信州須坂移住支援チーム

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投稿の詳細: 信州須坂で健康ぐらしvol.20「一無、二少、三多のススメ」

2022/01/20

信州須坂で健康ぐらしvol.20「一無、二少、三多のススメ」

Permalink 14:00:28, カテゴリ: 地域おこし協力隊  

みなさま、こんにちは。
須坂温泉古城荘で活動する地域おこし協力隊の伊藤です。


<雪をかぶった「竜の石割」(坂田山共生の森>

新年がスタートして20日が過ぎましたね。
早いなぁと感じているのは私だけでしょうか?
昨年11月の初雪から、もう何回降ったのか覚えていないぐらい、この冬は雪が多いです。
移住して1年目の去年と比較すると多いですが、テレビのニュースで流れる「長野県も大雪で…」といった映像とはほど遠く、須坂は積雪量が少ないのでとても暮らしやすいと思っています。
ちょっとの積雪には驚かなくなり、あちこちの家の屋根が白いままであることも当たり前になり、車での雪道の走りにもずいぶん慣れてきました。


<雪を見ると作りたくなってしまうミニ雪だるま>

ところで、3日後の1月23日は何の日かご存知でしょうか。
調べてみると「電子メールの日」「アーモンドの日」などでもあるようですが、この日は日本生活習慣病予防協会が提唱する「一無、二少、三多の日」です。

生活習慣病を予防するための「一無」「二少」「三多」とは何か、みなさん分かりますか?
※生活習慣病とは、「健康的と言えない生活習慣」が関係している病気のこと。高血圧、脂質異常症、2型糖尿病、アルコール性肝炎、 慢性閉塞性肺疾患、肺がん、大腸がんなど

◆一無(いちむ)
一無は、「無煙・禁煙の勧め」です。
タバコによって体内に運び込まれるニコチン、タール、一酸化炭素は、体に様々な悪影響を及ぼします。喫煙者の方は禁煙にチャレンジしてみませんか。

◆二少(にしょう)
二少は、「少食・少酒の勧め」です。
少食:暴飲暴食を控えることは、身体の機能を健康な状態に維持していく上で重要です。
お腹いっぱい(満腹)まで食べる習慣をやめ、腹七~八分目くらいでやめるよう心がけましょう。
少酒:さまざまな生活習慣病がアルコールと密接に関わっています。
飲酒する場合は、1日の摂取量は日本酒換算で1日1合程度(アルコール量:約20g)が望ましいとされています。
週に2日は休肝日を設けましょう。

◆三多(さんた)
三多は、「多動・多休・多接の勧め」です。
多動:できるだけ多く身体を動かしましょう。
ウォーキングや体操・筋力トレーニングなど活発に体を動かすことは、健康づくりに欠かせません。
寒い冬は動くのがおっくうになりがちですが、まずは、日常生活の中で活動量を増やしていきましょう。
多休:休養をしっかりとりましょう。
疲労回復には「睡眠」がとても大事です。
心身ともにリフレッシュして「ストレス解消」することも休養のひとつです。
多接:多くの人と交流すること、さまざまな物や事柄に興味をもち接することが大切です。
趣味豊かに創造的な生活を送ることが、健康長寿に欠かせない条件のようです。


<臥竜山山頂からの眺め>


<枝にできたつらら(坂田山共生の森)>


<大きなつらら(須坂温泉古城荘の中庭)>

年始に、新しいことに挑戦しよう!今取り組んでいることをもっと充実させよう!など、目標を立てた方も多いのではないでしょうか。
何をするにも、心身の健康がとても大切です。
新年スタートのこの時期にご自身の生活習慣を見直して、「一無、二少、三多」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

須坂温泉古城荘

https://kojousou.co.jp/
長野県須坂市日滝5414
TEL026-245-1460

(須坂市地域おこし協力隊 伊藤真弓)