信州須坂移住支援チーム

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投稿の詳細: 移住支援よもやまばなしvol.33「帰りの新幹線で考えたこと」

2019/01/21

移住支援よもやまばなしvol.33「帰りの新幹線で考えたこと」

Permalink 17:56:19, カテゴリ: よもやまばなし  

全国500の自治体が参加する移住フェアが東京のビックサイトで開催。多くの人が訪れ、須坂市もブースを出展し移住希望者の相談に応じた。須坂市のブースに訪れた移住希望者の相談レベルは、「移住を検討し始めたばかり」「3年以内に信州への移住を考えている」「1年以内に須坂市への移住を検討している」に分かれた。訪問者数の割合は5:3:2ぐらいだろうか。
帰りの新幹線で考えたことは、「1年以内に須坂市への移住を検討している人」を増やすとともに、検討している人が「移住できる町」になること。須坂市では移住体験ツアーを通して仕事や住居をセットで紹介する取組「移住支援信州須坂モデル」を2017年6月から始め、移住者の受け入れに協力的な企業は25社に増えた。
この1年間で「移住支援信州須坂モデル」を利用し6組12人が移住してきた。来週には家族3人が移住してくる。仕事を用意し適切なサポートができれば移住者はさらに増えるだろう。
これまで仕事が見つけられなくて移住を断念していた全国の移住希望者に須坂市の取組を広く知ってもらい「都会のサラリーマン」が「田舎のサラリーマン」になるための支援を続けていきたい。

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

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