信州須坂移住支援チーム

「須坂市に住んでよかった」 「須坂市に住んでみたい」と思える魅力的なまちを目指しています。

投稿の詳細: 峰の原高原 ペンションオーナー暮らし体験 オーナー紹介

2015/07/06

峰の原高原 ペンションオーナー暮らし体験 オーナー紹介

峰の原高原 ペンションオーナー暮らし体験 オーナー紹介

『ペンションハーフトーン』


ペンションハーフトーンは2002年に開業した峰の原高原でも比較的新しいペンションです。オーナーの長瀬さんは東京出身のIターン者。ご両親から引き継いで現在メインで宿を切り盛りしています。開業までのこと、そして、開業後のことをお伺いしました。


ペンション開業までの経緯
 祖母の介護のため大きめの家に引っ越そうという話をしていた折、田舎暮らしが好きで福島で自給自足生活をしていた父が、家族でペンションをやろうという話をしたのが、元々のきっかけです。その後、田舎暮らし系の雑誌や不動産情報誌などで物件を探し、ペンションと居住スペースが別棟に建てられていたこの築40年程のペンションに決めました。ちょうどその時、偶然、私も長野市で働くことが決まっていたので、私も家族と一緒に移住することにしました。私自身は、学生時代によく信州にスノーボードをしに遊びに来ていたので、移住することに戸惑いはなかったです。


開業当初の生活や当時の気持ち
 家族で移住し、内装は出来る限り自分たちで修繕しました。ダイニングのテーブルやインテリアの棚なども自分たちで作りました。開業して5年間は長野市へ通勤しながらペンション業の手伝いという二足の草鞋を履いていました。当時は両親がメインで宿を切り盛りしており、私は二人のフォローをしながら、ホームページの作成や管理などを担当していました。当時、一般にインターネットが広がり始めで、宿泊業などのサービス業にとっては追い風になるだろうと言われていました。ですので、私たちも開業と同時にネット予約が出来る様にホームページを整備し、新しいお客様をお迎えする環境を整えました。


峰の原高原の暮らし
 峰の原高原は標高1,500メートルの寒冷地です。冬場は多くて1日70センチ程の雪が積もる日もあります。ですが、雪質はパウダースノーなのでさらさらです。雪かきもそんなに苦にはならないですね。ただし、雪道運転は気を付けたほうがいいですね。たまにスキーで宿泊に来たお客様の中にも、行き帰りの道で滑って事故を起こしてしまったという方がいらっしゃいました。雪道の運転はとにかくスピードを出さないことが大切です。また、大雪の時には車で出掛けないことですね。
峰の原高原は1年のうちの半分が雪に覆われる地域です。だから、冬をどう過ごすかがここでの暮らしの鍵となります。私たち夫婦はペンション業の傍ら、峰の原高原スキー場でスノーボードスクールを運営しています。


地域との関わり
 峰の原高原はほとんどが移住者の地域です。田舎ならではの人間関係ではなく、地域の中にも程よく都会っぽさが残っています。ですが、観光地としてイベントの企画運営を行ったり、地域の作業では、草刈りや花壇の整備などがあります。移住される方には、そういったイベントや地域の作業などにも積極的に関わってほしいですね。


 長瀬オーナーご夫婦は峰の原高原で出会い、平成27年7月にご結婚されたばかりの新婚さんです。そして、これから峰の原高原を盛り立てていく若い世代のオーナーでもあります。東京から峰の原高原に移り住み、ペンションオーナーとして暮らす楽しさや大変さなど体験を通して感じてみませんか。

ペンション ハーフトーン
長野県須坂市大字仁礼峰の原高原3153-597(枝道5番)
http://www.pensionhalftone.com/wordpress/

峰の原高原ペンションオーナー暮らし体験の詳細とお申し込みは、下記URLをご覧ください。
http://www.city.suzaka.nagano.jp/kurasuzaka/pension/

コメント:

この投稿への コメント はまだありません...

コメントを残す:

頂いたメールアドレスはこのサイトに表示されません
頂いたURLは表示されます。
コメントは承認されるまで表示されません。
オプション:
 
(改行が自動で <br /> になります)
(名前、メールアドレス、URLを cookie に記憶させます)