushien/2017/11/20/p34238

(3)Iさん(40代・東京都)
①就業先 ワイナリー
②移住の理由 ソムリエの資格を活かしてワイナリーで働くのが夢だった。勤務中に病気で倒れたことが引き金になり元気なうちに移住しようと決めていた。
③移住までの経緯
・移住相談会(東京)2017年12月
・社長と面談 2018年1月
・移住 3月
関連ページ
https://blog.suzaka.jp/ijushien/2018/07/19/p35246

(4)Hさん(20代・東京都)
①就業先 温泉施設(地域おこし協力隊)
②移住の理由 もともと長野県木曽郡の出身。かねてから、地元の長野県に住みながら貢献したいという強い思いがあった。
③移住までの経緯
・移住相談会(東京)2018年2月
・現地説明会ツアー 2018年3月
・移住 8月
関連ページ
https://blog.suzaka.jp/ijushien/2018/10/05/p35559

(5)Mさん(30代・神奈川県)
①就業先
・ご主人 製造業 ・奥さま 地域おこし協力隊
②移住の理由 お子さんを伸び伸び育てたいと考えるようになり、ご主人の地元須坂市へのUターンを機に夫婦で転職した。
③移住までの経緯
・移住相談会(東京)2018年4月
・移住体験ツアー、現地説明会 5月
・移住 10月
関連ページ
https://blog.suzaka.jp/ijushien/2018/10/22/p35616

(6)Oさん(30代・茨城県)
①就業先 きのこ栽培業者
②移住の理由 キノコが好きで栽培が盛んな長野県で就業したいと考えていた。
③移住までの経緯
・移住相談会(東京)2018年9月
・移住体験ツアー 9月
・移住 10月

4 移住・定住アドバイザー(国家資格キャリアコンサルタント)を配置しアフターフォローを強化

信州須坂移住支援チームサポートによる移住者の増加に伴い、移住後の子育ての相談や奥様の就業の相談が増えてきました。そこで、29年4月からは移住・定住アドバイザー(キャリアコンサルタント)を配置し相談体制の強化を図るとともに、年2回移住者相談会を開催し11月からは月2回程度サロンを開設します。

5 移住者が気軽に集える場所「移住者サロン」を開設します

年1回~2回程度移住者交流会を開催してきましたが、最近、移住者による仕事や住居に関する相談が個別で寄せられるようになってきたことから、移住者が気軽に相談できるサロンを11月から定期開催します。
(1) 開催日 毎月2回程度(平日1回、土日祝1回)
◆平日…18:00~21:00 
◆土日祝…11:00~14:30
(2) 開催場所 常盤町の移住体験ハウス
(3) 11月の予定
①7日(水)18:00~21:00
②10日(土)11:00~14:30

今後の方向性
今後の移住支援の目指す方向性については、引き続き移住希望者の受け皿になる空き家バンクや仕事の確保を進め、移住支援信州須坂モデルを推進してまいります。移住相談会で移住希望者のニーズを汲み取り、施策に反映させると共に、移住希望者に寄り添った対応をすることで、須坂市への移住定住を増やしていきたいと考えております。

2018/06/15

【東京で移住相談会開催】今年度最大級の長野県移住イベントです!

Permalink 13:57:14, カテゴリ: お知らせ, 移住相談会  

7月8日(日)今年度最大級の長野県移住イベント「信州で暮らす、働くフェア」に須坂市も参加します!

長野県内26市町村が東京に集まり移住相談会を開催します。先輩移住者によるセミナーやトークライブ、また各市町村によるブースでの個別相談もあります。 
須坂市の仕事や住まい、子育て環境をご案内しますので、この機会にぜひ会場へお越しください!

◆日時 7月8日(日)11:00〜17:30
◆会場 東京交通会館12階カトレアサロンA
  東京都千代田区有楽町2-10-1 http://www.kotsukaikan.co.jp/access/

詳しくはこちらをご覧ください
https://www.rakuen-shinsyu.jp/modules/event/page/520

2016/05/26

なんと!84名の市民の皆さんを取材したインタビュー集が完成しました!

Permalink 11:43:54, カテゴリ: お知らせ  

須坂市政策推進課信州須坂移住支援チームの地域おこし協力隊が月に2回、移住を考えている方に須坂の暮らしを感じていただくため、メールマガジン「信州須坂ふるさと応援団メルマガ『ふるさと宅配便』」を発行しています。その中で、毎回、2名のお店をやられている方、会社を経営されている方、ものづくりをされている方、須坂へ移住してきた方などにインタビューを行っています。今回は、平成26年5月から平成27年3月までに紹介した84名のインタビュー記事を1冊にまとめました。


インタビュー収録集

 読んで、訪れたい人、住みたい人が増えるよう、様々な面白い物や事に焦点をあて取材をしました。その中には、昔から須坂に暮らしてきた人々が築いてきた伝統もあります。地域の多様な文化もあります。四季折々の豊かな自然もあります。もちろん、個性豊かな人々も紹介しています。そんな須坂の宝物を編集しまとめました。須坂の暮らしのガイドブックとして活用する予定です。(地域おこし協力隊 和田)


信州須坂移住支援チーム
地域おこし協力隊 和田 央士

2016/05/17

河東線記念公園はどうなるの?

Permalink 18:20:11, カテゴリ: お知らせ  

 地域おこし協力隊の和田です。
 須坂駅の南側にある、長野電鉄屋代線の廃線跡。地元住民や企業、そして行政が協力して「河東線記念公園」というかたちでの活用が決まりました。
 河東線記念公園に隣接している株式会社サンジュニアの寮で須坂園芸高校3年生のみなさんに活用案についてプレゼンテーションをしていただきました。活用案については河東線記念公園運営協議会でアイデアを磨いたり、予算調整を行い実現化するとのことです。


須坂園芸高校の生徒さんはエネルギッシュで目がキラキラしていました。

今回活用案のアイデアの敷地はこの部分です。

活用案に関しては


おもしろいエントランス


安らげそうなウッドデッキ


一番提案で面白いと思ったのは、駅のホームをイメージした東屋。
農作物の販売ステーションとしての活用できるとのことです。
公園で農作物を売っていたら賑わいを生んで良い感じになりそうです。

とても面白い提案ばかりでした。来年度くらいに改修するそうです。みなさん今後の動向をお楽しみに!

2016/04/14

「須坂市で暮らすには光熱水費ってどのくらい?」

Permalink 15:54:18, カテゴリ: お知らせ  

先日参加した移住相談会において、ある相談者から「須坂市の冬ってどのくらいの光熱費がかかるんでしょうか?」との質問があり、即答ができなかったことを反省し、地元に戻って早速調べることに。同僚の職員で、ひとり暮らしをしている40代女性からの情報をまとめました。
あくまでも一例ですが、ぜひ参考にしてください!!

画像をクリックするとPDFをご覧いただけます。

やはり都会の方からすれば須坂市での冬の生活はどんなものなのか見当がつかないのは当然ですね。
そういう観点で、いろいろな角度から移住に関わる情報集めをしていきたいと思います。

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