カテゴリ: 報告

2014/09/01

全文へのリンク 22:00:18, カテゴリ: 報告

8月23日例会

遅くなりましたが例会の報告です。

参加者はやや少ない8名でした。

タイトルバックは、ミヤマオダマキ

戦争の歌3曲は、全部歌えるかは分かりませんでしたが、当日のリクエストで、歌うことができました。

死んだ女の子は、知られていない曲でしたが、常連のMさんが、昔、東京のともしびで、歌ったことがあるということで、リクエストされました。

8月ぐらいは、こうした歌を歌って、あの戦争を風化させないことも、この会の目的のように思います。
また8月の水害で、同じ広島で、幼い子供達が何人か死んでいます。

戦争であれ、自然災害であれ、未来ある子ども達や、若者が簡単に死んで行くような、社会で、あってはいけないと思います。


死んだ女の子
1956(S31)
【作曲】木下航二
【作詞】ナーズム・ヒクメット
【訳詞】飯塚 広
Am
扉をたたくのはあたし あなたの胸に響くでしょう
小さな声が聞こえるでしょう
あたしの姿は見えないの
.
十年前の夏の朝 私は広島で死んだ
そのまま六つの女の子
いつまでたっても六つなの
.
あたしの髪に火がついて 目と手が焼けてしまったの
あたしは冷たい灰になり
風で遠くへ飛び散った
.
あたしは何にもいらないの 誰にも抱いてもらえないの
紙切れのように燃えた子は
おいしいお菓子も食べられない
.
扉をたたくのはあたし みんなが笑って暮らせるよう
おいしいお菓子を食べられるよう
署名をどうぞして下さい

用意した歌とは別に、何曲かリクエストが出ました。

ケ・サラが出たのは意外でした。

この歌は個人的に、歌い続けていきたいと思っている歌です。

理由は、次回。

次回例会は、9月27日です。

2014/08/16

全文へのリンク 17:20:50, カテゴリ: 報告

白馬岳山頂、白馬山荘へ

地元の人間が、こんな雨の中、山登りしちゃいけないよと思いつつ。
大雪渓からは、雨の中の山行だった。

雨の中、多くの登山者が白馬岳をめざした。8時頃に駐車場を出て、13時過ぎに小屋に入ったが、夕方5時前後に、小屋に到着する登山客もみられ、パトロールから、注意を受けていた。
比較的気温が高かったので無事に済んだが、死人が出てもおかしくない状況だった。

なにはともあれ、7時から開幕

ともしび専従は、2名(アコーディオンの中西氏は専従ではない)
他に、ともしびの会員連中が5名ぐらいいたのかな?



夕暮れ時ほんの少し、景色が見えた

翌日は霧雨の中早々に下山。

雪渓を下りきらないうちに、また本格的な雨になった。

ミヤマオダマキ?ときどき花の名前がふっと出てくる。

うたごえ酒場ポニーの会

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