カテゴリ: まなびー号(隊)

2015/12/21

8月8日(土)生涯学習推進員会 仁礼分会ふるさとマップ史跡めぐり

ふるさと探訪絵地図が完成したことを機に、仲間の篠塚久義さんを講師として、仁礼史跡めぐりをしました。:)

当日少し暑かったが、本会からも師岡推進員会長以下役員も加わり、合計9人参加しました。

最初に、仁礼の大笹街道を関谷の道標から8時40分にスタート。
新田の白鳳寺、中村の高顕寺、中村の新問屋、常盤の上、下問屋、西原の丸山薬師堂、西原公会堂の前にある芭蕉の句碑、大谷林道沿いの大谷不動の黒門。
午後1時に峰の原青年の家の庭で昼食をし、峰の原の土手道、供養塔、菅平の三十六童子石仏等。
午後4時に仁礼コミュニティセンターへ帰ってきました。:p

                                         

   

          

   

      

                                                  

講師の篠塚さんは、忙しい中時間を取って頂き丁寧に説明してくれました。

 大笹街道で冬に遭難者が多く出たため、道を土手道にしたこと、芭蕉の句碑が西原の公会堂にあって「物言えば寒し秋の風」の句が刻んであったこと等を知り、大変勉強になりました。
 仁礼の史跡めぐりで学んだことを、これから人生を生きていく過程で少しでも役に立つようにしたいと思います。
(生涯学習推進員会 仁礼分会 中嶋茂晴 記)

2015/05/29

全文へのリンク 17:09:12, カテゴリ: まなびー号(隊)

井上氏の里を楽しみました! ~ 大盛況のまなびー号♪♪ ~

最高の天気に恵まれ(おてんとうさんに感謝!) 参加者も21名と大盛況のまなびー号です:)

須坂市に住んでいて身近な井上地区ですが、知らないことばかりです。
参加されている皆さんありがとうございます。皆さん本当に楽しんでいます。

インストラクターの荻原勇二さん、宮本圭子さんありがとうございました。
宮本さんの“右さくば道”心に響きました。

また地域特別講師の市川寛一さん、分かりやすい説明ありがとうございました。

今 快適な生活が送れるのは先代のおかげと感謝:D

すざかを知ると須坂が好きになります(^_^)v

須坂市生涯学習推進センター 小林昌幸

2014/12/11

全文へのリンク 16:16:21, カテゴリ: まなびー号(隊)

生涯学習市内見学「まなびー号」(大人の工場見学)

12月9日(火)、生涯学習市内見学まなびー号は、まちづくり出前講座を活用し「大人の工場見学」を行いました。
人気のあるこの見学会は、募集開始とともに受付用の電話が鳴り響き、すぐに定員の20名に達してしまいました。見学会場は、フリーズドライ(真空凍結乾燥)食品等の開発・製造を行っている、市内米持町に本社を構えるアスザックフーズ株式会社です。担当者の方のパワーポイントを使っての製品の説明や工場内の各部門の説明を受けた後、実際に工場内を見学して回りました。参加者からは、「衛生面での徹底した管理により安全性が高い」「丁寧で気持ち良い説明をいただき好感度が増した」「新製品の試食ができて感激でした」など他にも多くの感想が寄せられました。ほんの一部ですが紹介します。

    
スクリーンを見ながらの事前勉強       食品検査について説明を受ける
    
  ガラス越しに製造工程の見学       新製品の試食に、つい「うま~い。」

2014/10/12

全文へのリンク 10:32:02, カテゴリ: まなびー号(隊)

生涯学習市内見学「まなびー隊」 (千曲の里巡り)

「生涯学習市内見学まなびー号」で「ふるさと須坂」を学び、その素晴らしさを発見する旅、人々と心ふれあう出会いの旅をしました。
9月28日(日)の市内見学まなびー号は、「千曲の里巡り」として、小河原崖下の道(景観・松代藩本陣跡・湧水跡)~小島町の家並み~八木沢川・旧百々川合流点~北相之島町防水壁~相之島排水機場~境界石~相之島橋留石~千曲川水位標・河東相之島神社・源信寺をバスと徒歩で見学しました。今回は、豊洲地域公民館と豊洲地域づくり推進委員会の協力をいただきながらの開催で、まなびー号インストラクターと地域の歴史や地理に詳しい地元の方と一般参加者の総勢20人で半日かけて「ふるさと須坂」の素晴らしさの再発見に出かけました。

   
     まなびー号に乗って出発!         松代藩本陣跡
   
       小河原町崖下の道        八木沢川・旧百々川合流点   
  
      北相之島防水壁            相之島排水機場
   
      河東相之島神社               源信寺

2012/10/22

全文へのリンク 11:16:05, カテゴリ: まなびー号(隊)

秋晴れ!の中 旧道を歩きました!

10月21日(日)午前中、まなびー号(隊)のインストラクターを先頭に、仁礼町から「大笹街道」を巡ってきました。

インストラクターを含めて11人と若干少なめでしたが、その分、参加者とインストラクターとがマンツーマンでお話し:p
和気あいあいと半日をすごしました。

まずは、須坂から国道406号を仁礼に向かい「湯っ蔵んど」のあたりで南に入る小道


ここに「右 すざか」「左 ぜんこうじ」と刻まれ、旅人に道案内をしていたのだ。
この小道を歩き、関谷の方へ進む
・・・と88|またしても大きな碑
「馬頭観世音碑」

高さ2.8m!当時、物資運搬に大変重要だった馬の供養と旅の安全を祈願して建てられた碑88|
当時の人々の意気込みをひしひしと感じさせた。

ここからしばらくは、バスで街道を走る・・・
だんだん標高が上がると同時に、紅葉が目にとまる:p
朝は肌寒かったが、バスの中に入ってくる日差しが暖かくなり紅葉に目をとられながら、ふと空を見上げると!
雲一つない晴天:))
当時の旅人たちも、こんな景色のなか歩いていたのか・・・この紅葉を見ながら何を思って歩いていたのかなぁ・・・なんてことを考えていたら、山の中腹でバスが止まり、崖を降りるとのこと??
こんな山中に何が・・・?

!!「石小屋洞穴遺跡」!!
入り口幅3m、奥行き3m 今の住居から考えるとかなり小さいが、縄文時代草創期から弥生時代後期ぐらいまで生活していたとされている。
で!なんと!ここから、「微隆起線文土器」が発見されたのだ!!すごい!!88|88|こんな身近に歴史てき発見が!!
市立博物館にはこのレプリカが展示。実物は発掘に携わった國學院大學に保管されている。

いろいろな歴史を見たり感じたりしながら、須坂の歴史も知ると面白いなぁなんてことを思いめぐらせ、いよいよ、旧道を歩くことに!
木漏れ日を身体いっぱいに感じ

いざ、「黒門」へ!

黒門の大きさに圧倒され、少しだけ、その山道を登る。
なかなか脚力が必要・・・でも、みなさん、スタスタと登られる。(若い!!)
このまま登ると峰の原の土手道に行けるが、2時間以上かかるとのこと!そんなに時間もないので、いったん来た道をもどり、土手道までバスで移動



今日は、天気も良く風もない、とっても気持ちのよい中、歩くことができたが、
ここを、当時の旅人は、ゴザなどで吹雪などをしのぎながら歩いていたことの説明があった。

「旅人は、殺風景の山道を真っ暗の中、雪・雨・風をしのぎ、ひたすら江戸の町を目指し歩く。一人で・・・」
何を思い、感じながら、この道を歩いていたのだろうか・・・
ふと空を見上げると

見事なまでの、青空と木々の紅葉・・・

歴史を感じ、いろいろ考えさせられ、帰路とあいなりました。

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